読書記録 -7ページ目

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 下



タイトル: ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻
著者: J. K. ローリング, J. K. Rowling, 松岡 佑子

内容紹介保留

感想保留

下巻、丸一日、食事とメールのチェック以外の時間をほとんどかけて読んでしまいました。
「辛いこと」が起こるのは他所様のサイトの日記などでネタバレしていたんですが、辛かったです。今も泣きそう。
面白かったですが、あーもう……早く六巻!今すぐ六巻と七巻をー!!(うずうず)

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 上



著者: J. K. ローリング, J. K. Rowling, 松岡 佑子
タイトル: ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻

内容紹介保留

感想保留

今回も分厚かったです。しかもまだ下巻が……!ひええ。
でも、いい所で終わっているので読むのが楽しみです。
下巻はもう少し早く読めるかな……。

不死鳥の騎士団読み中

ただ今ハリーポッターと不死鳥の騎士団・上巻を読んでいます。
もう少し早く読み始めるはずだったんですが、あの分厚い本を2冊見るたびに、読む気が萎えて遅くなってしまいました。
もう少し、文字が小さくてもいいから、3、4巻に増やしてもいいから、あの太さは何とかしてもらいたいものです。

毎回毎回ハリポタは、はじめのほうの読み進めにくさが苦痛なんですが(話が進むと気にならなくなるんですが、ハリポタの文面が苦手)、今回はそれほどでもありませんでした。

早く下巻を読みたいッ。ですが、とりあえず上巻を読み進めたいと思います。

小説一時撤去

連載中だった(はず)の「弥生」一話一章を一時のあいだ降ろしました。
急に、勝手にごめんなさい。
でもなるべく早く復帰させて、小説の更新も疎かになっていたので再開したいと思います。


また、「弥生」はサイトのほうには既に一話(完結済)は置いてあります。

サイトのを改稿しつつブログにアップ、それをまとめてまたサイトにアップ、というようにしようと思っていたのですが、改稿はあくまで内容に差し障りのない範囲内でするつもりなので、改稿前のものでもよければ、サイトにも足を運んでみてやってください。

6年越し~も連載再開しなくちゃなぁ(汗)クリスマス企画のはずだったのに…ッ。

ZOO



タイトル: ZOO
著者: 乙一

母の愛を一身に受ける妹のヨーコと母から虐待を受けるカザリ。ふたりは……。
――カザリとヨーコ
居間のソファーに、家族三人で座っている、そんな時間が、一番大切なときだった。けれどある日から、お母さんにはお父さんが、お父さんにはお母さんが見えなくなってしまい……。
――SO‐far そ・ふぁー
毎日彼の元へ届く恋人の腐乱死体の写真。「俺」は、彼女を殺した犯人を捕まえるために奔走するが……。
――ZOO
他、書下ろしを含む10編を収録した短編集。


まさしく「動物園」というべき、色んな雰囲気を楽しめる短編集になっています。切なさ漂う話もあれば、ドキッとするものがあったり、文章のおかしさに笑ってしまうようなのもあり。全体的にどれにも、不思議さというか奇抜さがあります。
「若手人気ホラー作家」の乙一さんと「せつなさの達人」と呼ばれる乙一さんが、奇妙に混ざり合っているような、不思議な短編集でした。面白いです。
「SO‐far そ・ふぁー」と「SEVEN ROOMS」がお気に入り。
んーでも「カザリとヨーコ」や「陽だまりの詩」、「血液を探せ!」「落ちる飛行機の中で」も好きだ……。

ただ今の読書

今読んでいるのは乙一さん著、ZOO。
乙一さんの著作本は「夏と花火と私の死体」をはじめて読んだあとはせつない系ばかり読んでいたので、「ZOO」はちょっと新鮮な感じがします。
ホラーじゃないけど、ブラックなのとせつないのと、不思議な感じのが混ざってる感じの短編集。おもしろいです。


映画化するそうですね。
えー……どう映像化されるんだろう、これらが。
文章だと淡々としていてブラックなところも割とさらっと読めるわけですが、映像にしたらけっこうグロいことになりそうです。
それともブラックな話ははずすのかな。いやでもそれじゃあ面白くないー。

うーん、どうなるのか気になります。
とりあえず引き続き読み進めたいと思います。

レヴィローズの指輪―夜明けのオルドール



タイトル: 夜明けのオルドール ―レヴィローズの指輪
著者: 高遠 砂夜 絵: 起家 一子
出版社: 集英社コバルト文庫

内容紹介保留

感想保留

前回とんでもないところで終わっていたのにもかかわらず、番外編シリーズでした。でも幼少期のエリオスの話や、サーシャとの話は好きです。おもしろかったです。

影の王国―十六夜異聞〈2〉



タイトル: 十六夜異聞〈2〉―影の王国
著者: 榎木 洋子 出版社: 集英社コバルト文庫

残酷な運命に縛られていた月の国の王宮は、その鎖から開放され――――
月の王国は、崩壊へ向けて少しずつ、けれど確実に動き出していた。
新王イヤルドを中心に、月留たちは月の住民たちを救うための計画を進めるが……。
一方で、一足先に地上へと戻ってきた月哉と瞳。平和な地上で、瞳もまたある問題を抱えていた。


影の王国シリーズ外伝、第二弾。といってもストーリーは12巻の続きからはじまっているので実質13巻といってもいいかも。
月の王国のその後や、じれったい気になる月哉と瞳の関係なども描かれているほか、挿絵の羽原よしかづさんの漫画もあって、楽しいです。
本編はずっとバタバタしていて休む暇なしだったので、少しだけ時間の流れがゆっくりして感じるのがよかったです。本編では活躍の場がなかなかなかった月留の活躍が見られるのも嬉しい。月留、成長したなぁ。

吉田 縁 【5冊】

――作品名 〔読書日・内容紹介の有無・感想の有無〕
※最新記事や、内容または感想が追記されたものにはが、
※その次に新しい記事にはがついています。
※また、内容紹介は、感想はになっています
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――聴罪師アドリアンシリーズ
   1 死者の告白 〔2004年12月20日・内容紹介アリ・感想アリ〕
   2 剣を抱く少女 〔2004年12月21日・内容紹介アリ・感想アリ〕
   3 血染めの貴石 〔2005年01月09日・内容紹介アリ・感想アリ〕
   4 すすり泣く写本 〔2005年01月09日・内容紹介アリ・感想アリ〕
   5 呪いの塔 〔2005年01月31日・内容紹介アリ・感想アリ〕

三月、七日。―その後のハナシ



タイトル: 三月、七日。―その後のハナシ
著者: 森橋 ビンゴ


内容紹介保留

感想保留


ギャー!保留中がいっぱい!(ごめんなさい)