心理セラピストを目指して

日々勉強しています

よしおかせいこです

読んでいただきありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 みなさんにとって

「きょうだい」って

 どんな存在ですか?

 

 

 

同じ境遇を分かち合った

親以上の存在であったり

 

はたまた

 

永遠のライバルであったり

 

 

激しく競い合ったり

 

 

日本の歴史でもわかるように

兄弟で確執があり

殺し合いになったり

 

 

きょうだいとは

自分にとって

とても影響力がある

存在ですね

 

 

 

きょうだいで差を感じる

という内側には

「嫉妬」

という感情

 

 

 

自分だけが愛されたい

認められたいという

悲しみや怒り願望が

引きずっていることが

考えられます

 

 

 

それはわたくし

この本を読んで

なるほどなぁ〜

と思いました

 


 

 

 

 

 

オススメですので

ご興味ある方はぜひ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は前回ブログの

続きになります

 

 

 

 

 

今日はその後

気づいたことを

書いていきます

 

 

 

私は2人姉妹の長女です

 

 

 

セラピーを受けてから

姉妹の差がつけられていることに

どんどん気づいていきました

 

 

 

都合のいいように扱われてる感覚

利用されている感覚

私だけ必要とされてない感覚

私はどうでもいい存在なんだ

 

 

 

そんな非言語のメッセージを

ずっと受け取ってきた

ことがわかりました

 

 

 

そして

親からイジメられていた

悲しい現実

 

 

 

この現実を絶対見たくないので

心の奥に押し込んでフタをした

 

 

 

 セラピーを受けると

このフタが開きます

無意識に感じていた感覚を

浮上させることで

意識化させます

 

 

 

 

 大事なことは

このフタを開いて

現実を受け入れる

ということ

 

 

 

過去の思い込みによって

今の感覚や感情があることを知り

現在の行動を起こしている

自分を受け入れることで

目の前の出来事に対して

反応が変わっていきます

 

 

 

現実を受け入れた後

どうしたいか?

どうなりたいか?

葛藤することが

大事になります

 

 

 

 

現実を受け入れることは

容易ではありません

 

 

 

 

私はセラピー後

必死に現実を

見ようとしました

 

 

 

毎日涙が止まらない

悲しすぎる

辛すぎると

インナーチャイルドと

一緒に泣いて過ごしました

 

 

 

ここで諦めたくない

と地道にやれたと思います

どんなけ泣いたかわかりません

時間がかかりました

 

 

 

根気よくやっていくと

だんだん涙が出なくなり

 

 

 

勝手な親だな~

自分のことしか考えてない

私はなんでこんなに

頑張り続けていたのか

バカらしくなってきた

こんな生き方

する必要ないやん

私には何もいい事はない

と体がゆるんだ感覚がありました

 

 

 

抑圧ではなく

フタをするでもなく

自然にそう思えるようになった

気がしました

 

 

 

 

 

「きょうだいコンプレックス」

の本の中にこんなことが

書いてありました

 

 

 

自己愛的な親は

従順で扱いやすい子供を

ペットのように手なずけ

見所のある子どもほど

煙たい存在

疎まれることになる

 

 

 

 

ほんとにそうだなー

と思いました

 

 

 

子供をペットにはするが

ウザイ!

 

 

 

は?ですよね

でもそうなんです

自己愛の親は

とても理解しがたく

理不尽なんです

 

 

 

自分の都合のいいように

しか動いてほしくない

その時の気分や機嫌で

押さえつけ

自分の劣等感や無価値観を

子どもに埋めてもらいたいだけ

 

 

 

この理不尽さは

一生理解できませんね

 

 

 

そんな自己愛な親に

イジメられていた現実を

受け入れた後

私がどんな風に

きょうだい差別に

決着をつけたのか

 

 

 

次回【後編】で

話を完結したいと思います

 

 

【前編】と【後編】で

話を終わらせるつもりでしたが

長くなってしまったので

今回のは【中編】にしましたw
 

 

 

ぜひ次回も読んでいただけたら

嬉しいです~

 

 

 

昨日は私の地域には

雪が降りました

風邪も強くて

体感温度は氷点下の感覚でした

 

 

 

みなさまも

なるべく温かくして

お過ごしくださいね~

 

 

 

それではまたニコニコ

 

 

 

 

 

 

心理セラピストを目指して

日々勉強しています

よしおかせいこです

読んでいただきありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

冬って肩凝り

ヒドクなりませんか

 

腕が上がりづらい

四十肩になりそうな

予感…滝汗

 

 

一回なってるので左肩が

またならないように

体操やる!

YouTubeのやつでビックリマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は

”きょうだい差別”

について

書いていきます

 

 

 

 

みなさんには兄弟、姉妹いますか?

 

私には3歳下の妹がいます

 

 

 

私は幼少期から

妹の面倒をよく見てきました

母親代わりぐらいに

 

 

妹は何をするにも

「おねえちゃん、おねえちゃん」

母より私の方に

飛びついていたそうです

 

 

 

クッキー1枚を

パキッと割って

大きい方は妹へ

 

 

 

かけっこの勝負

ゲームの勝負

物を取り合った時

競い合う時は必ず

妹に勝たせてあげる

 

 

妹が優先

妹が喜ぶ方

をやってきました

 

 

 

お母さんが

「妹に勝たせてあげて」

と言ったから

 

 

そうしていたら

お母さんは喜んでいた

いいお姉ちゃんねって

 

 

 

私が勝ったら

お母さんはしかめっ面

妹に勝たせてあげたらよかったのに

泣いてるじゃない

なんで勝ったのって

 

 

 

学生時代の海外研修

当時で30万の費用が必要でした

私は行きたかったけど

なんとなく母が

望んでいなことを察知していました

 

 

 

母はしきりに

「来年は妹の留学に150万

かかるのよね~

ほんとにどうしよう

切り詰めていかないと」

 

 

 

何度も私に話してきました

 

 

 

私は空気を察知して

 

 

 

「海外研修、行かないことにするわ

仲良しの友達も行かないんやって

だからやめとくわ」

ウソついて行かないと言いました

 

 

 

「えーーっ、ほんとにいいのー

正直言って助かるわー

あなたはホントに優しい子やわ」

 

 

(妹は行きましたよ留学に)

 

 

あの時の母のセリフと顔は

今でもハッキリ覚えています

 

 

 

我が家では

家族全員が妹を特別に

可愛がっている

これは当たり前のことであり

 

 

 

世の中はみんなそう

家族とはそういうもの

と思っていました

 

 

 

なので差別されてるなんて

1ミリも思っていませんでした

 

 

 

 

 

それがセラピーを受けた時

その現実を見せられたんです

 

 

 

母は妹だけが可愛い

長女には近づいてほしくない

近づかれたら意地悪したくなる

イジメてやりたい

長女は愛せない

でも私の役には立ってほしい

役に立つ時だけ来ていいよ

思い通りの娘でいてくれるなら

そこに居ていいよ

 

 

 

 

私は利用されている存在だった

 

 

 

私はずっとイジメられていた

 

 

 

セラピー後

呆然としていました

 

 

 

私お母さんにイジメられていたの?

そんなわけない!

いい子ね

優しい子ね

って言ってくれてたもん

 

 

 

しばらく頭が真っ白でした

イジメられていた…

ショックしかなかった

 

 

 

でも

 

 

 

腑に落ちてきた

 

 

そういえば、あの時もそうだったな

どんどん記憶が蘇ってきた

 

 

 

あぁ、私これ知ってたな…って

妹だけ愛されている

私は愛されるどころか

都合のいいように

利用されているだけだった

 

 

 

実はわかっていた

肌で感じていた

ずっとずっとそうだった…

 

 

 

 

そんな非言語のメッセージを

ずっと受け取ってきた

 

 

 

 

だけど、心の奥の奥の

そのまた奥の方にしまい込んで

フタをした…

 

 

 

 

 

 

 

続きはまた次回のブログ

に書きたいと思います

 

 

 

 

それではまた~

 


 

 

 

 

心理セラピストを目指して

日々勉強しています

よしおかせいこです

読んでいただきありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

寒いですね

昨日の夜は

雪がチラついていました

 

 

これでも暖冬なんですね

うーん、十分寒いんだが

 

 

自分の体が

年々寒さに耐えられなく

なってる気がする

歳のせいでしょうか

 

 

 

なんでも歳のせいに

している今日この頃w

 

 

 

 

 

 

はい

タイトルの話にいきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は

リトリーブサイコセラピーの

大阪基礎コースが修了しました

 

 

 

(※基礎コースは3か月間

心理を学びながらセラピーを受け

自身の問題解決に取り組みます)

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は参加してその感想を

書きたいと思います

 

 

 

私は今回始めて

アシスタントとして

参加しました

 

 

 

初日は

人生でこんなに緊張したことないゲロー

っていうぐらい緊張してしまい

前日はほとんど寝れなくて

行きの電車では震えが止まらなかった

のを覚えています

 

 

 

震えるほどの緊張って

そうそう経験できませんね

 

 

あの極度のプレッシャーを

体感するのって

すごいエネルギー使うし

疲れるし

不安だし怖いし

逃げたくなるし

できれば感じたくないものですよね

 

 

 

でもそれでも

挑戦していくと

強くなっていくな!

自分の成長につながるな!

とあらためて思いました

 

 

 

 

 

 

 

講座では

個人セッションを

みんなが見てる前で

やるんですね

 

 

 

わざわざみんなの前で

やるのには

意味がありまして

 

 

 

みんなに見てもらうことで

 

 

自分と重なった感覚や感情が

自分の気づきとなり

講座の仲間で

共感することで

励まし合ったり

人との信頼関係ができたり

人に感謝できたり

人の温かさを感じたり

 

 

 

仲間との絆

 

 

人との繋がり

 

 

を体感することができます

これは心理を頭で理解しても

体で体感しないと

記憶に刻まれないんですね

一度記憶できれば

いつでも思い出すことができます

 

 

 

今までの思い込みや

認知の歪みを修正し

新しい感覚を体感して

刻んでいきます

 

 

 

私は人との繋がりこそが

幸せを感じさせるもの

生きづらさを解消できるもの

だと思っています

 

 

 

最終日に

受講生さんがひとつの円

になって談笑している姿が

とても印象的でした

仲間の輪

って感じでした

(写真撮ればよかったー

しまったーーー)

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

 

あたくしホントにダメなんですけど

泣いてしまうことが多くてですね

私はセラピスト側ですのでね

泣いてはいけないんですよ

 

 

 

 

セッションでは

幼少期を扱います

家庭環境を聞いていくのですが

ほんとに辛すぎる

虐待とか

ネグレクトとか

家族からずっと

イジメられてきたとか

 

今まで生きて来られるの

辛かっただろうな…

と思ったらもう

涙がツーーっとなってしまって

必死にこらえていました

 

 

セラピストたる者泣いてはいかん!

共感しすぎはてダメ

冷静に中庸で見ないと!

 

 

(いちおー、怒られないように

上手くやっとりますよニヒヒ

鼻とかズルッてやったらバレるから

絶対にやらない!

静かにツーと涙と鼻水を垂らして

ティッシュなんて使いませんよっ

みんなが見てない時に服でふくww

きっとバレてないチョキ

 

 

 

ほんとこれ

直さないといけないなー

課題のひとつです

 

 

 

 

 

 

 

 

最終日はホントに

感動的でしたー

 

 

 

3ヶ月間受講生さんが

ほんとに頑張ってワークしたり

自分に向き合うということを

一生懸命されてきたんだな

ということが

最終日のセッションで

出ていました

 

 

 

みなさん

 

 

自分の人生を変えたい!

 

 

ほんとに決意されていました

 

 

 

 

 

 

その気持ちというのは

セッションに絶対出ます

 

 

 

言葉では自分が変わりたい

と言っていても

本音は相手に変わってほしい

周りの人がこうしてくれたら

私は変われるのにー

私がこんなに頑張って変わろうと

しているんだから

こうして欲しいとか

 

 

 

相手に期待している

その本心は絶対バレます

(誤魔化せないんです

セラピストは逃しませんよ

怖いでしょっwww)

 

 

 

基礎コース始めの頃は

相手がもっとこうしてくれたらいいのに

毒親のせいでこうなった

 

 

と言ってる人がほとんどで

私もバリバリそうでしたw

 

 

それは当たり前のことです

何も悪いことではないんです

幼少期からヒドイ扱いを

受けているので当然そうなります

 

 

 

なので

セッションで

大人になった今の自分自身で

よくよく考えてみてね

 

 

 

その生き方を選んでるのは

自分だよね!

自分がやってる

現状に気づく!

 

 

 

これが基礎コースで

明らかにするんですね

とっても大事な事なんです

そしてショックを受けます

私がやってるのか…

 

 

 

それを3ヶ月間セルフでできる

ワークなども学びながら

自分に向き合うという辛い作業

そんな自分認めたくないですからね

簡単には受け入れられないものです

 

 

しんどい作業を

受講生さんは

一生懸命取り組んでこられ

 

 

恐怖があっても

それでも乗り越えたい

自分の人生変えたい!

自分のために!

子供のために!

夫のために!

 

 

この力強い決意を見て

感動して涙が止まりませんでした

 

 

本当に素晴らしい

受講生さんの姿✨

感動しました!

 

 

 

その感動の場に居れることができて

ほんとに嬉しかったです!

参加して良かった!

 

 

そしてセラピストになりたい

とあらためて思いました

 

 

 

講座は本当に

おススメです!!

 

 

 

 

 

大阪リトリーブサイコセラピー応用実践コース10期 | 株式会社ユアエクセレンス(リトリーブサイコセラピー) (yourexcellence.jp)

 

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!!

 

 

 

ではでは今日はこのへんで~