心理セラピストを目指して

日々勉強しています

よしおかせいこです

読んでいただきありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

今日は前回のブログの続きです

 

 

 

 

 

 

 

人が行動を起こす動機に

 

不快を避けて、快を得る

 

 

そんな脳の働きがあると

お伝えしました

 

 

 

嫌な感覚や感情から

自分を守るためにやってしまうんですね

 

 

 

そして

守っているんだけど

過剰になりすぎて

しんどくなってしまい

大切なものまで

失ってしまう…

ということになってしまいます

 

 

 

 

 

失っているもの

 

 

 

自分はダメだな~

と思って避ける生き方を

することで

失っているものが

あるとしたら

何だと思いますか?

 

 

 

まず私なら何だろう?

何を失っている?

と考えてみるのがいいです

 

 

 

たとえば

 

 

 

エネルギー

(ダメだと思うことで頑張っているので

とても労力を消費している)

 

 

 

お金や時間

(お金や時間を使って頑張り続ける)

 

 

 

やりたい事、好きな事

(どうせ私には無理と諦める)

 

 

 

満足感

(本当にほしいものを手に入れられない)

 

 

 

自由

(自由にするということは

責任やリスクが伴う。それは自信がないし嫌)

 

 

 

自分の意志や表現

(私の意見は間違ってる

人からバカにされるかもしれない)

 

 

 

 

などなど

 

 

 

ずっと自己否定していくと

 

 

自分を失っていき

 

自分がわからない

 

 

 

 

ひどくなると

 

 

 

 

 

生きている価値がない

 

 

 

と命までも失いかねません

 

 

 

 

こうなると重症ですチーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解決に向けて

 

 

 

これは辛い生き方ですよね

 

 

ではどうしたら

解決していけるのか

 

 

 

 

二重丸自分のネガティブな感情の存在を

認めること

 

否定的な思いや

ブラックな感情を言語化して

自分の中でこう思ってるんだな

って受け入れる

 

 

 

 

二重丸自分の感情や欲求を大事にすること

 

自分を感じてあげる

それを否定しない

 

 

 

 

二重丸自分を犠牲にして人の期待に

応えることをやめる

 

自己否定する人は

自分より人に意識が外に向いてるので

それを自分に向ける

 

 

 

 

二重丸嫌なこと嫌な人にNOを言えるように

なること

 

自分のことを人に利用させない

雑に扱わせないと決める

 

 

 

 

二重丸人に認められない自分は

価値がないという前提から降りる

 

承認欲求があるのは当然です

いい事でもありますが、過剰でなく

適度にしていくということ

 

 

 

 

二重丸自分で自分を追い込むのを減らす

 

頑張り続けないと

何が起きそうなのか

自分の内側に聞いてみるといいです

 

 

 

 

 

自分の内側を知る

 

 

 

これが第一歩です

 

 

 

 

知ったはいいけど

どうすればいいの?

ここから進めない…

という方は

電話カウンセリングや

対面カウンセリングなどで

問題を整理してもらうのも

とてもいいです

 

 

 

私の初めの第一歩が

電話カウンセリングでした

 

 

 

自分の事を知ったつもりで

受けましたが

全然わかっていませんでしたー滝汗

 

 

 

案外、自分の事って

自分が一番わかってない

気がします

 

 

 

私はずっと自分はダメな人間だと

思いながら生きてきましたが

かなり薄くなりました

生きづらさが

とても軽減したと

実感しています

 

 

 

 

諦めなければ

必ず解決できますニコニコ

 

 

 

 

 

 

今日はここまでです

最後まで読んでくださり

ありがとうございます

 

 

 

 

 

明日から寒くなるようですので

体調にはお気をつけください~

 

 

 

 

それではまた~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心理セラピストを目指して

日々勉強しています

よしおかせいこです

読んでいただきありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんは

 

「私はダメだ、私が悪いんだ」

 

 

なんてこと

1度は思ったことありますか?

誰でもあると思いますが

 

 

 

この感覚が常にある

しょっちゅー出てくる

てことはないですか?

 

 

 

 

私はしょっちゅー出てきます

 

 

 

 

とくに1人でいる時

洗濯物を干してる時とか

お茶碗を洗ってる時とか

お風呂に入ってる時とか

車を運転している時とか

 

 

 

無心で何かをしているとき

「はぁ〜〜〜っ」

ってため息をついたりして

 

 

 

潜在意識(無意識)の感覚が

何かのきっかけで

走馬灯のように

バーッと湧き出てくる感じです

 

 

 

 

大事な物を忘れた時

失くしてしまった時

何かで失敗した時

恥ずかしい思いをした時 

人から嫌な顔された時

嫌な事を言われた時

自分ではなくて

目の前にいる人が

怒られている時も

子供が熱を出した時

なんかも

 

 

 

ささいな事でも

他人に起きた事でも

自分がイヤな感覚を感じた時に

「私はやっぱりダメだ

私がもっとこうしておけば

私が悪い、私のせいだ」

とう感覚が

フッと脳裏によぎる

 

 

 

 

そして1人反省会

こうすれば良かった

あーすれば良かった

なんであんなことに…

ずっとグルグル考え続けている

 

 

 

 

 

ずっと自分に×をつけて

生きている

 

 

そんな状態

 

 

 

 

この潜在意識の感覚は

6歳までに五感を通じて

身に着けた

思考パターン

感情パターン

行動パターン

と言われています

 

 

 

という事は

もう6歳にして

この感覚があったというという事

 

 

そんな小さい子が

どうしてっえーん

 

 

 

小さい頃に身に着けた背景には

いろいろあるのですが

例えば

 

 

 

お父さんお母さんの

言われたとおりにできなかった

食べ物をこぼした

物を壊してしまった

上手くできなかった

間違えた

失敗した

言う事を聞かなかった

 

そんな時に

 

激しく怒られた

暴言暴力、否定や罵倒

叩かれなくても

締め出された

あなたなんか知らない

あっち行ってて

そんな悪い子はうちの子じゃない

などと拒絶された

 

 

 

 

他にも

 

 

 

両親がいつも喧嘩をしていて

お父さんがキレている

物を投げて暴れている

お母さんが泣いている

お母さんや兄弟が殴られている

家族の中でかわいそうな人がいた

など

 

 

 

暴力や否定が

飛び交う家族の中で

生きてきた人は

とても心が深く傷ついていて

 

 

 

親の期待通りにできなかった

怒らせてしまった

自分が悪いからだ

殴られてるお母さん

かわいそうな家族を

助けてあげれなかった

自分が悪い

 

 

 

という風に

自分を責めるようになり

全部「自分がダメだ」という

自己否定

するクセが付いてしまうのです

 

 

 

 

この自己否定を抱えている人は

生きづらさを抱え

辛く苦しい人生になります

 

 

 

 

 

自分を否定する人が引き起こす問題

 

 

 

・自分はダメだからと

頑張り続ける


・言いたい事が言えない

 

・自分に自信がないから

自分を下げる


・人と比べてやっぱりダメだ

 

・自分を大切にできない

 

・自分のことが嫌い

 

・自分の事が嫌いなので

人も嫌うはずだと思い込み

人から褒められても受け取れない

 

・人が怖いし親密になれない

 

・人の顔色ばかりが気になる

 

・人が気に入るような自分を演じる

 

・自分がわからなくなる

 

・人に依存する

 

・依存するということは

人をコントロールしようとする

 

 

など

 

 

自分をダメな人間だと

否定することで

自分だけではなく

 周りの人間関係にまで

影響を及ぼしてしまうのです

 

 

 

 

 

自分を否定することで得られてるメリット

 

 

 

自分をダメな人間だ

とずっと思い続けてしまうのは

自分にとってメリットがあるからです

そうでなければ

わざわざやりませんよね

 

 

自分のせいにする人は

一見、いい人に見られがちですが

 

 

心の奥にはズルい考えや

ブラックな気持ちがあったりして

いいものを得ています

 

 

 

例えば

 

 

 

言いたい事を言わずにいたら

攻撃されない

嫌われないで済む

 

自分はダメだ

と思っていたら

頑張り続けていられる

 

人が怖いと遠ざけていたら

傷つかずに済む

 

自分はダメだから

自信ないです

と言っていたら

誰かがやってくれる

責任を取らなくていい

 

 ダメなポジションにいれば楽

 

私はそもそも

ダメな人間なんです

ということを言い訳にしていたら

自分の失敗を見ないで済む

認めないで済む

 

 

 

などなど

 

 

たくさんの大きいメリット

心理的利得

を持っているのです

 

 

 

なぜなら

 

 

不快を避けて、快を得る

 

 

人は本能的に

不安

孤独

無価値感

無力感

劣等感

自己否定感

などのイヤな感覚を

避けて行動しているからです

 

 

必死に自分を守っているんですね

 

 

守っているんだけど

過剰になりすぎて

しんどくなってしまう

 

 

 

そして守ることで

失っているものがあります…

 

 

 

 

 

 

次回は

 

 

失っているものとは

そして解決に向けて

どうしていけば良いのか

 

 

 

次回のブログで

お伝えしたいと思いま!

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました爆  笑

 

 

 

それではまた~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心理セラピストを目指して

日々勉強しています

よしおかせいこです

読んでいただきありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

今回は前回【中編】の続きです

 

 


 

 

 

 

 

親からイジメられていた現実を

受け入れた後

どのように決着を

つけたのか書いていきます

 

 

 

 

前編で話したとおり

親からイジメられていたなんて

セラピーを受けるまで

意識上にはありませんでした

 

 

 

でも感覚は記憶している

見覚えがある

だけどフタをしたんですね

 

 

 

なぜフタしたのか

 

 

 

それは

妹だけが愛されている

私は愛されていない

どんなに頑張っても

役に立っても

喜ばせるようなことをしても

必要とされていない

そんな悲しい現実を

知ってしまったら

生きていられないからです

 

 

 

私なんて

生きている意味がない

 

 

 

生存の恐怖

 

 

 

に行きつくからです

 

 

 

 

だからずっと辛いのです

自分は生きていく価値がないと

体感で記憶しているので

人がちょっと嫌な顔したり

利用してきたり

雑に扱われたりすると

この感覚になってしまうのです

 

 

 

だから大人になってからも

親だけではなく

職場や友達や身の周りの

あらゆる人に対して

 

 

 

どうか私を嫌わないでください

攻撃しないでください

役に立ちますから

と人の下に入って

人のために頑張り続ける

そうしていたら

人から受け入れてもらえる

居場所がもらえる

無価値な自分でいたら安心

無価値でいたら

人とつながっていられる

孤独にならずに済む

 

 

 

 

これが私の利得

 

 

 

 

解決には

この利得を手放す

決意をすること

 

 

 

自分では無価値でいたら

生きていられる

安心安全と思って

いるのですが

これって全然

安心ではないのです

勘違いをしているのです

そう生きることが

最善だと思い込んでいるんですね

 

 

 

大人になった今の自分は

幼少期の記憶を手放し

自分で決断して

生きていくことができるのです

 

 

 

なので私は

 

たとえ人から否定されても

拒絶されてもその

恐怖を受け入れて

利得を手放して

行動していく!

人の下に入る生き方は

もうやめる!

 

と決めました

 

 

これが私の

決着をつけた方法です

 

 

 

これからも人は

利用しようとしてきたり

批判してきたり

嫌われたりすることは

あります

 

 

 

人と付き合っていく中で

イヤな気持ちになることなんて

当然ある

 

 

だけど下に入る必要はない

自分が合わせる必要はない

 

 

 

私の無価値には関係ない

自分の価値を下げなくていい

 

 

 

過去の親子関係を

切り離し

現実の世界の中で

人と対等の立場で

接していく

そういう生き方にしていく

と決めて行動を起こしていきました

 

 

 

 

今現在

人の下に入ることは

していません

自然にできるようになりました

反応も起きません

イヤな顔されても

あの人とは意見や考えが

合わなかったな~

だけです

 

 

 

 

 

今も母と妹はベッタリです

 

 

 

 

私も相変わらず差別

されてるなーって

意地悪したいんだなーって

思う事たくさんあるのですが

 

 

 

やりたくてやってるんだな

どうぞご自由に~

相手にしなくなりました

2人を見ても

悲しい感覚はなくなりました

 

 

イジメをする人の心理は

相手を怒らせたい

悲しませたい

相手の反応が見たくてやってます

 

 

 

 

なぜ母が私だけを

イジメていたのかと言いますと

 

 

 

母は次女で

7歳上に姉がいます

幼少期、祖母(私から見て)が

離婚をし、ずっと働きに出ており

家事は全部

妹である母がやっていた

 

 

7歳上の姉は

美人で人気があった

家事は一切せず

母親に可愛がられていた

 

 

母は服など全てお下がりで

穴の開いた靴を履いていた

私のために買ってもらえたことなど

一度もなかった

 

 

そんな幼少期を過ごしており

母と姉にとても恨みが強い

長女はこうあるべきだ

という考えは

ここから来ていた

 

 

私に投影をおこし

意地悪することで

恨みを晴らしていたのだと思う

 

 

 

でもそれは

母の問題であり

私が抱える問題ではない

私が母を慰めることはできない

 

 

 

そうやって

母との間に境界線を引いて

自分を大切にすることを決めました

 

 

 

今は本当に

楽に生きられるように

なりました

 

 

 

きょうだい差別で

苦しんでおられる方

私も、もしかしたら

それあるかも

と思っている方に

このメッセージが

届けばいいな~と

思いながら書きました

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございました

 

 

 

いま窓の外をみたら

雪が降っています⛄

お願いだから

積もらないで~~

 

 

 

皆様も体調や

雪道の事故など

くれぐれもお気をつけください

 

 

 

それではまた~