夢が教えてくれたこと
すっかり更新できずにいましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?更新していない間もたくさんの方が見にきてくださってありがとうございます。そして、この度能登半島地震で被災されている皆様に心よりお見舞い申し上げます。被害を受けられた皆様の安全と一日でも早く平穏な生活に戻るよう心よりお祈りしております。*************************では、本題ですが。昨年の夏から私自身紆余曲折ありまして地方に居住していたのですが、ようやく東京に戻ってまいりました。新しく引っ越し先を見つけ現在新生活を送っています。新生活を送る前に東京にいる母に会っていたのですが、そこで些細なことで口論となりややモヤモヤが残った状態で新生活をスタートすることに。そんなある日2つの夢を見ました。まず1つ目の夢の登場人物は元カレ。夢の内容としては、元カレが猫を3匹飼っていました。日頃から音楽漬けで他のことにあまり関心のない彼が、音楽以外で楽しそうにイキイキした姿を見たことがなく、それは私の知らない彼の一面が垣間見れた瞬間でした。それを見てなぜか心がギュっとなっている私がいました。最初はなぜ別れた元カレが猫と楽しそうにしている姿に心がギュッとなるのか自分自身でも理解できずにいました。もしかして元カレの夢なんか見ちゃって、まだ未練でもあるのかと起きてから考えてみたものの、私はそうとは思いませんでした。そんなことを考えているうちに、また気が付いたら眠っていて。ウトウトしている間に2つ目の夢が始まり。2つ目の夢の登場人物は気心知れた長年の友人M。友人Mと私とあともう一人(多分見知らぬ人)と何かを話しているうちに、友人Mの左薬指に指輪がキラッと見えたことに気付きました。”恋人いたこと知らなかったな、結婚でもするのかな・・・”私はまた心がギュっとなった。そこでようやくこの2つの夢の意味が理解できました。この2つの夢が私に伝えたかったことは、たくさん一緒の時間を過ごしてきたこの2人は、日頃から私に些細なことや大切なこと何でも話をしてくれていたように思っていただけに、私の知らない彼らの一面を見て私は寂しさに心がギュとなったのでした。私は家族や大切な人たちに普段どれだけ自分のことを話してきただろうか・・・あまり人からの意見を求めたり相談することもなく自己解決して行動することが多い私は、もしかすると大切な人たちに寂しい思いをさせてきたのかもしれないと夢の中で体験し実感しました。"みんな忙しいし、それぞれの悩みがある中で私の悩みや考えなんて自分でどうにかした方が良いに決まっている""人の意見を聞いたところで、その意見を選択しなかった場合相手の時間をムダにするかもしれない”そのような理由から、なるべく人のお世話にならないようにしようと思っていたことに気付きました。”相談して批判されるかもしれない””欲しい答えをくれないかもしれない”このような恐れや人を信頼していない気持ちも正直なところありました。もしかしたら、人に意見を求めたり相談したところで自分が考えてる答えから揺るがないかもしれません。それでも、人の意見を聞いたり頼ることによって多角的なインスピレーションをもらえるかもしれないし、頼られた側も嬉しいのかもしれません。だって、人間誰しも自分の存在価値を感じたいから。きっと母が私に対して抱いている気持ちをこの夢が再現してくれたのだと思います。もちろん何もかも人の意見に依存することは自分軸でいれなくなると思いますが、自立心を心掛けるあまり孤立し孤独になる必要もないのだとそんなことに気付いた夢でした。何事もバランスが大切ですね。******************現在オンラインセッションの予約枠はクローズしています。お問合せはこちらまで。 seika.wellness@gmail.com