こんばんは。

 

9月議会が1日から始まっています。

 

今日は、市政に対する一般質問が行われました。

 

私の所属する会派からは、南区の金子あきよさんが登壇しました。

沼影市民プールがなくなってしまうのをみなさん、知っていますか?

金子さんは沼影市民プールを残すように全力で訴えてました。

 

沼影市民プールをなくして、

そこに義務教育学校を作る計画なんです。

小学1年から中学3年までのすごく大きな学校です。

 

沼影は、障がいのある息子と夏休み毎日行った思い出のプールです。

流れるプール、スライダー。

 

「子どものために学校を」と教育長は言いますが、

子どもの遊び場をなくすことは、子どものためではないはずです。

 

 

一般質問の後、先議分の補正予算がかけられて、

可決しました。

 

賛成したものの

少ししっくりこない・・・

さまざま問題があるものの

反対するまでの根拠はないといった感じです。

 

ひとつは、プレミアム商品券。

またやるのか?

本当に好きだなあといった感じです。

コロナの経済対策として昨度度もやりました。

 

しかも前回は、専決処分で議会に、はからず行ったのです。

 

そして、今回は先議です。

 

前回の検証をしっかりやって、

効果をみて、次はどうするかというのが筋だと思うのですが。

 

予算委員会で配られた資料をいただきました。

(私は今年度予算委員ではないので、審議には参加できないので、傍聴しました)

 

 

 

何しろ、委託費が高い!

予算では約7億円で、決算では約5億6千万円でした。

 

こんな多額のお金が、委託企業に流れたわけです。

審査では、コロナ感染を防ぐため郵送による配布をしたため、

委託費が高いのだと。どの市も郵送でやると同規模予算になるとのことでした。

 

このプレミアム付商品券の目的は、「コロナで大幅に減少している飲食店や

生活関連サービス等における消費を促すため」とされています。

 

しかし、実際に券が多く使われたのは、

スーパーマーケットとドラッグストア。

スーパー 43.8%

ドラッグストア 11.8%

大型商店 10.3%

飲食店 5.8%

 

え?

 

これでいいのでしょうか?

 

これでは、消費が落ち込んだお店への支援になってないじゃない?

 

だから、きちんと検証して次の策を考えるべきなんです。

 

私的には、経済対策ではないけれど、

市民に5千円ずつ配った方がずっと良いと思ってしまう。

 

それから、党市議団で求めていた小規模企業者への10万円給付、

またやります!

 

でも、市内でお店を出しているのに

市外に住んでいる方は対象でないのです。

 

さいたま市でお店を出している方すべて対象にしてほしいです。

 

それから障がい者への就労継続支援B型への工賃支援、

これも12月まで延長されます。

 

良いことですが、生活介護や地域活動支援センターでも

生産活動を行っているところがあるのだから、

生産活動を行っているところ、すべて対象にしてほしいです。

 

小規模事業者給付も

障がい者給付も

前と同じ内容。

 

これでは進化してないですよね?

 

市長は進化を掲げて市長選を、たたかったのだから、

少しでも進化させた内容のものを考えるべきです。

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

ずいぶんご無沙汰してしまいました。

 

毎日、コロナ関係の悲惨なニュースが聞こえてきます。

 

さいたま市も例外でなく、

もう、限界の状況です・・・

 

息子さん一家全員がコロナに感染し、

自宅療養している。

自分は高齢で自由に動けないが、

身体にむちをうって、

食料買っては、玄関外に届けて、

自分も限界だよと。

 

容態が悪化しても、

保健所につながらないよ、

開業医に電話しても、

まずは保健所にと言われるよ。

 

幸いこの方は、

開業医から保健所に連絡してもらい、

入院できたとのことで、ほっとしました。

 

しかし、受け入れてくれる病院も今少なく、

入院も出来ない状態で、

まさに医療崩壊に近いです。

 

自宅療養している方には、

毎日、保健所から安否確認の電話が行くと聞いていました。

食料も届くと聞いていました。

 

これら、すべてできていない!

 

保健所だけでは追いつかないのだから、

開業医の協力を得るなどして、

安否確認を行ってほしいです。

 

あらゆる力を結集して、協力体制をつくって、

救える命を救ってほしいです。

 

病院も不足しています。

 

野戦病院的なものでいいから、

市有施設に病院をつくってほしいです。

 

市長、早く決断してください!

 

市長は、本庁舎を大宮の方に(新都心)移転する計画を進めていますが、

それよりも、まずは、病院を考えてください。

こんにちは。

 

暑い毎日が続いています。

みなさん、いかがお過ごしですか?

 

私は毎日、離婚とか、DVとかの相談を受け、弁護士の先生のお力を借りながら、

対応させていただいています。

 

あの衝撃的な事件、

津久井やまゆり園事件から、

7月26日で5年が経ちました。

 

今でも「どうして?」の言葉が出てしまいます。

 

加害者は、障がい者は不幸。

障がい者の親も不幸だと言いました。

 

まさに余計なお世話です。

 

この上ない余計なお世話です。

 

勝手に決めつけて、

良かれと思って行動する。

 

このような大きな事件でなくても

余計なお世話ってあります。

 

過干渉の親が子どもにする行きすぎたお世話。

 

「あたなのために」

「お母さんがすべてやってあげる」

「これだけやってあげているのだから感謝しなさい」

 

あなたのためにって・・・

実はありがた迷惑だったりします。

そのことには全く気がつかず、

ただただよかれと思って、余計なことをする。

 

子どもは、本当に息苦しくなります。

ついに我慢できなくなることもあるでしょう。

 

親子関係でなくても

夫婦間、友人関係でもあります。

 

みんなそれぞれ

してほしいこと、してほしくないことは違うのに、

どうしてそこまで干渉するのでしょう?

少し、距離をおいて、そっとしておいてくれるのも

愛情です。

 

さて、今日は6月議会の一般質問から、

 

障がい者のグループホームの設立時の

事前説明についての質問動画を紹介します。

 

みんな同じ人間です。

 

家に住んで、生活する。

 

それなのに、どうして?

障がい者だけ特別扱いするのでしょう?

 

説明会では、

障がい者は弱いから、

「こんな危険なところに住んだら危ないよ」

とか、まさに余計なお世話発言がたくさん出ます。

 

障がい者が生活するには、

近隣の方のご理解が必要?

 

障がい者だっていろいろな人がいますよ。

 

ひとくくりにしないでほしいな・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

毎日暑いですね。

みなさん、熱中症には充分ご注意ください。

 

一昨日、桜区新開・桜田地域の浸水のシミュレーションの結果を聴きました。

 

 

やっとやっと結果を見せてもらいました。

 

2019年の台風19号で桜区は市内で一番大きな被害を受けました。

特に桜田・新開地域の被害は深刻でした。

桜田の市場の浸水は、テレビでも報じられました。

 

以来ずっと、台風19号相当の台風が来ても二度と浸水しない街づくりを

求め続けています。

 

市は、どんな対策が有効か、

まずはシミュレーションを行うとしていました。

まさにその結果の報告です。

 

 

画像が小さくてすみません。

 

まずこの地域の浸水の原因のひとつに

この地域を流れる準用河川「油面川」が

あふれたことにありました。

 

市は前から計画していた

油面川排水機場の整備を前倒しで行い、

来年夏までには完成予定です。

 

このシミュレーションでは、排水機場の効果をみるものでもあります。

 

向かって左が台風19号の時の浸水状況。

向かって右が、排水機場が出来た後の浸水状況です。

 

排水機場ができても、

ご覧のように、一部地域のおいて浸水してしまいます。

 

そこで、この地域を浸水から守るために、

新たな治水対策をこのシミュレーション結果に基づき、

構築していただきます。

 

早くしてくださいね!

 

6月議会の一般質問でも取り上げました。

議会、私の再質問で、市長が新たな対策講じると約束しています。

 

ぜひ、ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

6月議会の総合政策委員会での

議案外質問、

先日は防災について書かせていただきました。

 

今日は、質問したもう一つのテーマ、

税滞納の差し押さえについてご報告します。

 

長引くコロナ禍で、市民の生活は大変です。

税金を払いたくても払えない方が増えているのではないかと想像します。

 

国は、「新型コロナウイルス感染症の発生に伴い納税が困難な方への対応につい て」

という事務連絡を昨年の4月、市町村に出しました。

 

コロナ禍で苦しんでいる滞納者については、

猶予や差し押さえ解除など

丁寧に対応することという事務連絡です。

 

なのに、さいたま市の昨年度の差し押さえ件数は、1,671件もありました。

 

市は、「財産に相当の損失を受けた納税者の方や、

売上げの急減により納税主力が著しく低下している納税者の方などに対して、

申告期限等の延長や徴収の猶予、換価の猶予 及び滞納処分停止などについて、

市報、ホームページを通じて周知を図りまして、

こちらの趣旨 を踏まえまして、地方税法や市税条例の規定の範囲でございますが、

申請書の添付書類の省略は 担保、不要としたほか、延滞金の免除など、

納税者の置かれた厳しい状況に配意しまして、

迅速 かつ柔軟な対応を実施してまいりました」と答弁しました。

 

本当に?

 

実は私たち市議団の元には、

差し押さえられた方から、あまりにひどいと言う声が寄せられていました。

 

「10万円 分ずつ分納していたが、コロナの影響で5万円しか払えないときもあった。

今年4 月に新たに変わった担当職員にいきなり15万円を納めろと言われ、

15万円を納めると5万円程度 しか残らない、月5万円で家族3人暮らすというのかと聞くと、そうだと言われ、

その後元請会社からもらう報酬を差し押さえられた」

 

議会での市の答弁では、生活状況など丁寧に聴いて対応しているとしていましたが、

どうもそうとは思えません。

 

差し押さえは、計算式があって、生活する分のお金は、

残して差し押さえられます。

 

しかし、その計算で出た金額で、

だれもが生活できるとは限りません。

医療費がかかる方。

事業をされている方ではそこにかかる経費的なもの。

家賃などさまざまその家庭によって違います。

 

先ほどの例の方も、

差し押さえられると生活できず、

借金しなければ生活できないのです。

 

毎日、死ぬことしか考えなくなったとメールが来ました。

 

大変です。

 

再相談をお願いして、

換価の猶予を適用してもらうことにしました。

 

まずはよかったです。

 

しかし、1671件の差し押さえのなかには、

まだまだ苦しんでいる方がいるのではないかと思うと・・・

辛い気持ちになります。

 

 

こんにちは。

 

熱海の土砂崩れをはじめ、

各地で大雨被害が深刻です。

 

被害にあられた方に心からお見舞い申し上げます。

 

本当に異常気象ですよね。

地球温暖化によるものでしょう。

これからますます深刻になりそうです。

 

水害対策が喫緊の課題と思います。

 

6月議会の総合政策委員会での議案外質問で、

 

防災についてと税滞納の差し押さえについて質問しました。

 

今日は防災について報告します。

 

さいたま市は、水害時の避難は広域避難を推奨していて、

桜区、西区、南区においては自治会 ごとに避難所が指定されています。

 

桜区では、「水害時は通常指定とされている近くの小学校等の避難所は開設しない」

と自治会の掲示板にも掲示されていて、

例えば、桜区道場なら、

地震の時は埼玉大学。

水害の時は、与野高校へ避難することとなっています。

さいたま市/荒川氾濫時の指定避難所について (city.saitama.jp)

 

しかし、どうでしょう?

 

桜区道場の住民がどうやって与野高校に行けば良いのか?

 

嵐の中歩いて行けるのか?

 

避難しに行く途中に被害に遭う。

危険です。

そこで、

「広域避難にお いては移動手段の確保の難しさ、避難途中に危険にさらされるおそれもある」

広域避難にこだわらず、垂直避難も考えるべきと質問しました。

 

市も広域避難のリスクを認め、

 

「浸水想定区域内の垂直避難可能な指定緊急避難場 所につきまして、

浸水時に応じた垂直避難可能階数の見直しを行いまして、

浸水想定区域内の指 定緊急避難場所45か所につきまして、垂直避難を可能とした」と答えました。

 

つまり、桜区で言えば、水害時も

小学校などの指定避難所は開設すると言うことです。

良かったと思います。

 

5月の災害対策基本法等の一部改正により、

避難行動要支援者の個別避難計画策定が市町村の努力義務となりました。

 

「市が策定の主体となり、

福祉専門職、社会福祉協議会、民生委員等の日常の支 援者及び地域住民と連携して策定する」

ことになりました。

 

今まで自主防災組織に丸投げされていた問題です。

住民組織だけで災害時要配慮者の個別の避難計画をつくるなんて、

本当に大変なことで、

実際に策定できている組織は1%くらいと言われています。

 

市が策定の主体になって私は良かったと思います。

しかし、どうするのか?

早く具体的にどのような方法で行っていくのか示していただきたいです。

 

そして、

福祉避難所へ直接避難もできるよう になります!

これはずっと求めて来たことなので本当に嬉しいです。

 

今まで障がい者も指定一時避難所に避難しなければなりませんでした。

しかしそもそも、指定避難所に避難できない障がい者がいる。

それはわがままでも何でもない。

本当に避難できない、避難することが困難な人がいるということを理解してほしかったのです。

市議会で、このことを発言すると、

他会派議員が「何言っているんだ!災害なんだぞ!」と怒鳴りました。

私の言っていること非常識なのだろうか・・・辛かったです。

 

さいたま市も「今般、国の福祉避難所の確保・運営ガイドラインが改定され、

福祉避難所の受け入れ対象者を 事前に調整等をすることで、

災害時での直接避難を促進していくことが適当であるとの考えが示 されました。

要配慮者の中には一般避難所で過ごすことに困難を伴うため、

平素から利用してい る施設への直接避難をしたいとの声もあり、

こうした背景を受け、国におけるガイドラインの改 定に至ったものと認識してございます」と答弁しました。

 

さらに

「 一方で、福祉避難所となる施設の既存入所者の安全確保や、

運営体制 の維持を最優先に行っていただく必要があるため、

避難者の受入れについては施設側の理解を得 る必要がございます。

要配慮者の避難の在り方につきましては、今後も関係部局と連携を図りな がら、

取組を進めてまいりたいと考えてございます」とのことでした。

 

たしかにそうです。

しかしやれば出来る!

はやく調整して、

「あなたの福祉避難所はここですから、

ここに避難してください」と伝えられることを願っています。

 

 

 

こんばんは。

 

6月議会、無事に閉会しました。

 

先日ブログに書きました、生活保護の不正支出疑惑、委員会として決議をまとめました | 久保みきオフィシャルブログ「久保みきのひとりごと」Powered by Ameba (ameblo.jp)

生活保護の不正支出に関わる第3者委員会への

付帯決議、本日、全会一致であがりました!よかったです。

 

実は6月9日、今議会の開会日、

 

議員になって10年の表彰をいただきました。

 

 

あっという間の10年でした。

 

みなさんのおかげで今の私があります。

 

本当にありがとうございます。

 

これからも精一杯、

だれもが安心してくらしていけるさいたま市にするために

全力を尽くしたいと思います。

 

 

市議団、会派控え室で団長からお祝いの花束を

いただきました。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

こんにちは。

 

6月議会も、7月2日閉会予定なので、

あと少しというところにきました。

 

いろいろな問題が出てきています。

 

ひとつは、生活保護不正支出についての問題

このことは、以前ブログに書きました。

信じられない裏切り行為 | 久保みきオフィシャルブログ「久保みきのひとりごと」Powered by Ameba (ameblo.jp)

 

今議会、私の所属する総合政策委員会(今年度は総合政策委員会の副委員長になりました)に

 

「生活保護業務における不適正事務処理に関する第3者委員会」を設置する議案がかけられました。

 

第3者による客観的、公正な検証をして、再発防止の提言を行うそうです。

 

この間、市の内部調査のプロジェクトチームが発足し、

中間報告書がとりまとめられました。

この報告をもとに第3者委員会を設置するというわけです。

 

その報告を保健福祉委員会との合同審査の場で受けましたが、

一番肝心な、なぜ?査察指導員(市の職員)がこのような不正行為を行ったか?

理由についてはまだわかっていないとのことでした。

 

また、生活保護を受けているお金を受け取った当事者と

この職員の意見に食い違いもみられているとのことです。

 

本当にどんな関係だったのか?

執拗に脅されていたのか?

ぐるになって不正を行っていたのか?

 

そこがわからなければ解決しません。

 

市は不正支出額1271万円すべてを職員に返還請求し、

職員は返還したそうです。

そして、職員は懲戒免職になりました。

 

前回のブログで私は、何があっても不正支出はいけないと

意見表明しましたが、

この職員一人のせいにして終わらせてはいけないと思います。

 

真の再発防止のためには、やはり、この行為に至った原因、理由がわからないとはじまらない。

 

それがわからないうちに第3者委員会を設置する?

 

しかも8月には提言をまとめたいとのこと。

 

ちょっと待ってよ、そんな簡単に終わらせて良いの?

 

そんな意見が私以外にもたくさん出ました。

 

総合政策委員会として、

この議案に対して付帯決議をつけることにしました。

 

 

昨日委員会で決議案を説明する私。

 

決議の内容は、

「事案の全容が明らかになったときには、

改めて第3者委員会を設置するなど、

二度とこのようなことがないように充分に検証することを強く求める」

というものです。

 

委員会で全会一致で決まりました。

 

よかったです。

 

あとは本会議にかけられ、そこで採択されたら、

正式に議会としての決議になります。

 

 

 

 

 

 

障がい者グループホームを立ち上げるとき、

さいたま市においては、近隣の方々を集めて説明会を行わなければなりません。

 

以前にもこの問題をブログに書きまして、

いろいろな立場の方々からご意見が寄せられました。

 

説明会は絶対必要という意見もいただきました。

 

なぜ?必要なのか?

グループホームは大きな施設と違って、少し大きな戸建て住宅というのがほとんどです。

利用者は朝仕事に行き、夜帰る。まさに普通の家です。

 

私は調べるまで、どの市でもさいたま市同様に説明会は必須となっているものと思っていました。

 

ところが、説明会は義務ではありませんでした。

法律で義務に出来ないことになっていたんです。

 

他の政令市に聞き取りをしましたが、

さいたま市のように説明会を必須にしているところはありませんでした。

 

さいたま市は障がい者のグループホームの必要性を認め、増やして行く方向性を示しています。

しかし、設立は民間に100%任せています。

民間の事業所・法人は障がい者の幸せのために並大抵でない努力をされています。

事業所・法人の方々は、説明会で発せられる心ない発言にどれだけ苦しめられているか・・・

 

今議会、一般質問で、

「事前説明会は必要ない」という趣旨の質問を行いました。

市の答弁は、

「説明会が義務でないこと、また、住民に同意を求めると言うことではないことは充分に理解している。

ただ、障がいのある方が、地域の中で自立して生活していく上で、

地域住民の理解と協力が必要であるから説明をお願いしている。

今後は時期とか方法について他市の状況を見ながら検討していく」と答弁しました。

 

「義務ではないが、必須である」というさいたま市のおかしな対応を指摘でき、

改善にむけて一歩踏み出せた質問になりました。