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2018-08-13 12:59:47

翁長さんを想う・・・辺野古の海を守りたい

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こんにちは。

みんなちがってみんないいさん、コメントありがとうございます。

ご指摘いただいた埼大通りの歩道、草の状況を確認し改善を求めます。

また、ブログにも報告していきたいと思います。

 

今すぐにでも辺野古へ行きたい・・・今、そんな気持ちです。

 

沖縄県知事、翁長さんがお亡くなりなりました。

 

8日の夜の会議中に、訃報を聞き言葉を失いました。

 

がんと闘ってらっしゃるとは存じ上げておりましたが、まさかの気持ちでした。

 

心からお悔やみ申し上げます。

 

沖縄の辺野古への新基地建設反対を貫き、決して筋を曲げなかった翁長知事。心から尊敬します。

 

辺野古の海は、それはそれは美しいサンゴ礁で、ジュゴンが生息する貴重な自然の宝です。

 

世界一危険な基地と言われる沖縄普天間基地。

この基地を、辺野古に移設する計画です。

 

世界一危険なものは、どこに行っても世界一危険ではないでしょうか。

 

しかも、美しいサンゴ礁、ジュゴンのいる海を埋め立ててつくるというのだから、恐ろしい話です。

 

住民の方は、新基地つくらせないと座り込みをして、海を守っています。

 

2014年、11月、全国的な注目を集めた沖縄県知事選挙。

 

「辺野古新基地は絶対に造らせない」オール沖縄が誕生し、無所属の新人で前那覇市長の翁長さんが36万820票を獲得し当選しました。

 

  辺野古埋め立てを承認した当時現職仲井真さんは、26万1076票。実に9万9744票も上回りました。

 

県知事になってからも一貫して「新基地つくらせない」と奮闘し続けました。想像を絶するほど大変なことだったと思います。

 

今年、7月27日には、「埋め立て承認撤回」を表明した翁長さん。その矢先に・・・さぞ、無念だったでしょう。

 

8月11日、翁長知事の志を受け継ぎ、新基地建設断念の声を上げ続けようと、「土砂投入を許さない!ジュゴン・サンゴを守り、辺野古新基地建設断念を求める8・11県民大会」が、那覇市の奥武山(おうのやま)公園陸上競技場で開かれたそうです。

 

台風14号が接近し、ときおり強い雨が降りしきる中、県内外から7万人(主催者発表)が参加し、「新基地NO」「県民はあきらめない」と書いたメッセージボードをいっせいに掲げたそうです。

 

安倍政権が17日にも強行を狙っている辺野古への土砂投入です。絶対にストップさせたい、強い意志を示されました。

 

この日は、沖縄に連帯して北海道から鹿児島まで全国で、集会や宣伝、スタンディングなどの行動が取り組まれたそうです。

 

翁長さん、私はあなたの意志を受け継ぎ、辺野古の海を守りたいです。

 

政府は、どうか、この思いを受け止めてください。

 

国は埋め立て工事を中止し、新基地建設計画を断念してほしいです。

 

ジュゴンを守れ

 

サンゴ礁守れ

 

住民の安全、静かで平和な暮らしを守れ

 

どうかみなさん、お考えが同じみなさんは、ご一緒に声をあげていただけたら幸いです。

 

 

 

 

 

平和をつくるために基地はいらないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-08-07 17:32:52

二度とあの地獄を繰り返してはならない・・・核のない世界へ!

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8月6日は、広島の原爆投下から73回の「原爆の日」でした。

 

広島市民の方々は、同市主催の平和記念式典をはじめ市内各地で、原爆が投下された午前8時15分、犠牲者を悼んで黙とうされました。

 

式典での「平和宣言」で松井一実市長は、核兵器禁止条約の発効にむけて、日本政府に「役割を発揮してほしい」と表明されたそうです。

 

埼玉では、7月29日、埼玉原爆死没者慰霊式が行われました。

 

超党派の国会議員、県会議員、市議会議員も毎年慰霊式に参加させていただいています。

 

 

 

埼玉県内にも広島・長崎から移り住んだ被爆者の方がいます。

 

この日、県内で亡くなった76人の被爆者が新たに奉納され、原爆死没者名簿は1529人になりました。

 

県原爆被害者協議会の会長のお言葉が心に残りました。

 

「昨年、国連が核兵器禁止条約を採択しました。この歴史的な成果を歓迎し慰霊式を迎えました。

 

10月には、条約採択に貢献した核兵器廃絶国際キャンペーンへの2017年度ノーベル平和賞を決定しました。

 

条約は、核兵器は非人道的兵器であり、いかなる状況のもとでも決して使われてはならないことを明確に示しています。

 

しかし、日本政府はアメリカの核政策に追随し、条約に対して署名も批准もしないという悲しむべき態度をとりつづけています。極めて残念です。

 

すべての国が核兵器を禁止し廃絶する条約を結ぶことを求めている「ヒバクシャ国際署名」を国の内外に一層大きく広げ、核保有国とその同盟国の市民社会の世論を動かし核政策転換に生かすことが強く求められています。・・・」

 

 

最後に被爆者の体験の朗読が行われました。

 

広島 2歳 女性

 

その日の朝はよく晴れて、空襲警報も解除され、母が赤いカンナの花が咲く庭で洗濯をしていた・・・

8時15分 閃光 ゴオーッ ものすごい爆音 地響き

 

あたりは真っ暗

 

やっとたどり着いた川原には、多くの人が水を求めて集まっていました。牛も馬も犬も猫も鶏も

暑くて熱くて・・・

 

川には多くの死体が裸同然で浮いていました。

・・・・・

 

母は、あの夏の日を境にカンナの花を極端に嫌い花を見ると顔は青ざめて震えていました。

(朗読文の一部です)

 

 

 

原爆は地獄をつくり、多くの人々が殺され、生き残った人々にも心と体に深い傷を残しました。

 

 

この世から核兵器がなくなることを心の底から望みます。

 

 

 

 

 

 

2018-08-03 16:35:09

犯罪被害者の方々が要望書を提出

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こんにちは。

 

7月27日、犯罪被害者の方々が市に要望書を提出しました。

 

本当に勇気ある行動です。

 

私は紹介議員として同席させていただきました。

 

 

要望書の中身は、

 

今年度にできたさいたま市犯罪被害者等支援要綱を年内に見直してほしい。

 

それほど、被害者の方にとっては、できた要綱は何もない、これではあってもなくても同じことというほどのものでした。

 

被害者のための支援要綱ですから、被害者の声をもっともっと聴き、行政としてできうる限りのことはすべきです。

 

そして、要綱にとどまらず、3年以内に条例を制定すること。

 

要綱では弱いので、やはり、条例が必要です。

 

要望書提出の後、懇談をしました。

 

犯罪被害にあうと被害者当事者、家族、一瞬にして地獄に落とされたような日々となります。

 

警察やその他の機関に何度も出向き、何回も思い出すのもつらい被害の状況を話さなければならない。

 

貯金が底をつき、生活苦。

 

日常生活を送るのが困難になる。

 

仕事も手につかない・・・

 

心身とも疲れ果ててしまう様子が、懇談では語られました。

 

本当に行政においては、物心両面での支援を心からお願いしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-08-01 18:28:48

さいたま市に手話言語条例を!シンポジウムに参加して

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7月26日、さいたま市文化センターの小ホールで、

「さいたま市手話言語条例(仮称)に関するシンポジウム」が、さいたま市聴覚障害者協会の主催で行われました。

 

サブタイトルは、

~ノーマライゼーション条例とともに

輝く手話言語条例を~

 

そう、さいたま市にはまだ手話言語条例がありません。

 

私は、2015年の9月議会の一般質問で手話言語条例の制定を求めました。

 

https://ameblo.jp/seijini-kokorowo/entry-12071268825.html

 

 

埼玉県では、2年前に制定されました。

議員発議、議員立法だったらしいです。

 

シンポジウムの初めに基調講演がありました。

 

講演されたのは、明石市長。泉房穂市長でした。

 

そう、昨年、犯罪被害者支援条例について視察させていただいた明石市。犯罪被害者支援のシンポジウムでも泉市長のお話を聴いたことがあり、それはそれは愛のあふれるすばらしいものでした。

 

「困っている市民を助けるために、地方自治体としてできうる限りのことは行うのが、当たり前」

 

「市民に一番近い行政は、市政。その市政こそが、困っている市民を一番助けることができる」

 

のようなことを、犯罪被害者支援のご講演でおっしゃっていたように記憶しています。

 

また、ここで。今度は手話言語条例についてのシンポジウムでお話をきけるとは。

 

泉市長は、全国手話言語市区長会事務局長、手話検定2級とのこと。

 

冒頭、手話でお話をされ、「私も手話は勉強中」と、途中から音声言語でお話しされました。

 

なんとも、親しみやすいお人柄がにじみ出ていました。

 

明石市は、平成27年に「明石市手話言語・障害者コミュニケーション条例」を制定しました。全国初です。

 

 

手話言語条例の効果

 

 

情報コミュニケーション条例の部分では・・・

 

 

さらに明石市は、平成28年に「障害者に対する配慮を促進し 誰もが安心して暮らせる共生のまちづくり条例」を障害者差別解消法に合わせて制定しました。

 

さあ、明石のまちが変わります。

 

 

あなごやさんに筆談ボードと点字メニュー。

 

ケーキ屋さんに筆談ボード、点字メニュー、折りたたみ式スロープ!などなど・・・

 

合理的配慮についての公的助成制度が開始されました。

 

段差があって、車いすの方が利用できないお店には、皆さんから集めたお金、税金で、スロープをつけましょう!

 

点字、コミュニケーションボード、税金でおきましょう!

 

 

人口が増えましたよ!

 

誰もが安心して暮らせるまちづくりを進めたら、人口が増えて税収も増えました。

 

お金がないからやらないのは、うそ、ダメ。

 

お金をかけてやれば、人口が増えてお金が入ってきます。

 

みんなが喜ぶことをやりましょう!

 

そうそう、明石市は全国初、ろう者の議員が誕生したまちでもあります。

 

手話で議会質問。

 

障害者本人が主人公。

 

障害者が暮らしやすい社会をつくるのは、行政の責任。

 

本当にすてきです。

 

最後に

 

 

非常に勇気をいただきました。

 

泉市長、本当にありがとうございました。

 

その後に行われたシンポジウムでは、さいたま市も議員立法で手話言語条例の制定を!の声も上がりました。

 

胸にグサッと突き刺さる思いでした。

 

実らせたい、実らせたい。

 

さいたま市に手話言語条例を!

 

障害者に優しいまちは、すべての人に優しいまちです。

 

シンポジウムの進行が予定より早かったので、参加者からの発言の機会が設けられました。

 

光栄にも、私、舞台上で自分の想いを発言させていただきました。

 

一生忘れられない日となりました。

 

次は、次に手話についてのブログを書くときは、「さいたま市に手話言語条例が制定されました」と書きたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-07-30 19:00:40

障害者のグループホームへの独自補助・名古屋・川崎の視察にて。

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こんにちは。

 

さいたまdis子さん、コメントありがとうございました。

 

台風12号が進路を変えて、西日本豪雨災害の被災地の方へ向かったようで心配です。

 

本当に今でも被災地は大変な状況で、ボランティアの数も足りてない状況のようです。

 

国においては、絶大な支援をお願いしたいです。

 

 

さて、私たち日本共産党さいたま市議団は、24~25日県外視察に行って参りました。

 

一日目は、名古屋、二日目は、滋賀、川崎へ行きました。

 

 

名古屋では、学童保育の支援員の処遇改善事業についてと障害者グループホームの市の独自補助について。

 

滋賀では、少人数学級の独自の取り組みと学校における働き方改革について。

 

川崎では、障害者のグループホームの独自補助について。

 

今日は、障害者グループホームの独自補助について報告します。

 

 

これは、7月13日に浦和コミセンで行った市議団の6月議会報告の写真です。

 

掲げているパネルは、いくつかの政令市の障害者グループホームへの独自補助額とさいたま市の状況の比較です。

 

このパネルには、横浜、名古屋、千葉、川崎が書かれています。

 

 

平成29年度の予算でみると、名古屋市は約3億円。

 

川崎市は約1億円の独自補助があります。

 

さいたま市は、800万円。(内容的には設置の補助も運営費補助もないのです)

 

そこで、今回は、名古屋、川崎にお邪魔して市独自で行っているグループホームの独自補助の詳しい内容、また、補助を実施した経緯などをお聴きしたいと思いました。

 

 

名古屋市役所、すごく趣のある建物で、驚きました。

 

 

グループホームの運営費の独自補助は、

 

世話人(家事をしてくれる人)複数配置にかかる補助として 利用者一人当たり 日額1720円。

 

重度加算=障害の重い方への加算です。

障害支援区分は1~6まであり、6が一番重いです。

 

区分4に一人当たり日額469円

区分5に〃     日額750円

区分6に〃     日額1007円。

 

グループホームの設置にかかる独自補助は、

1ヶ所あたり約152万円。

賃貸物件への敷金礼金(約49万円)

初年度の備品購入へ約62万円。

緊急通報設備費約41万円。

 

建築基準法に適合するために必要な改修工事費として、約100万円。

 

続いて、川崎は・・・

 

 

運営への独自補助

 

世話人体制確保加算

(家事をしてくれる方のこと)

 

区分1 月あたり約45000円

区分2 〃    約41000円

区分3 〃    約36000円

区分4 〃    約30000円

区分5 〃    約23000円

区分6 〃    約15000円

 

障がいの軽い方の方が国の報酬単価が低いため、このようにしているとのことです。

 

初期加算

新築・増設された場合、1年間だけ一人当たり月額約36000円の加算。

 

夜間体制加算

区分5以上 一人当たり日額2000円の加算。

 

土日等日中支援加算

区分4以上 一人当たり 2時間以上4時間未満1250円。

                4時間以上 2500円。

 

家賃助成加算

一人当たり月額 27000円。

 

行動障害加算

一人当たり日額2000円

 

重複障害加算 

一人当たり日額2000円(知的+身体1級ないし2級)

 

重度障害加算

一人当たり日額1650円(重複障害加算の対象者で身体1級で支援区分5及び6)

 

設置にかかる補助

1建物あたり1000万円

肢体不自由者対応の場合1建物あたり2000万円

 

改修への補助は、600万円、エレベーターなどをつける時は200万円上乗せ。

 

賃貸物件の場合は敷金礼金仲介手数料への補助(上限133000円)

 

ざっくりとこのような独自補助がありました。

 

すばらしいですね。

 

川崎も名古屋も障害者自立支援法ができた時、国の報酬単価が低く、これでは、グループホームはやっていけないだろうと、市独自で補助をしなければならないというスタンスで導入されたそうです。

 

なんで、この考えがさいたま市にはなかったのか、不思議です。

 

やはり、愛ですよね。

 

障害者家族の老障介護の問題。(90歳の親が60歳の障害のある子どもの世話をする)

 

親亡き後の問題。

 

これらを解決するために障害者のグループホームを早急に増やす必要があります。

 

そのために、地方自治体としてできうる限りの財政支援は必須ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-07-25 12:25:57

浦和まつり、神輿パレード

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こんにちは。

22日は待ちに待った浦和まつり、神輿パレードでした。

旧浦和市中の神輿が一堂に会す神輿パレードです。


スタート前。

道場神輿会のみなさんと一緒に記念撮影しました。


ものすごい暑さで、スタートしたばかりなのに、早くもグロッキー。


休憩中。

ポカリスエットや水はこまめにとっていたので、大丈夫と思っていましたが…

ちょっと立ちくらみがして、熱中症になりかかってしまいました。

氷で冷やし、梅干しをいただき、充分休憩して、回復!


最後、力を振り絞って!


今年の神輿は本当に大変でした。

猛暑、異常な暑さです。

毎日、熱中症で搬送されるニュース、お亡くなりになる方も出ています。

クーラーは夜中もつけた方がいい。
水分はこまめに。塩分も忘れず。
それから、日中の野外活動はできれば控えた方がいいそうです。

被災地は地獄ですね。

人手が足らないそうです。

どうか早く復旧できますように。

懸命にボランティア活動されている方々、心から敬意を表します。

どうかご無理をされませんように。

ご自身のいたわりを忘れないでください。


2018-07-20 16:51:17

被災者支援より、カジノが先ですか?

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こんにちは。

 

暑い毎日が続いています。

 

みなさん、体調、大丈夫ですか?

 

小1のお子さんが熱中症で亡くなるという悲しいニュースが聞こえてきました。

 

充分注意が必要です。

 

野外での活動は控えた方がいいですね。

 

さて、西日本を中心とした豪雨災害は、甚大な被害をもたらしました。

 

被災地は大変な状況のようで、心が痛みます。

 

私の仲間が被災地に支援に行っていますが、「もう限界」という報告がありました。

 

泣き言を言ったことなどないパワーにあふれた人物なだけに、驚きとともに、それほどまで大変な状況だとは。

いたたまれない気持ちになりました。

 

猛暑の毎日、水が出ない・・・

 

泥水を流したくても水がない。

 

泥がかわいて土埃となり、目が開けられない、のどが痛いと・・・本当に地獄のようです。

 

ボランティアの数も全く足りてないそうです。

 

政府は今、被災者支援、被災地支援、全力で行うべきです。

 

ところが、国会では、カジノ法案を強行成立させようとしている。

 

ありえない話でしょう。

 

被災者支援より、カジノが先ですか?

 

国の政治、異常と言わざるを得ません。

 

2018-07-17 19:12:24

今年も祭り!神輿!

テーマ:ブログ

西日本を中心ににおきた豪雨災害。

 

史上最大の被害で、多くの方が犠牲になりました。

 

心が痛む思いです。

 

哀悼の意を表します。

 

被害にあわれた方に心からお見舞い申し上げます。

 

日本共産党は、対策本部を設置し、全国津々浦々で救援募金活動を行っております。

 

私たちも先日街頭から訴えさせていただきました。

 

 

さて、今、浦和は祭りに燃えています。

 

8日。午前は栄和のお神輿。

 

 

午後は、道場!

 

 

 

 

事務所にも入っていただけました。

感謝!感謝!感謝です!

 

 

そして、13日は、浦和まつり前夜祭が行われました。

 

 

14日は、白鍬にお仲間入りさせていただきました。

 

 

 

とても暑い日、夜まで熱く熱く燃えました。

 

最高に楽しかったです。

 

お神輿大好きです!

 

22日は、浦和まつりの神輿パレードがあります。

 

道場で担ぎます。

 

今年は道場が一番先頭です。

 

お時間ある方、浦和、中山道まで見にいらしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-07-09 21:00:10

LGBTの方々の差別解消へ。同性パートナーシップ認証制度を求める請願、採択されました。

テーマ:市議会

こんばんは。

 

西日本を中心に甚大な豪雨被害が出て、

胸が苦しくなる思いです。

 

被害にあわれた方に心よりお見舞いを申し上げます。

 

 

今朝は西浦和駅に立たせていただきました。

 

ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

 

さて、6月議会の報告の続きです。

 

今議会では、市民から出された請願が採択されました。

 

請願の採択はめったにないことなので、本当にうれしく思います。

 

日本共産党、立憲・国民・無所属の会、公明党の3会派が障害議員となったこの請願は、

 

「同性パートナーにおける『パートナーシップの公的認証』に関する請願」でした。

 

一部自民党議員の退席はありましたが、反対なしで採択されました。

 

同性同士で生活をする人にも家族として認証する制度を求めたこの請願は、LGBT当事者の方から出された請願でした。

 

LGBTと言われる性的マイノリティの方々は、今や、13人に一人と言われるほどです。

 

かつては病気として治療の対象とされていましたが、現在は否定されています。

 

けれど、今でも偏見や差別は根強いものがあります。

 

ありのままでいい。

 

ありのまま、自分に正直に生きていける権利は当たり前の権利のはずです。

 

世界的にも社会制度を見直し、LGBTの人たちが排除される現状を改める動きが広がっています。

 

日本の法律では、婚姻は男女の間のみ成立します。

 

だから、家族として認められない。

 

家を借りる時や病気の治療の承諾などが認めてもらえません。

 

行政が同性の家族を認証することで、そうした問題が解決されるなら、さいたま市でも絶対にそうするべきです。

 

請願が採択されて、これで、さいたま市も「同性パートナーシップの公的認証制度」へ一歩踏み出したと言えます。

 

早く実現しますように。

 

2018-07-03 19:26:47

超党派のチームで、議員立法、自転車の条例を制定できました

テーマ:市議会

こんにちは。

 

暑い毎日が続いています。

 

みなさん、いかがお過ごしですか?

 

私は今朝は、南与野駅に立ち、その後は生活相談の対応。弁護士事務所に行ったり、福祉課に行ったりしておりました。

 

解決できて本当に良かったと思っています。

 

 

さて、さいたま市議会は6月の定例会が6月29日に終了いたしました。

 

1年間かけて、練り上げてきた政策条例制定にむけたPT会議も解散となり、自転車の安全利用に向けた条例案「さいたま市自転車のまとづくり推進条例」が今議会に議員提出議案として上程され、可決し、条例制定となりました。

 

 

超党派のチームでした。

 

私は理事を務めさせていただいて、提出者として名を連ねさせていただきました。

 

私たちが何よりも大事にしたことは、自転車事故で命を落とす方を減らしたい、なくしたい思いでした。

 

条例をつくり上げている最中にも市内在住の高校生が部活動の帰りに事故にあい、頭部を強く打ち死亡する事故も起きました。

 

ヘルメットをかぶっていたら、守れた命ではなかったか・・・そのように思い、学校サイドでも生徒のヘルメットの着用に向けて努力してほしいと願いを込めました。

 

学校側の現実抱える問題等もあり、なかなか思うようにいきませんでしたが、

 

「市及び学校の長は、乗車用ヘルメットの着用が自転車利用時の事故による被害の軽減に資することを鑑み、児童及び生徒の乗車用ヘルメットの着用を促進するための方策について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講じるものとする」

 

という条文をいれることができました。

 

市民のみなさん、どうぞよろしくお願いいたします。

 

この条例は、平成31年4月1日から施行となります。

 

初めて議員立法に加わり、とてもいい経験ができました。

 

今後も、市民のための条例を超党派でつくっていきたいです。

 

手話言語条例

 

犯罪被害者支援条例

 

やりたいことはたくさんあります。

 

 

 

 

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