こんにちは。

 

本日、6月議会が閉会しました。

 

昨日は、追加の補正予算議案が上程され、

質疑に立ちました。

 

 

新型コロナウイルスの影響で、

障がい者施設も大変なことになっています。

 

今まで、さまざまな物品をつくり、販売していたのが、

できなくなってしまった・・・

 

物も売れなくなったし、

公共施設などに販売に行っていたのが、

行けなくなった・・・販売の機会もうばわれました。

 

そんなことから国は、

生産活動収入が減少している施設に、

再起に向けて必要な経費、

例えば、機械などのメンテナンスにかかる経費への補助をすることを決めました。

 

障がい者施設(事業所)は、今、とても複雑な仕組みになっていまして、

 

今回対象となるのは、就労継続支援A型とB型。

(ま、AとBとふたつしかないですが)

 

Aは最低賃金も保障され、雇用契約を結びます。

 

Bはいわゆる昔で言うところの授産施設。

 

Aの方は、雇用関係を結ぶので、国の雇用調整助成金の対象になります。

 

しかし、Bは対象でない。

 

もともと少ない工賃、その工賃を

グループホームでの費用にあてて、なんとか生活している障がい者がいます。

 

そんな方々のために

さいたま市は、

B型に減収分の工賃を補償する給付金を出すことに決めました。

 

市、独自策です。

 

いつも、さまざまな分野でなかなか独自策を出さないさいたま市が、

 

全国でもまだ実施例が少ない、

働く障がい者への給付を考えたことはすごいことです。

 

私は本当に嬉しいです。

 

けれど、生産活動を行っている事業所は、就労継続支援だけではありません。

 

生活介護と言われる重い障がいのある方が通う場所でも生産活動を行っているところがあります。

 

また、地域活動支援センターと言われるところでは、

まさに、B型同様、一生懸命生産活動を行っています。

 

私は、生活介護や地域活動支援センターにも同様の給付を行ってほしいと

懸命に訴えました。

 

市も、生活介護や地域活動支援センターにおいても生産活動に

真剣に取り組んでいると認めました。

 

しかし、今回はB型のみへの支援で精一杯という感じでした。

 

不十分な部分はありますが、

市の独自策、

高く評価したいと思います。

 

 

こんにちは。

 

Beebeeさん、コメントありがとうございます。

Beebeeさん、本当に子どもの人権って守られてないことが多いですよね。

 

 

緊急事態宣言が解除され、

 

まだまだ油断はならない時ですが、

 

子どもたちの学校も通常通りになりました。

 

昨年、危険な通学路について相談を受けていました。

 

桜区栄和です。

 

登校班の集合場所に行くのに、

危険な道路を渡らなくてはなりません。

 

以前、注意喚起の看板を立ててもらいましたが、

それでは不十分。

 

教育委員会にも来てもらい、

登校時を見てもらいました。

 

先日、ようやく、

このようにペイントされました。

 

 

赤いペイントは目立つので、

ドライバーさんも注意してくれるでしょう。

 

注意してくれることを望みます。

 

登下校時の交通事故、

なくしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

 

さいたま市民さん、高次脳機能障害ナノさいたまさん、コメントありがとうございます。

 

さいたま市民さん、水筒の件、承知いたしました。

 

 

 

6月3日から議会、6月定例会が開催されています。

 

新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、

一般質問の時間の短縮、

各委員会審査は、全員協議会室で順番に行われるなど、

今までにない形で行われています。

 

 

今年度は、私め、市民生活委員会所属になりまして、

副委員長に推挙いただきました。

 

しっかり務めていきたいと思います。

 

 

さて、今日は本当に理不尽なことを知りました。

 

児童手当についての相談でした。

 

本当に驚きました。

 

別居された方からでした。

 

夫は家を出ていき、

しかも転居先で、別居監護申し立てを行い、

子どもを監護してないのに、

児童手当をそのまま受け取ってしまっている。

 

児童手当は、本当なら、当然、お子さんと一緒にくらしている、

子どもを監護しているお母さんがもらうはずのものです。

 

おかしい。

 

ウソの申し立てがそのまま通ってしまう。

 

これ以上詳しくは書きませんが、

事前に行政に相談していたにもかかわらず、

このようなことが起きたようなので、

残念でなりません。

 

これから、相談者と一緒に動いて、

解決していきたいと思っています。

こんにちは。

 

うれしいことがありました。

 

2017年に質問して求めていた不育症の検査費用の助成金が

実施されています。

 

2018年の4月から県が始めたことでさいたま市も始めたみたいですが、

議会で質問していた私としては、とてもうれしいです。

 

さいたま市不育症の検査費用の助成

https://www.city.saitama.jp/008/016/001/003/p054523.html

 

2万円の助成です。

お問い合わせは、

さいたま市保健所・地域保健支援課

048-840-2218

 

以下、私の議会質問のやりとりの一部です。

 

2017年6月議会 保健福祉委員会議案外質問にて

 

 

◆久保美樹委員 不育症の治療にかかる費用についてなんですが、どのように認識されておりますでしょうか。

 

◎保健所長 不育症の治療費でございますけれども、不育症の1次スクリーニング検査、それから治療についてはほとんどが保険適用になっているところでございますけれども、治療費の一部に保険適用にならない部分が今もございます。治療費の助成ということにつきましては、ほかの政令指定都市でも行っているところはございまして、それ以外の自治体でも治療や検査に対して実施していることは承知しております。

 さいたま市としては、国や他の政令指定都市の動向を注視しながら、その助成のあり方についての検討をしていきたいと考えております。

 

◆久保美樹委員 検討と言っていないで、ぜひ、これを実施してください。今もお答えがありましたけれども、かなり費用がかかるんです。それで、もう全県でやっているところというのもかなりありまして、福島県とか北海道、長野県、神奈川県では横須賀市、鎌倉市、茅ヶ崎市、探すと本当に多くの市でこの補助、助成というのが行われているわけですから、ぜひこれから、少子化だと言われている時代を迎えるわけですから、補助の実施をよろしくお願いいたします。

 御見解をもう一度お願いいたします。

 

◎保健所長 議員の御指摘のありましたように、自治体によりましてそのような補助をやっているところもあると聞いております。また、その範囲も、保険適用であれば当然3割の自己負担が生じるので、その部分に着目した助成の場合もありますし、保険がきかないところに着目した助成もあるようなことを把握しておりますので、そういうことも含めまして、助成のあり方については検討をしていきたいと思っております。

 

 

 

不育症ってなに?

 

それは、妊娠するけれど、流産、死産を繰り返してしまう・・・そんな方は不育症かも知れません。

不育症は治療をすれば、80%以上確率で出産にたどり着けます。

 

まずは、検査を。

 

そして、治療を。

 

今後は治療費の助成に向けて声をあげて参ります。

 

こんにちは。

 

さいたま市民さん、コメントありがとうございます。

 

ご要望、承りました。

ありがとうございます。

 

さて、臨時議会の5月1日、予算委員会での質疑の動画です。

子育て関係の質疑です。

 

国の給付金が決まって、

その審査でした。

 

多くの市で、国の給付に上乗せ、また、ひとり親家庭への給付など、

独自の支援策を打ち出しているのに、

どうして、さいたま市は行わないのか?

 

子育て応援がんばると日頃から発信しているさいたま市。

なら、早く独自支援を!

 

そして、その後、さいたま市も

児童扶養手当受給者(低所得のひとり親家庭)への

3万円の給付を決めました。

 

もちろん私ひとりの力ではありませんが、

声を上げて良かったなと思います。

 

その質疑動画です。

https://youtu.be/7UPORJOPdWs

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

 

高次脳機能障害ナノさいたまさん、

コメントありがとうございます。

 

ご指摘の通り、緊急事態宣言が解除された後、

まさにこれからが心配です。

 

感染予防、しっかり行わないといけませんね。

 

今日は横断歩道の設置を求めて、

浦和西警察署に行きました。

 

新しい道路(大谷場高木線)が昨年開通して、

今まで使っていた生活道路が、

分断された形になってしまいました。

 

毎日、命がけでそこを横断しているという住民のみなさん。

 

そして、毎日、散歩でそこをやはり命がけで渡っているという方々。

 

その場所は、桜並木の遊歩道につながるところなので、

よく使われている道なんです。

 

新道路には横断歩道、信号も設置されましたが、

いかんせんそちらをまわるのは、遠すぎます。

 

住民の方々は自分たちで、そこを横断した方に声をかけ、

同意署名を集めました。

 

集まった署名は153筆でした。

 

どうか、横断歩道を設置していただきたい。

 

よろしくお願いいたします。

こんにちは。

 

Beebeeさん、高次脳機能障害ナノさいたまさん、

コメントありがとうございます。

 

コメントを読ませていただくたびに、

元気をもらえます。

心から感謝申し上げます。

 

高次脳機能障害ナノさいたまさん、

私の議会質疑動画で、涙してくださったとのこと、

ありがとうございます。

 

その動画でも訴えていました。

 

市内の飲食店はじめコロナで打撃を受けている

事業者への給付型の支援。

 

「額ではない、さいたま市はやるというハートがほしい」

と訴えました。

 

そして、ついに額こそ少なく10万円ですが、

さいたま市も独自給付支援を決めました!

https://www.city.saitama.jp/006/014/008/003/009/002/p072757.html

 

新型コロナで売上減少の小規模企業者に

10万円給付します!

 

申し込みは27日からです。

 

 

また、5月1日に「子育てへの独自支援を考えないのか?」

と、強く訴えた私ですが、

ひとり親家庭に、3万円の支援を決めました!

https://www.city.saitama.jp/002/001/008/006/013/003/p072728.html

 

 

声をあげてよかったと思います。

 

こんにちは。

 

高次脳機能障害ナノさいたまさん、コメントありがとうございます。

本当にお示しいただいたとおり、

明石市のようなハートと情熱ある施策がさいたま市にもほしいです。

 

さて、4月30日の予算委員会での私の議案質疑の動画です。

 

さいたま市に懸命に独自支援を求めましたが、冷たい答弁・・・

 

帰国者・接触者相談センターの電話での対応、

あまりにひどいと改善を求めました。

 

どうか、みなさん、ご覧ください。

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

高次脳機能障害ナノさいたまさん、

いちごさん、

コメントありがとうございます。

 

これからもよろしく願いいたします。

 

さいたま市議会、

4月臨時議会は、5月8日閉会しました。

 

新型コロナ対策のために

市長、特別職の給与削減が決まりました。

(市長は30% 副市長20% 教育長他10%)

 

同時に私たち議員の報酬カットを議員提出議案として提出されました。

無所属議員2名は反対しましたが、

全会派一致で決まりました。

(議長20% 副議長15% 議員10%)

 

私たち日本共産党市議団は、

議員も20%削減すべきと主張してきました。

 

そのため、議案の提出者にはなりませんでした。

 

本当は、20%削減にしたかったからです。

 

でも、削減自体は否定するものではないし、

議員の身分については、

やはり全会派一致できめることが望ましいと考え、

議案には賛成しました。

 

カットした分は新型コロナウイルス対策に使われます。

 

何度も申しておりますが、

さいたま市は、給付型の独自支援を打ち出しません。

 

ぜひ、ここで何らかの心ある施策を出していただきたい。

 

国の対策への上乗せでもいいではありませんか。

 

国の不十分なところの穴埋めも必要です。

 

兵庫県明石市のように!

https://www.city.akashi.lg.jp/seisaku/kouhou_ka/shise/shicho/kaiken/20200501.html

 

 

 

 

こんにちは。

 

国の補正予算が可決し、

さいたま市にも10万円の給付金、子育て世帯への給付金の

補正予算が、5月1日に審議され、可決成立しました。

 

 

議案は予算委員会で審査されました。

 

写真は予算委員会で質疑する私です。

 

10万円の給付金においては、

もうすでに交付が行われている自治体があるにもかかわらず、

 

さいたま市ではいつになるか、まだわからないとのことでした。

「なるべく早くしたい」との答弁しかできないさいたま市でした。

 

オンライン申請の方は開始しました。(マイナンバーカードを持っている方のみ)

https://www.city.saitama.jp/002/001/008/006/013/003/p072412.html

 

基本は、みなさんのお宅に

書類が郵送されますので、

お待ちください。(いつ届くかは、まだわからないとのことで・・・すみません)

 

子育て世帯への臨時給付金は、

児童手当受給者の方へ5月にお手紙がいきます。

 

支給は6月からとのこと。

 

ん?なんで?そんなにかかるの?

 

聞いてみたところ、

辞退する方を受け付けるので、

国から辞退者を2週間は待つよう言われているからとのことでした。

 

悲しくなりますね・・・

 

そして、私が最も強調したのは、

 

多くの自治体で、

 

国の子育て世帯への給付に上乗せや、

ひとり親への給付や

さまざま工夫して、独自の給付を実施しているのです。

 

久保「全国でどのくらいの自治体が行っているか?」

 

市「わからない。近隣市で何市かやっているのは知っている」

 

蕨市、志木市、兵庫県明石市、千葉県野田市・・・たくさんの市で行っています。

 

久保「さいたま市でも独自の上乗せをやるべき」

 

市「気持ちはあるが、限りある税源で・・・」

 

久保「限りある財源というが、さいたま市は、まだ何もこのコロナ禍で、独自の給付を行っていない。

市長も子育て支援を頑張ると日頃から言っているのだから、子育ての担当課として、給付の上乗せが必要と

発信することが大事ではないか」

 

 

そして、飲食店他、事業者のみなさん、

ご存じと思いますが、

やっと200万円、100万円の給付金の申請が開始しました。

1ヶ月でも昨年と比べて、

半減している方、

必ず申請してください。

 

さいたま市のご案内は、

https://www.city.saitama.jp/002/001/008/006/011/001/p072423.html