6月3日より始まった

さいたま市議会6月定例会ですが、

本日、閉会日です。

 

今議会では、開会日に、

議員15年の表彰を受けました。

 

 

 

 

あっという間の15年でしたが、

思い返せば、いろいろなことがありました。

 

大久保公民館にエレベーターがついた日。

犬猫の殺処分がゼロになった日。

犯罪被害者支援条例が制定された日。

オーガニックビレジ宣言がされた日。

手話言語条例が制定された日。

そしてさいたま市立知的障がい特別支援学校の設立が決まった日。

 

その時の喜びは格別のものでした。

 

本当に充実していました。

 

これからも、さらに前へ。

みなさんの声をまっすぐ議会に届け、

みなさんの願い実現のために全力で頑張りたいと思っております。

どうかよろしくお願いいたします。

 

2日目の本会議では、議案に対する質疑に立ちました。

 

 

何年か前に保健福祉委員会の議案外質問で取り上げた

「日本版DBS」について等質疑しました。

障がい児も対象になったことは良かったです。

子どものみならず、障がい者、高齢者にも必要なものだと思います。

子どもにおいても、塾やスポーツクラブなどが義務ではなく任意になってしまったことも残念です。

子どもに関わる全ての事業所で認定が受けられるよう、市には頑張ってもらいたいです。

(この件については、別のブログでお知らせしたいと思っています。)

 

本定例会では、子ども文教委員会に所属しました。

 

議案外質問では、3項目について質問しました。

・新設さいたま市立知的障がい特別支援学校について。

安全対策や設置規模、基準について質問しました。

日本一の特別支援学校にしたいですね。

 

・中学生の荷物があまりに重たい問題について。

特にタブレットの持ち帰りを自由にすることを求めました。

 

・日向古墳について。

市民から陳情が出されていました。

歴史的・文化的に重要な遺構である古墳を残したい。

残すことは、自然保護にもつながります。

市としてできることはないか、質問しました。

 

 

 

 

質問内容は、さいたま市議会のホームページに後日、議事録が載りますので、

ご覧いただけたら、幸いです。

 

 

 

 

 

 

5月18日、東京足立区都市農業公園に日本共産党さいたま市議団、

金子議員と鳥羽議員と一緒に視察に行きました。

 

 

まずは交流館のなかで、お話を伺いました。

 

紙芝居風にご説明、とても分かりやすかったです。

 

遊歩道を気持ちよく歩きました。

 

 

しばらく歩くと、広大な畑。

 

 

そして、田んぼ。

 

 

これから田植えですね。

田植えの体験イベントが予定されています。

年間を通じて多彩なイベントが開催されていて、

5月は田植え体験やチューリップの球根掘り、梅の収穫体験、

6月には田んぼの生き物探し、ハーブの香り袋づくり、草木染、紙すきなど。

区内外から多くの参加者が訪れています。

 

 

農作業をしている職員さん。すてきなお話ありがとうございました。

公園では、日本有機農業研究会の指導のもと、

農作物だけでなく植栽管理においても無農薬・無化学肥料を徹底しています。

 

 

↑こちらで堆肥を作成中!

循環型栽培の実践しています。

東京都の「エコ農産物認証制度」で、

米を含む38品種すべてで「エコ100」の認証を取得していて、

都内の公共施設として唯一の取り組みです。

 

 

↑ここではとれたて野菜を活用して、ピザが焼けますよ。

 

とれた野菜はレストランでも食べることができます。

 

 

次は、ハーブ園へ。

 

まだまだご紹介したいところはありますが、

この辺で。

 

みなさん、ぜひ一度、行かれてみてください。

 

帰りにマルシェで買い物をし、

 

買ったものを手に記念撮影しました。

 

私がもっとも心に残ったお話は、

「無農薬ゆえに害虫被害に悩んだ時期があったが、

雑草をすべて刈り取る管理から、あえて一部を残す方法に変えたところ、

テントウムシなどの益虫が増え、被害がなくなった」

 

実は私も自宅のプランターや事務所の花壇で、あえて、

雑草を残しています。

おかげで、害虫被害に悩まされることがなくなりましたよ。

 

雑草ってすばらしいです。

自然ってすばらしいです。

できるかぎり、自然のままで

暮らしていきたいものです。

 

 

事務所の花たち。とても元気です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月28日、浦和西警察署に行ってまいりました。

「道場三室線を考える会」のみなさんと一緒に、

道場三室線栄和工区における「栄和公民館通りより西側への信号設置を求める要望書」を提出いたしました。

 

 

埼玉県警察本部の交通規制課さんと、

浦和西警察署の交通規制係さんと約1時間、

懇談させていただきました。

 

参加した住民の方が、

栄和6丁目には、「たくさんの高齢者施設があり、高齢者が通っている。

横断できないと大変なことになる」と訴ると、

県警本部交通規制課は「高齢者施設の存在は信号設置の判断基準の一つであり、今後検討していく」

と回答してくれました。

 

よかった!

少し希望がもてました。

 

道場三室線栄和工区は1963年に22メートル道路として計画され、

1998年に30メートル道路へと変更されました。

2020年10月にはコロナ禍のため書面で説明会が実施され、

計画では信号設置箇所は3か所とされていました。

 

しかし私は、3か所では不十分であると考え、

2023年2月議会のまちづくり委員会で、

特に栄和公民館通りより西側の

高崎歯科前の交差点への追加設置を求めました。

 

2024年6月にはプラザウエストで「道場三室線ご一緒に考えませんか」懇談会を開催し、

多くの方にご参加いただきました。

ご参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

 

その後、市民団体「道場三室線を考える会」が発足し、

たいらや東側道路の延長線上と道場バス停延長線上の2か所への信号増設を求める署名を集めました。

会のみなさんは、2025年1月に、集めた署名を添えて要望書を市に提出し、私も紹介議員として同席しました。

 

議会でも、2024年9月議会の一般質問、

2026年2月議会のまちづくり委員会で繰り返し信号増設を求めてきました。

 

今年3月、さいたま市の道路計画課が、

「住民の方々が要望された2か所の信号は、

いずれも設置基準に満たないと警察に言われてしまった。

一生懸命、警察と協議してきたが、要望された場所への信号設置は無理です」

 

「その、代わりに栄和小学校西側への横断歩道橋と、

桜区役所交差点へのエレベーター付き横断歩道橋を設置していく予定です」

 

え、ちょっと待ってください。

 

栄和公民館の通りの東側についてはいいとしても、

西側はどうなるの?

もともと、西側が、横断できるところがなく、

設置が最も求められる場所です。

 

エレベーターつきの横断歩道橋はいいけれど、

高齢者は、そこまで、歩けないのですよ。

 

市が警察と交渉してダメだったのなら、

警察に直談判しかない!

 

そう思い、4月28日、懇談させていただいたわけです。

 

冒頭にも書きましたが、

県警本部の対応は良く、

住民の方のご意見は聞きます。

検討をしていきます。

とおっしゃってくださったので、

信じたいと思います。

 

これからますます、高齢社会です。

徒歩での外出が困難になれば、

閉じこもりやフレイルの深刻化につながります。

 

私たちは、決してあきらめず、

栄和公民館通りより西側に、誰もが安心して横断できる場所を

実現したいと強く思っております。

 

みなさま、こんにちは。

 

すっかりご無沙汰してしまいました。

 

実は、全身全霊、がんばって、

ある若い女性の相談対応をしていました。

 

結果はすべて、うまくいって、

本当にうれしかったです。

一生忘れないと思います。

 

毎日、毎日、一緒にあちこちに行って、

さまざまな事を解決しました。

 

詳しく書けないのが、残念です。

 

彼女は、小さいころは、ヤングケアラーでした。

親によるネグレクトがあり、

児童養護施設に入所していました。

 

やっと、新たな一歩を踏み出せることになったのに・・・

また、新たな問題が出てしまいました。

 

それを知ったときは、雷に打たれたようなショックでしたが、

 

今は、前を向き、頑張りたいと思います。

 

一緒に歩んでいきたいと思います。

 

あきらめずに、進んでいけば、必ず、道は開けると信じています。

 

がんばろう、ね、がんばろう、大丈夫。

大丈夫、大丈夫、大丈夫・・・

 

あ、ふと、林明子さんの「こんとあき」を思い出しました。

大好きな絵本です。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

早いもので、明日でさいたま市議会2月定例会は閉会予定です。

 

今日は本会議が開かれ、

 

議場に初めて手話通訳者の方が入り、

議事の手話通訳をしてくださいました。

 

ああ、手話言語条例が制定されたんだなぁと感無量です。

 

初めて手話言語条例の制定を求める議会質問をしたのは、

2015年の9月定例会でした。

 

その後も何度も、議案外質問や予算委員会などで求め続けてきました。

 

2024年には、「手話言語条例検討プロジェクトチーム」が立ち上がり、

 

2025年に制定されました。

 

10年かけて積み重ねてきた願いが形になり、

うまく言葉にできないほどの思いが込み上げています。

 

条例制定は、ゴールではなく、

スタートです。

多言語、共生社会への歩みを進めていきます。

 

 

また今日は東日本大震災がら15年の日です。


犠牲となられた方々に心から哀悼の意を表します。


議会冒頭に黙とうをしました。

私たち4期の議員は、

2011年の4月に初当選しました。

震災のなかの選挙でした。

だから私たち4期生は、他の同期に比べて、

仲がいいのかな?なんて思ったりしています。

 

防災士の資格を取り、

防災アドバイザーの認定も受け、

4月に初会議になります。

 

災害に強いまちづくりもさらに進めていきたいと思います。

 

こんにちは。

 

今日は3月3日、ひな祭りですね。

 

お人形も飾らないし、なんのお祝いもしないのですが、

今晩はちらし寿司でも作ろうかな・・・

なんて考えています。

 

さいたま市議会は、今、

予算委員会が開催されていて

新年度予算の審査が行われています。

 

さいたま市岩槻区は、

人形のまちとして有名なので、

議場の前には、ひな人形が飾れています。

 

 

 

さて、報告が遅くなりましたが、

2月16日、まちづくり委員会で議案外質問に立ちました。

 

今回は、バス停への駐輪場設置と、道場三室線の信号に関する質問を行いました。

どれも住民の方から寄せられたご要望に応えて質問しました。

 

バス停への駐輪場設置については、

調べてみますと、多くの自治体が

サイクルアンドバスライド(自転車とバスを組み合わせた移動)を推進していて、

バス停付近に一時駐輪場を整備しています。

 

さいたま市は交通ハブ拠点整備を進めているので、

ぜひ、ハブとして、

バス停に駐輪場を整備すべきと主張しました。

 

市は、サイクルアンドバスライドの有効性は認めましたが・・・

コンビニなどを活用させていただいて、

シェアサイクルを広げたい。

なので、バス停への駐輪場設置は難しいとの答弁でした。

そんなことおっしゃらずに、

ぜひ、多様な、

交通対策をお願いしたいものです。

 

道場三室線の信号については、まず、すでに開通している中島・町谷、南元宿地域での

歩行者用信号の青時間が短く、ご高齢の方が、渡り切れないというご相談がありました。

市から警察に要望して改善してもらうよう求めました。

市は警察に要望することを約束しました。

 

次に、土地買収が進む栄和工区について。

計画においては、歩行者が横断可能な信号が3か所のみです。

これでは、すごく不便なので、

なにせ、今は気軽に行き来できているのに、

中央分離帯のある30メートル道路になりますから、

横断は簡単にできなくなります。

 

住民の方々は、署名を集めて、

あと2か所の信号設置を求めていました。

私も何度か議会でも取り上げ、増設を求めてきました。

 

市は栄和公民館の通りより東側については、

栄和小学校東側に押しボタン信号を新設し、

栄和小学校の西側には横断歩道橋を設置するとのこと。

つまり、ひとつ増える形になります。

 

しかし、栄和公民館通りより西側は設置が難しいとの答弁でした。

道路の形も変わるので、要望していた場所は、

右折のゼブラゾーンにかかってしまうそうです。

なら、ほかのところに!

交差点になっていなくてもいいじゃないですか。

住民の方にとって、

歩行者にとって、

優しいまちづくりをしてほしいです。

 

市も、今後も警察と協議していくと約束してくれました。

信号と信号の間が150メートル以上あけるなど、

さまざまな条件があることは存じ上げていますが、

どうかどうか、

住民の立場に立って、

歩行者信号、横断歩道の設置をお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

2月3日から始まった議会も、あっという間に日々が過ぎてしまいました。

 

2月12日には代表質問に立ち、16日には委員会での議案外質問、

そして新年度予算審査もスタートしました。

ご多用の中、傍聴にお越しくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

 

代表質問では、

①サクラソウの保全、

②介護の危機的状況への対応、

③身近な公共交通の充実、

④フリースクール利用者への市独自補助、

⑤「さいたま市の香り」事業、

⑥スポーツシューレへの公園・集会室設置について質問しました。

 

さいたま市議会のホームページで動画を配信していますので、

ご紹介いたします。

ご覧いただけたら、幸いです。

 

録画配信 | さいたま市議会インターネット議会中継

 

 

 

 

みなさん、こんにちは。

 

はやいもので、もう1月も終わりですね。

 

さいたま市議会は2月3日から、2月定例会が開催されます。

今、その準備に追われています。

 

1月14日は、田島ヶ原サクラソウ自生地で、草焼きが行われました。

 

 

田島ヶ原は、関東平野に残る貴重なサクラソウ自生地で、

国の特別天然記念物に指定されています。

 

 自然のままに見えて、実は人の手が入ることにより、

サクラソウを守ることができています。

草焼きもそのひとつです。

 

草焼きは、江戸時代から続く伝統的な管理方法だそうです。

現代でも科学的に有効と認められているため、毎年実施されています。

 

焼却された植物が灰となり、

ミネラル豊富な土壌になります。

 

どうかたくさんのサクラソウが咲きますように。

 

と言うのも、2025年はサクラソウの株数が過去最低数、

45万株まで減少してしまいました。

 

最盛期の2003年の235万株の19%に落ち込んでしまいました。

 

 

 

何とか、サクラソウを守ろうと、

話しが盛りあがりました。

 

私が初めてサクラソウ保全の質問をしたのは、2018年の6月定例会でした。

 

サクラソウが絶滅の危機であるとして、保全対策の強化を求めました。

この質問によって、桜草公園内の外来樹種のトウネズミモチの伐採や、

かん水対策等が行われました。

国庫補助の活用も決まりDNA解析や生育環境の調査も始まりました。

 

その効果もあってか、2022年には10年ぶりに株数が増加し61万株となりましたが・・・

その後は再び減少に転じてしまいました。

 

サクラソウ自生地の隣に桜草公園があります。

と言うか、桜草公園内にも自生しているところがあるので、

桜草公園内にサクラソウ自生地があると言って良いと思います。

 

公園は、人は楽しめるように整備されてしまっています。

そこに大きな問題があるのではないかと思います。

 

桜草公園は、サクラソウを守るための公園に変えていく必要があるのではないでしょうか?

 

 

この日は新開小の子どもたちも来ていました。

 

熱心に話しを聴いていました。

 

未来を担う子どもたちが、サクラソウを愛し、

守り続けていってくれることを期待します。

 

 

 

2026年がスタートしました。

 

年明け早々、世界の緊張を感じさせるニュースが続き、

胸の奥に静かな不安が広がっています。

 

遠い国の出来事のようでいて、

どこか私たちの日常にも影を落とすように思えてしまいます。

穏やかな日々がこれからも続きますように・・・

 

みなさま、年末年始、いかがお過ごしでしたか?

 

私は本当に幸せを感じる穏やかな日々を過ごすことができました。

 

大晦日、息子が帰ってきました。

 

 

どこかにぶつけたらしく、

おでこに絆創膏。

以前ならすぐにとってしまい、

貼っていることが困難でしたが、

しっかりつけていることができていました。

 

元旦の0時を迎えると、近くの神社は初詣の参拝客で賑わいます。

 

みなさんにお会いできるので、とても行きたいのですが、

息子がいるので、行けません。

 

そんな話しを年末にしたら、

なんと、参拝客にふるまうお汁粉などを、

わざわざ届けてくださった方がいました。

その心遣いがこの上なく嬉しく、

寒さの中で見せてくれたあの笑顔は、

どんな贈り物にも代えがたいものに感じられました。

本当にありがとうございました。

 

 

明けましておめでとう!

質素なおせち料理でお恥ずかしい限りですが、

息子はとても喜んでくれました。

今までは、一気にひとりで、全て、食べてしまったのですが、

今年は取り皿に、

ひとつずつ。

驚きました!

どこで、学習したのでしょう?

独り占めしないと気が済まなかったのに・・・

信じられない変化、いえ、進化でした。

 

 

最後の晩は、ふたりで鍋で、あったまりました。

卓上コンロの調子が悪く、

使えなかったのですが、

それも受け入れて、パニックにならなかったです。

以前では考えられないことです。

「使うんだ!」

「直せ!」

このようなことがあると、

もうそれはそれは大変でした。

 

 

翌朝、お雑煮を食べて、早々支度をしました。

 

 

外に出てお迎えの車を待ちました。

 

2日の夜は、すごい雪でした。

 

雪が残るなか、息子は元気に戻っていきました。

 

別人のように成長した息子でした。

 

夢のようで、怖いくらいです。

 

コンビニで爆買いしていた日。

なんども、お風呂に入り続けた日。

寝ないで、水を一晩中飲み続けた日。

本当にこの先どうなるのか、不安でした。

先が見えず暗闇にいるような感じでした。

でも、今、光が見えました。

ウソのような、奇跡のような、そんな気持ちです。

 

自閉症の子育てで、

苦しみ、悩んでいる保護者の方々へー

 

大丈夫ですよ、

大丈夫。

必ず光りは差します。

 

息子、今年の3月で34歳になります。

遅い、遅い、成長ですが、

これかも、いろいろあると思いますが、

明るい方で進んでいけると信じています。

 

 

 

12月8日、議会まちづくり委員会で議案外質問に立ちました。

今回は「高齢社会に向けて、誰もが安心してくらせるまちづくり」をテーマに、

日常生活のなかでの移動や休憩のしやすさを考えて、

街なかへのベンチ設置や階段への手すり設置について質問しました。

 



具体的には、ベンチについては、今回は2箇所設置を求めました。

ひとつは、桜区西堀の秋ヶ瀬緑道内、

もうひとつは、西浦和のダイエーのある通りへの設置。

 

秋ヶ瀬緑道は県が管理する緑道です。

新大宮バイパスより西側においてはいくつかベンチがありますが、

東側にはひとつもありません。

散歩を楽しむ方々からベンチ設置のご要望をいただいたのは2年前でした。

さっそく地域住民の皆さんとともに県に行き、

ベンチの設置をお願いしましたが、

県の姿勢は消極的なもので、設置は難しいとのこと。

 

その後調査を進める中で、

緑道内に市が所管する土地が点在していることがわかりました。

そこで、今回、市の土地へのベンチ設置を求める質問を行いました。

市からは、河川管理に関わる土地であるため、

まず設置基準を整備したうえで、設置を検討していくとの答弁があり、

前進が見られました。

担当課に心から感謝します。

西浦和のダイエー通りについては、

今年度中のベンチ設置を目指すという、

非常に前向きな答弁が示されました。

本当にうれしかったです!

 

また、手すりについては、秋ヶ瀬橋の田島側階段への設置を求めたところ、

こちらも検討するとの前向きな答弁を得ることができました。

取り上げた3件すべてについて実現の見込みが示され、

大きな成果となりました。

 

これからも高齢者や障がいのある方をはじめ、

誰もが安心してくらせるまちづくりへと、

市民の声を大切にしながら取り組んで行きたいと思います。