SEIGOBAR Express..最強のこれから.. -73ページ目

認定なる

 9月20日、半日を費やし球磨焼酎案内人の講義を受けた。地元出身ながら焼酎だけに限らず、文化、歴史など、新たな発見が多くあった。最後に試験を受け、認定されるという寸法だ。しかし、ィよっぽどでない限りは不合格者は出ないだろう。まぁ、歴史問題を3問外したことが、少し恥ずかしいくらいのもんだ。
SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 認定書と認定カードが届いていた。カードNo420。まぁ、これを大っぴらにどうこうすることはないのだが、なかなかのものだ。
SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 認定カード裏面、球磨焼酎案内人宣言。

1、私は球磨焼酎を飲みます。~適量を、楽しく、永く~

2、私は球磨焼酎を奨めます。~米焼酎、本当のおいしさ~

3、私は球磨焼酎を語ります。~五百年の歴史、伝統、技術~ 

4、私は球磨焼酎を愛します。~やさしく、時にきびしく~ 

 愛しますとは、あたかも恋人宣言みたいやぁねぇ。自分がやさしくて?時にきびしいか?そりゃお嬢さん、付き合ってみらんと解からんなー。


青いアクティ

 日頃は自転車、たまーにジムニー、FTRに乗る。でももう1台愛車がある。”青い流星”ホンダアクティ。
SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 660cc、12VALVE、走りの4速、エアコン、パワステ、なし。何の癖かは解からんが、いきなりクラッチがつながる。慣れないとエンストをこく。でも何と言っても車体が軽いので、積荷がないとシャンシャンやって走る。快適装備なしのスパルタン仕様ながら、ケンウッドのカセットデッキが付いてるので、デートには使える。 
SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 俺は行く お前泣く テイルランプ残して~♪

  直線を突っ走る 青い青いアクティ~♪
SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 走れ荒野のシマウマのように たとえハンターが追いかけてきても~♪

  走れ夜空の流星のように たとえ思い出が追いかけてきても~♪

    振りむけば昨日に逆もどり~♪ トーッ!

 スピードを上げるんだ!スピードを上げるんだ!

流れる涙なんかブッ飛ばすんだ!ブッ飛ばすんだ!


                 挿入歌 クレイジーケンバンド / 黒いオートバイ

血で推し合う

 前日、従兄弟のみっちゃんが来てくれた。34才、男独身。職業、ピアニスト。武蔵野音大、フランス留学、自分が知ってるのはそのくらいだが、そんじょそこらのピアノマンとは筋金の入り方が違う。自分の歌がもう少し、も少し上手けりゃ、B'z張りのユニット組めるのにねぇ‥

 二人会って話す事と言えば、子供のとき飼い犬に襲われてた事、現状、結婚について‥ そう、多くいる従兄弟の中で独身なのは、自分とみっちゃんくらいだからだ。彼女は?結婚すると?へー、だいたいこんなカンジ。そのみっちゃん、自分をかっこいいかっこいいと言っては推してくれる。まぁ、そこは従兄弟の血というものもありますやね。自分としても従兄弟がピアニストってのは誇りだし、どこに行っても自慢する。そりゃもうこっちもゴリ推しさね。

 不覚にも撮影を忘れてしまった。しかしどうか、氏名をネットで検索したらあらら、あっさり出てきた。違うね、ピアニストは!
SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 このイケメンピアニストと御食事をされたい方、どっしどしご応募ください!もれなく自分も御一緒して多少飲んだくれますけれども‥

あくまでいりこ


SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 段違いにでかいのが入ってた。これは枕崎のかつおでも、気仙沼のめかじきでも、ましてや大間のくろまぐろでもない。いりこだ。

うっかり八時の半太郎

 うっかり飲みすぎ?うっかり仕事で八時半。

  うっかり~八時の~半太郎~♪
SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 己の心身の澱みとはウラハラに、なんと秋の空の、空気の気持ちの良いことか。こういう日和は相棒の窓全開で、タラ~ッとどっか山へでも走っていきたいもんだ。そういえば来週、山のオートポリスでスーパーGTがあるさねぇ。
SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>

 愛してたKiss Kiss 安いKissうそつき‥♪

 何も言うな 嗚呼 嗚呼 手に汗握るハンドル‥♪