マイバッグ
ここんところ、いや、ずっと前からマイバッグ運動が広がりを見せている。ほとんどのスーパーではレジ袋が有料化になってしまった。まぁ、金銭の問題ではなく環境の問題ですからね、レジ袋などもう流行りません。買い物でよく使う熊本市のダイエーもしかり。なんかマイバッグを用意せんとね、今更。
かなりのにわか仕込み。堤酒造の紙袋。これではまるで、越後屋の手土産ではないか。
”ささ、お代官様、お納めください!黄金の菓子詰めにございます。”
http://www.tsutsumi-syuzou.com ←堤酒造ホームページトップは、
前からお世話になってる先輩、オクノのほ、ほ、星原さん‥!杜氏です。
車で言えば
これまで全貌が不明瞭だったオリジナルカレー、”愛のマタドール 宮崎ハーブ牛仕様”の撮影に成功した。というか忘れっ放しだった。まぁ、大方こういうカンジです。マッシュポテトとトマトかなんかと、ご飯が黄色いのは古いからではございません。カレーと合うように、負けないように、バターとターメリックの風味を少し加えたもの。
肝心のカレー、マタドール(闘牛士で、とどめをさす人)というくらいだからチキンカレーではない。主な野菜で玉ねぎ、ニンジン、トマト、パプリカ、あとハーブ、スパイス、なんかいろいろごちゃごちゃ入っている。中でも牛肉は、宮崎のハーブ牛http://www.herb-beef.jp
を使用している。使用部位は、いずれも煮込み料理によく使われるホホ肉と、アキレス(スジのイイやつ)。ホホ肉はあえて少し噛み応えがあるくらいに仕上げ、とろとろ感をアキレスで補っている。車で言えばマーチスーパーターボ。
今時も昔時も珍しい、スーパーチャージャーとターボ(速くなるやつ)がくっついているエンジンを搭載している。930ccで110馬力、ターボの弱点である低回転域をスーパーチャージャーで、スーパーチャージャーでは回らない高回転域をターボで無理矢理回す。頭が重いだの弱点はあるが、とにかく矢のように走る。やばい、欲しくなってきた。
カレーも大方こういうカンジですが、解かりにくいあるか?
シュタイントニック
シュタイントニック。要はジントニック。今日、カクテルのベースなどに使われるジンの主流は、ロンドンジンと呼ばれるドライジンだ。原産国イギリスで甘味も少なくキレがある。それこそドライそのもの。ウチでもジンベースのカクテルにはビフィータというロンドンドライジンを使用している。
シュタイントニック。ベースのドライジンをシュタインヘーガーに変えたジントニック。シュタインヘーガー、ドイツのシュタインハーゲンで造られるジン。陶器の器、独特のコク、甘味があり、あたかも熟成をさせたかのようなマイルドさがある。それを今回ジントニックにした。あえてライムは搾らずコクとマイルドさを主張させてみた。まったりジントニックとも言える。
同じジントニックでも、イギリスとドイツでこうも違ってくる。まぁ、単にお国の違いというだけでも馳せる思いも違ってくるし、それもまた酒やカクテルの楽しみ方ではないだろうか。ドイツといえばメルセデスベンツ、ミハエル・シューマッハ、ドイツビール、フランクフルトソーセージ‥
”ソーセージは得意だが、今回はやめておくぜ‥”



