SEIGOBAR Express..最強のこれから.. -74ページ目

マイバッグ

 ここんところ、いや、ずっと前からマイバッグ運動が広がりを見せている。ほとんどのスーパーではレジ袋が有料化になってしまった。まぁ、金銭の問題ではなく環境の問題ですからね、レジ袋などもう流行りません。買い物でよく使う熊本市のダイエーもしかり。なんかマイバッグを用意せんとね、今更。

 かなりのにわか仕込み。堤酒造の紙袋。これではまるで、越後屋の手土産ではないか。
SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 ”ささ、お代官様、お納めください!黄金の菓子詰めにございます。”

 http://www.tsutsumi-syuzou.com ←堤酒造ホームページトップは、

 前からお世話になってる先輩、オクノのほ、ほ、星原さん‥!杜氏です。

車で言えば

 これまで全貌が不明瞭だったオリジナルカレー、”愛のマタドール 宮崎ハーブ牛仕様”の撮影に成功した。というか忘れっ放しだった。まぁ、大方こういうカンジです。マッシュポテトとトマトかなんかと、ご飯が黄色いのは古いからではございません。カレーと合うように、負けないように、バターとターメリックの風味を少し加えたもの。
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 肝心のカレー、マタドール(闘牛士で、とどめをさす人)というくらいだからチキンカレーではない。主な野菜で玉ねぎ、ニンジン、トマト、パプリカ、あとハーブ、スパイス、なんかいろいろごちゃごちゃ入っている。中でも牛肉は、宮崎のハーブ牛http://www.herb-beef.jp を使用している。使用部位は、いずれも煮込み料理によく使われるホホ肉と、アキレス(スジのイイやつ)。ホホ肉はあえて少し噛み応えがあるくらいに仕上げ、とろとろ感をアキレスで補っている。車で言えばマーチスーパーターボ。
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 今時も昔時も珍しい、スーパーチャージャーとターボ(速くなるやつ)がくっついているエンジンを搭載している。930ccで110馬力、ターボの弱点である低回転域をスーパーチャージャーで、スーパーチャージャーでは回らない高回転域をターボで無理矢理回す。頭が重いだの弱点はあるが、とにかく矢のように走る。やばい、欲しくなってきた。

 カレーも大方こういうカンジですが、解かりにくいあるか?

上着のみ。

 7日、熊本県全域を強風域に巻き込み、台風18号が接近している。熊本市には今夜最も近づく見込みで、だいぶ風も出てきた。嵐のチャリンコライダー、突き動かすものは、愛と勇気と根の性。台風接近につきアドベンチャーウェアを着用した。
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 上着のみ。

シュタイントニック

 シュタイントニック。要はジントニック。今日、カクテルのベースなどに使われるジンの主流は、ロンドンジンと呼ばれるドライジンだ。原産国イギリスで甘味も少なくキレがある。それこそドライそのもの。ウチでもジンベースのカクテルにはビフィータというロンドンドライジンを使用している。
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 シュタイントニック。ベースのドライジンをシュタインヘーガーに変えたジントニック。シュタインヘーガー、ドイツのシュタインハーゲンで造られるジン。陶器の器、独特のコク、甘味があり、あたかも熟成をさせたかのようなマイルドさがある。それを今回ジントニックにした。あえてライムは搾らずコクとマイルドさを主張させてみた。まったりジントニックとも言える。

 同じジントニックでも、イギリスとドイツでこうも違ってくる。まぁ、単にお国の違いというだけでも馳せる思いも違ってくるし、それもまた酒やカクテルの楽しみ方ではないだろうか。ドイツといえばメルセデスベンツ、ミハエル・シューマッハ、ドイツビール、フランクフルトソーセージ‥
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 ”ソーセージは得意だが、今回はやめておくぜ‥”

めくっテープ


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 前も取り上げた主食の魚肉ソーセージ。久々に日本水産、ニッスイ製を買った。変わったところは、めくっテープが付いたことか。前は分別いらずのエコクリップのみだった。
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 説明によると、①めくっテープの下部をつまみ上部に向かってめくっテープをはがします。②めくっテープをつまんだまま後ろ側にむき、そのまま下に向かって引き下げてください。以上。これもメーカーが試行錯誤を繰り返し、設置したに違いない。普段は歯で開けるので気にもしないが、折角なんで試してみる。ほうほう、なるほど、意外と簡単に、割ときれいに、
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 思いの外、リアルに‥ むけた。