SEIGOBAR Express..最強のこれから.. -75ページ目

行人


SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 夏目漱石 行人。主人公二郎の兄、一郎の苦悩を有有と描いた作。決してエスという訳けではないが、人の苦悩が何よりも好きだ。当初は聡明な学者一郎と、妻お直との夫婦間、またそれを取り巻く家族との苦悩が描かれている。そういえば一昨昨日、同級生が妻と喧嘩をしたと言って家出をして飲みにきた。昨夜も先輩が妻が寝たのを見計らって飲みにきた。有難い。そしてしきりに不満を述べる。そういうものなのか夫婦というものは。

 転じて後半、家族、妻からも偏人扱いをされている一郎自身の、内面の苦悩が、共に旅をしたH氏の手紙によって明らかになる。”死ぬか、気が違うか、宗教に入るか”、なるほど、学者の、一郎の聡明が故の苦悩。聡明という点で自分とは異なるが、やはり人の苦悩はたまらない。

 しかし何より、最後まで行人を”ぎょうにん”と読んでいた己の苦悩‥ しびれるね。

枠と陰

  近頃~私たちは~イイ~カンジ~♪

 悪いわね~ありがとね~これからもよろしくね~♪ときたもんーだ。

 今回人にあげるため、オーディオディスクを作製した。といっても、まんま焼いただけの代物だが。The Very Best Of Puffy。無地で渡してもいいが、タイトルくらいは書いた方がよかろうということで、タイトルを書くことに。

 当初、横一列でシンプルにまとめる積りだった。しかし不覚にも、最後のPuffyがどうも書き収まらなくなってしまった。仕方なくPuffyのみ下段へ。バランス悪し。当たり前だ。

 はて、どうしたものか。枠で囲ってみる。んー‥ ヤケクソで陰もつけてみた。あららら、こりゃどうか、意外とまとまったじゃーなかですか。 またイイカンジ~♪
SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 己の人生にも、枠と陰を、つけてみますかねぇ‥

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SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 るるぶFREE熊本。主に熊本の空港、ホテル、主要駐車場などに置かれているフリー誌。熊本市、近郊のグルメ、観光、レジャーなど、熊本を知らない方でもこれ一冊あれば、ある程度楽しめるだろう。熊本市に来られた際には是非、手にとって見て下さいね。
SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 めくっていくと、ほうほうほう、熊本城、馬刺し、天草の鮮魚、ホルモン焼き、太平燕、熊本ラーメン‥ どれもうまそうで、迷ってしまうぜ。こういう雑誌を見ながら、街をほっつき歩きながら、どこ行こうかい?って時、自分は大きな幸せに包まれる。

 おっと、大人時間、カクテルアート インザバー。”扉の向うには、心地よい時間が流れている隠れ家的酒場”。熊本もなかなか本格的でオシャレなバーがたくさんあるものだ。個人的にはおオネエちゃんとこの方が‥ むむ?

SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
   !!!


快挙なり。

 ブログを始めてしばらくになる。当初、店のホームページ代わりのブログで、お酒やカクテル、店に関する情報を発信する目的で開設した。ところがどっこいどっこい、今ではすっかり橋田壽賀子ドラマだ。まぁ、見てると言われるだけでもうれしいのだがね。

 そして昨夜、初、快挙。ブログを見てという形で御来店頂いた。本来の目的はこれだったのだよ。長かった。まいた種がというか、やっとイクラに精子が懸かったようなものか、石狩鍋が食える日は、まだまだ遠そうだが。

 それはさておき、ご来店頂いたさおりさん、同じブログをされてるということで、自分も毎日チェックさせて頂いている。ブログのはなしやダンスのはなし、車がお好きだと言うことで車のはなし、ことに同じアメ車乗りということでアメ車のはなし、むしろ自分のほうが楽しませて頂いた。いやいや、昨夜は本当に有難うございました!またよろしくお願い致します!あとブログにも載せて頂けるということで、その模様は”女社長になりたい さおりちゃんのブログ”をチェックしてみてください。

 え、スズキの軽に乗ってる自分の、どこら辺がアメ車乗りって?そういうとこにはよう気付くねぇ。
SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 一応マイバイセコーにはシボレーって書いてあるし、燃費も悪い。まぁアメ車と言うならば、これもイクラに精子が懸かったくらいのものか‥ 己もね。

自己、陶酔系

 酒をたしなむようになって15年、それなりに、少しづつレベルを上げてきた。晩酌をやるようになり、昼からでも飲むようになり、二日酔いでも飲めるようになり、ウイスキーを割らずに飲むようになり、記憶がとぶようになり‥ その間タバコは吸ったことはない。

 そして近頃、レベルを上げたと言うか新たな興を得た。前も記事にしたが、葉巻と酒。自分はまだまだ小者なのでリトルシガー程度だが。それでもなかなかの雰囲気だ。
SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 今回コニャックと会わせてみた。スペゲラウのブランデーグラスで、廻して空気に触れさせつつ‥ なんなんだろうか、この骨身に染む陶酔感は。
SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 グラスの中の琥珀に、炎に、過去と現在と未来を映し出し、夜霧よ、今夜もありがとう‥ なんつって。