従兄弟家族と
今回、帰る予定は全く無かったが、焼酎も無くなったし、買い物がてらチラリと帰ることにした。一方その頃、うちの母と妹が墓参りをしていた。そこに偶然現れたのが従兄弟のあつしだった。そこで、自分も帰るし折角なのでみんなで飲むことになったのだ。
従兄弟でも今では年に1回会うか会わないかくらいのもので、昔の話や、父の話、子供の話、細くて小さかったあつしが”ふとし”になった話。結婚の話になるとあつし先輩だが。しかし何より、今でも墓参りをしてくれてたことがものすごくうれしかった。自分でもくどいのは解かっているが、そのことを8回言った。
父親のあつしくん、母親のるみちゃん、長女のいくみちゃん、次女のまなみちゃん、長男のりゅうせいくん、自分の母親のみほちゃん。ホントいい嫁さんをもらい、子供も3人、4人目製造中とのことだが、ホントにいい父親になったものだよあつし君!そしてみんなよう食って飲んだねー。また飲もうぜ!
多良木は狭い。これまた偶然とりえさんとツキしゃんに会った。ツキしゃん、まじで結婚すっとですか?
翌日、独りで市内へ帰る。秋の山越え。BGMもノスタルジック。
チョー寂しい‥ もうチョー寂しい‥ もうチョー寂しーんだけど‥ 寂し過ぎてスピードも出ない。 もームリ、彼女探そ‥
おくりびと
21日、我らが熊本県のRKKではおくりびとをやっていた。話題になってることは知っていたが、映画やDVDを観ることが稀なので、なかなかいい機会だった。”地上波初登場、ご家族で、ご夫婦で、お独りで、お楽しみください”って、余計なお世話だぜ。
しかし評判通り、内容は非常に良かった。人の人生、己の人生、仕事、人の死、別れ、あらゆることをあらためて考えさせてくれる内容だった。以前おくりびと効果で、納棺師の仕事をやりたい人が増えているという記事を見たことがある。なるほど、その気持ちも解からんでもない。まぁ、映画と現実とは相当の違いがあるとは思うのだがね。当初独りでとは失敬なと思ったが、こういうのはやはり、独りで飲みながら観るものだ。酒と年のせいか、この頃どうも涙もろくなっていけない。子供の頃はこんなことなかったんだが。
しかし何よりかにより涼子ちゃん、良くなったねー。ちょっとー、まじで惚れたっ。
球磨焼酎案内人
9月20日(日)午後1時、連休中日、絶好の行楽日和にパレアホール10階で球磨焼酎案内人養成講座が行なわれた。まず熊本県民交流会館、パレアホールを捜すのにちと手こずった。あらかじめ場所は調べておいたのだが、行ってみるとそこは郷土のデパート鶴屋百貨店ではないか。辺りを捜索し、たまらず駐車場係員に訊くと、鶴屋の中だとさ。何かもっと分かりやすく書いてて欲しいもんだぜ。しかもエレベータがまた混んでるし。
おかげで時間原酒の俺としたことが、ギリギリチョップなり。
講師に、松下醸造場の松下氏、大和一酒造元の下田氏。講義内容は、”造り”、”歴史”、”文化”の3項目に分けて行なわれた。人吉、球磨は地元で、血にも焼酎が混じってる自分でも知らなかったことがたくさんあり、なるほど、月並みではあるが、ためになった。
講義終了後、全30問、4択の試験があった。これにパスしないと球磨焼酎案内人の認定は受けられない。こう言ってはなんだが、講習中に試験にでることは易しく教えて下さるので、楽勝だ。しかも4択だし。
最後に、試験の回答があった。まぁ、地元の利、酒類の知識などを活かしもちろん余裕で全問正解?どっこいどっこい、回答が進むにつれ笑いが込み上げてきた。歴史に関する問題をことごとく外しているではないか。なんか学生時代を思い出してしまったぜ。こりゃ検定もギリギリチョップか?球磨焼酎の郷出身ってのは、黙っとこ‥
”おいた~ん”と言う。
ブォンブォンブォーン!
ドドドドドドド‥
シャカシャカシャカシャカ‥
32にもなって、今だ多少大きな、いい音がする車やバイクに乗るのは気持ちがいい。ゾクでもないし、えーって言われるが、もっと音大きくならんかねーって真剣に考えることもある。そりゃレクサスなら静かに乗るさ。しかし人間(自分)と言うものは誠に勝手なもので、自分が音出して乗るのは気持ちがいいが、他人の音は非常ーにやかましく感じる。特にブンブンいわす者、スリッパでたたきたくなる。しかし、ごく稀にイイ音を出す者がいる。そのとき”おいた~ん”とつぶやく。
”おいた~ん”というのは自分の郷の言葉で、おお、やるねー!と言う時に遣う。まぁ、熊本市内でもまず遣う人はいない、イカした言い方だ。おいた~ん、やるねー!といってもいいし、おいた~んだけでもいい。”おいた~ん”を遣った人に”おいた~ん”といってもよい。ただ、目上の人に対しては多少無礼にあたるが。
みなさん、冴えない人間が垢抜けた時や、妙に仕事がさばける時、かわいい彼女を連れてきたときなどに、”おいた~ん”、遣ってくださいね!ちょい小馬鹿にするときにも遣えます。尚、イマイチ遣い方がよく解からない方、私かスワさんまで。
撮影現場
先日、フリーペーパー掲載に伴う撮影をしてもらった。フリーペーパーの設置場所などを考慮して、今回は熊本の酒、郷土の酒、球磨焼酎を推すことになった。内容、写真、その他、全面的にプロの方にお任せする。
まぁ、撮影はこういうカンジで行なわれた。やっぱプロは器材からちがう。後方に照明とかいろいろあったが、俺の素人オリンパスには写らなかった。
以下、プロの方の画です。確かに雑誌などにはこういう写真がよく掲載されてますね。やっぱ絵になります。残念ながら採用されたのはまた別の写真なんですが。
宅飲みで、皆で焼酎飲んで、皆で酔っ払って、皆くたばって、ふと目が覚めた時、薄目の、頭痛と体調不良の視界にはこういう景色が広がります。 つわものどもが 夢の跡‥
おまけ。うー、飲み過ぎた‥ ふ、不二子ちゃん‥? B99.9、W55.5、H88.8‥ ナイス、バ、デ‥
今回ご協力頂いた松本さん、ありがとうございました!