認定なる
9月20日、半日を費やし球磨焼酎案内人の講義を受けた。地元出身ながら焼酎だけに限らず、文化、歴史など、新たな発見が多くあった。最後に試験を受け、認定されるという寸法だ。しかし、ィよっぽどでない限りは不合格者は出ないだろう。まぁ、歴史問題を3問外したことが、少し恥ずかしいくらいのもんだ。
認定書と認定カードが届いていた。カードNo420。まぁ、これを大っぴらにどうこうすることはないのだが、なかなかのものだ。
認定カード裏面、球磨焼酎案内人宣言。
1、私は球磨焼酎を飲みます。~適量を、楽しく、永く~
2、私は球磨焼酎を奨めます。~米焼酎、本当のおいしさ~
3、私は球磨焼酎を語ります。~五百年の歴史、伝統、技術~
4、私は球磨焼酎を愛します。~やさしく、時にきびしく~
愛しますとは、あたかも恋人宣言みたいやぁねぇ。自分がやさしくて?時にきびしいか?そりゃお嬢さん、付き合ってみらんと解からんなー。