病院の質の悪さが、患者の気持ちを踏みにじる事があることを、知ってほしいものです。
看護師は詰め所で、長電話のやり放題、話にもなりません。
私と妹は、母のおしめ交換などなんともなかったのですが、元気になった母に言わせれば
感謝していたみたいです。
当時、お風呂も普通に入れませんでしたから、よく清拭(身体を拭いてあげること)をしました。
それと母に一番いい病院を探すのに、一生懸命でした。
とにかくこの病院から転院させたくて頑張りましたね。
転院までには、いろいろとありました。
転院するには、転院先の病院に、紹介状を書いてもらわなければいけません。
母の主治医は院長でしたが、私たちが転院させたいリハビリのしっかりした、この病気に
強い病院には、院長は繋がりがなく、紹介状を書くことに、否定的でした。
それでも私たちは必死でしたから、転院先の病院から、、紹介状の書式を頂いてきて
やっと書いてくれました。
それが、やはり一筋縄ではいかないポンコツ病院ですから、院長は休診日の日曜に出てきて
紹介状を書き、わざわざ母の病室に顔を出し、「こんな天気のいい日に、わざわざ出勤させられて・・・」
といやみを言ったそうです。
自分がさっさと、勤務日に書き上げていればなんのことはないと思うのですがね。
院長からこんな感じですから、たいした病院ではないですね。