コロナ禍で急速に普及した在宅でのリモートワーク。

そこには、利便性と共に、様々な問題も潜んでいる。

 

「リモハラ」って何だ?、コロナ時代の新たな悩みの正体(日経ビジネス)

 

中でも、リモートワークならではの「リモハラ」が注目されている。

リモートワークでは、対策を取らなければ部屋の様子が見られてしまうし、

そこをいじられると大きなストレスにもつながる。

そこで、バーチャル背景などを使用することもできるが、その点も突っ込まれることがある。

ワンルームに住んでいる独身の方であれば、部屋の環境をリモートワーク用に整えるということも難しい。

その点で、会社からの金銭的なサポートを得られることもない。

 

もっともよい方法は、リモートワークの参加者、特に上司のモラルの向上だろう。

研修によるサポートが待たれる所である。

 

 

 

 

 

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昨年末、こんな研究が発表された。

 

地球上の人工物と生物の総重量が並ぶ、研究(NATIONAL GEOGRAPHIC)

 

なんと、地球上の生物の総重量と人工物の総重量が同量となってしまったというのだ。

しかも、生物の質量はほぼ変化しないのに対し、

人工物の総重量は年間約300億tも増加するという。

 

もちろん、計算方法などは様々だろうし、

細かい点まで数字がぴったりとはいかない計算だろうが、

大筋ではその通りなのだろう。

 

人間の作るものは、生物を、自然を、凌駕しつつある。

当然、自然を圧迫しながら。

間に合え、SDGs。

 

 

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ワイツマン科学研究所のロン・ミロ氏は、

「世界は「一生に一度どころか一時代に一度」の重大な変化のときを迎えている」

と語ったという。

 

それは、地球上の生物の重量と人工物の重量がほぼ同じとなり、

今後は人工物の重量が地球上の生物を上回るようになるという研究の結果を踏まえた言葉だ。

 

地球上の人工物と生物の総重量が並ぶ、研究(NATIONAL GEOGRAPHIC)

 

研究によれば、地球上の生物の総重量は約1兆1000億トンで、近年はさほど変化が見られないという。

しかし人工物は、周知の通り増加の一途をたどっている。

試算によれば、人工物は年間300億トンも増加しているということだ。

 

SDGsが推進されている現状で、この動向に変化は訪れるだろうか。

希望を持って活動を続けていきたい。

 

 

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1月6日、「あさがくナビ」「Re就活」を運営する学情が、

2022年に卒業する予定の大学生・大学院生のアンケートに基づく、

就職人気企業ランキングを発表した。

 

2022年卒 就職人気企業ランキング【速報】(学情)

 

「学情」発表の就職人気ランク 航空・旅行は暴落(SankeiBiz)

 

1位/伊藤忠商事(前回1位)

2位/味の素(前回3位)

3位/アサヒ飲料(前回6位)

がトップ3。

旅行会社などは大きく順位を下げている。

 

コロナの影響が反映して、就職戦線も大きく変化した。

今後も、動向が気になる所だ。

 

 

 

 

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部下を成長させるために上司ができることはなんだろうか?

 

処理能力の向上のためのスキルアップを促すこと?

仕事の様々なノウハウをたくさん教えて、能力の幅を広げること?

 

これは、できたら素晴らしい。

しかし、これらの能力を伸ばすには、やはり本人の「やる気」や「潜在能力」が必要だ。

では、部下が上司にできることはなんだろうか?

その点について考えさせられるのが、以下の記事だ。

 

「「部下を育てる」ことを「部下の能力を上げる」ことだと勘違いしていた、という話」(Books&Apps)

 

世界一のコーチは、支援可能な人にだけコーチングしていたというのも興味深い。

 

能力ではなく、段取り力をサポートする。

あとは、本人の能力次第。

人を育てる上での本質の一面をついた内容だった。

 

 

 

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人から相談を受ける、という言葉がある。

相談と言われると、人、特に男性は、というべきだろうか、

解決策を提示することに一生懸命になる人がいる。

もちろん、仕事の相談など、具体的な方策が必要な場合は、

それでもいいであろう。

しかし、心の問題が絡む場合は、それが正解ではない。

ただ聞くことが大事な時も多い。

 

 

「相談」で相手を傷つけないための3つの心がけ(東洋経済ONLINE)

 

相談する人は、ある程度、どうすればいいかが分かっている場合もある。

それでも悩んでいるから、誰かに聞いてもらいたいのだ。

職場でも、同じケースがよくある。

ただ聞いてほしいだけなのに、あれこれと指示を出されて、

結果として「あの人は話を聞いてくれない」と感じさせてしまう。

傾聴の能力は、とても重要だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

テレワークの定着によって、仕事への取り組みは大きく変わっている。

通勤時間などのロスタイムがなくなったことにより、

時間的な余裕が増えたことはプラスの要素と言えるだろう。

しかし一方で、メンタルヘルス不調者の増加傾向もみられるという。

 

テレワーク開始から6カ月たち、「メンタルヘルス不調者」が明らかに増えている(Business Journal)

 

新卒、転職者、異動直後の社員、業務過多の社員に、

特にその傾向が強く見られるという。

 

いずれにしろ、新卒研修をはじめ、各種研修にも、相応の配慮は必要であろう。

 

 

 

 

 

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テレワークが大分一般化している中、

リモートでの業務遂行には、皆さん精通し始めているようです。

 

しかし、リモートで最も弊害が出ているのが研修の分野。

対面の研修とリモートの研修は、全く別物という意識が必要です。

 

テレワークだと、新人の「分からない」を拾い上げるのがかなり難しい、という話。(BA Books&Apps)

 

実際、プロの観点からみてもこの点は難しく、まったく違う準備が必要です。

人事部の皆さん、ぜひ留意しましょう。

 

 

 

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芸能界では、自殺のニュースが続く。

しかも、売れていない人ではない。

その背景には、何があるのだろうか?

 

生活の形が違っていても、人間の悩みは、基本的に共通している。

安易な言い方と受け取られるかもしれないが、

自分が愛されている、と思えることは強い。

 

だから、人には愛のある言葉を語りましょう。

受けるよりも与える幸福を胸に、誰かの傷を癒せるといいですよね…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社を辞めることは、もはや昔ほど珍しいことではない。

しかし、その選択が軽いものかというと、そうではない。

今も昔も、転職は人生を左右する大切な問題だ。

 

会社を辞める理由はいろいろあるだろうが、やはり感情に任せての退職だけはお勧めできない。

転職を考えた時に何をするべきかの指針として、この記事は参考になる。

 

「職場の人間関係に疲れた……」会社を辞めたいと思ったら、まず最初にやるべきこと(マイナビ転職)

 

辞める前に自分のことも冷静に見つめてみよう。仕事のやりにくさの原因が自分にある可能性もある。

また、現在の職場を冷静に見つめることでも、まだ可能性の余地が見いだせるかもしれない。

 

そして、会社側も、このような社員の意見を汲み取れるよう、上司の情操教育を進めるべきかもしれない。

 

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