部下を成長させるために上司ができることはなんだろうか?
処理能力の向上のためのスキルアップを促すこと?
仕事の様々なノウハウをたくさん教えて、能力の幅を広げること?
これは、できたら素晴らしい。
しかし、これらの能力を伸ばすには、やはり本人の「やる気」や「潜在能力」が必要だ。
では、部下が上司にできることはなんだろうか?
その点について考えさせられるのが、以下の記事だ。
「「部下を育てる」ことを「部下の能力を上げる」ことだと勘違いしていた、という話」(Books&Apps)
世界一のコーチは、支援可能な人にだけコーチングしていたというのも興味深い。
能力ではなく、段取り力をサポートする。
あとは、本人の能力次第。
人を育てる上での本質の一面をついた内容だった。