入院記録⑤ 内視鏡検査からの
「長めの検査になるから、鎮静剤しっかり使っていきますね~、右手貸してください」「先生、右手点滴入らないから左手どうですか」「え、左?左向くんだよね右じゃダメ?」「左がいいです」しゃーないなぁ、な空気感満載で、左手に注射針を設置してもらう大勢様でわらわらと検査が始まり神様がきたのか来てないのか査だかではなく本当に神様が処置をするんかいな?と疑問が芽生える(笑)難しい難しいといってながら、実験台になるんじゃないかと思う恐怖心も同時に産まれた(笑)内視鏡検査が終わり暫く休んだ後消化器内科の若い女医さんから色々お話を聞く内視鏡の手術で行く予定だけど場所があまりに悪いので、外科の手術に切り替わる可能性があるから内視鏡センターの治療でなく、手術室を使って、全身麻酔の手術になること。外科の先生も立ち会い、スケジュールを決めていくこと。よって、通常の内視鏡の入院日数を遥かに越えての長めの入院になるということ外科に切り替わったらさらに長くなるし、退院してからも暫く様子を見ることになるというそういえば内視鏡の神様にも「うん、内視鏡なら術後1週間、腹腔鏡に切り替わったら10日かな」と言われていたなと内視鏡→日帰りor2,3日ってな具合にならない今回の案件てきぱき女医さん「お仕事、復帰長めに申請しといて下さいねー」「GW前に処置をしたいんですけど」「あー、無理!早くて5月半ば過ぎかな」そっかー無理なのかでも5月半ばなら、まだスケジュール提出してないし、余裕持って申請できるからいいや「で、全身麻酔になるんで術前検査が色々あるんですよーまず、全身CT。これ、身体に造影剤流してCT撮ります。やったことありますか?」「卵菅造影ならあります」「あれとはまた違うんですよね」と説明し始めるなんとも、造影剤を注射するときの リスクが色々ありすぎて恐怖感半端ない(笑)いやいや、よく分からないんですけど、結構副作用とかリスクとかめっちゃ書いてますけど、あっさり話が進んで行くもんですなみたいな気持ちで話を聞き約2週間後の18日にCTの予約が入る今日から食事管理💦💦ピザ食べたい⤵️⤵️痩せると思ってがんばります