「長めの検査になるから、鎮静剤しっかり使っていきますね~、右手貸してください」
「先生、右手点滴入らないから左手どうですか」
「え、左?
左向くんだよね右じゃダメ?」
「左がいいです」
しゃーないなぁ、な空気感満載で、左手に注射針を設置してもらう
大勢様でわらわらと検査が始まり
神様がきたのか来てないのか査だかではなく
本当に神様が処置をするんかいな?と疑問が芽生える(笑)
難しい難しいといってながら、実験台になるんじゃないかと思う恐怖心も同時に産まれた(笑)
暫く休んだ後
消化器内科の若い女医さんから
色々お話を聞く
内視鏡の手術で行く予定だけど
場所があまりに悪いので、外科の手術に切り替わる可能性があるから
内視鏡センターの治療でなく、手術室を使って、全身麻酔の手術になること。
外科の先生も立ち会い、スケジュールを決めていくこと。
よって、通常の内視鏡の入院日数を遥かに越えての
長めの入院になるということ
外科に切り替わったらさらに長くなるし、退院してからも暫く様子を見ることになるという
そういえば内視鏡の神様にも
「うん、内視鏡なら術後1週間、腹腔鏡に切り替わったら10日かな」
と言われていたなと
内視鏡→日帰りor2,3日ってな具合にならない
今回の案件
てきぱき女医さん
「お仕事、復帰長めに申請しといて下さいねー」
「GW前に処置をしたいんですけど」
「あー、無理!早くて5月半ば過ぎかな」
そっかー無理なのか
でも5月半ばなら、まだスケジュール提出してないし、余裕持って申請できるからいいや
「で、全身麻酔になるんで術前検査が色々あるんですよー
まず、全身CT。これ、身体に造影剤流してCT撮ります。やったことありますか?」
「卵菅造影ならあります」
「あれとはまた違うんですよね」
と説明し始める
なんとも、造影剤を注射するときの リスクが色々ありすぎて
恐怖感半端ない(笑)
いやいや、よく分からないんですけど、結構副作用とかリスクとかめっちゃ書いてますけど、あっさり話が進んで行くもんですな
みたいな気持ちで話を聞き
約2週間後の18日にCTの予約が入る
今日から食事管理💦💦
ピザ食べたい⤵️⤵️
痩せると思ってがんばります
