年末に


幼小ママが、また一人乳ガンを患い2年余りの闘病の末

天国へ召されました。



三年前

4人グループのR君ママ

54歳の若さで3年前に卵巣癌で旅立ち

今、T君ママ

この短い期間にわたしは大事な友人を二人失いました



T君ママ

入院した時


R君ママが何も言わずに、逝ってしまった事が凄く悲しくてショックだった

だから私たち幼小ママ達にはきちんと自分の経過を知っていてほしい

お見舞いにも来てほしいと

 

その時

わたしは彼女の余命も聞いていました


だから

最期まで頑張って生きようとしている

T君ママにできる限り寄り添っていこうと

決めたのは一昨年の11月



たった一年余りで


駆け抜けていってしまいました。



ホスピスに入ったと

連絡があったのは、12月10日過ぎ


会社帰り、幼小ママのY君ママと直ぐに病院に会いに行くと


一月前にお見舞いに行った時とは別人のT君ママがいました


脳転移で、あまり痛みは感じていない事

話せないけど聞こえているから、沢山話しかけてあげてほしい


とご家族からお話を聞き



残された時間がもうないんだと


病院を出たとたん

涙が溢れてきました 


T君ママにはちーさんも沢山可愛がってもらいました。

わたしとちーさんがもめていると、ちーさんの見方をしてくれました。


ちーさんと二人でお見舞いに行って

帰り際


またくるね!

と声をかけた時に


はい 

 と返事をしてくれたのが最後に聞いた声でした。


亡くなる前の日


なぜか今日行かなくちゃと

いてもたってもいれず、会社帰りに病院に行き


眠っている彼女の手をさすりながら

沢山ありがとうを言いました



20日

なぜか勤務中ロッカーまで携帯を見に行き


数分前に

静かに天国の旅に出発したのを知りました


 ご両親、ご主人、飼ってた猫ちゃんまで

みんな自分で見送って

子供達に負担がないように逝ってしまった





T君ママ

 

本当に頑張ったね

寂しくて仕方ないよ。

知的だったあなたが子供のようになっていくのも

辛かったけど、微笑ましくもあったんだよ。 


わたしね、決めたんだ 

T君ママの分まで生きるって。

これからの人生 

あなたに、恥ずかしくないよう

私なりに精一杯生きる


もうR君ママには会えたかな

そのうちわたしも、そっちに行くから

その時は、きちんと見つけてね 


その時まで

ちょっとだけ、バイバイだね


また逢おうね