It's a secret! -18ページ目

慎凪妄想Story☆Falling rain 前篇

「なぁ、これでええ?」
姿見の前で暫く格闘していた凪沙が自分の姿を鏡に映し出し、おかしな所が無いかとひとしきり確認すると、少し離れた所で仕事に追われていたスタッフに向かって声を掛ける。

「ちょぉ、これで大丈夫か見てや!?」
凪沙にしては珍しく念入りに身だしなみを気に掛けてもう一度スタッフに声を掛けると、自分でも再び襟をぐいと引っ張ってみたり、裾に乱れが無いかを気にして確かめたりしている。

「何、なっちゃん、珍しい。そんな気にするなんて。雨でも降るんとちゃう?」
「縁起でも無い事言いなや!?これから出かける言うのに」
「そやったね!?どれどれ!?」

言いながらスタッフは凪沙の腰に巻かれた帯を緩みが無いか確認し、襟や裾に乱れが無いかを生地を摘まんで引っ張っては確認を終えると、凪沙に向き直り「ええんとちゃう?これなら大丈夫やろ」と肩をポンポン叩いて凪沙に合格の合図を送った。
すると凪沙は嬉しそうに笑顔を見せて、「こんなん自分で着るのめっちゃ久しぶりやったから思い出すの大変やったで」と、言葉とは裏腹に楽し気にそこに至るまでの苦労を訴える。

「ところで、あいつはまだ?」
「ちょっと道が混んでて遅れてるみたいよ」
「あいつの着るのはもう用意して有るん?」
「あぁ、慎ちゃんは自前の持って来るって言ってたから自分で持って来ると思うわ」
「そうなんや!?はよ、来んかな・・・・」
「なんや、なっちゃん、やけに嬉しそうやな!?」
「え!?だって、慎と撮るのめっちゃ久しぶりやもん。去年の秋以来とちゃうん?」
「そんなに経つっけ?」
「経つよぉ。LIVEとかでは顔合わせとったけどな!?撮影自体はめっちゃ久しぶりやで!?」

「そやったかもしれんね」

「『しれんね』や無くて、そうなんやって!」

「はい、はい。慎ちゃんが来るまでもうちょい大人しくして待っとって」


凪沙が珍しくむきになるのを軽くいなしてスタッフがやり掛けの仕事に戻ってしまうと、一人になった凪沙はまたもう一度姿見に自分の姿を映し、全身のチェックに余念が無い。

そんな凪沙の足元でさくらがころんと転がり構って欲しそうにじゃれついて来るが、凪沙はさくらのお腹をポンポンと軽く触ると「あっち行ってご飯貰って来ぃ?おっちゃん今忙しいねん」と声を掛けた。

「これからオシャレ番長が来るからな!?完璧にして驚かしたんねん」

そうさくらに向かって独り言を言う凪沙の声がどこか弾んだ響きを含んでいる事を察知してか否か、「にゃぉ」と一声鳴くとさくらは興味を無くしたように次の標的を目指して悠然とその場から去って行った。

ちりん、ちりんと小さな鈴の音が遠のいて行く。

再び鏡に向かって今度は髪型をチェックし始めた凪沙の耳がドアチャイムの鳴る音を捉えた。

「お、来たっ!」

パッと顔を綻ばせると、凪沙はスタッフがドアを開けに行くより早く玄関先へと駆け寄りドアを開けた。


「うわっ、ビックリしたっ!」

「遅いで、慎」

「ごめん、渋滞にハマっとってん」

「まぁ、はよ上がりぃや」

「うん」

いきなり目の前に現れた凪沙に驚いた慎が慌てて中に入ると、「慎ちゃん、お疲れやねぇ」と、のんびりとしたスタッフの声が凪沙の背後から掛けられる。


「遅れてごめんなぁ。中々前が動かんくってえらい時間掛かってもうたわ」と答えながら俯いて靴を脱いでいた慎が顔を上げると、そこには右の頬に小さなえくぼを浮かべた凪沙が慎を見つめていた。

「・・・・待った?」

慎が問い掛けると、「待ったってぇ」と少し甘えを含んだ声音で凪沙が口を尖らす。

「・・それ」

慎が凪沙を上から下まで眺めながら口を開くと、凪沙が少し得意顔を見せる。

「これ、全部自分でやってんで!?」

「自分で出来たん?」

「そやで。スゴイやろ!?」

そう言って凪沙はくしゃっと顔を綻ばせた。

「もうすぐ始まりそうだし、慎もはよ支度しぃや!?」


そう凪沙に促されて、慎は奥の部屋へと向かうと持参した浴衣に着替え始めた。

何度か自分で着ているだけ有って手際良く着付けをして行く慎を、凪沙は子供のように好奇心旺盛な様子で見ている。

「慎、自分の浴衣持ってるなんてスゴイなぁ!?さすがオシャレ番長やな!?」

そう言ってニコニコ笑顔を見せている凪沙に向かって、「なぎ君浴衣着るのいつぶりなん?」と帯の仕上げをしながら慎が問い掛ける。

「さぁ・・・屋形船以来かなぁ・・・」

そう言う凪沙は何かを懐かしむかのように少し遠い目を一瞬垣間見せる。

慎はそんな凪沙の一瞬の表情を見逃さなかった。

ちらりと凪沙に目をやると、前髪に手を伸ばし、「ここら辺、もうちょいこうした方がええで!?」と、指を軽く挿し入れ優しく髪先を遊ばせる。

そうする事で何かから凪沙を解放するかのように・・・


「おっちゃん、一生懸命頑張ったねんけど、やっぱあかんかったか?」

凪沙が慎の直してくれた髪に軽く手を触れ笑いながら問い掛ける。

「や、あかんくは無いけど、こっちの方がもっとカッコええで!?」

「どれぇ!?」

凪沙は慎が直してくれた髪を姿見に映し出すと、「ほんまやな」と嬉しそうに鏡に映る慎に向かって笑い掛けた。

「やっぱ俺の専属ヘアスタイリストなだけ有るな!?」

「俺がおらんとあかんやろ!?」

「せやな。慎がおらんとあかんわ」

そう言って楽し気に笑い合う二人の耳に遠くで鳴っている「ドォーン」と言う微かな音が届いた。
「あ!」

「もう始まってる!?」

「急がな」

「ちょぉ、小松っちゃん、ハンディー貸してー!?」


俄かに慌ただしくなった事務所の奥からスタッフがハンディカメラを持って現れると、慎が髪型を整えている間に、凪沙は使い方の説明を熱心に聞いていた。

「ここをこうして、こうすればええんやろ?」

凪沙はスタッフが説明してくれた手順でカメラを録画出来る状態にするとレンズを慎に向け、「慎ちゃん、こっち向いて!?」と、その背中に声を掛けた。

髪を整えながら慎が顔だけくるりと後ろへ向けると、その姿が液晶画面に映った事を確認した凪沙が録画ボタンを押しながら、「今日もカッコいいね、慎ちゃん!?」と声を掛けると、慎が黙って親指を立てまた鏡に向き直る。

「これでお互いを撮りっこしてくればええんやろ?」とスタッフに確認すると、停止ボタンを押した凪沙は今撮ったばかりの慎の映像を再生して映り具合を確認し、「俺、上手いやん!カメラマンになろうかな?」と自画自賛して笑った。

「モデル引退したら手伝って!?」と軽くスタッフにいなされた凪沙は「じゃぁ、後10年後やな」と返してその場を笑いで満たす。

と、そこへ、「よし、出来た。行こっ!?」と、完璧に仕上げた慎が準備が出来た事を告げた。

「おしっ!行って来るわ」

「ちゃんとデートシーン撮って来てよ、二人共!?」

「任しときぃや!?バッチリ撮って来るって」


慌しく玄関先に向かった二人は「行って来まーす」の言葉を残してドアの向こうへと飛び出して行った。





・・・・・・・・・To be continued






後数時間で海咲先生の生放送が始まると言うのに何してんだ?って感じですが(笑)、慎凪共演の新作を渇望する余り、自家発電していないと色々と気が滅入る今日この頃・・・と言う事で、自分の為に(笑)、こんな慎凪が見たいなーと思う気持ちを言霊に乗せて、愛しい二人の姿に逢えるまで気の向くまま、書きたい事を書きたい時に書いちゃえと思う所存でございますaya

♪しあわせは~歩いて来ない、だ~から歩いてゆくんだねマイクと、チーター先生も歌っておられます(笑)

三歩進んで二歩下がる・・・・って、ホントに慎凪や慎凪スキーにとってはそんな感じだわって思うけど(笑)、私は自分が本当に好きだと思う物を自分の心に正直にこれからも愛でて行きたい。

だって慎ちゃんと一緒に居る凪沙が、そして凪沙と一緒に居る慎ちゃんを見ているのがやっぱり自分にとっては一番楽しいんだものかお
他の誰かと比べるのでは無く、自分が本当に好きな物がどうして好きなのか、何故心を惹かれて止まないのか、自分の中から自然に湧いて来る気持ちに正直に、自分にとっての大事な物をこれからも大切にして行きたい。

誰かの「好き」は誰かの「嫌い」

誰かの「嫌い」は誰かの「好き」

人の数だけ想いが有る。

例え自分とは真逆な想いだろうとも、それを邪魔する権利は私にもあなたにも無い。

大切なのは自分の「痛み」を他人に押し付けない事。

しあわせは自分からは歩いて来てくれないなら、自分からしあわせに近付く努力は大事。

その努力は人を利用したり、邪魔したり、貶めたりする事では報われない。

自分が本当に大好きな物、大切な物を人と分かち合う楽しさや喜びを一人一人が大事に尊重し合う事こそが本当の幸せへの道なんだって思う。

だからね、私はとことん自分の本当に大好きな物だけを楽しく語って行くよ、これからもかお

って事で、慎凪共演作が年内に後2回は見れる事を願って(いや、ホントは毎回見たい位だけどもw)、彼らへの愛を「言霊」に込めて今回はここら辺で終わりたいと思います。


明日は高校の同窓会が有るから今夜はオールは多分無理だけど(笑)、みー様の名司会者ぶりは楽しみにしていますので、この後のLIVE、コメントはしないけど静か~に楽しみたいと思いますかお

それでは、皆様、今日も笑顔でHappy Lifeをっルンルン

慎凪妄想Story☆Dark Prince 2

「今日は疲れただろう!?」
NAGISAの部屋へと帰り着き、夜番の小姓を下がらせ二人きりになるとSHINはNAGISAを労るように声を掛けた。
「今夜はゆっくり眠ると良い。」
そう言いながら王子はNAGISAの前髪につと優しく手を伸ばす。
「SHIN、一緒に居ってくれるんやろ?」
そう言いながらNAGISAはSHINの手を取って精悍な若き王子の顔をじっと見詰めた。

SHINはNAGISAが時折酒場で出会った男に身を売っているのは知っていた。
しかし、これまで一度もSHIN自身はNAGISAと褥を共にした事も無ければ、口付けさえ交わした事も無いプラトニックな関係だったのだ。

「そんな顔をされたら断れなくなる」
笑いながらSHINが答えると、NAGISAは嬉しそうな笑顔を見せて一歩SHINに近付くと少し伸び上がってその唇にkissをした。
触れるだけのkissをするとその唇はすぐに離される。
そして、その吐息が掛かる程の至近距離のまま動きを止めたNAGISAは紅い唇を少し開いてSHINの柔らかい唇に視線を落としたかと思うと、何か言いたげにゆっくりと視線を上へと向けて行った。
上目遣いのNAGISAの視線と、見下ろすSHINの視線がぶつかった。
その時、数奇な運命の歯車が動き出したので有った。

言葉を忘れたかのように無言で見詰めるSHINの喉がごくりと動いた。
そっと壊れ物を扱うようにNAGISAの頬を両手で捉まえると、今度はSHINの方から唇を寄せNAGISAの薄く開いた唇に優しく押し当てて行く。
自らの唇で押し包むようにNAGISAの唇を塞ぐと、少しずつ角度を変え、やがて徐々に口付けは深くなって行く。
薄く開かれた唇の狭間からそっと舌先を差し入れると、それを待ち侘びていたかのようにNAGISAの舌先が迎え入れSHINのそれを絡め取る。
甘やかな吐息の交わる音が徐々に熱を帯びて室内を満たして行く。
NAGISAの腕が王子の首筋に伸ばされ自分に引き寄せると、そのまま縺れ合うように数歩後退りベッドの上へと倒れ込んで行った。

SHINの背中に回されたNAGISAの手がそっと、その歴戦の闘いによって培われた強靭でしなやかな筋肉を確かめるかのように薄い絹のブラウス越しに這わされる。
そのNAGISAの首筋へと顔を埋め、柔らかいそこに唇を押し当てれば、小さな声になら無い声が漏れ出し、ぴくりと上肢が跳ね上がる。
SHINの柔らかい唇が触れる度にそこが熱を持ったように感じられ、NAGISAは思わず首をすくめた。
SHINは細長く、武人としては繊細にも映るその指先をNAGISAのブラウスの胸元へと滑らせて行くと、合わせ目を綴じている飾り紐をゆっくりと解いて行った。





・・・・・・to be continued






忘れた頃にやって来る慎凪劇場でございます(笑)
何と無く、無性に慎凪が恋しくてしょうがないので、ちょっと「美味しいの」の凪海も放置して自家発電に勤しんでおりますの焦る
他にも先日某様方と楽しい妄想Storyで盛り上がったお題で書いてるもどきも有るんですけどね(笑)、そっちも近々UP出来たらイイなあたふた
取り敢えず後二日死ぬ気で頑張ってお仕事したら休みに突入するので、月、火の二日間頑張ってお仕事して来ます焦る
それでは皆様、今日も笑顔でHappy Lifeをっルンルン

軽~い話題で^^;

毎日激務続きでボロ雑巾のようにヨレヨレになって帰宅する日々が続いているrubyでございます、皆様、こんばんはaya

いやぁ、もうホントに昨日なんてとてもじゃないけど一人で処理出来る量の物理的限界を超えてるわガクリって感じで、自分の担当先のあっちこっちから何故か大量の注文書が次から次へと入って、手配の締め時間に間に合わない~うわーんと焦りに焦って、無理やりメーカーに頼み込んで・・・

自分がどこに電話掛けてるのか相手が出た瞬間に分からなくなる位にあれこれ全部同時進行でやりながら、キーボードを叩いて、叩いて、叩きまくって手が痛くなる程酷使しまくりだったんですがね、これまでも毎日忙しかったけど、訳有って当分こんな過酷な状況がずっと続くので、仕事が終わって家に帰って来るとホントにぐったりなんですよねぇ・・・ガクリ

これから冬に向かって行くにつれてどんどん忙しくなる業界なので、今でこれだったらこの先一体どうなるのやら・・・・・・ヤバイと暗澹たる気持ちにもなるのですが、めっちゃ毎日全員がキツイ状況なのは確かなんだけど、今まで私にとっての物凄いストレスの元だったバカ女(失礼w)が居なくなってくれたお蔭で超忙しいんだけど精神的には何か清々しい感じでは有るんですよね(笑)


そんなこんなの私の近況はさて置いて、「美味しいの2」の萌え語りに行く前に、ちょっとした軽~い話題を本日は行ってみたいと思います。

えっとね、「美味しいの2」の真っ黒に日に焼けた慎ちゃんが段々「照モザイク英」に見えて来たとチラッと先日も書いたのですが、先日、うちの家人が見ていたTV番組を何気なくチラっと見てみたらそれは西城モザイク秀樹がインタビューを受けている番組だったんです。

何故かインタビュアーが私がこよなく愛する鋼鉄音楽の世界では知らない人は居ないと言っても過言では無い名物インタビュアーのセーソク先生だったのに驚いたんですがね(笑)、新御三家(えらく昔の話ですがねw)の中ではワイルド&SEXYな魅力が持ち味で海外の名曲のカバーなんかも積極的にしていた秀樹なので、同じ熱い音楽で有る鋼鉄音楽の世界とも相通じるスピリットをお持ちの方と言う事でこのインタビューが行われたのだと思われます(笑)


で、インタビュー映像は最近の映像なので病気の影響で昔のワイルドさは影を潜め、病気の後遺症で呂律の回らなくなった人特有の喋り方をしている姿が「神様はホントに残酷だな」って思うのと同時に、二度も大病を克服してこうやって今もしっかり歌手活動を続けている彼に頭が下がる思いをしながら見ていたのですが、途中途中で昔のLIVE映像なんかも流れたのですよ。

わたくし、新御三家(死語だなw)の中では圧倒的に秀樹が大好きでございまして(笑)、若い頃の彼の映像を見ると「やっぱ秀樹かっけーなハート」と、すらっと長身で彫りの深い日本人離れしたルックスのカッコ良さや歌の上手さにもやっぱり惚れ惚れしたんですがね、その中に見た事が無かった髭姿のLIVE映像が有ったのです。

「え~、髭なんて生やしてた事有ったっけ?」って、珍しい姿にちょっと驚いたのですけどね、どうやら彼が30代の前半の頃の映像らしい。

それでですね、その髭姿で髪も短くカットした秀樹が歌う映像を見ててふと思った事が有るんです。

それは・・・


「慎ちゃんに似てるΣ(・ω・ノ)ノ!」


って事(笑)ぷぷ

丁度髪型も髭の感じも今の慎ちゃんに似た感じだったのよ(笑)ぷぷ

秀樹も確か180センチ以上有った気がするんだけど、ホントに慎ちゃんが歌ってるみたいに段々見えて来て可笑しくなっちゃった(笑)

そんでもって、何で私が慎ちゃんが大好きなのかも改めて納得したかお

昔から私のタイプってこう言う人なのよ(笑)

すらっと長身で、浅黒い肌で、日本人離れした彫りの深い外国人のようなルックスで、そして野性的でSEXYな男が好きなのよねー(笑)キャハハ☆

自分、好きな男のタイプ昔からずっとぶれてないなーって思った次第w

いやぁ、まさか慎ちゃんが秀樹に似ていたとは今の今まで気付かなかった(笑)ぷぷ

ごめんよ、照モザイク英なんて言ってw

あ、でも熱いスピリットは3人共似てるかもね(笑)

私、自分は冷めた人間だけど、熱い魂を持った人って好きなのよw

確かに髭が無い方が慎ちゃんも秀樹ももっとカッコいいと思うんだけど(ごめんね、髭嫌いでw)、この秀樹の姿を見ていたら、慎ちゃんも30代になったらこんな風にダンディな男前さんが板に付いて来るのかもしれないわねぇと思ったわ。

若い内は髭なんて無い方が絶対カッコいいと思うし、無理に大人ぶってる感じがしてあんまり似合わないって思うんだけどさ、慎ちゃんが今の凪沙の歳になる頃にはもう少し似合うようになってるかもしれないね(*^ー゚)b

ってかさ、慎ちゃんは秀樹なんて知らないかもしれないわよねwぷぷ

いつか慎ちゃんにカラオケで「ギャラ○ドゥ」とか「傷だらけのロ○ラ」を熱唱して頂きたいもんだ(笑)


てな訳でホントにどうでもイイ軽い話題でお送りしました(笑)

髭の秀樹がどんなんか気になる方はようつべで彼の名前で検索すれば多分見つかると思いますので、一度お試しあれw


さ、明日は仕事後メーカーさんと飲み会だけど、後一日頑張ればお休みと言う事で土日のお休みを心の糧に頑張って来たいと思いますあたふた

凪海と慎悠チャプ、もう少々じっくり味わってから萌え語りに取り掛かりたいと思いますので、お付合い頂ける方は宜しくどうぞ~走る

それでは、皆様、今日も笑顔でHappy Lifeをっルンルン

DELICIOUS2初見感想

この処重度の慎凪ロス症候群に陥ってるrubyでございます、皆様、こんばんはaya

毎日激務続きで気力体力共に奪われがちな今日この頃なのでございますが、そんな所に持って来て慎ちゃんのイベント不参加のお知らせで増々気分は深海の底(笑)なのですけど、取り敢えず、お友達の皆様にお会いする事とイベント翌日のぶどかんLIVE(笑)を一番の楽しみにお江戸へは行きたいと思います。

ぶどかんチケット取って無かったらマジで行かなかったかもしれないけどw

だって、慎ちゃんの居ないイベントなんて何を楽しみにしたらイイのか考えられないんだもんガクリ

イベントの主役があくまでもなぎちゃんなのは分かっちゃいるけど、私にとっては慎ちゃんの存在は今やそれ以上だからね。

ま、色々やんごとなき事情が有るのでしょうから四の五の言って困らせたくないし、それについてはもう何も言いますまい。

只、いつも「次」が有ると思ってちゃいけないなと言う、当たり前な事だけど、楽しいとつい忘れがちになってしまう「初心」に立ち返って、今後はイベントで逢えたなら彼らに対する感謝の気持ちをしっかり伝えられるようにしたいなと思いますエンジェル


さて、そんなこんなで色々ざわざわ落ち着かない日々を送っておりましたが、本日(もう日付変わっちゃったけどw)は「DELICIOUS2」をいつものクロネコまでお迎えに行って参りました。

そのついでに世界一大好きなbandの地元公演分のチケットも引き換えに行って来たのだけど、有料会員の先行予約の癖にこの番号は有り得へんやろふん!?と思うような整理番号で、地元の招へい元の癖して最近は昔のような超良席を提供出来ないC○Cの弱体ぶりに溜息が出るのでした・・・ヤバイ

ぶどかんはどうやら花道が有りそうだけど、果たしてZ○ppに花道なんて登場するのだろうか^^;?

有ったら左側死守するがなw

ま、久々に絶対メンバーを間近で見たいLIVEなので(笑)、背の高い野郎共の間に埋もれてしまわないようにヒールの高い靴でも買っておこうかしらね~あたふた


おっと、前置きが長くなりましたが、ここからが本題です(笑)

えーっと、今回わたくし主に凪海目当てで「美味しいの2」の購入は決めたんですが、ポチったのが17日の夜11時50分位で、予約特典のポストカードが付くのが17日までの申し込みと有ったけどもうすぐ日付も変わるようなタイミングだったし、毎回そうだけど特に特典目当てでは買っていないので、貰えなくってもいいや~と特典希望は明記しないで申し込んだんですよね。

そしたら、しっかり慎ちゃん&悠真君のポストカードが封入されていてビックリしました(笑)

特典が貰える期間内に予約した時は毎回必ず慎ちゃんを指定しているから、気を利かせて慎ちゃんにしてくれたのかしらね^^;!?

お気遣いありがとうございますですわaya


さて、そんなちょっとしたサプライズをありがたく思いつつ、家に帰ってから早速「実食」致しましたかお

順番は凪海→Works→BLAB LIVE→慎悠→承颯と、少々変則気味に見たのですけどね(笑)、前回の「美味しいの」でもみー様の可愛さ爆発(笑)で、今までに無い新たな魅力を開花させていたみー様を絶賛したわたくしなんですけど、今回もやはりMVPはみー様に進呈したいと思います(笑)かお

ってかね、本編でのみー様も可愛いんだけど、Worksを見てあんなにみー様に笑わされたの初めてかもしれない(笑)

本編さて置いてWorksのみー様部分を何度もリピってるもん(笑)

それについてはもうちょっと後で語るとして(笑)、まずは一番のお目当てだった凪沙&海咲チャプの感想から行ってみましょうか。


わたくし、慎凪が一番好きなのは言わずもがなですが(笑)、「凪海はまだ会」会員の一人でもございまして(笑)、みー様とのちょっとだけ緊張感を孕んだ、薄紙一枚挟んだお互いへの距離感を探り探りなあの感じが何気に好きなんでございますかお

慎ちゃんのようにお互いの事が大好きなのが自然と見る側に伝わって来る、だけどそれ故になぎちゃんを大事にし過ぎて強引に自分のワールドへ引っ張り込む事が出来ないジレンマを抱えた関係が愛おしくてしょうがない私なんですけど、あの激萌えな関係に隠微なエロティシズムが加味されたら更に最強の言う事無しなカップリングになるのになぁ・・・と言う事もずっと思っている訳です。

わたくし所詮エロ班でございますのでね(笑)

何が一番大事ってエロティシズムが一番大事なのでございますよかお

只、それにも色々種類が有るって言うか、二人の関係性を含めた「素」の部分での互いへの労わりだったり、愛おしさが伝わって来る、「思考」に訴えて来るエロティシズムが慎凪や奈義翔だとしたら、凪海は「視覚」に訴えて来るエロティシズムだと思うんですよねぇ。

GV的に正しいエロさを体現出来る相手がみー様だと思うのですかお

と言って、今のなぎちゃんとみー様は只の単なる作品を良く見せようとするだけのいかにも「仕事」な部分だけがクローズアップされた関係では無いと私は感じるのですが、でも、こう言う絡みが出来たのはやっぱり相手がみー様だからこそだろうなぁとも思う訳で・・・

わたくし、みー様はヒカル君に良く似てるなぁって最近つくづく思うんですけど、正に彼こそ本物のプロフェッショナルですよねかお!?

この仕事に関する物の考え方も、それを有言実行する姿勢も、どのモデルさんが相手で有っても常に平均値以上のクオリティの高い作品を提供してくれる処も、それが自分に与えられた仕事だからとちゃんと自覚して、そしてプライドを持って事に当たっている処が彼の素晴らしさだと思うんです。

そう言うみー様のブレない姿勢がなぎちゃんのGVモデルとしての魅力を上手く良い方向へ引き出してくれていると感じるんですよねかお


今回、キッチンで最後までと言う事で、あんな狭い処でするの大変だっただろうと思うんですけど、二人共良く頑張りましたよかお

わたくし、キッチンでMake Loveってのは慎凪で見てみたいなぁとは思っているんですけど、それはあんな狭いキッチンじゃ無くて、洋物に出て来るような広々とした大理石のカウンターとか、大きなダイニングテーブルの上でとかなんですよね(笑)

今回は余りにも狭い場所で、みー様もなぎちゃんもかなり大変だったんじゃないかと思ったのですが、キッチンで事に至るのはスパイス的にとてもステキだと思うんですけど、Fourplayだけキッチンでして、その後もつれ合ってベッドかソファに持ち込むってのも選択肢の中に無かったのかしらね?

撮影が難しいのかもしれないけど、もつれ合いながら場所を移動するのも乙な物だと私は思いますがね。


それにしてもなぎちゃんの攻めっぷりがカッコ良かったわねっキャハハ☆!?

LEGNA2の凪慎チャプみたいに今回も怪奇現象が起こってたみたいですけど(笑)、これですよ、これっ!

私が好きになったのはあくまでもGVモデルとしてのなぎちゃんですからねかお

恋人ごっこが見たい訳じゃ無いもん。

あ、ドキュメンタリーは別よ(笑)!?

えっとですね、今回3チャプに共通して言える事ですけど、GV的に楽しめる要素がどのチャプにもしっかり入っていたのは私は気に入りましたかお

本来GVとして見せて欲しい事がちゃんと入ってるから、毎回こうでお願いしたいと思う位だけど(笑)、例えばなぎちゃんとみー様とのチャプで言えば、兜合○せ(ちょっと不完全だけどw)をしているのがめっちゃイイ訳ですよかお

あれはね、絶対見たいPlayの№1と言っても過言じゃ無いんです(笑)

何でこれをもっと取り入れないかと小一時間説教したい位だもの(笑)ぷぷ

それ位、これは視覚的満足度が大変高いPlayなので、今後は是非積極的に取り入れて頂きたいかお

そして、最初の立ったままのinsertシーン(フェイクだろうけどw)もとっても良かったですよかお

行為中や最後のkissもすごくステキで、やっぱ絵面が綺麗なのってイイわぁ( ´艸`)と思った次第かお

みー様のお料理中のダメっ子ぶりとMake Love中の出来る子ぶりのギャップが激しくて可愛い過ぎるこの凪海チャプ・・・・

久々にプチ萌え語りでもしてみようかなと思いますので、詳しくはそちらで語るとして、やっぱ「凪海」もっと撮ってと思った凪沙ファンはきっと沢山いるに違いないと思いますので、今後も期待してます(*^ー゚)b


お次は慎ちゃんと悠真君のチャプだけど、これもまたお料理シーンの慎ちゃんが可愛くてアホの子(笑)っぽいのが愛おしいですわwぷぷ

で、肝心の絡みの方は・・・・これもまた慎ちゃんの真骨頂と言った感じで、かなり良かったですよかお

悠真君のあのポニョっぷりはなぎちゃんと共演した時よりは多少解消されてた感じはしましたけど、慎ちゃんの身体が綺麗なだけにやはりちょっと幼児体型なのは気になりますな^^;

でもね、今回何故か謎の競パン姿で目隠しされた彼に「何故、競パンΣ(・ω・ノ)ノ!?」と最初は違和感が有ったものの、それが最大に活かされるシーンを目の当たりにして、「これよっ!これっキャハハ☆!!」と、なぎちゃんとこのチャプ同様GV的に正しく正しい楽しみ方が出来るこの二人のチャプに大いに感激しましたの(笑)ぷぷ

うーん、私は元々GVが好きなのであって決してびーえるが好きな訳では無いので、見る視点がLABさんのファンの方達とはちょっと違うかもしれませんが、以前にも書いた事が有りますけど、私は本物のGAYのモデルさん同士の絡みを見る方が断然好きな訳で、例えば行為の結果によって身体に起る現象にしても見応えと言う点で全然違うからホンマモンの方達の絡みの方が好きなんですよ。

普段見慣れてるのがそう言う物なので(笑)、今回悠真君の反応の素晴らしさにいたく感激したのよね(笑)

こう言う姿が見たいのよ、私はかお

これならホンマモンの方達にもしっかり見せられる作品になってると思いますわ。

あ、お料理シーンはホンマモンの方達は要らんかもだけどねw

慎ちゃんがさ、これまた楽しそーに攻めてるのがイイよね(*^ー゚)b

多分お顔的に慎ちゃんのタイプなんだと思うけど(笑)、悠真君も慎ちゃんにメロメロになってそうだし(笑)、彼のこの反応の良さがまた慎ちゃんを余計に気分良くさせていそうよね(笑)ぷぷ

相当気持ち良さそうだもん(笑)ぷぷ

本物のblowjobがどれだけの物か、きっと彼も身を持って理解した事でしょう(笑)ぷぷ

しっかし、この真っ黒に日に焼けた慎ちゃんが段々「照モザイク英」に見えて来たの私だけかしら(笑)?

やっぱ、そろそろ髭剃ってさっぱりして欲しいな^^;

こちらも気が向いたらプチ萌え語りしたい所ですが、予定は未定って事であたふた


最後はおジョウ様とは~ちゃんのチャプだけど、これもね、GV的には魅せる良いチャプだとは思うのよ。

さすが元エース組同士の本格仕様な絡みだなと思ったし。

思うんだけどね!?

何と言うか、何か、は~ちゃんにはもっと愛有る系の絡みをさせてあげて欲しいなぁって思っちゃうんだな。

それとね、Toe suckingはCorbin Fisherでも良く見るPlayだけど、これ私は苦手なのよねぇ^^;

「足は止めて、足は(ノ>д<)ノ!」って見る度思っちゃうんだもん(笑)

なんか背中がムズムズして来るのよ^^;

あ、でもarmpits舐めは是非、慎凪でも見せて頂きたいPlayですわ(笑)ぷぷ

この好きと嫌いの境界線はどこに有るのか自分でも不明ですが(笑)、とにかくToe suckingは見てられないのよねー^^;

は~ちゃんがお顔しゅっとしててとってもカッコ良かったのだけど、わたくし、彼には是非ともなぎ様と愛有る系の絡みを見せて頂きたいと、今回見てて改めて思ってしまいました。

そう言うのを見せてくれるのはやっぱりなぎちゃんが一番だと思うからかお

モデル同士の相性って有ると思うんだけど、どうもは~ちゃんとおジョウ様の相性はあんまり宜しく無いんじゃないかと今回見て思ってしまったのだな。

どこがどうとは言えないけれど、そう言うコンセプトで撮ったのだろうから仕方ないのだろうけど、何となくは~ちゃんを見下してる感がそこはかとなく漂っていて見終わった後に後味の悪さが残る感じがしてしまうのが残念なんだな。

おジョウ様には決してそんなつもりは無いで有ろうけれども、とにかく次回のは~ちゃんの作品はもっと彼を大事に扱った作品にしてあげて欲しいと強く願います。


んーっと、絡みは総じて私的には全部見応えが有って良かったとは言う物の、凪海チャプ以外のFacialなフィニッシュシーンはやっぱあんまり見ていて気持ちイイ物では無いですわね。

男女物にしてもそうだけど、あれって相手を穢したいって言う男性本位なPlayじゃ無い!?

自分より相手を下に見下してる的な感じが女性には好まれないPlayだと思うんですけど、あれは一体ターゲットをどこに向けているのか不思議ですわね。


ま、最後のフィニッシュシーンで気分を害された方には、是非!Worksのみー様を見てお口直しされる事をお薦めしますわ(*^ー゚)b

もうね、みー様が可愛いったらないものっ(≧▽≦)!

最初のなんて、まさかみー様だとは最初気付かなかったわよ(笑)

どうせまたおジョウとなぎちゃんがふざけた事してんだろうと思ってたら、まさかのみー様となぎちゃんで(笑)、余りの衝撃に暫し笑いが止まらなかった(笑)

みー様・・・・・完全にキャラ変わってんなwぷぷ

でも、そんなみー様が好きっキャハハ☆

なぎちゃんも楽しそうだし(笑)

あぁ、癒される( ´艸`)


そして、最後のみー様も最強に可愛くてどーしようかと思いましたわ(笑)キャハハ☆

リョーマ君とおジョウとのお医者さんごっこ(笑)が可笑しくも可愛くて、そして萌える(笑)ぷぷ

わたくし、やっぱりみー様と一緒のおジョウが一番好き(笑)

良いコンビよ、あなた達wぷぷ

そして、人の好さそうな笑顔でお付合いしてくれたリョーマ君はやっぱり良い人そうで、翔ちゃんに似てると改めて思った次第(笑)

やっぱ、なぎちゃんと共演して欲しいなりw



と言う事で、つらつらと思うがままに長い事書いてしまいましたが、次回は取り敢えず凪海チャプのプチ萌え語りの予定ですので、お付合い頂ける方は宜しくお願いしますaya

それでは、皆様、今日も笑顔でHappy Lifeをっルンルン

美味しい・・・とイイなw

只今絶賛自家発電にてエコ営業中(笑)のrubyでございます、皆様、こんばんはaya

いやぁ、こう言う時に奈義翔スキーとしてエコな萌え体質を鍛えられてた事に感謝せねばなりませんわねとつくづく思う今日この頃ですが、一体次回慎凪共演作はいつになったら見られるのかしらううっ...?とお嘆きのそこの慎凪スキー様!?

待った分だけの価値が有る作品をきっと彼らなら私達に贈り届けてくれると信じて(まぁ、彼ら二人に関しては何の問題も無いけど、スタッフが超頑張る事が肝心ですがねw)、「その日」が来るのを心待ちにイイ子にして待ってましょ(*^ー゚)b

言っときますけど、慎凪作品のハードルを上げたのKATSさん、あなたご自身ですからね(笑)!?

「分かってますよ(・∀・)!?」と、私が何も言って無いのに人の顔を見るなり言って来たのあなたですからね(笑)むふっ。!?

言ったからには責任持って下さいませね(笑)!?

私の何を分かってるのか知りませんけど(笑)、私が望むのは只一つ・・・

愛の籠った(←色んな意味でw)ステキな慎凪作品が見たいエンジェル

それだけですエンジェル

あ、もう一つ有った!

ぜひとも7月中か8月中に慎凪二人っきりのBLAB Liveが見たいです!!

だって、7月も8月もおジョウのもみー様のもどっちもスタッフがゲストなんでしょ?

それってどうなの!?と正直思ってる人は案外居るんじゃないか?と思うんですけどね・・・

それにさ、LABになってから一度もこの二人「だけ」の生LIVEって実現してないんだもん・・・そろそろ実現させて欲しいわよねぇ・・・ぶ~

見たい人一杯居ると思うんだけどなぁ・・・ボソッ


って事で、只今ナギラジ18のちょっと(いや、大分w)テンションおかしかった仁ちゃん(笑)ゲストの回を見ながらこれを書いております(笑)

ちょっと先月半ばから色々と仕事の方が激変で毎日大変な事になっておりますので、中々Blogを書く気力も湧いて来ない程毎日渇いた雑巾状態(笑)の私なんですけど、慎凪スキー様方の書いてくれるステキなSSやら、愉快なお友達との慎凪萌え会話で日々の闘う元気をお裾分けして頂いている感じです^^;


で、今朝は起きたら「美味しいの2」のgalleryがupされてましたけど、一回だけチラっと見て出掛けて、家に帰って来たら待ちに待っていた世界一大好きなbandのVIPチケットが届いていてドキドキして中身を確認しましたのルンルン

今回初めてVIPチケを申し込んでみたのだけど、ミーグリ付きのは9万と、とてもじゃないけどそこまでは払えないので、ミーグリ無しの記念グッズのみ付いたVIPチケットに3万注ぎ込みましたわ。

痛いと言えば痛い・・・・ガクリ

でも、どーしても良席で観たかったのよね^^;

まぁ、地元公演も無事に有ってホッとしたけど、そっちはスタンディングで頑張り次第では前方に行くのも不可能じゃ無いから(笑)、友人と一緒に何としても世界一大好きなネコ様(笑)の真ん前確保目指して珍しく頑張ろうと思っていますが(笑)、ぶどかんだけは中々イイ席取るのは難しいからね。

届いたチケットはどうやらアリーナのステージ中央真正面のブロックだとは推測されるものの、果たしてこれが一体どこら辺の席なのかさっぱり予想が付かない・・・うがっ

一般的なブロック分けの法則に乗っ取ると有り得ない席番なんだもの^^;

花道が有るのかどうかにも拠るし、それによってはもしかしたら美味しい席なのかもしれないけど、こればっかりは行ってみてのお楽しみですわね(笑)

わたくし実は明日が誕生日なんですが、自分への一日早いBirthday presentを貰った気分で何かワクワクしちゃった(笑)

ま、お金を払ったのは自分ですがねwぷぷ


で、美味しいのかどうか気になると言えば、「DELICIOUS2」でございますわね(笑)!?

んーっとね、今回は購入予定でございますw

だって、「凪海」だし(≧▽≦)!

待ってたわ( ´艸`)

私も「凪海はまだ会」会員でございますので(笑)

後は「凪颯もまだ会」会員でもございます(笑)

ま、一番は言わずもがなでございますがね(笑)ぷぷ


しっかし、まぁ、LABさんのHPに足を踏み入れるのいつ以来かしら^^;?

物凄く超久々に足を踏み入れたわw

ギャラリー見るのもホントにめっちゃ久しぶりだったのだけど、慎ちゃんがホントに逞しくなり過ぎててちょっと・・・・ね^^;

私、確かに外国のモデルさんはsix-packのバッキバキな腹筋したアスリート体型の人が好みなんだけど、慎ちゃんにそうなって欲しいとは思わないんだなぁ・・・

この前のイベントでハーフパンツから覗く足が逞しくなっていたのもちょっと残念だったんだけど(笑)、あんまりプロテインとか飲んで欲しく無いし、ウェイトも増して欲しくは無いの。

スポーツをしている内に自然と形作られた筋肉は好きなんだけど、筋肉を付けるだけの目的でわざと作った身体にはあんまり感心しないんだな。

以前のしなやかな筋肉でスレンダーな慎ちゃんが一番ステキだと思うから。

あの身長であの筋肉だとホントにタチしか似合わないモデルになっちゃうしねw

私はなぎちゃん相手の慎ちゃんネコも大好きだから、上になった時に重そうに見えてしまう身体つきになるのだけは正直勘弁して頂きたいのが本音でございます^^;

ごめんね、我儘なファンでw


でも悠真君を目隠しして楽しそうに遊んでる(笑)慎ちゃんはめっちゃ可愛かったキャハハ☆

本編は多分自分的に萌える事は無さそうだけど(笑)、オフショの二人はちょっと見るのが楽しみw

そして、やはり一番楽しみなのはなぎちゃんとみー様コンビね(*^ー゚)b

えーっと、お買い物に行く前の相談してる所とか、買い物中の二人のショットがとっても可愛くて好きハート

只、本番はこれどーなの(笑)!?

シンクに足突っ込むのはカッコ悪いと思うんだけど(笑)

で、今回はこの二人のチャプは無いかもしれないけど、他二つは顔へ・・・がテーマなのかしら^^;?

それって誰が萌えるのw?

cum eatingは私はReal life coupleの場合はとても萌える要素なのだけど、Face cumってのはイマイチ萌え無いのよね^^;

エロく見せようとすればエロいってもんでも無いと私なんかは思う訳ですが、まぁ、その辺はその人それぞれの感性なのでしょうな。

ま、いずれにしても久々の凪海が買い物中どんな会話を交わしているのか、そして、あの台所でのバックハグまでの事の成り行きがどんな感じになってるのかを楽しみに見ようと思いますエンジェル

美味しいと・・・イイねw


さ、それでは、明日からの激務に備えて今夜も慎凪&奈義翔萌え補給して来ます~走る

それでは、皆様、今週も笑顔でHappy Lifeをっルンルン


慎凪妄想Story☆Change 後篇

これまた前回に書いたのは一体いつだったのか全く書いた本人も記憶が無い位に前回UP時から物凄く間が空いてしまいましたが、取り敢えず続きはちょこちょこ書いてはいたのでございます^^;

只、コメディーにしたかったのに思いの外シリアスな方向へ進んでしまったのでどうしようかなぁと思っている内に何も書きたく無い病(笑)に罹ってしまったものですからあたふた、UP出来ずにPCの中で眠っていたんですけど、取り敢えず最後まで書き切りたいと言う事で、間が大分空いてしまいましたけど後編をUPする事にしました^^;

一体どんな話になってたのやら、書いた本人すらうろ覚えでございますので(笑)、一応、リンクを貼っておきます。

万が一にも興味がお有りの方がいらっしゃいましたらチラっと覗いてみて下さいませaya

リンクはこちらになります→慎凪妄想Story☆Change 前篇  、慎凪妄想Story☆Change 中篇









「ちょぉ・・どないしよう?」

凪沙の姿をした慎が情けない声で慎の姿をした凪沙へ問い掛ける。

「俺、今日、午後から撮影なんやけど・・・」

「誰と?」

「海咲・・・」

「海咲とかぁ・・・・」


少し考え込みながら、慎の姿をした凪沙は思い出したように自分の姿をしている慎に向かって言った。

「そう言えば、俺も明日撮影やわ・・・じょーじと・・・」

「まじっ!?」

「まじ・・・」

「どないするん?」

「どないする言うたかて、このまま行くしかないやろ!?」

「絶対おかしいと思われるって!」

「せやかてしゃぁないやん、撮影に穴開ける訳にいかんやろ!?」

「そうやけど・・・凪沙、俺のふり出来るん?」

「・・・・・ま・・まぁ、何とか成り切るわ」

「相手は海咲やで!?気ぃ抜いたら絶対おかしいって気付かれるで!?」

「う・・・うん・・・・」

「大体なぁ、凪沙、ちゃんと真面目にやれるん!?」

「海咲とやったら大丈夫やわ」

「ホンマに?」

「任せときぃや。それよりお前の方こそ俺に成り切れるん?」

「だ・・いじょうぶ・・・や、と思う・・・」

「あんまりいつもみたいにえろくし過ぎたらあかんで、慎ちゃん!?」

「凪沙こそ、先っぽしか咥えんようじゃあかんで!?」

「先っぽが一番気持ちええやん!?」

「そうやけど、ちゃんとファンの人らがえろいって思ってくれるように見せなあかんで!?」

「分かった、分かった」



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



そんなやり取りをした数時間後、慎の身体になった凪沙は事務所へと赴いた。

何度も訪れて慣れているはずの場所なのに、何故か妙に感じが違って見えるのはいつもより少し高い位置に視界が有るせいだろうか・・・

そんな事を思いながらドアを開けて中へ入って行く。
そこには既に慎の撮影相手である海咲がソファに座って新聞を読んでいたが、気配を感じて新聞から顔を上げると、慎の方を見てフワっと笑い掛けて来た。


「慎、久しぶりやな!」

「お、おうっ・・・久しぶり、海咲」

「・・・どうしたん?何か、有った?」

「え?何で?何も無いで!?」

「そうか?なら、ええけど・・・何かいつもとちょっと雰囲気が違って見えたから」

「そんな事無いで、いつもの俺と一緒や」


答えながら凪沙は内心、海咲の観察眼の鋭さに舌を巻いていた。

(危ない、危ない・・・何でこいつはこんなに勘がええんやろ・・・)

慎の身体になった凪沙は、思った以上に勘が鋭い海咲に自分が凪沙だと見抜かれてしまうのでは無いかと少し落ち着かなく無くなって来た。

いつものようにゆったりとした調子でスタッフと何気ない世間話をしながら再び新聞に目を通している海咲を横目に、慎の姿をした凪沙はその日の撮影内容を台本を読みながら頭に入れて行く。


と、そこへLINEの通知を知らせる音が鳴った。
直ぐに携帯を取り出して確認すると、それは心配した慎からのメッセージだった。
「凪沙、もう着いた?」

そのシンプルな文面に、凪沙は「さっき着いた。これから準備して撮影」とすぐさま返す。
すると、慎からも「やる気スイッチすぐに押さなあかんで!?」と即座に返信が帰って来て、それを見た凪沙はつい口元に笑みが浮かんでしまう。

「慎に成り切って海咲をメロメロにしたるわ!」と返す凪沙はどこか楽しそうだ。
「慎がいつも俺にしてくれる事を思い出しながら頑張るわ」と続けざまにメッセージを送ると、慎からは「あんまりオフカメラの時の俺ばっか参考にし過ぎたらあかんで!?」と返信が返って来た。

その意味を「?」の一文字で問い質すと、慎から帰って来た返事は、慎の顔をした凪沙の頬に赤味を差させるのに十分な一言だった。


「凪沙は特別やから・・・・」

その文面に思わず相好を崩してしまった慎の姿をした凪沙の様子を見ていた海咲がからかうような口調で「なんや、慎、何か楽しそうやな!?」と声を掛けて来た。

そして、慎が手にしていた携帯に目を留めると、「あれ?慎、携帯変えたん!?」と問い掛ける。
「え?や・・・ケース変えただけや」と慌てて慎の姿をした凪沙が答えると、「ふーん。なんか凪沙君が持ってるのと似てるなぁ思ってな」と、さらっと言ったきり海咲はそれ以上追及しなかった。


(危ない、危ない・・・・ほんまに海咲は鋭いわ・・・)

手にした自分の携帯を握り直すと、凪沙は「そろそろ撮影始まるから終わったら連絡する」とメッセージを慎に送り、そそくさとそれをジーンズの後ろポケットにしまい込むと、立ち上がってDVDの置いて有る部屋へと向かって行った。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



「用意・・・スタート!」


その一言で海咲が慎の腕を取りベッドに倒れ込むと唇を重ね合わせて来る。

触れるだけの軽いkissを数回繰り返し、そこから徐々に熱を帯びた口付けへと移行して行く内、海咲の舌が誘うように口内へと差し出されて来た。

その舌に誘い出されるまま、慎に成り切ろうといつになく真面目に撮影に取り組んでいた凪沙は本能的に舌を絡める。

その瞬間、凪沙は言うに言われぬ感覚を味わった。

普段の感覚で絡めた舌は自分が思っていた以上に深く海咲の舌を絡め取り、しっとりと隠微にそれを捉えて、まるで磁石が吸い付いたかの如く自然に海咲の舌全体を掬い取っている事に凪沙は内心驚嘆していたのだ。

舌ばかりでは無く、慎のその柔らかい唇が海咲の唇に押し当てられる感覚も凪沙にとっては眩暈がする位に自分が今まで味わった事の無い快感を伝えて来る。


(何や、この感じ・・・)

(めっちゃキモチイイ・・・・)


凪沙はディープなkissは苦手だ。

舌が人より短めな事も有り、舌をしっかり絡め合わせるのに人一倍労力を使わなければいけないからだが、そうかと言ってkiss自体が嫌いな訳では決して無い。

そうした凪沙を熟知し、凪沙の好むkissを与えてくれるのが他ならぬ慎だが、普段慎の唇がとても柔らかい事やkissが巧みな事に慣れ親しみ過ぎて、何時頃からかそれを特別意識しないようになっていた。

それが、今、慎の身体の中に意識だけが凪沙として入り込んでしまっているこの状況下で、慎が誰かと抱き合っている時にどんな感覚を味わっているのかを実際に知る事となった凪沙にとって、これまで全部知ってるつもりでいた慎が全く違う人物であるかのように感じられ、改めてモデルとしての慎のポテンシャルの高さがどこから引き出されているのかを理解出来た気がした。

自分と抱き合っている時の慎は決して無理に舌を奥深くまで絡めて来ようとはしない。

本当はこんなにも深いkissで快感を感じているのに・・・・


凪沙が初めて経験するディープな快感に酔っていると、今度は海咲の方からねっとりと舌が絡み合わされ、慎の舌を包み込むと数回抜き上げられる。

それも凪沙には殆ど体験した事の無い快感だった。

普段自分が好むkissとは全く違うが、本来慎が好むのはこう言うkissなのだろうと、海咲からの熱いkissを受け止めながら凪沙は身を持って理解した。


(慎・・・いつも我慢しとるんやろか・・・)


自分は慎が与えてくれるkissが大好きだけれども、果たして慎は自分とのkissに満足してくれているのだろうかと言う想いが凪沙の脳裏にチラっと浮かぶ。

自分は慎に我慢させているのではないか・・・

そんな考えが過った。


「慎・・・・?」


暫くして海咲が唇を離すと、カメラには拾えない位の囁き声で慎の名前を呼ぶ。

その声にハッとして凪沙は我に返ると、海咲は真っ直ぐに慎の瞳を捉えながらこちらを見つめている。

「どうしたん、慎? なんか上の空みたいやけど・・・」

「ん?気持ちええなぁ思っただけ・・・」

「ほんまに?」

「んっ・・・」

頭の片隅に湧いた疑念を振り払うように、凪沙は再び海咲に口付けて行く。
そして、慎の身体の隅々にまで意識の糸を張り巡らせ、慎が感じる快感を全て享受しようと慎の身体に完全に自分の意識を同化させた。
今までに経験した事の無い快感の波が次から次へと押し寄せ、何度も「キモチイイ・・・」と言う言葉が知らず知らずの内に零れ落ちる。

組み敷かれた海咲が頬をバラ色に染め、「あぁっ・・あっ・・・」と切なげな声を上げながらしがみ付いて来る、その耳元に「中、火傷しそうやで・・・」と囁くと、一層激しく、そして深奥までを貫くように深く腰を進める。

スタッフが思わず固唾を飲み込む程にその姿には鬼気迫る物が有った。

そして、全てが終わった後、期せずしてスタッフから拍手が起こったのだった。


「すごい良かったよ、慎も海咲も」

「ホンマに。何や見とってドキドキしたわぁ」

「特に慎は凄かったな!?」

と掛けられる言葉をぐったりしながら聞いていた海咲が放心したようにボソっと呟いた。


「なんや、慎や無いみたいやったわ・・・・」

「えー、そう!?まぁいつも以上に熱が籠ってたけどねぇ」

「そうなんやけど・・・何かに取り憑かれてるみたいやった・・・・」

そう呟く海咲の隣りで、凪沙も同じく放心し切って枕に突っ伏し、その海咲の呟きを聞きながら(「中身は俺やもん・・・」)と心の中で独り言ちた。

先程迄の激しい熱の余韻が身体の内から身を焦がすように全身を支配している。
放心したまま動けずにいる凪沙の隣りで海咲が先に起き上がる気配がした。
「先にシャワー行って来るわ」と海咲が声を掛けると、ベッドから降りざま慎の背中を軽くポンポンと叩き、「慎?何か悩みが有ったら遠慮無く俺に言いや!?」と言い残して行った。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



「凪沙?どうしたん?撮影で何か有ったん?」

家に帰って来てからどことなく元気の無い凪沙を訝しく思った慎が声を掛けても「何も無い」の一点張りで何も言おうとしない。

ソファに座った「自分」の隣りに腰を下ろし、「自分」の姿をしたその肩にそっと腕を回す。

「何も無いなんて嘘やろ?」と、「自分」の顔を覗き込みながら尚も問い質すと、暫しの沈黙の後、漸く凪沙が口を開いた。


「・・・・・慎!?」

「うん!?」

「俺な・・・」

「うん」

「お前に我慢させてんのとちゃう?」

「・・・我慢?」

「うん・・・」

「我慢って・・・何の?」


凪沙が何を言いたいのか理解出来ずに慎は聞き返した。

いつもはポンポン返って来る凪沙からの返事は中々返って来ない。

痺れを切らした慎が俯いた「自分」の顔を下から覗き込むと、「俺が我慢してるって、一体何の事言うてるん、凪沙?」と少し声を荒げて問い詰める。

普段は少し高めの凪沙の声が低いトーンで大き目に発せられる様は中々に珍しい光景だったが、今の慎にはそんな事に構っていられる余裕は無かった。


「・・・・慎、ホントは・・・」

「ホントは?」

「ホントは・・・俺とキスするん物足りんのとちゃうん?」

「え?」

「ホントはもっとがっつり行く方が気持ちイイんとちゃうん?」

「俺とのHじゃ全然満足出来ひんのとちゃうん?」

「どうしたん、凪沙!?何でそんな事言うん?俺、何か悪い事した?」

「・・・・してへん。慎は何も悪い事なんかしてへんよ・・・」

「じゃぁ、どうして・・・?」


突然の凪沙の言葉に慎は戸惑った。

一体今日の撮影で何が有ったと言うのだろう?

当惑しながらも慎は凪沙の言葉を待つしか無かった。

一秒が一日にも思える位の沈黙が室内を支配する中、やがて視線を少し上げて戸惑い顔で見つめている「自分」と視線がぶつかると、凪沙は漸く重い口を開いた。


「今日なぁ・・・」

「うん」

「海咲と撮影しててな!?」

「うん」

「お前が普段他のモデルと絡んでる時に・・・どんな風に感じてるのか、知ったんやん・・・」

「・・・・・・・」

「海咲とキスした時にな!?」

「うん・・・」

「めっちゃ気持ち良くってな!?」

「うん・・・」

「俺と違ってお前の舌長いやん!?」

「うん」

「いつもと同じ感覚で舌入れたらな!?、舌の奥の方まで入ってしもうて・・・」

「ディープなヤツになったん?」

「うん。そしたらな、それが滅茶苦茶気持ち良くて・・・」

「その後、海咲に舌入れられた時もな!?脳天が痺れる位にめっちゃ気持ち良くて・・・」

「うん・・・」

「お前、いつも俺にはそう言う風にディープなキスは滅多にして来ぃへんやんか!?」

「・・・まぁ・・そうやけど・・・」

「そん時にな、俺、思ってん・・・・」

「慎、ホントはこんな風にしっかり舌を絡めてねっとりとしたキスをする方が気持ちええんとちゃうんかな!?ってな」

「それは・・・」


慎は何と答えて良いのか言葉を探して暫し口を開き掛けては閉じ、閉じては開いて・・・と、まるで空気を求めて喘ぐ魚のように苦し気な表情を上せる。

「ホントはいつも俺に合わせて無理やり我慢してんのとちゃうん、慎?」

そう言われて慎は思わずその肩に回していた手に力を込めてきゅっと「自分」を抱き寄せると、こつんとおでこを寄せた。

そして、静かに口を開く。


「確かに俺は濃厚な愛し方が性に合ってるよ・・・・」

「海咲や颯みたいに思い切り出来る相手とは確かに身体の相性も良いし、気持ち良くなれる・・・」

「でもな・・・ちゃうねん、凪沙とは・・・・」

「・・どう、違うん・・・?」

小さく問い返される凪沙の言葉に、慎は再び少し顔を放して「自分」の瞳に映る「凪沙」の姿をじっと見つめながら優しく言い聞かせるように言葉を継いだ。


「凪沙は特別やから・・・・」


そう言うと優しく口付ける。

触れるだけの優しいkiss・・・・

小鳥が啄むように、優しく二度、三度と、「自分」の姿をした凪沙に口付ける。

そうしてもう一度今度ははっきりと自分の想いを言葉に託して凪沙に伝える。


「凪沙は大切な人やから・・・」

「我慢じゃ無いねん」

「凪沙の事が本当に大事だから、凪沙に一番気持ち良くなって欲しいねん」

「俺は凪沙が気持ち良くなってくれる姿を見てるのが一番気持ちイイねん」

「一番大切で、他の誰とも違う特別な人やから・・・」

「大好きやから・・・」


自分の気持ちを一気に吐露すると、もう一度優しく唇を重ねた。

暫くして唇を離すと、漸く晴々とした笑顔が「自分」の顔に浮かんで来るのを見て、慎も釣られて笑顔になる。

「やっと笑った」

安心したように笑顔でそう言う慎に、凪沙は少し照れながら「ありがとう」と言うと、今度は凪沙の方から慎にkissをする。

やはり触れるだけの小鳥のようなkissを。

小鳥達の戯れのようなkissを繰り返す二人には楽しそうな笑顔が自然と浮かんで来る。

何度も、何度も、交わされるkissの合間に紡がれる愛の睦言・・・

次第に甘い空気が色濃く室内に満ちて来る。

どちらからともなく、互いの身体を愛おしそうに引き寄せる二人がソファに倒れ込むまで程も無かった。


「自分」の上になった慎がその頭を抱え込むように口付けると、そっとその舌を隙間から差し込む。

すると、凪沙は「慎」の長い舌で「自分」の舌を捉えると、海咲がしたように舌でその舌先を抜き上げようとする。

しかし、それは海咲が慎にしたようには上手く行かなかった。

凪沙のいつもとは違う動きに驚いた慎がパッと顔を離すと、凪沙が可笑しそうに笑いながら「やっぱ、俺の舌短いなぁ」と悪戯そうな表情で口にする。

「今、抜こうとした?」と、こちらも笑いながら確認する慎に、凪沙は楽しそうに「うん」と答える。

「海咲にされて、めっちゃ気持ち良かったからなぁ、やってみようかなぁと思ってんけど、俺の舌が短か過ぎて上手く行けへんかったわ」

そう言って可笑しそうに笑う「自分」の顔を見下ろして、慎は「凪沙はそのままでええよ」と優しく前髪を梳きながら再び覆い被さって行く。

そして、試しに「凪沙」の舌を使って先程凪沙がしようとしたのと同じ事をしてみようとしたが、やはり思うようには行かず、二人して「やっぱ、あかんか!?」、「あかんかったわ」と楽しそうに笑い合う。

「じゃぁ、いつもの優しいヤツ、してや、慎ちゃん・・・」

凪沙のおねだりに慎は優しいkissで応える。


「自分」の唇を味わう不思議な感覚に何とも言えない倒錯感を感じながら、それ故にいつもとは少し違うこの状況下での二人の睦み合いに、慎はやけに興奮を覚えていた。

啄むだけのkissが徐々に熱を帯びて来る。

それは凪沙も同じように感じているらしく、「自分」の唇の隙間へと舌先をするりと潜り込ませると、普段の凪沙があまりしないような、それこそ慎が好むような濃厚なkissを自ら仕掛けて来る。

最奥まで送り込まれた舌先が舌の根元を捉え、舌裏の筋を刺激して来るその動きに、「凪沙」の中の慎は徐々に息苦しさを覚え、「んん・・んっ・・・」と喉声が漏れ始める。

少し息苦しさから逃れようと顔を上げ掛ける「自分」を追って、凪沙は伸び上がるように上体を起こして行く。

海咲との撮影の余韻を引き摺っているかのように、何時になく凪沙の求めは性急だった。

態勢を整えようと逃げかける「自分」の身体を強く抱き締めると、そのまま身体を反転させて自分が上になろうとした。

その時!


「うわっ!」、「落ちるっ!」

二人の声が同時にしたかと思うと、次の瞬間にはどさりと重なり合うように床に転がり落ちていた。


「痛っぁ・・・」

これまた同時に二人の声が床から聞こえて来る。

それ程高い距離からでは無いとは言え、硬いフローリングの床に身体をぶつけた衝撃で暫く身動き出来なかったが、一瞬の痛みが収まると慎が先に身体を起こした。


「凪沙?大丈夫やった?」

「うん、大丈夫・・・」

「もぉー、凪沙、激し過ぎやで!」

「ごめん、つい、夢中になって・・・・って・・・・」

「え?」

「あれっ!?」


お互いにお互いの顔を見ると、その頬に手を伸ばしガシっと引き寄せる。

そして、「慎?」、「凪沙?」と互いの名前を確かめるようにその名を口にすると、恐る恐る視線を爪先へと落として行った。

自分の身体を確認し終えた二人の視線が再び相手と交錯すると、その口からまたしても同時に安堵の声が漏れる。

「やった!」

「俺達、元に戻れたんやな!?」

「良かったぁー」

漸く入れ替わっていた互いの肉体から元の自分の身体へと意識が戻った二人はきゅっと抱き合って、無事に元通りに戻れた事を大いに喜んだ。


「良かったな、無事に元に戻れて・・・」

そう言いながら凪沙の背中を優しくポンポンと労わる慎に、凪沙は頷きながらも、「俺はもうちょっと慎でおっても良かったけどな!?」と悪戯そうな笑顔でそう口にした。

「そしたらカッコええ服着て、肩で風切って街中を歩いたったのに」
楽しそうに笑う凪沙を見ながら慎は「そんなんせんでええ!」と苦笑しつつ、もう一度凪沙を抱き締めた。


「俺がカッコ良く居たいのは凪沙の前だけやから・・・・」

耳元で囁く慎の言葉に、凪沙は無言の笑みを浮かべて以前より逞しくなった慎の背中に回した両腕に軽く力を込めた。

『知ってる・・・』

そう、心の中で呟きながら・・・・





・・・・・・・・fin



うわぁ~、やっぱりグダグダで終っちゃいますけど、一応最後まで書き切ったわ(笑)

ホントはもっとコメディタッチの話になるはずだったんだけど、私の能力では無理だったorz

読んでてどっちがどっちか訳分からなくなった方もいらっしゃるかと思いますが、そこは心の目と耳を総動員してどっちが慎ちゃんで、どっちが凪沙なのかよーく考えて下さいませね(笑)


それでは、こんな無駄に長いしょーもない妄想Storyに最後までお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございましたaya

皆様、今週も笑顔でHappy Lifeをっルンルン

慎凪妄想Story☆Dark Prince 1

一体、前回序章をUPしてからどんだけ間が空いてんだ!?って位、めっちゃ間が空いてしまいましたが、Blogの更新をお休みしていた間もちょこちょこと慎凪のもどきは幾つか書いていたんですの^^;

と言う訳で、超久々に慎凪のもどきの続きを行ってみたいと思います。

とは言え、前回何書いたか、書いた本人も忘れかけてる位なので(笑)、取り敢えず慎凪妄想Story☆Dark Prince 序章 を貼っておきます。

ま、誰も待っちゃいないと思いますが(笑)、もし慎凪のもどきに興味がございましたらチラっと覗いてみて下さいませaya















「へぇぇーーー、SHIN、ホントに王子様だったんだ・・・」
初めて城の中へと足を踏み入れたNAGISAは物珍しそうに城の内部をキョロキョロと見回しながら、そこかしこで城の主とその賓客に対して掛けられる恭しい挨拶に些か面食らったような声を上げる。

この時代、男妾を持つ貴族は珍しく無かったし、妻を娶っていてもその傍らにいつも気に入りの小姓や武将を侍らせている王族は多かったので、若き王子が美しい男を連れて帰って来てもそれを訝しんだり咎める者はいなかった。

「さぁ、ここが今日からNAGISAの部屋だ。もし足りない物が有ったら何なりと小姓に申し付けてくれ」
そう言って王子がNAGISAを招き入れたのは、それまでのNAGISAが見た事も無いような豪奢な、それでいて華美な所の無い洗練された一室だった。
武人である王子の好みを取り入れたすっきりとした品に満ちた調度の数々が計算され尽くした配置に並べられ、香り立つ季節の花が大きな花瓶に活けられて馥郁たる香りが甘く室内を満たす。
庶民であるNAGISAがその広い豪奢な部屋に驚くのは無理も無い事だった。
それは彼が知っていたどんな金持ちの豪邸ですら目にした事の無い広さと豪華さだったのだから。

「ホントにこんな立派な部屋に俺が居てもいいん?」
NAGISAは広い室内を圧倒されたように見回しながら、部屋の中央に佇みにこやかな笑顔で自分を見つめている王子に向かって問い掛けた。
「勿論。NAGISAの為に用意した部屋なのだから」
「SHINは?」
「え?」
「SHINはどこにいるん?」
「どこに・・・とは?」
「俺、こんな広い部屋に一人きりで居るの落ち着かないし、てっきりSHINが一緒に居ってくれると思ってたから・・・」
「居て欲しい?」
「・・・うん」
「私の部屋はこのすぐ隣りだ」
「隣り・・・」

隣りと言っても庶民の感覚からすればゆうに3部屋分位は離れている。
NAGISAは王子が指差した方を見ると再び王子に視線を戻しその元へと歩み寄った。
そして自分よりほんの少し上に有る王子の顔を見上げると、少し戸惑いがちに口を開いた。
「SHIN・・・今夜だけで良いから・・・俺と一緒に、居て・・・・・」

それだけ言うと照れたようについと視線を外し俯いたNAGISAを、王子は花が綻んだような笑顔で見つめ、その手を取った。
「NAGISAの望む事なら何なりと。」
そう答えると手に取ったNAGISAの手の甲に軽く口付ける。
「先に湯浴みを済ませ、着替えると良い。それから夕方の晩餐会で皆に正式に紹介しよう。」
王子は言うが早いか、次の間に控えていた小姓を呼ぶと、湯浴みと着替えの手伝いを申し付けた。
良く訓練された小姓は王子に命じられると即座に「かしこまりました」と一言だけ返し、王子が連れ帰った見知らぬ男を「どうぞこちらへ」と、恭しく臣下の礼を取った後NAGISAを促して重厚な扉を開け、先程王子が指し示した方とは反対側の部屋へ導いた。

小姓逹に湯浴みの手伝いをして貰いながら、NAGISAは最初は慣れない状況に戸惑っていたが、生来の好奇心旺盛な性格が勝り、王宮での暮らしぶりなどを質問攻めにしたり、SHINの話をしたりして、湯浴みを終える頃にはすっかり小姓逹とも打ち解けていた。
NAGISAの朗らかで人懐っこい人柄は王子のみならず、王宮中の人々を魅了した。
晩餐会で正式にSHINの情人として紹介されたNAGISAの事を最初は胡散臭い面持ちでヒソヒソ話をしていた宮廷すずめ達も、NAGISAと言葉を交わし、その邪気の無い明るい笑顔の一方で驚く程頭の回転が早い事を窺わせる一面も併せ持つ事が知れると、途端に彼らはこぞってNAGISAを絶賛し始めるのだ。
そうしてたった一夜の内にNAGISAは全ての主だった宮廷人達を虜にしたのだった。


楽人達が奏でる協奏曲がまだまだ宴が終わらない事を告げる中、肝心の主役で有るNAGISAを伴ってSHINは頃合いを見計らい中座した。

賑やかな音楽が徐々に遠くなる。

小姓に人払いを命じたSHINは宮殿の中庭を見下ろすバルコニーに続く扉を開け、NAGISAを手招きした。

月の光に照らされた中庭はどこか幻想的に映る。

その庭を見下ろしながら、SHINはNAGISAに自分の想いを打ち明けた。

自分の生い立ちの事、過去に犯した罪の事、自分が背負っている国に対する責任感や国民や家臣達への愛情を。

SHINが背負っている物は庶民には想像も付かぬ程重い。

頂点に立つ者だけが知る重みを、まだ若い王子の背中は既に十分過ぎる程に良く知っていた。

その王子の想いをNAGISAは黙って聞いていたが、庶民の身である自分にはそれがどれだけの苦しみや痛みを伴う物なのかは漠然としか理解は出来なかったものの、その重みを共に背負って欲しいと言う王子の申し出を聞いても、不思議と逃げ出したいとは思わなかった。

「SHINが望むなら、俺はSHINの手にも足にもなるよ」

そう言うとNAGISAはにこりと微笑んでSHINの横顔を見上げた。


少しだけ自分より低い位置に有るNAGISAの黒目がちな澄んだ瞳と目が合うと、王子はふわりとその身体を抱き締め「ありがとう」と囁いた。

暫くそのまま動かずにいたが、やがて王子の方からNAGISAを抱き締めていた腕を解き、「少し風が冷たくなって来た。そろそろ部屋へ戻ろう」と促して室内へと戻り開け放たれていた扉を閉めると、遠くから風に乗って聞こえて来ていた曲も完全に聞こえなくなった。

しんとした室内を横切り、廊下へと続く扉の向こうで主の命令を待っていた小姓達に「今夜はもう下がって良いぞ。私はこのままNAGISAと部屋へ戻る」と告げ、SHINはNAGISAの居室へと戻って行った。





・・・・・・To be continued



さて、やっと物語がちょこっとだけ動き始めました。

当初考えていたStory展開とは少し違う展開になって行きそうなのですが、まぁ、それは私の場合いつもの事なので(笑)、指の赴くままに書き進めて行きたいと思います^^;

まだほんの触りだけで色っぽい話も全然出て来て無いしね(笑)

早い所「初めての夜」を迎えて頂かないとwwぷぷ

と言う事で、ここまでしょーもない駄文にお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございましたaya

それでは、皆様、今日も笑顔でHappy Lifeをっルンルン

またここから始めよう♪

気が付けばBlog放置も甚だしく、記事の書き方忘れそうな勢いのrubyでございます、こんばんはaya

いやぁ、人様の所にお邪魔してコメントしてる方が気が楽なんだもんw

えーっとね、私のPCの中には書きかけの記事がゴロゴロ転がってはいるんですがね、どうにもこうにも最後まで書き上げる気力が続かなくて、途中まで書いては止まって、また少し書いては止まって・・・ってやってる内にタイムラグが余りにも開き過ぎてUPのタイミングを逃してしまって「ま、いっかぁ」とそのまま放置しているのがこの一ヶ月ばかりの状況でございます^^;


って言っても別に深海の底をお散歩してる訳でも無く、慎凪スキーな皆様のBlogを拝見させて頂いては楽しませて貰ったり、真夜中まで楽しい慎凪萌え話で盛り上がったりと毎日が慎凪萌えな日々なんでございますけどねっ(笑)ルンルン


そんなこんなで何かを書こうと言う気にならない日々が続いておりましたが、今日位は一応ご挨拶として何か書こうかなと思ってこれを書いております^^;

えー、本日6月25日は当Blog開設記念日でございますエンジェル

何と、今年で6年目になるのねっΣ(・ω・ノ)ノ!

やっと小学生になりました(笑)

ってか、こんなに長く続いているとは自分でも思っていなかったもんなぁ^^;

ホントに毎年この日が巡って来る度そう思うけど(笑)、長い事なぎちゃんの事を見守ってると楽しい事ばかりじゃ無くて時には辛い事や憤る事も多々有るけれど、基本的にわたくしポジティブ思考な人間でございますので、自分が好きな事だけをとことん楽しんでいられればそれで幸せなんでございますよエンジェル


だから今は慎凪スキーな皆様とワイワイ可愛い二人について楽しく語り合ってる時間を一番大切にしたいのエンジェル

だって今一番見ていたいのは慎凪なんだもん(*^ー゚)b

可愛くて可愛くてしょうがないんだもんハート

永遠になった二人とは違って、まだまだ現在進行形でその旅の行方をオンタイムで追える彼らの軌跡を私はこれからも最後まで見届けたいですからかお

KnightとPrinceのゆっくりと穏やかに、でも確実に熟成されつつ有る信頼感や愛情がこれからどれだけ更に熟成されて行くのか、それを見守るのが私にとって今一番楽しくて幸せな事ですものかお

まだまだ見たい二人の姿が有るんですものかお


あれからの10年も大切にしつつ、これからの何年かを、また新たな気持ちで楽しめるように、今日、またここから始めようと思いますかお

今後は増々慎凪一色のBlogになって行くと思いますが、自分の気持ちに正直に、今一番大切にしたい物をとことん大切に、愛情込めて語って行きたいと思いますので、変わらずお付合い頂ける方はどうぞこれからも宜しくお願いしますaya


取り敢えず今月は鋼鉄音楽関係のチケ取りで忙しいので(笑)、こちらはほったらかし状態がもう暫く続くかもしれませんが、それが一段落したら気持ちも新たにまた色々と語って行く所存でございますので、その時は暑苦しい位に慎凪を語り倒しますっ(笑)!


では、では、6年目突入に当たっての所信表明演説(笑)をここらで終わります。

皆様、今日も笑顔でHappy Lifeをっルンルン

優しきWolf♡

オオカミ君、元気エンジェル


それが彼との何時もの合言葉。


たったその一言だけで、彼はニッコリと華が咲いたような可愛い笑顔を浮かべる。


どんなに時が過ぎてもその絆は決して揺るがない。


例えそこにあなたが居なくても、いつもそこにはあなたが居る。


彼に会う度にそれを実感させてくれる。


今日もきっとあなたのlineには彼からの「おめでとうクラッカー」が届いているよねエンジェル!?


あなたが私達に託した彼は今も皆の笑顔の中心で輝き続けていますよエンジェル


そんな彼に出逢わせてくれたあなたが生まれた今日と言う特別な日を今でも沢山の人が「おめでとう」と祝福してくれています。


彼が特別な人なのと同じく、あなたも二人と居ない「特別」な人エンジェル


だからこんなにも多くの人があなたを今も愛してる。


別々な道を選んだあなた達だけど、彼の大切な日にはいつもあなたが共に居るエンジェル


きっと、あなたの大切な日には彼が共に居る事でしょう。


そんな特別な今日と言う日にはあなた達を心から愛する方達が心を込めて作ってくれた「愛の軌跡」をずっと繰り返し見ています。


永遠に歳を重ねる事は無い二人の姿を見ながら、あなた達に出逢えた幸せを噛み締め、自然と零れて来る涙の後には只々幸せな気持ちだけが心の中に静かに満ちて来る。


あなたの限り無い優しさ、あなたの大きさが時が経つ程に増々感じられる今日この頃です。


やっぱりあなたは偉大だね泣く


危なっかしい彼の航海の行方をどうかこれからも見守っていてあげてね。


あなたは今も私達にとって大切な「タカラモノ」ですエンジェル


31歳のお誕生日、おめでとう!


これからのあなたの一年が毎日穏やかで、そして幸せな笑顔に満ちた日々で有りますように。


オオカミ君に心からの感謝を込めて・・・ハート



        from ruby



Oh My God(ノ>д<)ノ

久しぶりのBlog更新だと言うのに、空気を読まないrubyでございます、こんばんはあたふた
いやね、LABさんの方も色々書きたい事も有るのよ!?
有るんだけどね!?、ちょっと、今日楽しい慎凪話を仕事帰りのカフェで危険物処理班の皆様とあーだこーだlineで盛り上がって家に帰って来てから、さぁ、慎ちゃんへの質問を考えてメールしましょと思ってPC開いたら、ふと習慣でいつもチェックしてる某bandのInstagramを見ちゃったのよ・・・
そしたら、「ええええええビックリ!!?」と私的に衝撃的な画像が目に入って、「ちょっと、どうしようあたふた!?」ってあたふたとあっちこっち調べまくって詳細を把握したんですが、いや、もうっ、ホントにどうしようですわっ(ノ>д<)ノ

だって、ついに念願の彼らが日本に来ちゃうんだものっ(ノ>д<)ノ
しかも調べ物のついでに私が世界一愛して止まない大好きなbandまで秋に日本公演が決まった事が分かって、ダブルで衝撃を受けて「あぁ、どうしようあたふた」と、動揺が激しいんでございますの^^;
しかもさ、その世界一大好きなbandの公演日がなぎちゃんの東京でのイベントの翌日なのよねぇ・・・・
うむむむ・・・・うがっ

なんか、なぎちゃんの東京でのイベントが決まった話を聞いた時に、「もしかしてその頃私の大好きなbandが来日してたらどうしよう・・・・」って漠然と心配してたのよねぇ・・・
秋頃に日本に来る噂が出てたからさ・・・
でも、まさか、こんなどんぴしゃなタイミングで同じ時期に重なるとは思いもしなかったわ(笑)
いや、しかし笑い事じゃ無いのよガクリ
向こうは来た時に観に行っておかないと次は何年後に来日してくれるか分からないんだからううっ...
東京公演以外の詳細が分からないから地元に来てくれなければ東京か大阪まで絶対観に行くけど、会社の休みが取れるのかが一番の難題なのだな・・・ヤバイ

そして、もう一つの若手の方(笑)は、これこそ大問題で一夜限りの公演しか無いってのが大問題なのよねぇ・・・・・・ヤバイ
チケットが取れるのかも心配だが、下手すりゃ始発の新幹線で地元に朝帰りの会社直行をするしかない感じだもんなぁ・・・
しかも地元以外のLIVEハウスで一人で観に行くのって結構な勇気が要るのだよ、私には・・・ヤバイ
でも、絶対観なきゃ後悔するから、何としても行きたい!!
だって、生の彼らに逢いたくて、逢いたくて、待ち焦がれていたんだものっ(ノ◇≦。)
前のVo.の時に来た時はラウパーだったから行かなかったし、これを逃したらヨーロッパへ観に行かないと生の彼らは当分観れないかもしれないもんねぇ・・・
LIVEハウスで見る時はわざと後方で壁にもたれたりしながら見る事が多い私だけど、彼らのLIVEだったら珍しく最前で見たいと思ってしまう位、やっぱ若くて活きが良くてカッコいい子達のLIVEってのは格別な味わいが有るのよ(笑)

あぁ、もうっ、ホントにいきなり降って湧いて来た盆と正月が一緒に来たような私的大興奮(笑)LIVEの決定のお蔭で落ち着かないったらありゃしない(ノ>д<)ノ
お蔭で慎ちゃんへの質問考える余裕が無くなったわ(笑)
ごめんね、慎ちゃんw
後は託すわ ←誰にw?

って事で、空気読まずに鋼鉄関連の話を書き連ねてしまいましたが、わたくしにとって音楽は人生のパートナーでございますのでね(笑)
No Music No Life!な骨の髄まで鋼鉄マニア(笑)なわたくしが今一番逢いたくて堪らない素晴らしい彼らのLIVE映像をお借りして秋に想いを馳せたいと思いますaya

何度かここでもご紹介しておりますが、わたくし、本当に彼らの音楽が大好きなんでございますのっかお
そして彼らの熱いパフォーマンスや90年代に入って以降出て来たbandに欠けている「華」を持った唯一の(と言っても良い位ルックスが良いBandの時代は死滅して久しいのでねw)、「生を見る事に意義を見出せる」ビジュアル面も満足させるbandとして、今現在最も私のお気に入りなBandなんですよねぇかお
あ、世界一大好きなBandはもう私の中で殿堂入りで(笑)、昔からずーっと変わらず一番大好きなのはこれから先も決して変わる事が無い位揺ぎ無い存在なので(まるで奈義翔か慎凪かって位よw)、彼らを除いては・・・が正しい表現となりますがね(笑)ぷぷ
日本でこんな事やったらえらい事になるだろうねぇ^^;
ま、多分、日本の場合は前列にずら~っと女性ファンが陣取りそうな予感がしますが(笑)、彼らの場合、色々LIVE映像を見掛けるけど、どっちかと言えば男性ファンが前の方を陣取ってる時の方が活き活きして楽しそうなのだなw
↓にお借りしたのはドイツでのLIVEの様子ですが、ファンに肩車されちゃうVo.の彼も、その彼を肩車してる大男な男性ファンもどっちもとても楽しそうで微笑ましいステキなシーンだなと羨ましく思いますわにこにこ
やっぱ一度は海外でLIVEを見たいもんだのぉ・・・・(大昔一回だけ、シスコに住んでる友人に連れられて観客の間からいきなり足がにょっこり逆立ち状態で現れる爆音系LIVEは見たけどさw)




それではここまでGVとはま~ったく関係無い、イベントの話も一切出て来ない、しょーもない完全なる趣味の話にお付合い下さった方がいらっしゃいましたらありがとうございましたaya
明日こそは何か書く予定ですw
では、では、皆様、今日も笑顔でHappy Lifeをっルンルン
あぁ、えらいこっちゃ・・・あたふた