JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部
ふ 災害対応のため、明日と明後日は休日出勤となりました。
まぁこれも仕方ないですね。一日も早い復興を祈るばかりです🙏
そんなこんなで、昨年10月末にプレーをした岡山県にあるゴルフ場を紹介します。
工場の埋立地に出来た、ほぼほぼフラットなゴルフ場です。
名前は『JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部』と言います。全英の道 ミズノオーブンが毎年開催されているゴルフ場です。
ホールは広くてなかなかOBにはなりません。林間コースやアップダウンのあるコースが好きな方にはお勧めいたしません。
木陰になるものが茶店ぐらいしかないので夏場はめっちゃ暑いと思います。
我々は同伴メンバーさんの優待券で、ほぼ会員料金でした。
一昨年はキャディー付きで宮崎牛のステーキを食べて12,000円だったのですが、若干料金はそれから上がっています。
女子プロテストの最終選考の2日ぐらい前だだだせいか、ティーの位置がマークされておりました。
フェアウエイは起伏をわざと作っているので、セカンドショットのボールの位置が悩ましくなることもあります。
飢えるということ
災害や戦争のニュースを見聞すると、私が未だ小学生だった頃の担任の先生から受けた授業を思い出します。その先生は我々にこう問いかけられました。山に墜落した飛行機の生き残った乗客が、生きるために死んだ乗客の肉を食べることをどう思いますか❓
死の危機に直面した人間にとって、倫理は無力なのか❓という問いだと思いますが、小学生の私にとっては理解不能でした。
さらにその担任の先生は続けました。人間の肉は味の素に似たような味がすると。ニューギニアの食人族に味の素を与えたら、ずっと美味しいと言って舐めてると。
エドガー•アラン•ポーの小説でもこのカニバリズムについて『ナンタンケットのアーサーゴードンピム』に書かれてあります。
もうお亡くなりになっていると思いますが、先生はどうして小学生の我々にカニバリズムについて問われたのか?急に聞きたくなりました。








