
「ザ・プロフェッショナル スタンダードリアルブック」
楽器屋に行ってパラパラめくって、速攻で買ってしまいました。
ジャズのセッションでは定番になっている「スタンダード・ジャズ・ハンドブック」という本があり、当然オイラも持っています。セッション用に作られたといってもいいような選曲で、楽譜が見やすいし割とコード進行がセッションで演奏する時の一般的なものに近い良書です。
で、その隣に並んでいたのがこの本。同じ中央アート出版なので、姉妹版のようです。「スタンダード・ジャズ・ハンドブック」には入ってないけど、リクエストがよくかかる曲、ジャズのスタンダードではないけれど、コード進行がきれいでジャズミュージシャンがよくカバーする曲。比較的よく演奏されるフュージョンやジャズミュージシャンのオリジナルの曲、ちょっとマニアックだけれども載っていればいいなぁと思うような曲がたくさん載っている。
何曲か紹介すると、
(リクエストがよくかかる曲)
Take Five
What A Wonderful World
My Favorite Things
Hello,Dolly
Around The World
Bei Mir Bist Du Schon
The Way We Were
Unforgttable
Besame Mucho
(ジャズのスタンダードではないけれど、コード進行がきれいでジャズミュージシャンがよくカバーする曲)
Just The Way You Are
Feel Like Making Love
New York State Of Mind
Sunny
You Are The SunShine Of My Life
A Song For You
Close To You
(比較的よく演奏されるフュージョンやジャズミュージシャンのオリジナルの曲)
A Night In Tunisia
Airegin
Chameleon
Dolphin Dance
Killer Joe
Naima
WaterMelon Man
Spain
等々、その他デキシーの名曲やボサノバの名曲が多数入っている。と言うかオイラのために選曲されたかのような選曲なのである。
コードも一般的で素直な進行ばかり、もちろん楽譜のスペースが広いのでコードアレンジをする時も重宝。
非常にお勧めです。(・ω・)ノ
そして、極めつけが、「1段が4小節」「繰り返しは余白を使う」というのが最高!
自分でEXCELで譜面を作るときに採っている方法で、世の中にあるすべての譜面がこういう書き方なら、オイラももう少し譜面に強くなっていただろうと思います。
定番も スタンダードも 同列さ
