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 日本はまだまだ大丈夫!

20070512
「ザ・プロフェッショナル スタンダードリアルブック」

楽器屋に行ってパラパラめくって、速攻で買ってしまいました。
ジャズのセッションでは定番になっている「スタンダード・ジャズ・ハンドブック」という本があり、当然オイラも持っています。セッション用に作られたといってもいいような選曲で、楽譜が見やすいし割とコード進行がセッションで演奏する時の一般的なものに近い良書です。
で、その隣に並んでいたのがこの本。同じ中央アート出版なので、姉妹版のようです。「スタンダード・ジャズ・ハンドブック」には入ってないけど、リクエストがよくかかる曲、ジャズのスタンダードではないけれど、コード進行がきれいでジャズミュージシャンがよくカバーする曲。比較的よく演奏されるフュージョンやジャズミュージシャンのオリジナルの曲、ちょっとマニアックだけれども載っていればいいなぁと思うような曲がたくさん載っている。

何曲か紹介すると、

(リクエストがよくかかる曲)
Take Five
What A Wonderful World
My Favorite Things
Hello,Dolly
Around The World
Bei Mir Bist Du Schon
The Way We Were
Unforgttable
Besame Mucho

(ジャズのスタンダードではないけれど、コード進行がきれいでジャズミュージシャンがよくカバーする曲)
Just The Way You Are
Feel Like Making Love
New York State Of Mind
Sunny
You Are The SunShine Of My Life
A Song For You
Close To You

(比較的よく演奏されるフュージョンやジャズミュージシャンのオリジナルの曲)
A Night In Tunisia
Airegin
Chameleon
Dolphin Dance
Killer Joe
Naima
WaterMelon Man
Spain

等々、その他デキシーの名曲やボサノバの名曲が多数入っている。と言うかオイラのために選曲されたかのような選曲なのである。
コードも一般的で素直な進行ばかり、もちろん楽譜のスペースが広いのでコードアレンジをする時も重宝。
非常にお勧めです。(・ω・)ノ

そして、極めつけが、「1段が4小節」「繰り返しは余白を使う」というのが最高!
自分でEXCELで譜面を作るときに採っている方法で、世の中にあるすべての譜面がこういう書き方なら、オイラももう少し譜面に強くなっていただろうと思います。

 定番も スタンダードも 同列さ
【産経抄】(2007/05/09 05:21)
 神棚に供えられる榊(さかき)の深緑は、太古の昔から自然と共生してきたこの国の原風景を思い起こさせる。安倍晋三首相が靖国神社に奉納した鉢植えの榊は5万円したそうだが、私費での奉納でさえ「憲法が定めた政教分離に違反する」と騒ぐ人たちがいる。
 ▼こういう人たちこそ連合国軍総司令部(GHQ)が押しつけた現憲法を一字一句たりとも修正させず、守り抜くことで平和を維持できると信じる「憲法教」の信者ではあるまいか。罪汚れなき榊こそいい迷惑なのだが、いま市場に流通している榊の大半は、憲法教信者のみなさんが大好きな中国産だという。
 ▼福岡市内で生花店を営む日野亮一さん(33)はあるとき、東京の花屋をみてまわって驚いた。店先に置かれていた榊のほとんどが中国産の「ヒサカキ」と呼ばれる榊の代用品だったのだ。
 ▼純国産榊の流通が激減したのはなぜか。地方の過疎化と山林の荒廃で榊の生育地が少なくなったのもさることながら、大量輸入で値段も安い中国産にコスト面で太刀打ちできないのが最大の理由だ。
 ▼「日本の神様には日本の榊をお供えしたい」と思い立った日野さんは、「日本榊本舗」の屋号で昨年からインターネットによる純国産榊の通販を始めた。反響は大きく、顧客の多くは東京など首都圏在住者だというが、「この仕事をやっている方は80歳代がほとんどなんです」と後継者難を危惧(きぐ)する。
 ▼大枚を払って榊を奉納した首相のことだから、超高齢化が進む山村の危機をどうやって食い止めるか真剣に対策を講じてくれることを期待したい。靖国の社に中国産の榊が奉納されるようになっては、英霊たちも浮かばれまい。もちろん、供物の奉納だけでなく、ご本人の参拝も忘れずに願いたい。


> いま市場に流通している榊の大半は、憲法教信者のみなさんが大好きな中国産だという。

どうりで反日マスゴミどもが騒がないはずだ。( ̄ー ̄)

 まさかきを おさめてしめす なかのよさ
Yahoo!ニュース(5月10日11時20分)
「ディズニー模倣を超えた!大胆すぎる新たなニセモノが登場―吉林省長春市」
 2007年5月7日午前、レコードチャイナのカメラマンは吉林省長春市の動物園で行われているシマウマの騎乗イベントを取材。普通のシマウマとは少し違う、問題の「シマウマ」を発見した。たてがみ部分の差異が特に明らかだ。
 最近、ディズニーを模倣したと言われる、北京市の石景山遊楽園が注目を浴びているが、そもそも中国といえばDVDの違法コピーや偽ブランド品をはじめとする「海賊版大国」として知られている。服・鞄・時計・DVDといったありがちなものから、食品・卒業証明書・資格試験の合格証など、ありとあらゆるものにニセモノがあると言われるほど。しかし、このゴールデンウィークに今までになかった、全く新しいニセモノが登場した。
 この革新的なニセモノが登場したのは、吉林省長春市の動物園で行われているシマウマの騎乗イベント。2007年5月7日午前、レコードチャイナのカメラマンは市民からの通報を受け、現地を取材した。騎乗イベント会場に到着すると、すぐに問題の「シマウマ」を発見。体にはシマウマの特徴である縞が刻まれているが、しかしどことなくシマウマとは違う。写真を見ればわかるが、特にたてがみの差異が明らかだ。普通のシマウマは黒一色なのに対し、この「シマウマ」は白と黒が入り交じっている。【 その他の写真はこちら 】
 早速、騎乗イベントの係員に「このシマウマは本物なのか」と聞いたところ、係員は「このシマウマはアフリカから来た。アフリカから来たのがシマウマじゃなければ、なんだっていうんだ」とぶっきらぼうに答えた。ふと脇を見ると、「シマウマ」の隣には、普通の馬も騎乗できるように準備されていた。2頭の馬を比べるとうり二つ。単に縞がついているかどうかの違いでしかない。恐らく白馬に縞を塗っただけではないのだろうか。
 この偽シマウマの騎乗イベントは大変な人気で、カメラマンが訪れてから5分ほどの間に3組もの旅行客が騎乗していた。うち一組の母子に「偽シマウマではないか」とインタビューしたところ、「一目で本物じゃないとわかるけど、子供が楽しんだから別にいいわ」との意外な答えが帰ってきた。市民の反応に拍子抜けしたカメラマンだったが、どうにも納得がいかず、今度は動物園の管理部に連絡、偽シマウマについて通報した。管理部は、騎乗イベントの「シマウマ」が本物かどうかについては関知していないが、と前置きした上で、「本物か偽物かはたいした問題ではないと考える。重要なのは旅行客が楽しんだかどうか」とコメントした。詐欺事件を発見したと勢い込んだカメラマンだったが、市民と動物園管理部のそっけない態度に勢いをくじかれてしまった。もっとも彼らの対応こそ中国の知的所有権保護に関する根本的な問題を象徴するものと言えるかもしれない。


さすが!です。ヾ(^_^;

 しろいうま しまをいれれば しまうまさ
産経(2007/05/07 16:37)
「東條英機元首相の孫 由布子氏、参院選出馬へ」
 東條英機元首相の孫で、民間非営利団体理事長の東條由布子(ゆうこ)氏(67)が、今夏の参院選に出馬する意向を固めたことが7日、分かった。東京選挙区に無所属出馬する可能性が高い。
 由布子氏は保守派論客として、靖国神社のいわゆる「A級戦犯」分祠(ぶんし)に否定的な立場で活動。東京裁判の違法性や天皇の靖国神社参拝の実現、高齢者福祉の充実などを主張している。著書に「祖父東條英機『一切語るなかれ』」などがある。


もしホントなら、全面的に支持します。選挙区違うけど。ヘ(゚◇、゚)ノ

 とうじょうで 日本をゆうこに してほしい
ZAKZAK 2007/05/09
「安倍事務所、朝日提訴…前代未聞「首相の法廷反撃」 」
 安倍晋三首相の公設秘書らは9日、長崎市長射殺事件に「関係」があるかのような記事や広告を掲載され、著しく名誉を傷つけられたとして、「週刊朝日」を発行する朝日新聞社や編集長、記者を相手取り、謝罪広告の掲載と4300万円の損害賠償などを求める訴訟を東京地裁に起こした。週刊朝日は、広告の見出しについて一方的な謝罪記事を掲載したが、原告側はその文面も名誉棄損に当たるとして、この記事を取り消す広告の掲載も求めた。安倍Vs朝日の因縁バトルは、ついに法廷に持ち込まれた。
 「民主主義を冒涜する卑劣極まる犯罪に関係があるような事実無根の記事を書き、新聞広告や電車の中吊り広告で大宣伝しただけでなく、謝罪記事や謝罪広告でも暴力団との関係を印象付け、社会的信用をおとしめるなど極めて悪質。徹底的に戦う」
 安倍事務所の関係者はこう語る。現職首相が矢面に立つのを避けるため、公設秘書ら3人が原告になった。
 問題視しているのは「週刊朝日」の5月4、11日合併号。
 同誌は「山口組系水心会と安倍首相の『関係』を警察庁幹部が激白」との見出しで、長崎市の伊藤一長市長射殺事件の背景として、安倍事務所に以前在籍していた秘書が右翼団体から文書を送り付けられるトラブルに見舞われたことがあるかのような記事を掲載した。
 また、4月24日の新聞各紙にも「長崎市長射殺事件と安倍首相秘書との『接点』」「長崎市長射殺犯と安倍首相の『関係』」「城尾容疑者所属の山口組系水心会と背後にある『闇』を警察庁幹部が激白!」といった同誌の広告を出した。
 事実ならば、政権の存立基盤を揺るがしかねない大スキャンダルだが、安倍首相は24日夜の記者会見で「まったくのでっち上げであって、捏造だ」と完全否定。「いわば言論によるテロ。これは報道ではなく(朝日新聞の)政治運動ではないか」「私や秘書が犯人や暴力団と関係があるならば、直ちに総理大臣も衆院議員も辞める」と憤りをあらわにした。
 これに驚いたのか、同誌は25日付の朝日新聞朝刊に、山口一臣編集長名で「一部広告の見出しに安倍首相が射殺犯と関係があるかのような不適切な表現があった」とのコメントを小さく掲載した。
 28日付の朝日新聞や同誌5月18日号にも「お詫び(おわび)」を掲載したが、記事の内容については「首相の元秘書が市長銃撃事件の容疑者が所属する暴力団組織の幹部などから脅されていたという証言を取材によって検証した」として、正当性を強調している。
 これに対し、前出の事務所関係者は「まったく、話にならない」といい、こう語る。
 「マスコミの使命は、不確かな証言や情報を綿密な取材で検証し、真実か否かを突き止めて報道すること。問題の記事は『事件の背景はやはり奥深く、いまだ全貌は見えない』と締めくくられている。つまり、真実の特定ができていない証拠だ。それなのに、あのような記事や広告、謝罪記事で、暴力団が関係あるかのような印象を読者に植え付けた。水心会幹部に脅された事実はない。週刊朝日や朝日新聞の悪意を感じざるを得ない」
 NHKや憲法改正、靖国参拝などをめぐり、相反する立場にいる安倍首相と朝日新聞。因縁のバトルの行方は…。
★因縁は…
 安倍首相と朝日新聞の因縁は深い。
 首相が自民党幹事長代理時代の2005年1月、旧日本軍の慰安婦問題を裁く疑似裁判を取り上げたNHKの番組(01年1月放送)について、朝日新聞は政治的圧力で改変されたとの記事を掲載。
 当時、首相は「朝日らしい、悪意と捏造(ねつぞう)に満ちた記事」と反論。自民党も同紙の報道を詳しく検証するプロジェクトチームを設置し、公開質問状を出すなどした。
 また、首相が昨秋、村山談話の踏襲など歴史認識を軌道修正したことについても、朝日は10月12日付の社説で「君子豹変(ひようへん)ですか」とのタイトルで報道した。
 この朝日の報道姿勢は毎日新聞のコラム「発信箱」(同月16日掲載)でも取り上げられ、「朝日のおごりを感じないわけにはいかない」などと書かれた。


5月3日のエントリーで触れた捏造報道の件ですが、安倍首相、ついにやりましたね。
読売の社説でも取り上げています。

 テロ組織 提訴くらいじゃ どうじない (^-^;)
070409

昨夜は、東京駅一番街の「伊達」に。

公には出していないという秘蔵のお酒をこっそり飲ませていただいた。

モノは、青森の西田酒造の特別純米酒「田酒」という酒。
うっすらと色がついていて、口に含むとまろやかな旨味が広がる絶品の酒でした。
完全手作りのため、品薄でめったに入荷しない幻の酒なのだそうな。イキテテヨカッタ(;´Д⊂)

そして肴は高級魚「喉ぐろ」の天日干し。

白身でプリプリッとした旨味がこれまた絶品でした。島根の浜田港から届いたとのこと。
こっちはあまりの美味さに写真撮り忘れる。σ(^◇^;)

 美味揃い さけもさかなも だてじゃない
北京五輪が来年に迫ってますが、ヒトラーが開会宣言をし大成功を果たし、その後のナチスドイツの侵略の引き金になったベルリン・オリンピック(1936年)とダブるのはオイラだけでしょうか?

Wikipedia「ベルリンオリンピック」より引用。

> 聖火リレーのコースは、ギリシャのオリンピアを出発して、ブルガリア、ユーゴスラビア、ハンガリー、オーストリア、チェコスロバキアを経由し、ドイツ国内へ。第二次世界大戦中にナチス・ドイツの指導者であるアドルフ・ヒトラーは、このリレーコースとは逆のコースで攻め上げた。聖火リレーをもヒトラーはプロパガンダに利用した、という学者もいる。

北京五輪の聖火リレーの経由地には「チベット自治区」「新疆ウイグル自治区」と火種が燻っている地区が経由地になっていて、プロパガンダの臭いがプンプンします。

国外でも、長野、ソウル、平壌、ホーチミン、台北、香港、マカオと、日本、南北朝鮮、台湾もしっかり入っています。( ̄□ ̄!!!)
ちなみに、台湾は経由地になることを拒否し、難を逃れた感があります。(^-^;)


【ご参考】
 ナチス政権:アーリア人種の優秀さを強調し、社会のすべての面の政治的支配を行い、ユダヤ人を迫害
 中華思想:中国(中華)が世界の中心であり、その文化、思想が最も価値のあるものとし、漢民族以外の異民族を、「化外の民」として見下す選民思想
 北京五輪の大会スローガン「One World, One Dream(ひとつの世界、ひとつの夢)」


 福娃(フーワー)が とおった道みな わが領土 ヽ(;´Д`)ノ
朝日(2007年05月04日15時55分)
「主婦業は年俸1600万円相当 「母の日」控え米社試算」
 専業主婦がこなす炊事洗濯や育児などの家事は、年俸13万8095ドル(約1660万円)に相当――。
 13日の「母の日」を前に、主婦の重労働ぶりを再認識するきっかけにしてもらおうと、米人材情報会社サラリー・ドット・コムがこんな試算をまとめた。
 同社は、子供の送迎を「運転手」、調理を「料理人」、家族の悩み相談を「カウンセラー」などと家事を10項目に分類し、それぞれをプロに任せた場合の料金を積算した。
 主婦の作業時間は週92時間で、うち52時間を残業として割り増し計算したという。今年の年俸は前年に比べ3%上昇した。
 職業を持つ母親についても、家事に対する報酬として年8万5939ドル(約1030万円)の「ボーナス」受給資格があるとはじき出した。


> 家事を10項目に分類し、それぞれをプロに任せた場合の料金を積算した。

仮に全ての家事をプロのレベルでこなすことができる超人がいたら(いるわきゃない!)、それぐらいの年俸になるのは当たり前じゃないかぇ? まったく意味のない試算ですな。┐('~`;)┌

 家事試算 とらぬたぬきの かわざんよう
安倍首相の靖国神社・春季例大祭の真榊料奉納の記事について、在京新聞3社を読み比べました。

産経(2007/05/08 06:19)
「安倍首相、靖国神社に供物 春季例大祭に合わせ」
 安倍晋三首相が4月21~23日に行われた靖国神社の春季例大祭に合わせ、「内閣総理大臣」名で供え物を送っていたことが7日、関係者の話で分かった。5万円相当の「真榊」と呼ばれるサカキの鉢植えで、ポケットマネーで支払ったという。
 首相は例大祭直前の4月20日、例大祭中に参拝するかどうかについて、記者団に対し明言を避けたが、「国のために戦った方々のご冥福(めいふく)をお祈りし、尊崇の念を表する思いは持ち続けていたい」と重ねて強調していた。


参拝しなかったのが残念なのか、ずいぶんあっさりした記事ですな。


朝日(2007年05月08日03時08分)
「安倍首相、靖国に供物奉納 中曽根氏以来約20年ぶり」
 安倍首相が4月21~23日に行われた靖国神社の春季例大祭で、神前にささげる供え物を「内閣総理大臣」の肩書で奉納していたことが分かった。首相による奉納は中曽根元首相以来約20年ぶり。安倍首相は靖国参拝について「したか、しないか、申し上げるつもりはない」とあいまいな態度をとっているが、参列の代わりに供え物を奉納することで靖国神社への配慮を示したとみられる。
 同神社関係者によると、奉納したのは「真榊(まさかき)」と呼ばれる、神事に使うサカキの鉢植え1基。高さ2メートル近くあり、本殿に上がる木製階段の両脇にほかの真榊とともに並べられた。鉢に付けられた木札には「内閣総理大臣」と書かれた。
 例年、衆院議長をはじめ、日本遺族会や英霊にこたえる会の会長らも真榊を奉納しているが、首相は、85年に靖国参拝が問題化した中曽根氏(在任期間82~87年)の後は途絶えていた。小泉前首相は例大祭ではなく、自らが参拝した際に花を供えた。
 神社側が安倍首相側に参列の案内を送り、奉納を働きかけたところ、首相側が応じたという。奉納の費用は5万円という。
 靖国神社は招待者を対象に、毎年4月に春季、10月に秋季の例大祭を行っており、神社の儀式としては8月15日の終戦の日よりも重要視されている。安倍首相は官房長官だった昨年4月、例大祭の直前にひそかに同神社を参拝したことが明らかになっている。今回の例大祭は、中国の温家宝(ウェン・チアパオ)首相の訪日直後の時期だった。
 同神社関係者は「首相になり参拝を控える中、お気持ちを示されたのだと思う。ありがたい」と歓迎している。
 安倍事務所は朝日新聞の取材に対し、「思想信条に関するご質問には回答しておりません」としている。供え物の費用が私費か公費かも回答はなかった。


意外にまともで突っ込みどころがなく、非常に残念です。(-.-)y-~~~


読売(2007年5月8日3時2分)
「首相が靖国に真榊料奉納、先月の例大祭に「総理大臣」名で」
 安倍首相が4月下旬の靖国神社の春季例大祭に、真榊(まさかき)料として5万円を納めていたことが7日、分かった。
 「内閣総理大臣 安倍晋三」名で私費を出した。政府関係者が明らかにした。靖国神社に参拝する代わりに真榊料を出したと見られる。
 首相は官房長官時代の昨年4月に靖国神社に参拝したが、参拝の有無については公式には認めていない。
 安倍首相の靖国参拝については、首相就任前から中国は折に触れ警戒感を示していた。今回の内閣総理大臣名での奉納に対し、中国などからの反発も予想され、調整が進められている首相の訪中や中国の胡錦濤国家主席の来日にも影響を与える可能性がある。 


最後の一文を読むと、こっちが朝日っぽい。(^-^;)

 まさかきを おさめてかわす しなのこえ
iZa(05/03 08:25)
【外信コラム】北京春秋 ニセ札天国
 いくらコピー王国、中国だとはいっても、携帯電話メールで堂々と「ニセ札売ります」の宣伝が入ってくるのにはさすがにあきれてしまう。こんな事件が最近、あった。
 出稼ぎ仕事の手配師2人が出稼ぎ農民らへの給料用にとニセ札を買うことにし、安徽省のニセ札屋から20万元で100万元分のニセ札を買った。だが、帰って札束を確認してみると、束の最初の数枚と最後の数枚だけが本モノのニセ札で、中は白紙。途方にくれた2人が「20万元詐取された」と警察に届けたところ、2人ともお縄に…。ニセのニセ札をつかまされたドジな悪人は笑えるにしても、銀行のATM(現金自動預払機)からもニセ札が出てくるとなれば笑いごとではすまない。
 南方都市報によれば、広州市の農業銀行のATMで、男性が5000元を引き出したところ、100元札20枚分のニセ札が出てきたので、銀行にかけ合ったところ、「ATMでニセ札が出てくる可能性はゼロに近い」と取り換えに応じてくれなかった。ATMから偽札が出てくるのは、私自身も体験ずみなので、男性には大いに同情したよ。
 こんな状況で金融市場の国際化をうたう中国っていい度胸!?


こんなんで、ホントにオリンピックやるつもりなんでしょうか。ヾ(^_^;

 だませます ATMさえ 本モノは
 (本モノのニセ札の基準だったりして)ヘ(゚◇、゚)ノ