BOBlog -60ページ目

BOBlog

 日本はまだまだ大丈夫!

200705201

とりあえず無事帰ってきました。
収穫は『はなさかレゲエ』?!
疲れ果てたので、詳細は後日。(^-^;)

おやすみなさい。
朝日(2007年05月15日19時34分)
「東条英機元首相の孫、東条由布子さん参院選立候補へ」
 東条英機元首相の孫娘の東条由布子氏(67)が15日、東京都庁で記者会見し、7月の参院選東京選挙区(改選数5)に無所属で立候補する意向を表明した。
 東条氏は「今の風潮では、日本は諸外国に迷惑をかけた悪い国というイメージを子どもたちが持ってしまう」と語った。東京裁判史観の見直しや、戦没者の遺骨収集の推進などを訴え、高齢者福祉の充実にも力を入れる意向を示した。
 東条氏は、東条元首相を含むA級戦犯の靖国神社からの分祀(ぶんし)に反対している。ソウルで生まれ、保護司やヘルパーなどを経て、遺骨収集を進めるNPO法人「環境保全機構」の理事長を務めている。


東京裁判は戦勝国が一方的に敗戦国を裁いたものであること、昭和28年8月、4000万嘆願署名を踏まえて、超党派による「戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議」が国会で採択されていること、昭和天皇の最後の靖国参拝(ご親拝)は50年11月21日で、A級戦犯合祀は53年10月であり、ご親拝中止は合祀が原因ではなく当時の社会党が憲法違反として国会で問題にしたのを配慮されたものであること。等々。。。
東条さんにはそうした歴史的経緯を改めて明らかにしてくれることを期待します。ヽ(´ー`)ノ

  参院選 結果が示す 靖国観
今週~来週にかけての演奏予定です。
皆さま是非!(・ω・)ノ

5月18日(金)←今日です!
20:30~茅ヶ崎MARRYにて、Southern Street Jazz Quartetのスイング・セッション

5月20日(日)
糀谷Jazz楽団で、昨年も出演した、群馬県みどり市・童謡ふるさと館で開催される「あずまの春」に裏方&音響全般のお手伝いと演奏の地方巡業
昼過ぎ開演で、オイラ達の演奏は夕方(前年同様トリをとるらしい)

5月26日(土)
大田区・糀谷文化センターで開催される「ロビーコンサート」に、糀谷Jazz楽団で出演
スーパーギタリストの堀尾和孝さんも出演予定ヽ(´ー`)ノ
13:00位から Welcome Musicを流します。

 ジャズメンは 演奏よりも 酒とバラ ヘ(゚◇、゚)ノ

【ご参考】
『The days of wine and roses』

The days of wine and roses
Laugh and run away like a child at play

酒とバラの日々は
戯れる子どものように
笑いながら駆け抜けていく

野を走り、閉じかけの扉をめざす
「二度と開かず」と刻まれた扉
そんな言葉、前にはなかったのに

孤独な夜は、吹き抜ける風のように
溢れる思い出の数々をよみがえらせる

あの光輝く微笑みに始まった
酒とバラと、そしてあなたがいた日々を
Record China
「涙の秘話、子犬が救った子猫の命―山東省青島市」
 2007年5月14日、山東省青島(チンタオ)市内の市場で、幼犬と子猫が繰り広げる感動のドラマが涙を誘った。話は数日前にさかのぼる。市場で果物を販売している趙(ジャオ)さんは、いつも愛犬の雪雪(シュエシュエ)を連れて仕事に来ていた。お利巧でいつも趙さんのそばを離れない雪ちゃんなのに、時々どこかへ行ってしまう日が続いていた。気になって後をつけた趙さんは意外な光景をそこに見た。
 ダンボール箱に捨てられたと思しき子猫が4匹、なんとわが雪ちゃんからオッパイをもらっているのだ!雪ちゃんはまだ1歳にならない子犬で、もちろん出産経験もない。なのにどういうわけかオッパイが出るらしく、子猫たちが無心に吸い付いている。こんなところで母親役をやっていたのかと、趙さんは胸を熱くしたという。
 ところがその後、2匹の子猫が死んでいることがわかった。どうにかしないとみんな死んでしまうと思った趙さんは、知人に世話を頼み、1匹はもらわれていった。が、残る1匹は誰が連れて行ったのか突然いなくなってしまった。母として懸命に世話をしてきた雪ちゃんは大ショック、その日から食べ物を口にする元気さえなくなってしまった。市場に来てもただ力なく、ぐったりしているだけの雪ちゃん。
 愛犬のあまりの憔悴ぶりを見るに見かねて、趙さんは知人に子猫を返してもらうことにした。子猫が市場に来た途端、雪ちゃんは元気に「お帰り!」といわんばかりにワン!とひと吠え、子猫も返事をするようにニャーと鳴き、感動の再会を果たした。いとおしそうに子猫をずっとずっと舐め続ける姿に周囲の人々は思わず涙したそうだ。


3歳の子供を赤ちゃんポストにすてる国のヒトよりも、かの国のお犬様の方がまともということか。ヘ(゚◇、゚)ノ

 すてねこや ひとこそいぬに おとりけり
中国新聞('07/5/14)
「胸張る与党、野党「汚点」 「怒り感じる」と傍聴人」
 「審議は尽くした」と胸を張る与党、「憲政史上に重大な汚点を残す」と批判する野党。憲法改正手続きを定める国民投票法案が十四日、野党議員の抗議と与党議員の拍手の中、参院本会議で成立した。傍聴人は「怒りを感じる」と話し、国会周辺では、市民団体のメンバーらが反対する行動を展開した。
 正午前、扇千景議長が投票ボタンでの採決を促し「賛成一二二、反対九九。よって本案は可決されました」と宣言。
 傍聴していた埼玉県新座市の谷森桜子さん(60)は「六十年守ってきた憲法を一気に変えようとするのか。世界に誇る九条がなくなってしまうのではないかと怒りを感じます」と憤った。
 また国会前では、労働組合や市民団体のメンバーら数百人が法案成立に反対。「国民投票法案粉砕」「九条改憲を許さない」などとシュプレヒコールを繰り返した。
 憲法調査特別委員会の委員として議論してきた仁比聡平氏(共産)は「憲法違反の指摘もあるのに、採決に踏み切ったのは問題。重大な汚点」と憤慨。近藤正道氏(社民)も「最重要法案なのに、こんな形で審議を打ち切るのは納得できない。問題点が浮上しており、議論を続けなければいけない」と不満をぶちまけた。
 法整備には基本的に前向きで、法案の修正を求めていた民主党。大久保勉氏は「最初からXデーが決まっていて、与党は強硬だった。形式的要件は整えたが、内容が評価に値するものかは疑問」と与党の対応を批判。
 一方、与党は「審議を尽くした」と胸を張った。山本順三氏(自民)は「与野党間の論点の差はすべて埋められないが、議会制民主主義にのっとった手続きだった」と強調。沢雄二氏(公明)は「問題点も出尽くした。(憲法改正までに)細部を詰めなくてはいけないが、憲法で規定されている権利がようやく国民に戻った」と話した。


この市民団体の皆さんは平日の真昼間にどうしてその場にいるのでしょう? やっぱプロ(市民)なのでせうか? 

国民投票法案が成立しただけなのに、何をそんなに焦っているのでしょうか? 憲法改正案がダメなら、国民投票で堂々と「No」を出せばいいんじゃん?
もっとも「世界に誇る九条」というくらい素晴しい憲法なんだから、なくなる訳ないと素人目には思うのですが? ヘ(゚◇、゚)ノ

いずれにしても「国民投票法案粉砕」って、民主的じゃないよねぇ。。。写真見ましたが中核派かと思いました。(^-^;)
プロ市民の報酬は9条がなくなったら困るとこ(特亜か?)から出てると考えるのが正当かと。

 プロ市民 護憲のためなら テロさえも
朝日(2007年05月12日00時18分)
「集団的自衛権「憲法解釈変更なら法整備も必要」 首相」
 安倍首相は11日の参院憲法調査特別委員会で、集団的自衛権の行使を禁じた政府の憲法解釈について「今までの(憲法)解釈のままでよいのか常に考えていかなければならない」と述べ、行使容認に向けた検討の必要性を強調した。そのうえで「この(新しい)解釈にのっとって自衛隊が行動する場合には、それを裏付ける根拠となる法律も当然必要だ」と指摘し、解釈を変更する場合、新たな法整備が必要との認識を示した。
 舛添要一氏(自民)の質問に答えた。
 首相は、集団的自衛権の行使容認を検討する背景に「地域の平和と安定を確保し、国際社会で大きな貢献も期待されている」ことを指摘。解釈を変更した場合の法整備については、18日に初会合を開く首相の私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」で「しっかり議論していただかなければならない」と述べ、懇談会の検討課題とする考えを明らかにした。


「集団的自衛権」とは「同盟関係にある国が攻撃された場合、自国への攻撃と同様とみなして反撃できる権利」で、国連憲章にも盛り込まれている主権国家が当然保有すべき権利です。
しかし、主要先進国のうち日本だけが憲法9条の制約をタテに「保有すれども行使は許されない」という奇妙なスタンスを取ってきました。 これは1981年に内閣法制局が「憲法9条の下において許容されている自衛権の行使は、我が国を防衛するため必要最小限の範囲にとどまるべきものであると解しており、集団的自衛権を行使することは、その範囲を超えるものであって、憲法上許されないと考えている」とした見解が根拠になり、その後の政府見解としてまかり通ってきました。

今回、安倍首相は具体的なパターンを提示して、そうした場合にこれまでの政府解釈が通用するかどうか、という現実的判断を導き出す方法を採用しました。
そのパターンは、

 1.米国に向けて発射された弾道ミサイルをMDシステムで撃破する
 2.公海上で海上自衛隊艦船と併走する米艦が攻撃された場合、反撃する
 3.自衛隊と一緒に活動している他国軍が攻撃された場合、反撃する
 4.PKOで活動中の自衛隊員が妨害排除のため武器を使用する

の4点。

なにをいまさら、という内容なのですが、これまでの政府見解を踏襲する限り、許されなかったものばかり。。。┐('~`;)┌

イラク・サマワに派遣されていた自衛隊はオランダ軍などの護衛を受けましたが、このオランダ軍が攻撃されても反撃に加われなかったのです。
そういう事態がなかったからいいようなものの、もしあったら、どうなっていたでしょうか?日の丸を背負った武士が仲間が攻撃されているのを漫然と見ているはずもなく、超法規的な対応で応戦したのではないでしょうか。

憲法改正を待っている時間はないので、これまでの官僚が下した見解に基づく政府見解が国際社会で通用しないことを明らかにし、政治による判断で集団的自衛権の行使容認の決断を下す、ということで、極めて現実的な対応だと思いまする。(・ω・)ノ

こんなパラダイス志向の社説を、しかも21本も書いてる某築地瓦版屋には理解できないかもしれませんが。。。(-ω-;)

余談ですが、この社説読んで「北朝鮮は地上の楽園」というコピーが脳裏に浮かんだのはオイラだけでせうか?(-.-)y-~~~

 築地にて ひとりよがりの パラダイス
中央日報(2007.05.09 18:41:44)
「鳥取県・韓日友好公園内の碑文 から ‘東海’表記を削除」
日本鳥取県の韓日友好交流公園内の碑石に記されていた‘東海(トンへ、日本名・日本海)’の文字が、最近、この地域の町長によって削除された事実が明らかになった。
この碑石は、江戸時代から東海で漂流した韓国漁船が漂着していたことを伝えるため、94年にある遊園地に建てられた。 その後、03年8月に韓日友好交流公園が造成されたことで、琴浦町に移された。
碑石には「記念碑は将来にわたり、日本海(東海)が日韓両国にとっての平和と交流の海であることを記念し…」と彫られていた。 しかし今年3月、琴浦町の田中満雄町長が「東海」の部分を削除したのだ。
現地の日本海新聞によると、田中町長は「‘東海’は日本人にはなじみの薄い言葉であり、日常的に使っている日本海という表現だけで十分だと判断した。日韓友好の立場には変わりはなく、今まで通り友好関係を築いていく」と明らかにした。
鳥取県の公務員は「琴浦町から削除の直前『日本政府と鳥取県の統一された見解はあるのか』という問い合わせを受け、外務省の公式見解ととともに、鳥取県はパンフレットなどで日本語では‘日本海’、ハングルでは‘東海’とする立場であることを伝えた」とし「鳥取県は今回の削除問題に関与せず、該当地方自治体が判断したこと」と説明した。
在日本大韓民国民団(民団)鳥取地方本部の薛幸夫(ソル・ヘンブ)団長は「日本海と東海を併記したのは、両国の交流のために望ましいと判断した結果であり、それに基づいて韓日友好公園に碑石を建てた」とし「直ちに抗議文を送って是正を求める」と語った。


GJ!ヽ(´ー`)ノ
>田中町長

 とうかいを とっとりますが だからなに

 とうかいの へいきやめても へいきなり
今日(5月の第2日曜日)は「母の日」ということになっているが、日本では1931年(昭和6年)に「地久節(ちきゅうせつ)」(皇后陛下の誕生日)を母の日として定めていたものを、戦後米国の風習に合わせさせられたもの。カーネーションを贈るのも米国産の風習。

ということで、日本の「母の日」は美智子皇后陛下の御誕生日「10月20日」が正統なのである。(・ω・)ノ

ちなみに、10月は23日には眞子内親王殿下の、25日には瑶子女王殿下の御誕生日と御慶事が続きます。\(^O^)人(^O^)/