札幌のジェンテックス社長、碓井伸典のブログ -7ページ目

札幌のジェンテックス社長、碓井伸典のブログ

海外生活経験をもつ(株)ジェンテックス・代表取締役 碓井 伸典のブログです。仕事について、海外、投資、私生活も交えながら発信します

ブログ、ことしから、復活です。



途切れがちですが、がんばります。


まず、毎日5つ、ありがとうを言おうと思います。



1つめ、お風呂を用意してくれた妻に、ありがとう。


2つめ、初詣に今日社員と一緒にいってきました。来てくれた社員にありがとう。


3つめ、新年会を恒例のサッポロビール園で行いました。ジンギスカンをいっぱい食べれてありがとう。


4つめ、北海道神宮に恒例の参拝に行ってきました。今年もいけて、ありがとう。


5つめ、家に帰ってきたとき、娘が可愛い顔で迎えてくれました、ありがとう。


今日はこんなところかな。。



スキンもそのうち変えたいと思います。


大したことは書けませんが、トゥイッティーにも挑戦したいと思います。


少しずつですが。。。。



今年もよろしくです。

やっとシンプルホームの2009年度版総合カタログが完成した!

ダンボールで到着!

結構あっさりめの表紙。。。

表紙はとてもシンプルに。昨年までは黒を基調としていたが、今年は白にしてみました。右上のあたらしいシンプルホームのロゴも目立ちます。

北海道産ということで、北海道のロゴもいれました。

中身も見やすくなりました。

これから、みなさまに、お届けします。

ご期待ください!

昨日は節分ということで、豆まきはしませんでしたが、

心機一転、ブログを頑張って書き込もうと思います。

北海道の冷え込んだ景気、いつまでつづくのか?

昨日は、札幌の造園会社のN社長のところを訪れました。

なかなか先が見えない、というのが正直なところ。。。

当社で作っている、木造物置(シンプルホーム)もそうですが、

いかに信頼関係をお客様と築くか、ありあまる情報のなかで、

どうすれば、自社を選んでいただけるかが、この不況を乗り切る

ポイントだなと思います。

ブログも情報発信のツールの一つとして、

わたしの考え方をお伝えしていきたいと思います。

気分を変えて、壁紙スキンを変えてみました。


昨日は、道央エリア大会で、卒業生に涙した一日でした。。。


お疲れ様でした。

昨日、札幌でECセミナーというのに参加してきた。


楽天市場が主催するセミナーで、インターネットでどうすれば、EC(E-commerce)がうまくできるか、楽天に出展して、一緒に売り上げを伸ばしませんか? というものである。


いくつか、面白いことをいっていた。



1) ネットでものを売るには、ノウハウが必要である。。

ただ、写真や説明を書くだけではだめ。仕掛けや仕込をしていかないとだめだそうです。

その、ツールとして、、、


ホームページをつくるソフトが必要なのは当たり前。

ショッピングカートと顧客管理をするソフト。これも絶対必要。

システムの分析ソフト。忍者などでもいいかもしれない。でもグラフをみて満足数だけではだめ。

メール管理ソフト。メールマガジンがネットの世界では接客となる。というのが常識だそうだ。


この4つを駆使して、キャンペーンをしかける戦略を組み立てることが重要です。というお話。



2) メールマガジンの法則

2:8という法則。ホームページに2、メールマガジンに8の力を注がなければならないそうです。



3) 売れるメカニズム

集客(お客様を集める)→参客(お客様に手を挙げていただく)→接客(お客様との関係をつくる)→増客(お客様がお客さまを呼ぶ)→集客・・・・


すばらしいサイクルである。これができているところが、ネット上で売り上げを伸ばす会社だそうです。


実販売においても必要なノウハウだなと思いました。




7月にはいって、気持ちを新たにしようとしているのは、わたしだけだろうか?


会社の売り上げ目標達成を肝に銘じ、ひたすら働く!!


24時間戦えますか? はい、戦います。。がんばって。。。~~~


オンリーワンカタログが全国に出回って、シンプルホームへの問い合わせがここ数日、急にふえてきた。


去年から準備してきたから、そろそろ成果をださなきゃ。



昨日はリフォームで、屋根工事を決めてきたが、やはりシンプルホームがじゃんじゃん出るようでなくては。。。。


そう祈りつつ、期待を寄せつつ迎えた7月である。。。



シンプルホームとして、オンリーワンを通じてはじめて売れた、ケンネル(犬小屋)。

行き先は、兵庫県だ。

経済の発展についてですが、北海道でのたいせつハウス倒産をはじめ、中小企業の大型倒産が相次ぎ、(わたしのいる建設業界では、江別の早川工務店、帯広の日崎建設などがショックでした・・・)、世界でいうと、サブプライム問題をはじめ、経済発展とは何か?アメリカ式では経済は発展できない、真の経済(わたしの場合、真の経営)というのは、なんなのか?を、世界中が模索しているような気がします。

この米ドル円高が物語るように、アメリカは借金ができない国になり、その消費をあてにしていた日本をはじめ、中国なども今後、もっとひどい、影響を受けるでしょう。円高はもっと進むかもしれません。

Think Globally、Act Locally という言葉があるように、地域でどのような会社経営をすればいいのか?そんなことを考える日本青年会議所の委員会にも実は、わたくし、所属しています。
月一度、東京で勉強会をしております。
そこでいま勉強しているのが、うちの会社も目指さなければならないのですけど、「人間性尊重型経営」で、社員満足が顧客満足を生み出し、共鳴し、会社は緩やかに、安定的に、欲張り過ぎない成長をのぞみ、地域に貢献して世界をにらむという企業経営のありかたです。

地域経済の疲弊のひとつに、中央の企業の地方進出があり、多くを独占している現状があります。でも、それももう長いこともないでしょう。岩見沢にもポスフールをはじめ、イオン三笠などのショッピングセンターも近い将来、撤退をするような気がします。もう、増床と営業時間延長で売り上げを伸ばす時代は終わりを迎えるような気がします。それらが撤退したとき、地方の経済は、本当に疲弊というか、疲れ果ててます。

マンパワーをただの人件費や費用として、考える時代が終わりを迎えるのではないかと思います。
地域に貢献する会社に魅了され、人間らしく働ける職場ができることにより、それこそが地域経済の原動力になり、欧米諸国のワークよりライフを重視する社会ができるのではないかと思います。

大企業は超技術志向と思いますが、それを惜しみなく、中小企業にも無償で提供し、競争するのではなく共走(きょうそう)して、その地域や、北海道、日本全体の技術の底上げにつながれが、日本の国力はさらに高まっていくのではないかと思います。

ひさしぶりに、中学、高校時代の友人と飲みました。。。

みんな相変わらず。。。ふふ

新宿で飲んだんですが、3時間くらい、居酒屋でわいわいやってました。


今日、明日と営業周り、、、東京でたまにゆっくり飲めた気がします。

新宿歌舞伎町、、、わたしが中学のとき、はじめて吉野家ができたので、牛丼を食べたことと、歌舞伎町のコマ劇場にダイハード2を見に来たくらいで、大人になってからは、はじめての新宿体験でした。。。


写真は今日は載せませんが、みんな、それぞれの職場で、それぞれのモチベーションでやっているな、会社の姿勢が染み付いているなと感じました。。。

明日の日本青年会議所の宿題の本、『戦わない経営』と『繁栄の法則』を読破したので、しっかりと勉強し、今日の刺激を仕事や新しいビジネスにつなげていきたいと思います、

先週、㈱新企画社が始まって以来、はじめての社員研修を行いました。

午前中、わたしのシンプルホームの営業についての話を、2時間ほどし、その後、生産性を高めるため、安全を確保するためのビデオをみんなで鑑賞しました。

午後は、千歳のニドコという、日本でもめずらしいガレージのオーバーシャッターを製造しているメーカーを訪れました。

その後、千歳のキリンビール園に行き、工場見学をした後、みんなで、「そり大会」お疲れ様ということで、準優勝賞金を手に、ジンギスカンをいただきました。

ビール工場では、ビールのおいしい継ぎ方を、おそわり、早速そのグラスを買って、うちで試してみました。

泡を立てながら、ビールをつぐだけで、こんなに味が変わるのかと、ビール好きのわたしには、たまりません!!!





① 最初に泡を立てながら、ビールをたっぷり注ぐ!!!

② 泡が少なくなり、ビールが半分くらいになったところで、横から注ぐ!

③ 泡が少なくなったところで、ビールが7分目くらいのところまで、ゆっくり注ぐ。泡和、グラスからふんわりと溢れる感じで、クリーミーな、滑らかな味わいをお楽しみいただけるそうです。


3回注ぐそうで、結構時間がかかります。


うまくいくと、いい感じです。



。。。。。。

今日は、造園業界の勉強会に出席してきました。


朝9:30から午後5:30まで、びっちりと、営業について、CSについてなど、さまざまなことを、現場の視点で考えてみる。という内容でした。


まてよ、わたしの業界は、造園業界だっけ??


自分のビジネスを今一度考えるきっかけになり、また、木造の物置、カーポートを作るという仕事は、本当にニッチな業界なんだなと思いました。


木造物置協会とかつくったら、きっとうちだけなんだろうと、ふと考えました。


ただ、お客様である、北海道の造園業界がどんなことを意識して、問題と考えているのかがわかり、自分のセミナーやプレゼンをやるときに、とても参考になるような資料がいくつかあったので、よかったです。


話すこと、カラダを動かして、経験をすること、JCでも良くやっているのですが、JCだとちょっと物足りなく思います。


実践にならないからです。(仕事としては。。。)


いや、実践になることをもっともっと、JCでもやるべきなんだと思います。



昨日、道庁の監査が入り、わたしも05年の財務担当理事だったので、経理をチェックされるという機会がありました。とくに細かくは見られていませんでしたが、いま、JC全体が直面している、公益社団法人になるのかどうか、ということを、道庁の人がお話なさったとき、公益社団法人になるためには、もっと市民や社会に対して利益があるような事業をしなければならない、内向きだけでは、公益社団法人になるのは難しいとのことでした。


よくわかります。


しかし、JCは自己修練という大前提があるので、公益社団法人になるのは難しいので、一般社団法人でいきますというのは、安易な考えかなと思いました。確かに、監査も厳しいし、面倒くさい。。。っていってしまえば、JCをやっている意味はなくなります。


それよりも、社会のニーズを考えるのであれば、例会も内向きにするのではなく、市民向けにオープンにする。今日、わたしのいった、営業研修セミナーやCSセミナーを商店街の人たちと、一緒に聴講する機会を、JCがつくる、、、、そんなことから、みんなで勉強し、個人ではなかなかできないことを、みんなでやって、まちのひとの意識のベースアップをすることが、明るい豊かな社会に結びつくのではないかと思います。


会社も同じで、社員向けに意識を高めることを、どんどん社内的にやらなければならないなと思いました。


まず、あさって、㈱新企画社はじまって以来の安全大会、社内研修を考えているところです。パワーポイントを作っているところに、今日の材料や、日本経営探求委員会(日本JC)での材料を含められるので、とてもタイミングがいいなと思いました。 ㈱新企画社の社員として、社会とのかかわりを通じて貢献し、社員満足が顧客満足に結びつき、結果利益が生み出される経営が、地方では求められているんだなと実感します。


JCの右肩上がりの運営体質は、もうとっくに社会のニーズから取り残されている。。。縦割りのいい面もあるのですが、どこか時代遅れという団体にならないよう、JCも、自分の会社も、自分自身も積極的に問題に取り組み、勉強し、社会に対して、お客様に対して、社員に対して満足を生み出し、結果、世の中の利益、自社の利益、自分のキャリアとして、ひとつづつ、カタチとして残して生きたいな。。。。。!!!と強く、熱く感じた一日でした。。。。!!