今日は、造園業界の勉強会に出席してきました。
朝9:30から午後5:30まで、びっちりと、営業について、CSについてなど、さまざまなことを、現場の視点で考えてみる。という内容でした。
まてよ、わたしの業界は、造園業界だっけ??
自分のビジネスを今一度考えるきっかけになり、また、木造の物置、カーポートを作るという仕事は、本当にニッチな業界なんだなと思いました。
木造物置協会とかつくったら、きっとうちだけなんだろうと、ふと考えました。
ただ、お客様である、北海道の造園業界がどんなことを意識して、問題と考えているのかがわかり、自分のセミナーやプレゼンをやるときに、とても参考になるような資料がいくつかあったので、よかったです。
話すこと、カラダを動かして、経験をすること、JCでも良くやっているのですが、JCだとちょっと物足りなく思います。
実践にならないからです。(仕事としては。。。)
いや、実践になることをもっともっと、JCでもやるべきなんだと思います。
昨日、道庁の監査が入り、わたしも05年の財務担当理事だったので、経理をチェックされるという機会がありました。とくに細かくは見られていませんでしたが、いま、JC全体が直面している、公益社団法人になるのかどうか、ということを、道庁の人がお話なさったとき、公益社団法人になるためには、もっと市民や社会に対して利益があるような事業をしなければならない、内向きだけでは、公益社団法人になるのは難しいとのことでした。
よくわかります。
しかし、JCは自己修練という大前提があるので、公益社団法人になるのは難しいので、一般社団法人でいきますというのは、安易な考えかなと思いました。確かに、監査も厳しいし、面倒くさい。。。っていってしまえば、JCをやっている意味はなくなります。
それよりも、社会のニーズを考えるのであれば、例会も内向きにするのではなく、市民向けにオープンにする。今日、わたしのいった、営業研修セミナーやCSセミナーを商店街の人たちと、一緒に聴講する機会を、JCがつくる、、、、そんなことから、みんなで勉強し、個人ではなかなかできないことを、みんなでやって、まちのひとの意識のベースアップをすることが、明るい豊かな社会に結びつくのではないかと思います。
会社も同じで、社員向けに意識を高めることを、どんどん社内的にやらなければならないなと思いました。
まず、あさって、㈱新企画社はじまって以来の安全大会、社内研修を考えているところです。パワーポイントを作っているところに、今日の材料や、日本経営探求委員会(日本JC)での材料を含められるので、とてもタイミングがいいなと思いました。 ㈱新企画社の社員として、社会とのかかわりを通じて貢献し、社員満足が顧客満足に結びつき、結果利益が生み出される経営が、地方では求められているんだなと実感します。
JCの右肩上がりの運営体質は、もうとっくに社会のニーズから取り残されている。。。縦割りのいい面もあるのですが、どこか時代遅れという団体にならないよう、JCも、自分の会社も、自分自身も積極的に問題に取り組み、勉強し、社会に対して、お客様に対して、社員に対して満足を生み出し、結果、世の中の利益、自社の利益、自分のキャリアとして、ひとつづつ、カタチとして残して生きたいな。。。。。!!!と強く、熱く感じた一日でした。。。。!!