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地域包括で働く社会福祉士のBlog

福祉の現場のこと、介護のこと、読んだ本のことや子育て奮闘記など日々の気づきの記録です。

先日、本で読んだ健康法を一部実践していたらカゼをひかなくなってきたと書きましたが、やっぱりひきましたw

まあ、その前に1歳の息子が1週間風邪をこじらせており、私も2日間仕事を休んで看病したりしていたのでうつったのでしょう。

 最近夜型から朝方に変え、限られた時間を少しでも有効活用しようと頑張っていましたが、結局のところ、体調を崩してしまうことが一番時間の無駄ですね。痛感しました。

 この間仕事で1年で一番大きいイベントもあったため、体調回復に集中して読書も勉強も何もしませんでした。せっかくいいペースで進んでいたのにもったいない気持ちです。

 まあ、これで健康の大切さが再認識できたので改めて、健康管理に気をつけていきたいと思います。

勝間和代さんの著作もこの間2冊出版されて買ってあるのではやく読んでこちらにアップしたいと思います。

そういえば、ここ2か月くらい風邪をひいていないです。ふだんは月に1回くらいは風邪をひく私なのですが。もしかしたらこの本のおかげなのかもしれません。

病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-/新谷 弘実

病気にならない生き方 2 実践編/新谷 弘実

8月後半に読んだ本ですが、この本を読んで以来、それまで習慣にしていた睡眠儀式としてのホットミルクをやめたり、浄水器の水を多くとるようにしたり、果物を多く食べるようにしてきました。そのためか、比較的健康な生活をおくっています(今週は子どもが39度の熱を出し続けているため、ちょっと喉がいたくなってきましたが・・・)。


それでは目次です

「病気にならない生き方」

第1章 この常識を信じていると危ない

第2章 太く長く生きるための食べ方

第3章 この習慣が健康な体をつくる

第4章 「命のシナリオ」に耳を傾ける

「病気にならない生き方 2実践編」

第1章 天寿をまっとうする生き方

第2章 エンザイムの暗号を読み解く

第3章 病気にならない食生活

第4章 この実践方が寿命を延ばす


本書の内容ですが、胃腸内視鏡外科の世界的権威である著者の健康法、理論を紹介しています。
1が基本編。2が実践編となっています。とはいっても内容はかぶる部分も多いので、1のほうだけでも十分かもしれません。

キーワードはエンザイムという酵素となっています。体内にあるエンザイムを消費しない生き方が健康につながるとのことですが、実践法がたくさんのっているので、エンザイムというイメージしずらいものはそんなに意識しなくても平気です。


その実践方ですが、食生活が中心となっています。いくつか紹介しますね。

・牛乳をはじめとする乳製品は子牛のためのもの。人間には合わないので(特に日本人には)、摂取はやめたほうがいい

・白米など白い食品はよくない。玄米や全粒粉製のものを食べたほうが良い。

・還元力の強い、良い水をたくさん飲む。

・果物をたくさん食べる。

・動物食は少なめに、穀物を多めにとる。 などでしょうか。


なにぶん、食生活というものは一人だけではどうにもできないもので、家族の協力が要ります。(「明日から玄米にする」なんて言ってもムリです・・・)なので、現在実践できているものは、牛乳を飲まない、良い水を飲む、果物をたくさん食べるくらいですが、少しずつ効果が出てきているのかなと感じてはいます。ただ、これまでの健康法の常識とはまったく異なるものもあるため、半信半疑なのも本音です。こればっかりは信じてやってみるしかないのかなと思います。著者は数十年風邪なども含めた病気になったことがないらしいので。


とにもかくにも、やりたいこと、目標があってそれに向かおうとしている現在の私にとって、一番大切なのは健康でい続けることだと思います。どんな時間節約術よりも健康でいつづけることが、時間を有効活用できますから。

みなさんも是非読んでみてください。



突然ですが、セブンイレブンのロゴ、最後のnが小文字なのがみえていましたか?

私は見えていませんでした。見ているようで見ていないことってたくさんありますよね。

今回紹介する本は「見えないものが見えてくる」ための

ビジネスマンのための「発見力」養成講座/小宮 一慶

です。


この本、もともとは

ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書 20)/小宮 一慶
を買おうとして、横に並んでいたので一緒に買ってしまった本です。
著者は同じ小宮一慶さん。実際読んでみると目から鱗な内容でした。

まずは目次です。

第1章 見えているようで、何も見えていない

第2章 関心と仮説でものが見える

第3章 たとえば、こんな風に見えてくる

第4章 見える力を養う方法

第5章 ものが見える10の小さなヒント



冒頭でも書きましたが、私たちは見ているようで見ていないことがたくさんあります。セブンイレブンのnしかり。情報があふれる社会でその中から何が見えるか、何を見るかで大きな差が出るような気がします。

また、気づくということは勝間和代さんや茂木健一郎さんらがよく本で書いている「セレンディピティ」に相通じるものがあるようにも感じます。当り前の風景の中の中に潜む、ラッキーに気づき反応していくか。それってセレンディピティそのものですよね。


ではどうやって見えるようになるか?気づくようになるか?

まず「見える」ためには関心を持つということが重要だそうです。でも関心を持つってことは、いま知っていること、興味があることに限られますよね。なのでその土台をつくるために勉強をしたり、日々新聞を読んだり、考えたりということが重要になります。それらの土台作りをすることで、さまざまなことに関心を持つようになり、結果として「見える」ことが増えてくる。

でも「見える」だけではだめなんです。そこから何を得るか。そのためには疑問をもち、仮説を立て、検証をするというサイクルが必要になのだそうです。そうすることで一つの「見える」「気づき」から多くのものが見えてくるようになるんですね。


セレンディピティもそうやって得ていくのでしょうね。しっかりした土台作りをしてこそ好運に気づき巡り合うことができるのだと思います。


これからは当り前の風景、当たり前のようにいる家族にもっと関心を持ってみようと思います。