カーテン屋おおいしの日記 -345ページ目

やっぱり猫が好き

             これ良く撮れたでしょうモンハン_キリッ


カーテン屋おおいしの日記

食べたそーに寄ってきたところをパチリ!良く見ると舌なめずりしてた~。

           食べたらソッコー逃げてきました。


            

           これは、4年前の沖縄行ったときの写真。この手は旦那。

           ブログって楽しいな、こういうの載せられるんだ。

           (すいません、始めたばかりなもんで。)

カーテンの現場-トリム使い

 

カーテンの現場のご紹介です。

まずお部屋の間取り図などから、どの窓に何が必要になるのか

お客様のヒアリングをしながら、壁紙や照明・家具などのイメージに合わせて

カーテンの生地やアクセサリーをセレクトしていきます。


クラシカルな織り柄のゴールドのファブリックをチョイス。

イタリア製のトリムが似合いそうです。

 
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そして、実際に現地で寸法を測って

選んだ生地をあわせてみながらお打合せします。




この時点では、まだまだお家はこんな感じ。

(クロスが貼れてから採寸に伺う場合もあります。)

 
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そして完成!


 カーテンにすると、生地だまりがサイドにきて重くなるので

昇降できるプレーンシェードにしました。


普通のシェードにすると、単調で味気ないため

デザインを考えて、裾にカットをいれてトリムをつけました。




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他の写真がお見せでくなくて残念です。

奥様はセンスの良い方で、とても素敵なお宅でした。




ありがとうございました。

久保田一竹美術館


河口湖にある 久保田一竹美術館。


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この門を入って行くと・・・。

 


 
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琉球石灰岩(サンゴ等の堆積岩)の円柱に支えられた
回廊を持つ独創的な建築物があります。


久保田一竹さんが、永年に渡り収集してきた 
蜻蛉玉(とんぼだま)のギャラリーです。


辻が花染めしか知りませんでしたが、このコレクションも素晴らしかったです。


20代のころ、辻が花の展示会と講演会に行き、
すっかり久保田一竹さんのファンになってしまいました。


残念ながら、もうこの世にいらっしゃいませんが、


「私は鬼になってでも百歳・二百歳までも生きて作品を作り続けたいのです。」


とおっしゃっていたのが、印象に残っています。
ものすごい迫力でした。