カーテンの現場-トリム使い | カーテン屋おおいしの日記

カーテンの現場-トリム使い

 

カーテンの現場のご紹介です。

まずお部屋の間取り図などから、どの窓に何が必要になるのか

お客様のヒアリングをしながら、壁紙や照明・家具などのイメージに合わせて

カーテンの生地やアクセサリーをセレクトしていきます。


クラシカルな織り柄のゴールドのファブリックをチョイス。

イタリア製のトリムが似合いそうです。

 
カーテン屋おおいしの日記
 


 

そして、実際に現地で寸法を測って

選んだ生地をあわせてみながらお打合せします。




この時点では、まだまだお家はこんな感じ。

(クロスが貼れてから採寸に伺う場合もあります。)

 
カーテン屋おおいしの日記
 




そして完成!


 カーテンにすると、生地だまりがサイドにきて重くなるので

昇降できるプレーンシェードにしました。


普通のシェードにすると、単調で味気ないため

デザインを考えて、裾にカットをいれてトリムをつけました。




カーテン屋おおいしの日記





他の写真がお見せでくなくて残念です。

奥様はセンスの良い方で、とても素敵なお宅でした。




ありがとうございました。