カーテン屋おおいしの日記 -344ページ目

水曜どうでしょう

今日は「水曜どうでしょう」見まくってます。


いつ見ても、何度見てもおもしろい。


特に釣りバカ対決が大笑い。



まだ大泉さんが全国区ではなかった頃のこと。


鎌倉のお客様宅で 「水曜どうでしょう」 のDVDを見つけたことがあって


嬉しかったわ~。(もちろん、うちにもありますとも。)


仕事そっちのけで盛り上がってしまいました。


良くあります、そういうこと。



でも1番我を忘れたのは、


・・・T様邸宅。


仕事場の採寸も・・・とお邪魔すると、


ん?セル画たくさん? あれっ?

N井豪先生、O友克洋先生、Y彦良和先生による(・・・他にも凄いメンバー)

T宮先生へというサイン色紙が!


おそるおそる、聞いてみた。


「あのう・・T様のお仕事って?」


「漫画かいてるのよ。地球へとか、風と樹のうた、とか」


!!!


うわー少女漫画界の巨匠 T宮恵子せんせいだぁ~!!本物だぁ!


もう私は仕事どころじゃございません。



こんな時、心底この仕事をしていて良かった、と思うのでした。(そこ?)


ありがとうございます!

与 勇輝(あたえ ゆうき)展

人形作家 与 勇輝(あたえ ゆうき)さんの新作展が開催されるそうです。
会期は 9月16日(木)~10月4日(月)
会場は 松屋銀座8F


詳しくはこちらからhttp://ataeyuki.jp/




与 勇輝さんは、布の彫刻家とも呼ばれているように

人形製作の材料は、古い木綿布などから製作されています。


人形たちは、なんともいえぬ自然な肌感やぬくもりがあり表情ゆたかで
・・・「生きています」


着物や小物等細部に至るまで、ご自身の手で作られているので

スケール感の違いとか、質感の違いとかといった違和感が全くありません。
彼ら、彼女らは、同じ時代、同じ世界に「生きています」


昨年は、常設展示/河口湖ミューズ館へ行ってきました。


念願だった「久保田一竹美術館」と「河口湖ミューズ館」を訪れることが

出来て幸せです。


お二人に共通点があることに、今、気づきました。



おふたりが 「古裂に魅せられた」 ひとたちであること。



そして私はそんなお二人にどうしようもなく魅せられているのです。


神様のかくれんぼ―与勇輝人形絵本 (文芸シリーズ)/与 勇輝
¥1,470
Amazon.co.jp

スペイン製ファブリックのご紹介

 

このカーテン素敵なんですよ、スペインの生地です。

 

ぱっと見は厚手、重厚感ある生地に見えます。

 
カーテン屋おおいしの日記
 


ところが、日差しが差し込むと
、ご覧のとおり。


 


 
カーテン屋おおいしの日記
 


こちら、透け感のある薄手のグランドに、

葉の柄をフロッキープリントで表現したファブリックなのです。

レリーフのような凹凸感と独特な風合いがあります。





 

色違いには、綺麗なオレンジや鮮やかなターコイズブルーがあります。

 


日本じゃ考えられないでしょ。



ところが、実際に納品してみると、これが

日本の住宅にマッチしていて、
どの色も非常に美しい。


チャレンジしてみたいかた、ご相談下さい。





ALHAMBRA社の“サンダロ”というコレクションのご紹介でした。

(スペインよりお取り寄せ)