せっつのブログ -58ページ目

se2CHART 2015年年間アルバム(後編)

10. Hit n Run Phase One / Prince
音はかっこいい!ただ、雰囲気に流されて耳が向かなくなっていく(笑)


9. Skrillex & Diplo presents Jack U / Jack U
数曲だと当然のごとくかっこいいのだが、アルバム通してはちょっと持ちませんでした。


8. Wiped Out! / The Neighbourhood
サーフアルバムというコンセプトだとか。その割にどの曲も暗いのだが、耽美感があって結構好き。


7. Black Messiah / D'Angelo
こちらも雰囲気に流されるが、まだ耳がついていけるタイプ。


6. In Colours / Jamie XX
しっかり音が作られている。家でかけててもクラブの雰囲気になれる。


5. Communion / Years & Years
ポストPet Shop Boys的。彼らに比べるとヴォーカルの押し出しの割合が大きいが。シングルになった「Shine」「Eyes Shut」をはじめ名曲多いです。


4. Caracal / Disclosure
1位候補だったのですが戴冠ならず。M6までの完成度に比べ、その後がもう一歩かな…。


3. Little Victories / The Strypes
途中までまったく候補になってなかったので、驚きの上位進出。重くなりすぎた現在のアークティック・モンキーズよりも、かつての彼らのような輝きが感じられ、メロディーセンスもある。実際アークティックと似たリフの曲もある。


2. 25 / Adele
『21』はハマらなかったのだが、こちらは一聴して気に入った。M1の印象も大きいのだが、重厚感と聴きごたえが増している。すべて素晴らしいとまでは行かないが、M4とM10の2曲のバラードは頭の中で勝手に鳴るほどの名曲。


1. Sound & Color / Alabama Shakes
ロックであり(古いロックの方)リズム&ブルースであり存在感十分。1曲1曲の印象というよりもアルバム全体が塊として強いイメージを残す。

se2 2015年 年間アルバム(前編)

20. Purpose / Justin Bieber
M5までは絶品!また、M10以降もいい流れなのだが、途中の数曲がどうも気に入り切れず。


19. Storyteller / Carrie Underwood
昨年のミランダに次ぐ作品として期待。それなりに聴けるのだが、ミランダにあったべらんめえ感が足りないか?

18. Stories / Avicii
前作よりは聴ける。さらに、ピンとくる曲も数曲あるのだが、それでも途中だれてしまった。

17. The Pinkprint / Nicki Minaj
ラッパーとしての気合はかなり伝わってきた。


16. At.Long.Last.A$ap / A$ap Rocky
ラッパーでありながら楽曲の聴きやすさを追求している感じ。

15. True Colors / Zedd
良い曲はかなり良いのだが…。これも中盤だれる。冒頭3曲はもちろん、最後の2曲がかなり好み。


14. 2014 Forest Hills Drive / J. Cole
今回も聴いてて心地よいのだが、不思議と印象に残らない。


13. Born In The Echoes / The Chemical Brothers
音の感じとかなかなか良く、かなり聴ける内容。耳に残るトラック、というかサウンドも多いが、順位だとこの辺どまり。

12. The Music Complete / New Order
彼らのオリジナルとしては評価できる方で、がんばって聴きこんだがそこまでハマれず。M8はか
なり好みで、そこから終盤にかけての流れがよいのも『Lost Sirens』と共通。


11. If You're Reading This It's Too Late / Drake
M1を昨年からずっと目覚ましに使っているのもあって、自分的に昨年を代表する音像になった。もちろん良いのではあるが、何といっても長いため集中力が持たない。

東京マラソン出場記

日曜日、走ってきました!
これまで何度も(5度以上?)落選していたのですが、ようやくの当選です。
出る前は「不慮の事態」など心配ではありましたが、無事終了しました。
順を追って書きます。


1. 出走前:都庁

7時前に新宿着。GATE 2だったが、大して並ばずにあっさり入場。時間がありすぎるので、冷えるのを避けてすぐに着替えはせず、7:50頃から着替え、手荷物を預けに行く。その後軽くテストラン。その後トイレに行こうとするも、結構列が長い…。ブロック締め切りの8:45ぎりぎりで済ませ、ロスタイムで何とかGブロックに駆け込む。
早くもいい天気になってきたため、スタート前にポンチョは捨てる。
近くのマンションから手を振ってくれてる人がいたが、警備対応されてるんだよね?とか思ってしまう。「なんとか合唱団」(忘れた)による君が代斉唱。コスプレまではせず、NIRVANA Tシャツと、いつものキャップだと古いので、昨日買ったキャップを使う。

2. スタート~5km:新宿~市ヶ谷

スタートゲートまでは13分と、湘南よりぜんぜん早かった。
思ったよりも意外と人の流れがつまっていない。Tシャツの下にウエストポーチをつけたので、ふだんやってないことなので落ち着かない。後でTシャツの上に付け替える。
新宿大ガードからの応援客に、さすが東京マラソンと感心。市ヶ谷の手前辺りで、社会人最初のころによく通った道なのに気づき、なつかしくなる。逆に、市ヶ谷~飯田橋はよくマラソンで使われるコース(Qちゃん失速の印象が強い)だが、意外と感慨なし。

3. 5~10km:飯田橋~竹橋~皇居

飯田橋~竹橋の辺で、「ヘンなおじさん」コスプレの人と同じペースになる。また、TAIWANのTシャツの人も目立つ。明らかに有名人を囲む一団がいて、追い越しがてらにのぞきこんだがわからなかった。後でわかったことだが、田中理恵だったようだ。
YMCA(ヴィレッジ・ピープル)をかけて、ランナーに振りつけさせる一角があり。この区間以外で他にももう1か所あった。皇居ラン部分は、車道だし逆走だしで、なんか感慨なし。
この辺からトイレ行きたくなる。まだ混んでるので、先送りにしている。

4. 10~20km:内幸町~芝公園~品川~内幸町

東京タワーが大きく見えて感動するも、その後は見えず。芝公園から先は、見どころもないし、長いわで、距離をこなすだけになる。EDMらしきものがかかって少しアガるも邦楽だった。トイレは行けないし、熱くなってきて、若干危機感はあるが、まだ問題はなし。実は10km代前半、微妙に人の流れが遅くつっかえ気味になった。実際タイム出ていない。
ようやく品川から折り返し。19kmあたりでトイレ入る。最初入ろうとしたら案内の方が一つ先の方が空いてると言ってくれて、実際3分弱ですませられた。ただ、すぐ先なのに歩道を通るのは止められた。地方の大会とはこの辺違う。ちゃんと「ランナー通ります」と言って道を空けてくれたりする。

5. 20~25km:銀座~日本橋~水天宮前~明治座

ようやく銀座なのでワクワク。知り合いがいるかもと、銀座付近は応援客の近くで観察しながら走る。なかなか爽快。
水天宮前付近とか感慨あり。浜町公園というより、明治座前を通る。
ここから浅草まで長いなーという感じ。

6. 25~30km:浅草橋~浅草~浅草橋

浅草橋から北は、特にポイントのない地味な道で、品川行きと同様に気合が入らない。それもあって足が重くなってくる。
突如都営の浅草駅が現れ、スカイツリーが見え出す。いつのまにか浅草に着いたようだ。ここで折り返し。
30kmまではとにかく頑張ろうと走る。30kmは3時間09分台。

7. 30~35km:浅草橋~銀座~築地

30km越えたところで、若干歩き入る。これは区切りを越えたというのと、給水のとこまでは少しくらいいいか、という感じ。給水した後、また走りに戻る。しかし、その後結構歩きも入ってしまう。なぜか腹筋に張りが来ている。
なんとか銀座に戻り、知り合いがいるかもと頑張って走る。銀座越えたあたりで「Ain't No Mountain High Enough」をパフォーマンスしている人々がいて、選曲の素晴らしさに感激!
築地で、サークル後輩のお父様が給水をやっているので、探すも見つからず。

8. 35km~ラスト:月島~豊洲~有明~ゴール

話には聞いていたが、佃大橋の急坂が見えて一気にやる気をなくす。それでも上ったところから、例の「少し歩いて、次のキロ表示まで走る」を作動。
 これで少しはうまく行っていたのだが、登り坂も走ったことで、その後、急に疲弊する。残り4kmとか3kmになっても、気合が入れられない状態。
40km越えたあたりで、グロス5時間ペースランナーとその一団が後ろからやってくるが、ついていけなかった。
 その後も、できる時にはできる残り2kmのスパートもできず、歩きが多い。そんな時、「Good Time」(アウル・シティー&ジェプセン)でパフォーマンスしている人たちが出てきて、元気出る。
最後の最後、ここを曲がったら200mでゴールとわかり、ダッシュして、ゴール。

9. ゴール後

あまりその場にはいさせてくれず、ランナーが列になって諸々のブツを受け取るようになっている。まずポカリスエット、そしてタオル。タオルは白地にFINISHERと書いており、それを羽織ったランナーが続々と動いていく景色は壮観であった。ボランティアの方々がハイタッチで手を出して待っていてくれる。これがおもてなしなのね。
次にメダルの授与、その後カロリーメイト、バナナ、ミカン、サロンパス、水、ランチパックが配られる。しかも、途中で止まってバナナとか食べられないようになっている。むしろビール早く飲みたい。
屋内に入り手荷物ピックアップ。その後、更衣スペースで着替え。アフターパーティー呼びかけていたので行ってみるも、ケータリングと言っていたのに有料だったのですぐに出る。すると、エスカレーターの下りはなく、下りの階段のみ。これはきついのでは?
ようやく、プロントで生ビールにありつける。
駅に行こうとするもゆりかもめが混んでるというので、はるばるりんかい線の駅へ。すぐに来た新木場行きに乗る。着いてもエスカレーターに人があふれておりなかなか上がれない。その後、京葉線で東京へ。八重洲のビヤホールでビール&軽く食べてから帰宅。なお、テレホンカードを忘れてドリンクを買って10円玉を作り、地元の駅に着いたら今度は100円玉がなくて、戻って金を引き出すなどさんざん。


というわけで、ぐだぐだの内容でしたが、タイムは、

4時間47分59秒

ほとんど48分ですが、「4時間47分」と言っています。この1秒は大きい。
でも、自分史上7位の記録でした。4時間40分台前半には3レースも固まっていますからね…。

グロスでは5時間1分台。有名人ではホリエモンの4時間20分台にはまったく及ばず、茂木先生にも2分ほど負けたようです。オリラジの藤森サブ4はすごいですね。


ここから、反省材料まとめておきます。(星は5つが満点、星が多いほど戦犯度高)

・体重   
☆☆☆☆★  
館山2014のベストタイムの時よりも3キロ以上も多い。

・キャップ 
☆☆☆☆   
本番でいきなり使ったのも悪いのだが、前のキャップと異なり熱が外に逃げにくい構造で、熱気がたまってしまったようだ。

・気温   
☆☆☆★   
でも、調べると館山2014よりも低い。東京23区の空気との相乗効果かも。

・インナーウェア 
☆☆☆ 
暑いことを考えると着ないのが正解だったか。NIRVANA Tシャツも、いつものブルーのウェアよりも通気が悪かったか?

・シューズ 
☆☆☆☆   
館山2014のシューズと同じものを履いている。この間にだいぶ摩耗しており、クッションは弱くなっているはず。

・アームウォーマーの収納場所 
☆☆☆★ 
館山2016と同様に、途中でウェアのパンツのポケットに入れており、ウエストポーチに移さなかった。長時間なので、軽いといっても足の負担になっていたかも。

・ゼッケンの位置 
☆☆  
いつもより下に着けたことで、腹筋の張りの原因になっていたのかも。(たぶんちがう)

・ストレッチ不足 
☆☆☆ 
最近足がつらないので重要視していなかったが、もっと早くから行うべきだったか。

・給水   
☆☆☆    
熱いことを考えると、トイレ後の段階にでも、もっととっておくべきだったか。ちなみに、今回ザバスはしっかりとってました。

あと、
・他ランナーの追走    
館山2014ではやっていた。最近自分のペースに頼っているので、次回は復活させてもいいのかも。


最後に、タイム詳細です。

5km 00:43:43 (0:30:14) 0:30:14 09:53:43
10km 01:14:21 (1:00:52) 0:30:38 10:24:21
15km 01:45:43 (1:32:14) 0:31:22 10:55:43
20km 02:19:29 (2:06:00) 0:33:46 11:29:29 ※トイレ3分弱含む
25km 02:50:30 (2:37:01) 0:31:01 12:00:30
30km 03:23:11 (3:09:42) 0:32:41 12:33:11
35km 04:01:33 (3:48:04) 0:38:22 13:11:33
40km 04:42:47 (4:29:18) 0:41:14 13:52:47
Finish 05:01:28 (4:47:59) 0:18:41 14:11:28


以上、ご拝読ありがとうございました。