多摩湖自転車道戦線
2/14(日)
前日の暴風雨(?)明けの強風もあって、30kmは思いとどまる。
そういうわけで午前中は走らなかったのだが、午後になってちょっとでもやっといた方がいいと思い、そこで思いついたのが、花小金井を通っているサイクリングロード、多摩湖自転車道の開拓。だいぶ昔に狭山湖まで行ったことが複数回ある。
開拓となると気合が入り、出発。武蔵小金井駅近辺から小金井公園へ。梅の企画が開催されていた。そこから、これまで通ったことのない北の出口を出て、坂道を下ると石神井川が。そこから今度は上って、道を横切って少し行くとサイクリングロードに到着。さすがにこれは走りやすい。だけれdも、休日午後のせいか人通りは多いし、何より歩行者優先なのに自転車の通り方が強引なものが多い。まあ、ここは本来「自転車道」なので、ランニングでも横の歩行者道(一応ある)を通るべきだったか。
しばらく行くと花小金井に到着。よし次は小平だ、と思ってそのまま走るも、途中で心配になって地図を見るとあんまり近くなさそう…。そこで、プランBの縦の道で戻ることを考案。すぐに新小金井街道と交差したので、右折して戻る。結構気温が高かったので、半袖2枚重ねなのだが暑い…。しかも、北西方面に走っているから、なかなか五日市街道も遠い。初めて走るコースはこんなものか。
五日市街道からは大体知った距離感なので、問題なく自宅まで帰ることができた。キョリ側によると11.8km。まあまあの距離か。
でも、これで自動車道への出方はわかったので、次は自転車道を東に行って吉祥寺に進出する楽しみができた。
2/21(日)
本番まで1週だが、多摩湖自転車道からの東進にチャレンジ。
前日の酒(ビール)が残っているのと、走り始めて早速例の足指が不調なので、行けるとこまで、という感じで。しかも小雨が少し落ちてくるし。吉祥寺まで行ければそこから電車で帰ってくるのも考えていた。足指の方は時々いやな感じになるが、痛くなるまではいかない。むしろ、小金井公園を越えたところで若干小雨が大粒になりそうで、サイクリングロード入ったところでスマホをジップロックに避難。ここからは、未知の東側の道。
時間帯も早かったので、自転車も少ない。この日は歩行者道を走る。標識とかがないのでどこを走ってるのかわからない。
ようやく一般道に出る、ということは自転車道の終点。井の頭通りと五日市通りと両方あるが、井の頭通りを選択。これで正解。歩道はそこまで広くないが自転車も歩道にほとんど来なかったので快適に走れる。武蔵境通りとか、三鷹の名のつく通りとか、だんだん吉祥寺に近づいている。
このままだと吉祥寺の中心地につっこむので、どこかで一本南の道に入ることが必要。武蔵野税務署のあたりで思い立って右折。すぐ先で中央線をくぐることができ、その先が目指していた道だったもよう。左折して少し行くと、ほぼ井の頭公園に到着!
七井橋まで行けば(「七井城」(勝手に名づけた)を落とせば)よかったのだが、そこまで余裕がなく吉祥寺通りをそのまま南の方へ。いつのまにか、電車で帰る線は消えていた。
井の頭公園は南に長い。実は行ったことのない、ジブリ美術館の横も通る。歩道は結構通りやすい。
ようやく広い道に着いたと思ったら、連雀通り。そこを過ぎてしばらく行って出てきたのが、人見街道。目指す東八道路は目と鼻の先だが、信号の問題で人見街道に入って、少し行ってから東八道路に入った。ここからは馴染みのコース。
同じ東八道路でも、今回走った北側より南側の方が若干走りやすい、というか信号が少ないことが判明。この時間帯になると、自転車もそれなりにいる。それに加え、天気が良くなってきて暑くなってきた。信号も毎回渡れないため、しばらく止まってからリスタートせざるを得ないのもデメリット。ここで発明したのが「トコトコ戦法」。小出監督のよく使うフレーズだが、リスタートする時は無理をせず「トコトコ」と言いながらゆっくり走り出すというもの。本番でも活用できるか?
時々暑さにやられつつも、そこまで疲弊することなく、自宅まで走りきることができた。先々週の仙川戦線よりは少ないが20.7km、サイクリングロード~井の頭通り~吉祥寺近辺を版図とすることに成功した。
前日の暴風雨(?)明けの強風もあって、30kmは思いとどまる。
そういうわけで午前中は走らなかったのだが、午後になってちょっとでもやっといた方がいいと思い、そこで思いついたのが、花小金井を通っているサイクリングロード、多摩湖自転車道の開拓。だいぶ昔に狭山湖まで行ったことが複数回ある。
開拓となると気合が入り、出発。武蔵小金井駅近辺から小金井公園へ。梅の企画が開催されていた。そこから、これまで通ったことのない北の出口を出て、坂道を下ると石神井川が。そこから今度は上って、道を横切って少し行くとサイクリングロードに到着。さすがにこれは走りやすい。だけれdも、休日午後のせいか人通りは多いし、何より歩行者優先なのに自転車の通り方が強引なものが多い。まあ、ここは本来「自転車道」なので、ランニングでも横の歩行者道(一応ある)を通るべきだったか。
しばらく行くと花小金井に到着。よし次は小平だ、と思ってそのまま走るも、途中で心配になって地図を見るとあんまり近くなさそう…。そこで、プランBの縦の道で戻ることを考案。すぐに新小金井街道と交差したので、右折して戻る。結構気温が高かったので、半袖2枚重ねなのだが暑い…。しかも、北西方面に走っているから、なかなか五日市街道も遠い。初めて走るコースはこんなものか。
五日市街道からは大体知った距離感なので、問題なく自宅まで帰ることができた。キョリ側によると11.8km。まあまあの距離か。
でも、これで自動車道への出方はわかったので、次は自転車道を東に行って吉祥寺に進出する楽しみができた。
2/21(日)
本番まで1週だが、多摩湖自転車道からの東進にチャレンジ。
前日の酒(ビール)が残っているのと、走り始めて早速例の足指が不調なので、行けるとこまで、という感じで。しかも小雨が少し落ちてくるし。吉祥寺まで行ければそこから電車で帰ってくるのも考えていた。足指の方は時々いやな感じになるが、痛くなるまではいかない。むしろ、小金井公園を越えたところで若干小雨が大粒になりそうで、サイクリングロード入ったところでスマホをジップロックに避難。ここからは、未知の東側の道。
時間帯も早かったので、自転車も少ない。この日は歩行者道を走る。標識とかがないのでどこを走ってるのかわからない。
ようやく一般道に出る、ということは自転車道の終点。井の頭通りと五日市通りと両方あるが、井の頭通りを選択。これで正解。歩道はそこまで広くないが自転車も歩道にほとんど来なかったので快適に走れる。武蔵境通りとか、三鷹の名のつく通りとか、だんだん吉祥寺に近づいている。
このままだと吉祥寺の中心地につっこむので、どこかで一本南の道に入ることが必要。武蔵野税務署のあたりで思い立って右折。すぐ先で中央線をくぐることができ、その先が目指していた道だったもよう。左折して少し行くと、ほぼ井の頭公園に到着!
七井橋まで行けば(「七井城」(勝手に名づけた)を落とせば)よかったのだが、そこまで余裕がなく吉祥寺通りをそのまま南の方へ。いつのまにか、電車で帰る線は消えていた。
井の頭公園は南に長い。実は行ったことのない、ジブリ美術館の横も通る。歩道は結構通りやすい。
ようやく広い道に着いたと思ったら、連雀通り。そこを過ぎてしばらく行って出てきたのが、人見街道。目指す東八道路は目と鼻の先だが、信号の問題で人見街道に入って、少し行ってから東八道路に入った。ここからは馴染みのコース。
同じ東八道路でも、今回走った北側より南側の方が若干走りやすい、というか信号が少ないことが判明。この時間帯になると、自転車もそれなりにいる。それに加え、天気が良くなってきて暑くなってきた。信号も毎回渡れないため、しばらく止まってからリスタートせざるを得ないのもデメリット。ここで発明したのが「トコトコ戦法」。小出監督のよく使うフレーズだが、リスタートする時は無理をせず「トコトコ」と言いながらゆっくり走り出すというもの。本番でも活用できるか?
時々暑さにやられつつも、そこまで疲弊することなく、自宅まで走りきることができた。先々週の仙川戦線よりは少ないが20.7km、サイクリングロード~井の頭通り~吉祥寺近辺を版図とすることに成功した。
岡ちゃん講演
元サッカー日本代表監督、岡田武史氏の講演を聞ける機会があり行ってきました。お題は「奇跡の星、地球」。
とにかく話の面白い人でした。話もあっちからこっちへと飛び回るのだが、時間を忘れて聴いてられる感じでした。朝日新聞の潮氏が相手役として出ていましたが、ほとんど目立ってなかったというか、見識が岡田氏と比較して広くないのが目立ってましたね…
なんでサッカー畑の人が環境なの?という疑問から始まったのですが、それは結局何とも言えず。コンサドーレの監督の時に、倉本總氏から誘われて、「自然塾」のインストラクターになったと話していましたが、元々環境的なものに興味をもつ素養があったのかについてのトークはこの中ではなし。後でwikipediaを見てみたらボーイスカウトをやっていたようで、なるほどという感じも。環境については結局私はピンと来ていないのですが、それでも、トーク中で何度か出てきた「地球が危ない、と言われているが、地球は全然危なくはなく、人類が危ないだけ」というのには大いに賛同。また、現在人間がやっていることには限界があり、資本主義も諸々問題が出てきている、これからは、「目に見えない資本主義」~「共感」や「信頼」といったものが「資本」に当たる、という考え方にも納得しました。まあ、そのようなところから現在の「四国リーグ」(今治)につながるというのは何となくわかります。
質疑応答の、明らかにサッカーファンの人による質問と回答が面白かった。ヒデ(中田)が他の選手と違うところはどこか?という質問に対して、ゲームをプレーしながらグラウンドを空中から見下ろしているような視点(監督の視点)でゲームを見ることができる、という回答。これができるのはヒデと遠藤だけらしい。
というわけで、とりとめのないまとめになりましたが、とにかく最初にも書いたのとつながりますが、人間力というか人としてのおもしろさがにじみ出た講演でした。そういえば、97年と2010年の2回とも結果を出す前の途中経過でかなり手こずり、97年にはパトカーが家の周りを守っていたり、2010年には「ごめんね岡ちゃん」が流行語になるなど、結構苦労していたのでしたね。すっかり忘れていました。
とにかく話の面白い人でした。話もあっちからこっちへと飛び回るのだが、時間を忘れて聴いてられる感じでした。朝日新聞の潮氏が相手役として出ていましたが、ほとんど目立ってなかったというか、見識が岡田氏と比較して広くないのが目立ってましたね…
なんでサッカー畑の人が環境なの?という疑問から始まったのですが、それは結局何とも言えず。コンサドーレの監督の時に、倉本總氏から誘われて、「自然塾」のインストラクターになったと話していましたが、元々環境的なものに興味をもつ素養があったのかについてのトークはこの中ではなし。後でwikipediaを見てみたらボーイスカウトをやっていたようで、なるほどという感じも。環境については結局私はピンと来ていないのですが、それでも、トーク中で何度か出てきた「地球が危ない、と言われているが、地球は全然危なくはなく、人類が危ないだけ」というのには大いに賛同。また、現在人間がやっていることには限界があり、資本主義も諸々問題が出てきている、これからは、「目に見えない資本主義」~「共感」や「信頼」といったものが「資本」に当たる、という考え方にも納得しました。まあ、そのようなところから現在の「四国リーグ」(今治)につながるというのは何となくわかります。
質疑応答の、明らかにサッカーファンの人による質問と回答が面白かった。ヒデ(中田)が他の選手と違うところはどこか?という質問に対して、ゲームをプレーしながらグラウンドを空中から見下ろしているような視点(監督の視点)でゲームを見ることができる、という回答。これができるのはヒデと遠藤だけらしい。
というわけで、とりとめのないまとめになりましたが、とにかく最初にも書いたのとつながりますが、人間力というか人としてのおもしろさがにじみ出た講演でした。そういえば、97年と2010年の2回とも結果を出す前の途中経過でかなり手こずり、97年にはパトカーが家の周りを守っていたり、2010年には「ごめんね岡ちゃん」が流行語になるなど、結構苦労していたのでしたね。すっかり忘れていました。
ライヴかんそう
あくまでも感想です。
●第一印象はきゃりーぱみゅぱみゅに似ていた!
●ショーとしてはクオリティはものすごく高かった。
●あんだけ動いてずっと一定のヴォーカルを発揮できるのはさすが。あと、脚のラインがすごく綺麗。
●客扱いはさすがに女王様!というか、女王様ぽかった。ブーケを受けちゃった人がかなり原因の多くを占めているのはあるけど。
●やはり一番おどろいたのはイルミナティのダンサー。
●新作以外の曲は仕方ないことだがほとんどアレンジが変わっていた。唯一変わってないのは「Deeper And Deeper」でやたらとノレた。
●それなりに過去曲やっているので、「Crazy For You」「Papa Don't Preach」「Ray Of Light」「Hung Up」をやらないことに対して文句を言っても仕方ないが、それでも「Like A Prayer」はぜったいやると思っていたのに。
●新作ではタイトル曲(アルバム本編には収録なし)がグリーン・デイを彷彿とさせてかっこ良かった。あとキャラが立ってたのは「ビッチ~」かな。
●スタート時間が遅れたことだが、遅れても大丈夫なアクトも世の中にはいるのだから、文句を言っても仕方ない。むしろそれでも今後に関して支障ないか、あ るいはそれをキャラの一部にできるかどうかの問題。それよりも、観た後に満足感があって、開演時間の遅れを忘れてしまうほどだった。
以上!
●第一印象はきゃりーぱみゅぱみゅに似ていた!
●ショーとしてはクオリティはものすごく高かった。
●あんだけ動いてずっと一定のヴォーカルを発揮できるのはさすが。あと、脚のラインがすごく綺麗。
●客扱いはさすがに女王様!というか、女王様ぽかった。ブーケを受けちゃった人がかなり原因の多くを占めているのはあるけど。
●やはり一番おどろいたのはイルミナティのダンサー。
●新作以外の曲は仕方ないことだがほとんどアレンジが変わっていた。唯一変わってないのは「Deeper And Deeper」でやたらとノレた。
●それなりに過去曲やっているので、「Crazy For You」「Papa Don't Preach」「Ray Of Light」「Hung Up」をやらないことに対して文句を言っても仕方ないが、それでも「Like A Prayer」はぜったいやると思っていたのに。
●新作ではタイトル曲(アルバム本編には収録なし)がグリーン・デイを彷彿とさせてかっこ良かった。あとキャラが立ってたのは「ビッチ~」かな。
●スタート時間が遅れたことだが、遅れても大丈夫なアクトも世の中にはいるのだから、文句を言っても仕方ない。むしろそれでも今後に関して支障ないか、あ るいはそれをキャラの一部にできるかどうかの問題。それよりも、観た後に満足感があって、開演時間の遅れを忘れてしまうほどだった。
以上!