偉大なるマルグリット:試写会
フランス映画らしいなあと思いました。登場人物それぞれの思惑が乱れまくりだし、最後の方は行っちゃいけない方へ行っちゃいけない方へとどんどん行ってしまうし。ああいう突拍子もないけどすごく自信に満ち溢れている人は、音程が乱れててもその人のパワーが伝わってくれば観客は魅了されるのに、とか思ってしまいます。パンフを見るとこの話のモデルになった人は実際そうだったようですし。私もライヴとしてはそのタイプの方が好きですね。
主人公の堂々っぷりはもちろんとして、周りの人物も、若手歌手のアゼルがかわいかったり(本当には歌ってないよね?)、黒人の執事、マデルボスが頭脳明晰でしかも動きが不穏なところとか、見応えのあるポイントはたくさんありました。
追記:
実はこの映画の中でストーリーにまったく関係ない大発見がありました。
途中のシーンで、Pet Shop Boys "Love Is A Bourgeois Construct"の冒頭部分のオーケストラ・ヴァージョンが延々と鳴り響いて大感動。しかし、クレジットを凝視してもニール・テナントの文字は現れず。調べてみたところ、大元の曲はHenry Purcellという17世紀の作曲家の曲で、それをマイケル・ナイマンが1982年にアレンジして使用した曲をモチーフにしているとのこと!DrakeのTake Care feat. Rihannaと同様のパターンだったわけです。"Love Is ..."はアルバム内で最も好きな曲で、しかも例の部分が一番好みだったのに、そこが本人たちの曲でないとは……
主人公の堂々っぷりはもちろんとして、周りの人物も、若手歌手のアゼルがかわいかったり(本当には歌ってないよね?)、黒人の執事、マデルボスが頭脳明晰でしかも動きが不穏なところとか、見応えのあるポイントはたくさんありました。
追記:
実はこの映画の中でストーリーにまったく関係ない大発見がありました。
途中のシーンで、Pet Shop Boys "Love Is A Bourgeois Construct"の冒頭部分のオーケストラ・ヴァージョンが延々と鳴り響いて大感動。しかし、クレジットを凝視してもニール・テナントの文字は現れず。調べてみたところ、大元の曲はHenry Purcellという17世紀の作曲家の曲で、それをマイケル・ナイマンが1982年にアレンジして使用した曲をモチーフにしているとのこと!DrakeのTake Care feat. Rihannaと同様のパターンだったわけです。"Love Is ..."はアルバム内で最も好きな曲で、しかも例の部分が一番好みだったのに、そこが本人たちの曲でないとは……
仙川進出
昨年3月に小金井に戻って、ランニング・ルートは振り出しに戻りました。
しかし、ここに来て、ようやく武田家でいうところの信濃進出の段階に入ってきたようです。
これまでにもいくつか長距離へのチャレンジはありました。
いくつか挙げてみます。
・武蔵国分寺方面
国分寺駅の北口から日立研究所の北側を抜けて、武蔵国分寺のハケの上の部分に到達。帰りは歩いたため未遂。
・ICU
湯沢ハーフの練習として、野川公園を東進し、国際基督教大学を回って帰ってくるルートを作る。11kmほど。後半、野川公園に降りてくる坂が超急。
最近になって、野川を活用した東方への進出が始まりました。
・天文台通り
野川公園~東八道路~天文台通りを南下し、野川伝いに戻ってくる。
・東八道路から吉祥寺へ
野川公園から東八へ入り、ひたすら東進。例の中川遊歩道の入り口辺りに来たところで左折(北進)し、三鷹台駅を経由し、井の頭公園へ。この時、あまりに東八がまっすぐすぎたのか、足指を痛めました。
・味スタ
野川を下り、天文台通りを南下、甲州街道に入り西進、白糸台で右折し、浅間山(せんげんやま)経由、新小金井街道を使用して戻る。曲がる場所間違えて、なお、浅間山に直接行かず、多磨霊園の正門に行ってしまいました。
吉祥寺、味スタとも13km。これで下地を作ったところで、いよいよ念願の東方への進出です。
目指したのは、野川を下り国領まで行き、甲州街道を東進、仙川まで行ったところで、仙川沿いに上り、東八から戻ってくる、というルートです。国領、仙川沿いともこれまで実績はそれぞれ1回のみ。甲州街道はこの部分は初です。
計画は、この前の日曜、実行に移されました。時々足指が気にかかりましたが、全般的には問題なし。野川は、初めて通るところは遠く感じました。問題なのは甲州街道。歩道はきちんとあるけれども、しょっちゅう歩道橋が歩道の半分ほどを占有したりして、歩行者や自転車をすれ違わなければいけない時に気を使う。まあ、あまり使いたくないコースと感じました。
仙川は前回使った時は、途中から片岸の遊歩道が急になくなったりして、どうも使いづらい感じがあったのですが、今回走ってみてだいぶ理解できました。せっかくなのでまとめます。
甲州街道・仙川:(進行方向見て)右側の歩道
→途中から左側の狭い遊歩道
→中央高速下:右側を使用(左側は途中で川を離れる)
→右側も途中で川を離れるがそのまま行けば大丈夫
「左側の狭い遊歩道」はあまりに細いので、対向者が来た時にすれちがったり、人を追い抜かすのにちょっと問題が生じます。右側は中央高速の少し前で川を離れますが、一度試してみる価値はありかも。
東八道路に入り、西進した時、結構西風が強く難儀しました。ただこのコースも数回走って慣れてきて、仙川と東八の合流点→JAXA→野崎八幡→Jマート→天文台通りとの交差点、というように、自分的ランドマークもできてきました。
野川公園に入ったころからちょっときつくなってきましたが、ゴールはもうすぐなのはわかっているので、なんとか頑張る。この日は小金井駅に自転車を置いていたので、小金井駅をゴールとしました。前回仙川~東八道路で小金井に来た時と奇しくも同じようなルートになりました。
スマホのタイムでは2:18:28。キョリ側での距離は、21.6km。キロ6.4分となりますが、東八では結構信号待ちもあったので、それもタイムに入っているかも。
そして何より、仙川沿いを勢力圏に収めたことで(全ルートを走破した場合、ランニングルートで囲った部分を「領地」と見なす)、東北沢在住の時の「最大版図」のほぼ近くまで勢力範囲を広げることができた、というのが大きいです。
次は30km走にチャレンジ予定です!
しかし、ここに来て、ようやく武田家でいうところの信濃進出の段階に入ってきたようです。
これまでにもいくつか長距離へのチャレンジはありました。
いくつか挙げてみます。
・武蔵国分寺方面
国分寺駅の北口から日立研究所の北側を抜けて、武蔵国分寺のハケの上の部分に到達。帰りは歩いたため未遂。
・ICU
湯沢ハーフの練習として、野川公園を東進し、国際基督教大学を回って帰ってくるルートを作る。11kmほど。後半、野川公園に降りてくる坂が超急。
最近になって、野川を活用した東方への進出が始まりました。
・天文台通り
野川公園~東八道路~天文台通りを南下し、野川伝いに戻ってくる。
・東八道路から吉祥寺へ
野川公園から東八へ入り、ひたすら東進。例の中川遊歩道の入り口辺りに来たところで左折(北進)し、三鷹台駅を経由し、井の頭公園へ。この時、あまりに東八がまっすぐすぎたのか、足指を痛めました。
・味スタ
野川を下り、天文台通りを南下、甲州街道に入り西進、白糸台で右折し、浅間山(せんげんやま)経由、新小金井街道を使用して戻る。曲がる場所間違えて、なお、浅間山に直接行かず、多磨霊園の正門に行ってしまいました。
吉祥寺、味スタとも13km。これで下地を作ったところで、いよいよ念願の東方への進出です。
目指したのは、野川を下り国領まで行き、甲州街道を東進、仙川まで行ったところで、仙川沿いに上り、東八から戻ってくる、というルートです。国領、仙川沿いともこれまで実績はそれぞれ1回のみ。甲州街道はこの部分は初です。
計画は、この前の日曜、実行に移されました。時々足指が気にかかりましたが、全般的には問題なし。野川は、初めて通るところは遠く感じました。問題なのは甲州街道。歩道はきちんとあるけれども、しょっちゅう歩道橋が歩道の半分ほどを占有したりして、歩行者や自転車をすれ違わなければいけない時に気を使う。まあ、あまり使いたくないコースと感じました。
仙川は前回使った時は、途中から片岸の遊歩道が急になくなったりして、どうも使いづらい感じがあったのですが、今回走ってみてだいぶ理解できました。せっかくなのでまとめます。
甲州街道・仙川:(進行方向見て)右側の歩道
→途中から左側の狭い遊歩道
→中央高速下:右側を使用(左側は途中で川を離れる)
→右側も途中で川を離れるがそのまま行けば大丈夫
「左側の狭い遊歩道」はあまりに細いので、対向者が来た時にすれちがったり、人を追い抜かすのにちょっと問題が生じます。右側は中央高速の少し前で川を離れますが、一度試してみる価値はありかも。
東八道路に入り、西進した時、結構西風が強く難儀しました。ただこのコースも数回走って慣れてきて、仙川と東八の合流点→JAXA→野崎八幡→Jマート→天文台通りとの交差点、というように、自分的ランドマークもできてきました。
野川公園に入ったころからちょっときつくなってきましたが、ゴールはもうすぐなのはわかっているので、なんとか頑張る。この日は小金井駅に自転車を置いていたので、小金井駅をゴールとしました。前回仙川~東八道路で小金井に来た時と奇しくも同じようなルートになりました。
スマホのタイムでは2:18:28。キョリ側での距離は、21.6km。キロ6.4分となりますが、東八では結構信号待ちもあったので、それもタイムに入っているかも。
そして何より、仙川沿いを勢力圏に収めたことで(全ルートを走破した場合、ランニングルートで囲った部分を「領地」と見なす)、東北沢在住の時の「最大版図」のほぼ近くまで勢力範囲を広げることができた、というのが大きいです。
次は30km走にチャレンジ予定です!
2/6付 se2CHART Top10
1. Sorry -Justin Bieber ** 2 weeks at no.1 **
2. Hello -Adele
3. How Deep Is Your Love -Calvin Harris & Disciples
4. Don't -Bryson Tiller
5. Magnets -Disclosure feat. Lorde
6. I’ll Show You –Justin Bieber
7. Eyes Shut –Years & Years
8. Where Are U Now -Skrillex & Diplo feat. Justin Bieber
9. Exchange -Bryson Tiller
10.Cake By The Ocean -DNCE
1位は変わらずビーバーのソーリー。ただあまり強い1位ではありません。
問題は2位。音源を入手したことにより、アデルのハロー、一気に印象が上がりました。この調子だと次回の1位も十分ありえます。今さら中の今さらなので、どうかとは思っているのですが、次回さあどうなりますことでしょうか。
3位はひたすら粘ります。カルヴィン・ハリス。
4,5位がアップ勢。4位はブライソン2曲のうちドントが上がってきました。これだけ聴きこむとエクスチェンジよりこちらの方が良くなってきました。
5位はディスクロージャー。まあ、元々音は好きなので、これくらい上がっても特に違和感はないです。
6位は2位からまたもやダウンでビーバーのアイルショウユー。
7位に入ってきたのがイヤーズ&イヤーズ。キングはそれほどハマらず、シャインは結構好きで、今回の曲で初のse2CHART Top10入りを果たしました。アルバムも聴いたのですが、もの悲しい旋律が結構好みで、年間上位もうかがいそうです。少なくとも、提出済のmeantimeの方は上位。
8位はホエア~が5位からダウンです。今週で最後でしょう。おつかれさまでございました。
9位はブライソンのエクスチェンジがダウン。
10位はDNCEが入ってきました。この名前の由来はやはりDANCEから一文字減らしたのでしょうか。現在全米ヒット中、なかなかチャラい曲ですが、昨年末カラオケのWALK THE MOONで彼らがロックと受け入れられるとすると、この曲も間違いなくロックなので、最近ロックの投票が少ないこともありTop10に入れてみました。
2. Hello -Adele
3. How Deep Is Your Love -Calvin Harris & Disciples
4. Don't -Bryson Tiller
5. Magnets -Disclosure feat. Lorde
6. I’ll Show You –Justin Bieber
7. Eyes Shut –Years & Years
8. Where Are U Now -Skrillex & Diplo feat. Justin Bieber
9. Exchange -Bryson Tiller
10.Cake By The Ocean -DNCE
1位は変わらずビーバーのソーリー。ただあまり強い1位ではありません。
問題は2位。音源を入手したことにより、アデルのハロー、一気に印象が上がりました。この調子だと次回の1位も十分ありえます。今さら中の今さらなので、どうかとは思っているのですが、次回さあどうなりますことでしょうか。
3位はひたすら粘ります。カルヴィン・ハリス。
4,5位がアップ勢。4位はブライソン2曲のうちドントが上がってきました。これだけ聴きこむとエクスチェンジよりこちらの方が良くなってきました。
5位はディスクロージャー。まあ、元々音は好きなので、これくらい上がっても特に違和感はないです。
6位は2位からまたもやダウンでビーバーのアイルショウユー。
7位に入ってきたのがイヤーズ&イヤーズ。キングはそれほどハマらず、シャインは結構好きで、今回の曲で初のse2CHART Top10入りを果たしました。アルバムも聴いたのですが、もの悲しい旋律が結構好みで、年間上位もうかがいそうです。少なくとも、提出済のmeantimeの方は上位。
8位はホエア~が5位からダウンです。今週で最後でしょう。おつかれさまでございました。
9位はブライソンのエクスチェンジがダウン。
10位はDNCEが入ってきました。この名前の由来はやはりDANCEから一文字減らしたのでしょうか。現在全米ヒット中、なかなかチャラい曲ですが、昨年末カラオケのWALK THE MOONで彼らがロックと受け入れられるとすると、この曲も間違いなくロックなので、最近ロックの投票が少ないこともありTop10に入れてみました。