せっつのブログ -62ページ目

se2CHART 2015年年間 15-11

15 How Deep Is Your Love / Calvin Harris & Disciples
14 Bright / Ecosmith
13 The Heart Wants What It Wants / Selena Gomez
12 Waiting For Love / Avicii
11 Omen / Disclosure feat. Sam Smith

15. 年末に、長い間1位を続けていた某曲に迫って2位まで上がったというのと、ビルボード年間チャートでジャスト100位に入ったといえばこの曲。カルヴィン・ハリスとディサイプルです。彼の曲には珍しくしばらくの間聴いてもまったく全貌がつかめなかったこの曲が、ある時から突然はっきりと認識できるようになったのは、自分的には新鮮な感触でした。終盤のフレーズはChoo Choo Trainのイントロの手法っぽい(もちろんさらに元ネタあり)。


14. エコスミスの全米Top40マイナー・ヒット(?)。 この、ちょっと前のテイラーがやりそうなアレンジの曲で、彼らのメロディー・センスを再認識しました。サマソニではまさかのスルー…。se2CHARTでは2位まで上がったあと一度Top10内でダウンした後また上がるという動きをしました。最近このパターン結構多いです。


13. セレーナ2曲目。ベスト盤に収められた新曲ながら、それまでのセレーナから脱皮したような曲調と内容で話題になった楽曲。その後、さらにもう一歩「脱皮」してしまいましたが…。全米では当時自己タイになる6位まで上昇、se2CHARTでは3位まで上がり、落ち方が速いので素点は低いものの、印象点が高く、この順位となりました。セレーナ、テイラーの東京ドームのライヴでは映像で何度も出てきましたね!


12. またもや来日しなかったアヴィーチー。アルバム『ストーリーズ』からのファースト・シングル。(The Days、The Nightsは本編には入っていないという認識です)。"Wake Me Up"的ないわゆるアヴィーチー王道曲と言えるかも。最初のイメージは「普通」という感じでしたが、じわじわとスルメ的にハマる曲です。se2CHARTでもかなりの時間をかけて最高位2位まで上がりました。


11. 10位とは超僅差で、2年連続のこの組み合わせでの年間11位となりました。昨年のまさにその曲、"Latch"の好評を受けて、ディスクロージャーがアルバム『カラカル』でもサム・スミスをフィーチャーしてリード・トラックとしたもの。"Latch"に比べてかなりオトナなイメージを受けました。その分ヒットとしては大ヒットまでは至らなかったような。なお、サム・スミスに関してはぜひ29位のPVと見比べてみてください。se2CHARTでは最高位2位を記録しました。

se2CHART 2015年年間 20-16

20 Lean On / Major Lazer feat. Mφ
19 Stiches / Shawn Mendes
18 What Do You Mean? / Justin Bieber
17 Addicted To A Memory / Zedd feat. Bahari
16 G.D.F.R. / Flo Rida featuring Sage The Gemini & Lookas

20. ここに登場。2015を代表するヒット曲のひとつ(と思ってる)。コーラスとヴァースの間の「エ…オ…エ…オ」(実際は知りません)と歌ってるところが頭を離れません。バスの上で踊ったりDiploやDJ Snakeが踊るフリを見せるPVも傑作の部類に入ります。se2CHARTではたいしてヒットしなかったものの、印象点7位でここにランクインしました!


19. カナディアン・インヴェイジョンの一角にして、ビーバーがYouTube王子なら、Vine王子と呼ばれるという、いわゆるSNS出身の若手シンガー。これまでは様子見的なヒットばかりだったのが、ついに全米4位まで上がる大ヒットをぶちあげました。この曲パッと聴きはなよなよしていたのですが、聴きこむとメロディーがかなりしっかりしたポップスで、結構スルメ的にハマっています。se2CHARTでも最高位4位。


18. ビーバー2曲目。その前にスクリレックス&ディプロ(ジャックU)にフィーチャーされた曲がヒットというのはありましたが、自身のヒット曲としては、ここ2年くらいのダークイメージ(音楽以外での)を完全に払拭する大ヒットとなり、「Boyfriend」で成し遂げられなかった全米1位をゲットしました。第一印象としては前述した「Where~」のヴォーカル・パートとどう違うかわからなかったのですが、慣れるとこれがビーバーのスキルなんだなという感じ。曲よりも、PVのイメージづけが強いですね。PV終盤のビーバーは自信に満ちたドヤな感じでやたらとかっこいいです。前半いろいろやっていますが、女子の方はどう思われているのか気になります。


17. se2CHART独自カットの曲。友人のマイ・チャートからの影響はありますが。ゼッドのフルアルバム『トゥルー・カラーズ』の冒頭を飾る曲で、メインのメロディーの美しさもさることながら、途中から「ひとりMuse」ともいうべき壮絶な展開になるのに感動しました。日本では自動車のCMにも起用されました。se2CHARTでは2位まで上がりました。


16. 今年大人気のフロー・ライダー2曲目、というかもう1曲は余波的なもの…。その40位の曲と同様、こちらもFRのラップがどうのこうのということはなく、サビ部分のサウンド、というか音色が気に入りました。この頃、引っ越ししてからようやくステレオの位置が確定し、そこでの鳴り方が良かったというのもあります。se2CHART最高位5位ながらロングセラーとなりました。

se2CHART 2015年年間 30-21

30 Want To Want Me / Jason Derulo
29 Lay Me Down / Sam Smith
28 6 Words / Wretch 32
27 Runaway (U&I) / Galantis
26 The Nights / Avicii
25 Prayer In C / Lilly Wood & Robin Schulz
24 The Hills / The Weeknd
23 The Hanging Tree / James Newton Howard featuring Jennifer Lawrence
22 Sorry / Justin Bieber
21 All Cried Out / Blonde feat. Alex Newell

30. 前作からの「トーク・ダーティ」「ウィグル」等のヒットとは打って変わって王道ポップ路線。年末カラオケでは非常に歌い甲斐があった曲です。でも、PVは濃いですね~。
29. サム君の超絶歌いあげ系どバラード。しかも、声の美しさがしっかり生かされているのも素晴らしい。教会で挙式する妄想PVもたまりません。se2CHARTでは小ヒットでしたが、印象点でここに入りました。


28. 全英ヒット曲。よくありそうなメロディーラインなんだけど、そのサウンドと途中からジャングルになるところはなかなかに気持ちいいです。
27. 前述のデルーロが全英1位だった時に2~5位を今年を代表するダンス系名曲(=非直球EDM系)が占めたうちの1曲。私もちょっとは注目しました。se2CHARTでは4位まで上昇。
26.シングル・ヒットながらアルバム『ストーリーズ』本編には収録されなかった曲。このやんちゃな曲調にして構築されたメロディーにハマりました。
25.2014の年間ではTop40圏外に泣いたのですが、se2CHARTで2015年に入ってから2014年間集計時の見込順位を上回り2位まで上がったため、再度年間にトライして、見事この順位に。"Waves"よりこっちが好きです。元の音のインディー臭さが残ってるのが良かったのかな。


24.御存知全米No.1ヒット。年末カラオケの合唱っぷりはすごかったw 2016年に入ってからちゃんとPVを観て、PVが良いわけではないんだけどあまりのメロディーの良さに、印象点を低くしたことを悔やんでいます。
23. 出ましたノベルティ・ヒット。これは大好き。年末カラオケでは、JLAWの歌い出しの不安定さのイメージが残っていたのか調を間違えたり(カラオケでは歌詞しか出ず)、テンポもとれないという体たらくに。再チャレンジしたいです。


22. ビーバー現象のうちの1曲。曲のキャッチーさで言えばこの曲ですが、se2CHARTでは(年末時点では)そこまで実力発揮できず。本人出演のPVは今さら出てこないんでしょうかね…
21. UKダンス・ヒット。あまり正体が見えないのですがブリストル出身のデュオのようで、"I Loved You"に続く全英Top10になります。間奏とかに入ってくるいかにもハウス的なフレーズが気持ちいいです。