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12/12付 se2CHART Top10

ついに12月も半ばまで来てしまいました。ということは、天下のテイラーたん&私se2のB-dayの時期ということになります。テイラーは私の1日前なのですが、アメリカ時間ということを考えると数時間重なる時間帯があるのです。これを書いているのがまさにそれに当たっています!

1. Where Are U Now -Skrillex & Diplo feat. Justin Bieber ** 8 weeks at no.1 **
2. How Deep Is Your Love -Calvin Harris & Disciples
3. I’ll Show You –Justin Bieber
4. Love Yourself –Justin Bieber
5. Waiting For Love –Avicii
6. Here -Alessia Cara
7. Stiches –Shawn Mendes
8. Tennessee Whiskey –Chris Stapleton
9. Sorry -Justin Bieber
10. Hello –Adele

というわけで(どういうわけだか)1位をキープしたのがいつものご三方。これで8週となります。これは何以来か、ということになると、あくまで8週「連続」ということでですが、93年のデュラン・デュラン「オーディナリー・ワールド」(10週1位)までさかのぼってしまうことになります。まさに歴史的se2CHARTヒットとなりました。なお、「連続」でなければ、2003年~2004年に1位になったミシェル・ブランチ「ブリーズ」(10週1位)があります。
この1位を止められなかった2位はワンランクアップでカルヴィン・ハリスとディサイプルズ。かなり本格的にハマってきているので、次回の対決が見ものです。ちなみに、全米年間100位。

ビーバー劇場ですが、前回5、6位にいた2曲がダウンし(片方は圏外)、8、9位の2曲が仲良く上がってきました。「アイル~」の健闘が目立ちます。“ご自愛ください”の方はまだまだ潜在力を秘めているので、次回の1位もぜんぜんあり得ます。


5位はアヴィーチーが2位からダウンです。

6位にTop10圏外から入ってきたのが、アレッシア・カラ。好みのタイプのR&Bでありながらそこまでハマり切れていなかったところに、歌詞の内容を知ったらちょっとハマってきました。この人もカナダ出身。


7位はショーン・メンデスが4位からダウン。何回聴いてもわかりやすいポップスです。

8位にアップは、グラミーのアルバム・オブ・ザ・イヤーに何とノミネートされてしまったクリス・ステイプルトン。先週以上にハマっているわけでもないので、この辺止まりかも。アルバムは酒飲みながら聴くと良さそうな気がします。
9位はビーバーのソーリーが5位からダウン。

10位にようやく入ったのがアデルのハロー。迫力は感じますが、ここまで売れまくるだけの曲の凄みは感じません。自分的には前作もアルバムとしてそこまでハマらず、「サムワン・ライク・ユー」のみ歌詞のすばらしさ(というか、凄み)にやられてオールタイム級になっています。

次回が今年の最終回となります。現在まで1位がたった5曲…
備忘録的に書いておきますが、これまで対象を米50英20プラス一部の好みの曲としていたのですが、先取り系の友人のチャートも対象に加えることを検討しようと思っています。

11/28付 se2CHART Top10

那須合宿と駅伝のため先週は開催されませんでした。それでも今年は例年をはるかに超える開催率です。
なお、合宿では懸案のWeeknd2曲を唱破してきました!

1. Where Are U Now -Skrillex & Diplo feat. Justin Bieber ** 7 weeks at no.1 **
2. Waiting For Love –Avicii
3. How Deep Is Your Love -Calvin Harris & Disciples
4. Stiches –Shawn Mendes
5. Sorry -Justin Bieber
6. What Do You Mean? –Justin Bieber
7. Can't Feel My Face -The Weeknd
8. I’ll Show You –Justin Bieber
9. Love Yourself –Justin Bieber
10. Tennessee Whiskey –Chris Stapleton

ビーバーの再浮上(大爆発?)のきっかけとなったこの曲、V7達成しました!これは2006~2007年のマイケミ以来の記録となりますが、2007年のアタマの数週が年始で動きのない時のため対象外とすると、なんと96年にまでさかのぼり、パール・ジャム「I Got
Id」以来となります!この記録自分でも忘れていました。なお、マイケミもパール・ジャムも年間を制していないです。マイケミは年間に計上されたのは1位4週のみなので仕方ないとして、パール・ジャムの方は堂々の年内V7なのでちょっと残念なところです。この96年の1位は、印象点が利いたのもありますが、最高位2位のスマパン「1979」でした。曲に戻りますと、今週の1位は7週目とはいえ、ここ数日音源を聴きすぎたのが裏目に出たか、勢いが落ちており、後ろから追ってくる曲がいなかったため逃げ切った形になっています。来週は苦戦かも…。

2位変わらずはアヴィーチー。1位に迫るほどではないですが好調を維持しています。ただ、どうも1位になるキャラではなさそう。
3位のカルヴィンの方がここに来てダークホース的な匂いを漂わせています。長い間どこが良いのかわからなかったのにようやくハマってきているのだから、これはこわいです。

4位は変わらずでショーン・メンデス、です。全米チャートではウィークエンド、ビーバー、ドレイクと共にカナディアン・インヴェイジョンを展開しています。この曲もじわじわじわじわ来ますねー。
5位はビーバーのソーリーがアップ。6位にダウンはこちらもビーバーのファースト・シングルの方。「ソーリー」は来週以降が勝負になりそうですが、「ホワット~」は息切れでしょうかね。「ソーリー」はUKチャートではアデルの「ハロー」に打ち勝ってNo.1を獲得しました。
7位は1つ戻したザ・ウィークエンド。最高位3位を記録して落ちてきてからはやたら粘っています。今年のse2CHARTは結構このパターンがあります。

8位以下は初登場組。8、9位にビーバーが入りました。これでなんとTop10内5曲!ちょっと考えてみてもこれまでse2CHARTで過去にあったかどうかわからない記録です。追って調べてみます。草莽期には一つのアルバムからたくさん入れていたこともあったので、あるかも…。全米チャートでは、Top5内3曲(これは何回かある)に加えて、Hot100内17曲という、最近ドレイクがビートルズに追いついた14曲をはるかに超える大記録を達成しています。アルバムで聴いた時は断然「ラヴ・ユアセルフ」の印象が良かったのですが、se2CHARTでは、「アイル~」のドレイクを思わせるような浮遊感がハマって逆転しました。
ほとんどビーバーですがカナダ勢が4~9位まで続きました。



最後に10位は、ここまでの流れからすると異色。全米アルバム・チャートを制したクリス・ステイプルトンの曲で、Top40にも入った「テネシー・ウイスキー」が初登場しました。単なるカントリーではなく、南部感とか黒っぽさが香ってくる感じがなかなかいいです。フーティー&ザ・ブロウフィッシュも連想しました。



ちなみに、アデル「ハロー」は2週連続11位でした。

あきなとあでる

明菜の80'sベストを聴いた。

難破船を久しぶりに聴いた。




アデルだった。




明菜は私もかつてファンだった、というかアイドルとしての美貌もあったし、
時代も今と違ったけど、





今の時代にこの曲があったならどう受けとめられていたんだろうか。



他にも


次にあげるような曲には感銘を受けた。




Fin
Blonde
TATTOO
Liar
水に刺した花