ジャネット・ジャクソン@さいたまスーパーアリーナ
このライヴ、私としてはそこまで気合を入れず、せっかくなので観ておこうくらいな感じで席もA席にしたのですが、結果的にある意味非常に印象に残るライヴとなりました。
席は、S席がうまく埋まらなかったのか、A席からS席にアップグレードされ、ステージを観てすぐ右手の上の方という、かつてのAC/DCのライヴ(ほぼ横の上から見下ろした感じ)と似たような席に。AC/DCよりはステージを見る角度があり少し下という場所でしたが。
オープニングアクトとして、DJがジャネットの曲(主に新作?)をかけていましたが、心にほとんど響かず、本編への不安が募ります。
さて開演。席の場所のせいか、ちゃんとした角度の席ならすでに登場しているはずが、スクリーンでしか見えず。アップになった顔はそれなりな歳の感じ。新作からの「BURNITUP!」に始まり、その後は「Nasty」にスタートして80s、90sのヒット曲の数々をメドレーで連発。メドレーなのはちょっと残念でしたが、豪華感は満載!できるだけ多くのヒット曲を披露しようという姿勢でしょうか。ジャネットはひたすらダンサーたちと共に激しく踊ります。この辺り、歌というよりはジャム&ルイスのサウンド・プロダクションの素晴らしさに感心していました。途中から、ジャネット自身はそんなに踊らなくなりますが、それで全然良かったと思います。この辺り、「Miss You Much」「「The Pleasure Principle」「All For You」などどれもかっこいいのですが、特に「Love Will Never Do (Without You」が名曲だと再認識させられました。
この後バラード・コーナー。そう判断したため途中から座って観ました。「Again」では観客に1コーラスごとマイクを向けるという最近はやりのムチャぶり(他にも数曲ありました)。「Come Back To Me」「Let's Wait Awhile」などに続いて、私が待っていた「Any Time, Any Place」(se2CHART No.1曲)だったのですが、かなり短く終わってしまいました。でも、明らかにケンドリック・ラマー「Poetic Justice」ヴァージョンだったので、アガります!「No Sleep」ではご丁寧にもフィーチャリングされたJ.コールの映像がスクリーンに映し出されていました。
続いて、「Got 'Til It's Gone」「That's The Way Love Goes」と、アルバム「janet」関連曲メドレー。最もキャリア最高潮の時の曲のためか、今聴いてもかっこよすぎました。同行者と一緒にかなり踊ってました。「Together Again」も良かったです。思わずビデオクリップつながりで、このライヴのため行けなかった「那須どうぶつ王国」を連想。「The Best Things In Life Are Free」も少しだけですが演りました。改めていいタイトルだと実感しました。「Black Cat」は今から聴くとあまり曲そのものに感心しないですね…。「If」はこれまたかっこいい。この曲で特にそうだったのですが、日本の某歌姫(ジャム&ルイス自体がプロデュースしている曲もあるのだから当たり前ですが)への影響をかなり感じました。続いて短いながらマイケルとのコラボ・ナンバー「Scream」。まさかやるとは思ってなかったのですが、兄マイケルが自らの苦難に対する想いを歌った曲で、それからもいろいろあったことを思い出し、それを妹ジャネットがパフォームしているのに思わず目頭が熱くなってしまいました。その流れのまま、これも私が待ちわびていた「Rhythm Nation」。ベタだけどかっこいいです。サビのフレーズも思い切り歌ってきました。この曲で本編終了。
アンコール待ちの間、最近花火大会の後によく行われるという、観客からのスマホライトパフォーマンスが自然発生。スマホの色、かつてはもっと蒼っぽい色で雰囲気があったのですが、ライトの性能が向上したのか、白くてちょっと明るすぎます(笑)。
アンコールは2曲。スクリーンの後ろで歌う(私の席からは横から見える)「Shoulda Known Better」。この後、日本に対する感謝の気持ちを延々と語ってくれ、その熱さに感動させられました。この辺りのジャネットの表情が、冒頭とのものとは異なり少女のような印象だったのにおどろき。アルバム・タイトル曲「Unbreakable」でライヴは終了しました。
最初不安視はしたのですが、しっかり声は出ていたと思います。それよりも、このライヴが良いと思ったのは、ブラック・ミュージックとダンスに対する深い愛情が感じられたこと。途中、ダンサーの一人一人にソロでダンスさせるところで実感しました。もうひとつ、今までに続く、後のアーティストがモデルとした、ライヴの一つの形を作ったのはジャネットではなかったのではないかということ。80s後半に人気を誇っていたマドンナ、ホイットニー、ジャネットのうち、ポール・アブドゥルのサポートもあり、それまでのものとは異なるPV、ライヴのかたちを作りあげたのではないかということに思い当たりました。

席は、S席がうまく埋まらなかったのか、A席からS席にアップグレードされ、ステージを観てすぐ右手の上の方という、かつてのAC/DCのライヴ(ほぼ横の上から見下ろした感じ)と似たような席に。AC/DCよりはステージを見る角度があり少し下という場所でしたが。
オープニングアクトとして、DJがジャネットの曲(主に新作?)をかけていましたが、心にほとんど響かず、本編への不安が募ります。
さて開演。席の場所のせいか、ちゃんとした角度の席ならすでに登場しているはずが、スクリーンでしか見えず。アップになった顔はそれなりな歳の感じ。新作からの「BURNITUP!」に始まり、その後は「Nasty」にスタートして80s、90sのヒット曲の数々をメドレーで連発。メドレーなのはちょっと残念でしたが、豪華感は満載!できるだけ多くのヒット曲を披露しようという姿勢でしょうか。ジャネットはひたすらダンサーたちと共に激しく踊ります。この辺り、歌というよりはジャム&ルイスのサウンド・プロダクションの素晴らしさに感心していました。途中から、ジャネット自身はそんなに踊らなくなりますが、それで全然良かったと思います。この辺り、「Miss You Much」「「The Pleasure Principle」「All For You」などどれもかっこいいのですが、特に「Love Will Never Do (Without You」が名曲だと再認識させられました。
この後バラード・コーナー。そう判断したため途中から座って観ました。「Again」では観客に1コーラスごとマイクを向けるという最近はやりのムチャぶり(他にも数曲ありました)。「Come Back To Me」「Let's Wait Awhile」などに続いて、私が待っていた「Any Time, Any Place」(se2CHART No.1曲)だったのですが、かなり短く終わってしまいました。でも、明らかにケンドリック・ラマー「Poetic Justice」ヴァージョンだったので、アガります!「No Sleep」ではご丁寧にもフィーチャリングされたJ.コールの映像がスクリーンに映し出されていました。
続いて、「Got 'Til It's Gone」「That's The Way Love Goes」と、アルバム「janet」関連曲メドレー。最もキャリア最高潮の時の曲のためか、今聴いてもかっこよすぎました。同行者と一緒にかなり踊ってました。「Together Again」も良かったです。思わずビデオクリップつながりで、このライヴのため行けなかった「那須どうぶつ王国」を連想。「The Best Things In Life Are Free」も少しだけですが演りました。改めていいタイトルだと実感しました。「Black Cat」は今から聴くとあまり曲そのものに感心しないですね…。「If」はこれまたかっこいい。この曲で特にそうだったのですが、日本の某歌姫(ジャム&ルイス自体がプロデュースしている曲もあるのだから当たり前ですが)への影響をかなり感じました。続いて短いながらマイケルとのコラボ・ナンバー「Scream」。まさかやるとは思ってなかったのですが、兄マイケルが自らの苦難に対する想いを歌った曲で、それからもいろいろあったことを思い出し、それを妹ジャネットがパフォームしているのに思わず目頭が熱くなってしまいました。その流れのまま、これも私が待ちわびていた「Rhythm Nation」。ベタだけどかっこいいです。サビのフレーズも思い切り歌ってきました。この曲で本編終了。
アンコール待ちの間、最近花火大会の後によく行われるという、観客からのスマホライトパフォーマンスが自然発生。スマホの色、かつてはもっと蒼っぽい色で雰囲気があったのですが、ライトの性能が向上したのか、白くてちょっと明るすぎます(笑)。
アンコールは2曲。スクリーンの後ろで歌う(私の席からは横から見える)「Shoulda Known Better」。この後、日本に対する感謝の気持ちを延々と語ってくれ、その熱さに感動させられました。この辺りのジャネットの表情が、冒頭とのものとは異なり少女のような印象だったのにおどろき。アルバム・タイトル曲「Unbreakable」でライヴは終了しました。
最初不安視はしたのですが、しっかり声は出ていたと思います。それよりも、このライヴが良いと思ったのは、ブラック・ミュージックとダンスに対する深い愛情が感じられたこと。途中、ダンサーの一人一人にソロでダンスさせるところで実感しました。もうひとつ、今までに続く、後のアーティストがモデルとした、ライヴの一つの形を作ったのはジャネットではなかったのではないかということ。80s後半に人気を誇っていたマドンナ、ホイットニー、ジャネットのうち、ポール・アブドゥルのサポートもあり、それまでのものとは異なるPV、ライヴのかたちを作りあげたのではないかということに思い当たりました。

エルトン・ジョン 横浜アリーナ公演
エルトン・ジョン、チケットを急遽譲っていただいて行ってきました。
横浜アリーナは久しぶりで、以前に行ったレディオヘッド(2001)、Perfume(2009)が共に強烈な印象を残すものになったため、会場的にも期待していました。席はセンター席の後ろから数えて数列という場所でしたが、センター席全体が見渡せ、しかも少し高くなっているため見やすいという意味で、かなり満足できる席でした。
さて、ライヴですが、定刻からそれほど遅れずにスタート。エルトンを観るのは確か1998年のビリー・ジョエルとのライヴ以来(2001年の武道館を観ているかどうかについては覚えていません)だと思うのですが、貫録、というかオーラあるなあ、という印象。「イエロー・ブリック・ロード」の冒頭の組曲から始まって、「Bennie & Jets」「Candle In The Wind」とこのアルバムから連発。その後も次から次へと往年の名曲が続きます。パリの件に対するMCのあった「Believe」は結構早目に登場。音ですが、ピアノの音がやたら際立ってキラキラ鳴っている感じ。しかも、弾き方がレコードのものとは異なる、エルトンの手ぐせ感満載の弾き方でひたすら弾きたおす感じで、まさに自由すぎる印象。そうはいっても、バラード、ミッドテンポの曲が続くと少し単調な感じが出てきます。そんな中でも引きつけられたのは「Goodbye Yellow Brick Road」と「The One」かな。「Goodbye」は誰もが認める名曲として、「The One」の名曲感を再認識させられました。席の位置もあって、私の周りはライヴの初めのあたりはともかく、途中からは座っている人が多数。ただ、やっぱり「おおっ」と思う曲では立って聴きたいし、立ったり座ったりしていました。大名曲「Your Song」は「The One」の後あっさり登場。80'sもので「ブルースはお好き」や「Sad Songs」をやってくれたのはうれしかった。
「Don't Let The Sun Go Down On Me」の名曲感にまた感心させられた後、アップテンポものが連発され、ライヴ終盤へとなだれ込んでいきます。ここで登場「あばずれさんのお帰り」。どういう歌詞かは忘れましたが、盛り上がりますね。続いて、なんと「I'm Still Standing」。洋楽聴き始めたころの曲なのでこれはうれしかった。この曲に代表されるように高音部分は低い音の方を歌ったり、他のメンバーに歌わせたりしていましたが、中音部のヴォーカルの迫力はすごかったです。本編ラストはやっぱりここに来るか「土曜の夜は僕の生きがい」。某研究会のテーマ曲(?)。「Saturday!」を一緒に歌わせていただきました。
アンコールはあっさり出てきましたが、ここでサイン会タイム。既に情報が入っていたのか前の方のお客さんがレコードやらパンフやらいろいろなものを持ってきていて、そこにエルトンが次から次へとサインしていくというコーナー。これが結構長い(笑)。アンコールは1曲だけで「クロコダイル・ロック」。間奏部のレコードでは高音の部分は客に歌わせてくれました。これにてライヴ終了。
ひたすら2時間半の間「エルトン汁」をあびまくったようなライヴでした。中盤で若干自分的にはだれてきたのですが、そこを越えると気持ちよくなってくるのはポールの時と共通するような。最近フェス以外で単独ライヴになかなか行かないのですが、単独公演をこうしてじっくりと観る機会をもっと増やさなきゃなと実感しました。最後になりますが、ピアノをちょっとでも弾くことがある身としては、いろんな意味で刺激になったのは確かです。
横浜アリーナは久しぶりで、以前に行ったレディオヘッド(2001)、Perfume(2009)が共に強烈な印象を残すものになったため、会場的にも期待していました。席はセンター席の後ろから数えて数列という場所でしたが、センター席全体が見渡せ、しかも少し高くなっているため見やすいという意味で、かなり満足できる席でした。
さて、ライヴですが、定刻からそれほど遅れずにスタート。エルトンを観るのは確か1998年のビリー・ジョエルとのライヴ以来(2001年の武道館を観ているかどうかについては覚えていません)だと思うのですが、貫録、というかオーラあるなあ、という印象。「イエロー・ブリック・ロード」の冒頭の組曲から始まって、「Bennie & Jets」「Candle In The Wind」とこのアルバムから連発。その後も次から次へと往年の名曲が続きます。パリの件に対するMCのあった「Believe」は結構早目に登場。音ですが、ピアノの音がやたら際立ってキラキラ鳴っている感じ。しかも、弾き方がレコードのものとは異なる、エルトンの手ぐせ感満載の弾き方でひたすら弾きたおす感じで、まさに自由すぎる印象。そうはいっても、バラード、ミッドテンポの曲が続くと少し単調な感じが出てきます。そんな中でも引きつけられたのは「Goodbye Yellow Brick Road」と「The One」かな。「Goodbye」は誰もが認める名曲として、「The One」の名曲感を再認識させられました。席の位置もあって、私の周りはライヴの初めのあたりはともかく、途中からは座っている人が多数。ただ、やっぱり「おおっ」と思う曲では立って聴きたいし、立ったり座ったりしていました。大名曲「Your Song」は「The One」の後あっさり登場。80'sもので「ブルースはお好き」や「Sad Songs」をやってくれたのはうれしかった。
「Don't Let The Sun Go Down On Me」の名曲感にまた感心させられた後、アップテンポものが連発され、ライヴ終盤へとなだれ込んでいきます。ここで登場「あばずれさんのお帰り」。どういう歌詞かは忘れましたが、盛り上がりますね。続いて、なんと「I'm Still Standing」。洋楽聴き始めたころの曲なのでこれはうれしかった。この曲に代表されるように高音部分は低い音の方を歌ったり、他のメンバーに歌わせたりしていましたが、中音部のヴォーカルの迫力はすごかったです。本編ラストはやっぱりここに来るか「土曜の夜は僕の生きがい」。某研究会のテーマ曲(?)。「Saturday!」を一緒に歌わせていただきました。
アンコールはあっさり出てきましたが、ここでサイン会タイム。既に情報が入っていたのか前の方のお客さんがレコードやらパンフやらいろいろなものを持ってきていて、そこにエルトンが次から次へとサインしていくというコーナー。これが結構長い(笑)。アンコールは1曲だけで「クロコダイル・ロック」。間奏部のレコードでは高音の部分は客に歌わせてくれました。これにてライヴ終了。
ひたすら2時間半の間「エルトン汁」をあびまくったようなライヴでした。中盤で若干自分的にはだれてきたのですが、そこを越えると気持ちよくなってくるのはポールの時と共通するような。最近フェス以外で単独ライヴになかなか行かないのですが、単独公演をこうしてじっくりと観る機会をもっと増やさなきゃなと実感しました。最後になりますが、ピアノをちょっとでも弾くことがある身としては、いろんな意味で刺激になったのは確かです。
11/7付 se2CHART Top10
エルトン・ジョンとジャネット・ジャクソンのライヴに行くことになりました。ジャネットは初。最新アルバムも聴いておかねば。エルトンは単独を観たかどうか覚えていないのですが(多分観てない)ビリー・ジョエルとのライヴは観ています。あれから大分たったし、聴き方も変わっているはずだし、どんな聴こえ方をするのでしょうか。楽しみ。
1. Where Are U Now -Skrillex & Diplo feat. Justin Bieber ** 6 weeks at no.1 **
2. Waiting For Love –Avicii
3. What Do You Mean? –Justin Bieber
4. Stiches –Shawn Mendes
5. How Deep Is Your Love -Calvin Harris & Disciples
6. Sorry -Justin Bieber
7. Omen -Disclosure feat. Sam Smith
8. Can't Feel My Face -The Weeknd
9. Writing's On The Wall -Sam Smith
10. Good For You –Selena Gomez feat. A$AP Rocky
1位は、見事V6を成し遂げました!前回も書いた通り、2010年のリアーナ feat. ジージー「ハード」以来です。V7となると、マイ・ケミカル・ロマンス「ウェルカム・トゥ・ザ・ブラック・パレード」(2006~2007)まで遡ります。しかも、このV7は年をまたいでから年頭の新曲の少ない時期に延々と居座ったもので、se2CHART的にはあまり評価は高くありません。その前は、2003~2004年のミシェル・ブランチ「ブリーズ」の合計10週(連続では4週)となります。連続7週が何以来かは追って。
2位にじわっと上がったのはアヴィーチー。そこまで勢いはないですが、いい曲として評価は高いです。
3位に上がったのがビーバーの先のシングルの方。この曲最初聴いた印象はぜんぜん良くなかったので、逆にここまで来ると結構バケるかもしれません。
4位に8位から順調に上がったのが同じカナダ勢のショーン・メンデス。曲の系統的にも3位のビーバーと似てるかも。
さて、5位。10位以下で鈍い動きをしていたカルヴィン・ハリスが急激に上がってきました。なかなかつかみどころのない曲でやっと曲を覚えたというのもあるかも。ここからの動きも読みにくいです。なおカルヴィン、これまでse2CHART Top10はあるもののちょこちょことしたヒットしかなく、ようやく大ヒットのチャンスかも。
続いて6位はビーバーのセカンド・シングル。アデルには敗れたものの米英で2位初登場でした。こっちの方が3位の曲よりわかりやすいです。スクリレックスのプロデュース曲。
7位は残念ながら2位からダウンでディスクロージャー。自分でも気づいてませんでしたが、前回のトップ3は、ジャックU、ディスクロージャー、アヴィーチーというポストEDM vs EDMの構図だったですね。
8位は6位からダウンでザ・ウィークエンド。最高位3位の後ダウンしたもののTop10内ではなかなか粘っています。「ザ・ヒルズ」の方が先に落ちました。
9位にサム・スミスの007の曲が入ってきました。いかにも映画らしい曲ですがそれ以上のものはあまりないかなー。サム・スミスの現在形を聴けるという点では意味のある曲です。もうすぐ再来日(公演としては初)。
10位は前回4位から大きくダウンでセレーナ・ゴメスでした。新曲の方がTop10ちょっと外まで来ているので、入れ替わる可能性大です。
1. Where Are U Now -Skrillex & Diplo feat. Justin Bieber ** 6 weeks at no.1 **
2. Waiting For Love –Avicii
3. What Do You Mean? –Justin Bieber
4. Stiches –Shawn Mendes
5. How Deep Is Your Love -Calvin Harris & Disciples
6. Sorry -Justin Bieber
7. Omen -Disclosure feat. Sam Smith
8. Can't Feel My Face -The Weeknd
9. Writing's On The Wall -Sam Smith
10. Good For You –Selena Gomez feat. A$AP Rocky
1位は、見事V6を成し遂げました!前回も書いた通り、2010年のリアーナ feat. ジージー「ハード」以来です。V7となると、マイ・ケミカル・ロマンス「ウェルカム・トゥ・ザ・ブラック・パレード」(2006~2007)まで遡ります。しかも、このV7は年をまたいでから年頭の新曲の少ない時期に延々と居座ったもので、se2CHART的にはあまり評価は高くありません。その前は、2003~2004年のミシェル・ブランチ「ブリーズ」の合計10週(連続では4週)となります。連続7週が何以来かは追って。
2位にじわっと上がったのはアヴィーチー。そこまで勢いはないですが、いい曲として評価は高いです。
3位に上がったのがビーバーの先のシングルの方。この曲最初聴いた印象はぜんぜん良くなかったので、逆にここまで来ると結構バケるかもしれません。
4位に8位から順調に上がったのが同じカナダ勢のショーン・メンデス。曲の系統的にも3位のビーバーと似てるかも。
さて、5位。10位以下で鈍い動きをしていたカルヴィン・ハリスが急激に上がってきました。なかなかつかみどころのない曲でやっと曲を覚えたというのもあるかも。ここからの動きも読みにくいです。なおカルヴィン、これまでse2CHART Top10はあるもののちょこちょことしたヒットしかなく、ようやく大ヒットのチャンスかも。
続いて6位はビーバーのセカンド・シングル。アデルには敗れたものの米英で2位初登場でした。こっちの方が3位の曲よりわかりやすいです。スクリレックスのプロデュース曲。
7位は残念ながら2位からダウンでディスクロージャー。自分でも気づいてませんでしたが、前回のトップ3は、ジャックU、ディスクロージャー、アヴィーチーというポストEDM vs EDMの構図だったですね。
8位は6位からダウンでザ・ウィークエンド。最高位3位の後ダウンしたもののTop10内ではなかなか粘っています。「ザ・ヒルズ」の方が先に落ちました。
9位にサム・スミスの007の曲が入ってきました。いかにも映画らしい曲ですがそれ以上のものはあまりないかなー。サム・スミスの現在形を聴けるという点では意味のある曲です。もうすぐ再来日(公演としては初)。
10位は前回4位から大きくダウンでセレーナ・ゴメスでした。新曲の方がTop10ちょっと外まで来ているので、入れ替わる可能性大です。