館山若潮マラソンに向けて
●5kmラン
年末にいつもの5kmで練習を開始しました。久しぶりの外のランニングの割には好調。
●10kmラン
次の段階の11kmのランのコースを目指すも、三が日の最終日で身体もなまっていそうなので、東八道路の坂を登ったところで折り返す。10km弱でした。
●武蔵境通り
次は20kmに挑戦。新小金井街道から入り西武線沿いのサイクリングロードを使い、武蔵境通りを走る。途中まで好調だったが、13kmあたりから腕のしびれが出てきてひやひやしながら走る。「いだてん」の金栗さんのように腕を下げたまま走るのも取り入れる。最後20kmを過ぎたところから、シューズが薄めの方を使っていたこともあるが、急に足の動きがきつくなって、それでも一応走りつつ帰宅。21km以上にはなった。
●野川ヲ下ル
そして、直前練習。行ければ30kmを目指し、無理のないところでやめようと計画。早い段階から腕のしびれ対策でいろいろ腕を動かしながら走り、塩飴やストレッチも取り入れたので、しびれずに済んだが、少ししびれそうな瞬間もあったので本番が心配。野川は国領までは走ったことはあったが、その先は初(向こうから来たことはある)。甲州街道と京王線のところで下の河原に降りてくぐりぬけるも、なかなか上がる階段が出てこなかった。また、1か所道路を横切る場所で横断歩道がかなり遠くにしかなく、今度行く時はここも下からくぐりぬけた方がよさそう。喜多見の先で世田谷通りに合流、そこから仙川に入ることができ、かつてよく走った千歳烏山へのルートを行く。なぜか15kmを過ぎたあたりから調子がよくなった。ただここまで、途中でコンビニで給水を考えていたのだがコンビニにまったく出会わない。結局千歳烏山駅まで行ったところで、これ以上走って疲弊するよりはと考え、終了に。電車で最寄りの駅まで帰るが、そこから家までは走って帰る。合計で21km強。
館山は、65-65-70-75-15(分)の4時間50分(ネット)を目指します。
九州旅行: 鹿児島
桜島を観に朝風呂へ行く。早すぎたのか真っ暗で何も見えず。部屋に戻るなどして再訪すると既に普通に見えており、じわじわと見えてくる快感を感じることができなかった。桜島全貌が見えるのは有難いが、ホテルと海の間にある道や建築物までもが目に入つてしまう。
朝食バイキングは自分的にかなり満足のいくものであった。おかずの種類も多く、宮崎で食べそこねたマンゴーもいただいた。
市内観光は今回が初トライ。ホテルで聞いた市内循環バスに決め、ところどころで降りながら見る。ひとつめはザビエルの像。マニラだったか日本人の若い貿易商から日本の情報を聞いて渡日したとのことで、その人も像になっていた。今だとIT社員かIT長者かそんなものだらうか。日本で初めて布教活動をしたのが鹿児島ということは、かつて教科書に出てきたはずだが忘れていた。ちなみに鉄砲伝来は種子島。そこから歩いて西郷隆盛の像へ。上野とは異なり、軍服ですっくと立っていた。後ろには専用の緑地があるなどなかなかの待遇。西郷の死後、陸軍大将だった時のイメージを基に作ったということで、これは西郷の容貌からそれほど離れていないものなのだろうか。
またバスに乗り、城山へ。西郷洞窟は気になってはいたがバスから見るとあまりに小さいので降りはしなかった。城山公園は、おそらく中国人らしき人ばかり。団体バスで乗りつけてきている。展望台からの景色は流石だが、人が多いため落ち着けない。
次のバスで集成館へ。斉彬の時代に産業を発展させたり武器を製造したりなど維新につながる場所とのこと。島津家の庭園と合わせて入場料が高いのと維新に思い入れが無い為、中に入らず見れるところだけを見た。異人館は一見拍子抜けだがフォトジェニックではある。この辺り線路が走っており、桜島と汽車が一緒に映るスポットとなっている。うつかり通り過ぎたため写真は撮れなかった。道路を渡る信号が全く青にならず、バスにあやうく乗り遅れるところだった。駅の近くでバスの中から大久保利通像を見る。場所も中心部に近く洋装だしポーズもえらそう。ただ格好良いのは確かだ。
駅に戻り、昼食はバス乗り場の下のとんかつ屋で。流石鹿児島の豚の味わいである。土産選びはぐるぐると同じ一帯を歩き、彼方此方で試食をしてようやく選ぶ。試食がなさそうで訊いてみたらできた霧島茶のラングドシャがもっとも美味かった。
空港バスはやたら混雑してゐた。飛行機は中央の島のさらに中央の席だったが、右側の人が乗ってこなかったため、楽であった。順調に羽田に着き、浜松町までは問題なかったのだが、東京方面の山手線がやたら混雑。さういえばこの日は水曜日、帰宅ラッシュの時間帯。最近飛行機で夜平日に帰ることがなかったため盲点だった。
てなわけで、旅行終了。印象的だったのはやはり高千穂の天岩戸周辺がダントツ。次に熊本城か。宮崎はスポットがひとつひとつ離れすぎていることもありまわりきれなかったイメージ。鹿児島市は思いのほか大きな街というのを実感。県単位だが、出身芸能人で最近の若手では桜庭ななみや上白石姉妹がそうらしい。食べもの的には、宮崎牛、南蛮チキン、鹿児島の朝食(順不同)。大河ドラマ風に「~は絶品」と書きたいが、そこまでは行かなかった。
九州旅行: 宮崎
宮崎は太陽の国というイメージがあった。延岡から特急で宮崎に向かう途中期待通りに海に近いところを走るようになり、ある駅の近くで海と反対側も水面になりほとんど水の上を走っているようだったのは爽快だった。海の景色は眩しくはあったが、この日の空は青くはなく、思ったほどの宮崎感はなかった。
宮崎市では「みやちく」で宮崎牛をいただく。大淀川を前にシェフの方に目の前でステーキを焼いていただけるというのは何か緊張する。これは一人で行く店ではなく接待やデート用であろう。と言いつつもしっかり味わってはきた。オードブルに続いての宮崎牛120g。最初の半分はこんなもんだっけというくらいあっさりしていたが、後半になって脂がじわじわと来て、ライスと合わせていただいた。でも、これまでに食べた最もうまい牛、とまでは行かないなあ。
市内からバスで青島へ。30分以上かかりバスの経路的に寄り道で行って帰るルートを含みようやく到着。確かにブラタモリで見た青島である。ただ、電車で帰るのには30分、バスで帰るのには40分しかなくバタバタである。本来なら時間を忘れて楽しみたいのではあるが。「洗濯岩」の写真を撮りつつ、島の海側から青島神社に入って参拝し、中央部の植物を少し見て戻るとほぼ時間。もう1時間後にバスはあるようなのだが、万一運航日の関係でバスがなかったりするとその後がかなりきつくなるため無理ができない。
また30分以上バスを乗って、宮崎駅までは行かず途中で降り、昨日目星をつけた「フルーツ大野」へ。旬のフルーツをふんだんに使ったパフェがいただける店らしい。待つことなく入店でき、結構迷ったがぶどうのパフェにする。意外と普通であった。迷わず名物のマンゴーパフェにすべきであった。ちなみに私が行った翌日にあのゴルフの「しぶこ」が来店したようで二重のショックである。しぶこ見たかったな。
駅に戻り、列車で鹿児島へ。所要時間2時間半。車窓は山の中で見るものもないので、だらだらとガイド本を眺めたりしながら過ごす。
鹿児島のホテルは中心部からは遠いが桜島が目の前に見えるというので選んだ。駅からシャトルバスが出ているというが、しっかりホテル名が書いてあり感心。ホテルに着いた時は既に暗かったので桜島は見えなかった。
夕食はシャトルバスで天文館へ。3年前来た時は数人で来たが、今回は自分で歩いたので全貌がだいぶわかった。下調べした店は団体客が行くような大きな店だったのもあり、近くにあった小さいが雰囲気のある店にする。落ち着けてよかった。豚しゃぶなどをいただく。大将の方によると大河ドラマのせごどん以降かなり人の入りが増えたとか。ドラマは冷めた目で見ていたが地元ではやはり効果大なんだなと感心。ホテルに戻って見つけたのが、ラグビーワールドカップの南アフリカチームが直前合宿で宿にしていたという展示。それだけ信頼のある宿なのかと。