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8/25付 se2CHART Top 10

先週ついに下の親知らずを抜きました。3日くらい経ったてから痛みがひどくなり、今週になって抜歯した先生に診てもらったところ、できるはずのかさぶたが取れてしまったようで、長期戦(トータル1ヶ月)になるとのこと…。あせらずにがんばります。

1. Boo'd Up –Ella Mai (←4) ** 1 week at no.1 **
2. Us –James Bay (←5)
3. Lucid Dreams –Juice WRLD (←3)
4. King's Dead -Jay Rock, Kendrick Lamar, Future & James Blake (←1) 
5. Fake Love –BTS (←6)
6. Don't Make Me Wait- Sting & Shaggy (←5)
7. Lost My Mind -Lily Allen (←10)
8. The Weekend –SZA (←7)
9. If You're Over Me -Years & Years (←9)
10. February 3rd –Jorja Smith (←15)

ついに1位が変わりました。エラ・マイです!(エラ・メイという説あり)以前決め手に欠けると書きましたが、SZA同様じわじわ、じわじわと来るパターンでした。といっても、勢いではなく成り行きでなった1位なので、次回以降どうなるかですが。



2位もこれも成り行きでのアップのジェイムス・ベイ。でも、これ結構名曲感出てきました。se2CHART アルバム・カット曲としては初の1位への挑戦権を得ました。
3位これで3回連続変わらずはジュース・ワールド。まだまだ好調ではあるので、ここから上がることもあり得ます。

4位にダウンはキングズ・デッド。おつかれさまでした。
5位にアップはBTS。これもさらに上位進出の可能性あります。そうこうするうちに、また1枚全米No.1アルバムを出すような。
6位はスティング&シャギーがダウンです。夏も終わりに近づいている…。

7位はリリー・アレン。これも改めて良い曲です。
8位は1つ下げてSZA。そろそろ次回はグッバイでしょうか。
9位変わらずはイヤイヤ。ここまでっぽいです。でも、今後もコンスタントに入ってきそうな感じも。
最後に10位は、サマソニで鮮烈な印象、とはいかないまでも、非常にそのクールのたたずまいが印象に残ったジョルジャ・スミス。じわじわとよいライヴだったのです。そこでもしっかり聴くことができたこの曲。サマソニが追い風になって今後の上昇も期待できます。



そんなわけで、今回は女子メロウ系が好調なse2CHARTでした。

シネマイレージ004: カメラを止めるな!

第4弾、なかなか候補がないなーと思い超話題作のコレ。できるだけネタバレしないように書いてみます。でも、ネタバレイヤなひとは読まないでね。

カメラを止めるな!(監督:上田慎一郎) ☆☆☆

これはですねー、確かに面白いんですが、まず私の趣向とあまり合わないというところがあります。前半は、この映画のつくりがわかっていなかったこともあり、とにかくこわいし、何よりもB級感。最後の方の絶叫が続くのにも疲れたところで、前半が終わり、後半へ。その後半で前半での種明かしがされていくのですが、普通に見ていたところの裏にそんなことがあったなんて!というところが結構多いです。その辺りは確かにうまく作っていると思うし、絶叫が多いのにも確かに理由があった。そして最後のアレはお見事すぎる。確かにプロットは素晴らしいんですが、どうしてもTVなどで観たこともない人ばかりなところに、観ている側としてはどうしても全幅の信頼をおけないところがあるのです。洋画ではたとえば『セッション』はプロットのアイデアだけでのし上がったものだろうし、実際観て非常に感慨を覚えたのですが、洋画だからか演者がわからなくても当然であろうというのが頭にあったからこれほどの違和感は感じなかったのかもしれない。むしろ例に出すとすれば、マックルモア&ライアン・ルイスがいきなり全米No.1を連発して、しかもフィーチャーされているのが地元の仲間なのか知名度のなかった人たちだったことだろうか。ちょっと喩えを戻すと、小劇場のマイナーな作品がいきなり全国的に注目を浴びた感じ。

最近は、力や名前を持っている人たちによって計算されたヒットが大勢を占める世の中になった気がするので、この映画のヒットは現象としてこの後も注目していきたく思っています。

8/11付 se2CHART Top 10

フジロックが間に入ったこともあり、前回分はチャートだけの発表とさせていただきました。今回は通常営業です。

1. King's Dead -Jay Rock, Kendrick Lamar, Future & James Blake (←1) ** 6 weeks at no.1 **
2. Don’t Make Me Wait- Sting & Shaggy (←2)
3. Lucid Dreams –Juice WRLD (←3)
4. Boo’d Up –Ella Mai (←7)
5. Us –James Bay (←6)
6. Fake Love –BTS (←10)
7. The Weekend –SZA (←4)
8. All The Stars -Kendrick Lamar & SZA (←5)
9. If You're Over Me -Years & Years(←12)
10. Lost My Mind -Lily Allen (←15)

1位はこれで6回連続の1位と、SZAに並びました。この曲、フジのケンドリックでは、アンコールの曲で退場後全曲そのままかかるというので、かなり自分的に盛り上がりました。
2位は変わらずでシャギー/スティング。相変わらず両者のヴォーカルの味わいが気持ちいいです。
3位変わらずでジュース・ワールド。この曲1番は相当な名曲ですがその後がもうひとつ惹かれないような。次週以降巻き返せるか?
そしてついに本領を発揮してきたのがエラ・マイちゃん。SZA「The Weekend」も途中の段階から急激に良くなって来たので、この曲の次週の動きには要注目です。そういえば、UK出身なのにUSで売れてUKで売れないっていうパターンなんですね。


5位にはフジに出演しなかったジェイムス・ベイがアップ。
6位は10位から順調にアップのBTS。「MIC DROP」に対してしっかりポップでわかりやすい曲で、かつ今の音感がかなりあります。ハングル・ラップがかっこいい!


7位、8位はSZA、オールスターズがそれぞれダウン。SZAの方はこれで得点が★3となり、se2CHARTの歴代でも際立ったヒットのうちに入ることになりました。最近集計したのですが、資格曲は約20曲で、最近の曲ではビーバーの「Where Are U Now」が含まれています。オールザ・スターズはフジのケンドリックのアンコールでやり、感激しました。SZAヴォーカル部分は音をそのまま流して、そこにケンドリックが合いの手を入れていました。

9位に入ってきたのがイヤーズ&イヤーズのこの曲。フジでもしっかり観ましたが、グリーン・ステージの大きさがしっかり合う感じでした。この曲は今の時流にしっかり乗ったポップ・ソングで、ここまで突き抜けてると受け入れられます。


10位はリリー・アレンのUK Top10アルバムの収録曲としてランクイン。フレンチポップス的なメロディーが好みです。


最後に、前回だけのエントリー曲の紹介。
前回8位はイールズ。UK Top10に入った同名アルバムより。なんとも深みがありそうで上がってきましたが、ここまででした。97年の「Novacaine For The Soul」以来のse2CHART Top10!