8/11付 se2CHART Top 10
フジロックが間に入ったこともあり、前回分はチャートだけの発表とさせていただきました。今回は通常営業です。
1. King's Dead -Jay Rock, Kendrick Lamar, Future & James Blake (←1) ** 6 weeks at no.1 **
2. Don’t Make Me Wait- Sting & Shaggy (←2)
3. Lucid Dreams –Juice WRLD (←3)
4. Boo’d Up –Ella Mai (←7)
5. Us –James Bay (←6)
6. Fake Love –BTS (←10)
7. The Weekend –SZA (←4)
8. All The Stars -Kendrick Lamar & SZA (←5)
9. If You're Over Me -Years & Years(←12)
10. Lost My Mind -Lily Allen (←15)
1位はこれで6回連続の1位と、SZAに並びました。この曲、フジのケンドリックでは、アンコールの曲で退場後全曲そのままかかるというので、かなり自分的に盛り上がりました。
2位は変わらずでシャギー/スティング。相変わらず両者のヴォーカルの味わいが気持ちいいです。
3位変わらずでジュース・ワールド。この曲1番は相当な名曲ですがその後がもうひとつ惹かれないような。次週以降巻き返せるか?
そしてついに本領を発揮してきたのがエラ・マイちゃん。SZA「The Weekend」も途中の段階から急激に良くなって来たので、この曲の次週の動きには要注目です。そういえば、UK出身なのにUSで売れてUKで売れないっていうパターンなんですね。
5位にはフジに出演しなかったジェイムス・ベイがアップ。
6位は10位から順調にアップのBTS。「MIC DROP」に対してしっかりポップでわかりやすい曲で、かつ今の音感がかなりあります。ハングル・ラップがかっこいい!
7位、8位はSZA、オールスターズがそれぞれダウン。SZAの方はこれで得点が★3となり、se2CHARTの歴代でも際立ったヒットのうちに入ることになりました。最近集計したのですが、資格曲は約20曲で、最近の曲ではビーバーの「Where Are U Now」が含まれています。オールザ・スターズはフジのケンドリックのアンコールでやり、感激しました。SZAヴォーカル部分は音をそのまま流して、そこにケンドリックが合いの手を入れていました。
9位に入ってきたのがイヤーズ&イヤーズのこの曲。フジでもしっかり観ましたが、グリーン・ステージの大きさがしっかり合う感じでした。この曲は今の時流にしっかり乗ったポップ・ソングで、ここまで突き抜けてると受け入れられます。
10位はリリー・アレンのUK Top10アルバムの収録曲としてランクイン。フレンチポップス的なメロディーが好みです。
最後に、前回だけのエントリー曲の紹介。
前回8位はイールズ。UK Top10に入った同名アルバムより。なんとも深みがありそうで上がってきましたが、ここまででした。97年の「Novacaine For The Soul」以来のse2CHART Top10!