せっつのブログ -16ページ目

9/29付 se2CHART Top 10

業務多忙につき更新が滞っていました。簡潔に書けるだけ書きます。

1. Boo’d Up –Ella Mai (←1) ** 3 weeks at no.1 **
2. King's Dead -Jay Rock, Kendrick Lamar, Future & James Blake (←3)
3. February 3rd –Jorja Smith (←7)
4. Us –James Bay (←2)
5. Sit Next To Me –Foster The People (←9)
6. God Is A Woman –Ariana Grande (←10)
7. If You're Over Me -Years & Years(←5)
8. Lost My Mind -Lily Allen (←4)
9. breathin’- Ariana Grande (←16)
10. Jumpsuit –twenty one pilots (←14)

v3はエラ・メイ。ここに来てペースを上げてきた気も。会社のスマートスピーカーで夜景をバックにかけると、やたらハマります。これは3位にアップのジョルジャ・スミスも同様。
中盤、上位下位の入れ替わりが見られますが、まだ予断を許しません。
アリアナもう1曲とトゥエンティワンが入ってきました。




9/15付 se2CHART Top 10

前回書いた親知らずは大分落ち着いてきましたが、会社の移転と仕事多忙が重なり先週はかなりきつかったです。
1. Boo'd Up –Ella Mai (←1) ** 2 weeks at no.1 **
2. Us –James Bay (←2)
3. King's Dead -Jay Rock, Kendrick Lamar, Future & James Blake (←4)
4. Lost My Mind -Lily Allen (←7)
5. If You're Over Me -Years & Years(←9)
6. Lucid Dreams –Juice WRLD (←3)
7. February 3rd –Jorja Smith (←10)
8. Don’t Make Me Wait- Sting & Shaggy (←6)
9. Sit Next To Me –Foster The People (←11)
10. God Is A Woman –Ariana Grande (←18)

1位を守ったのはエラ・メイ。どうやら日本ではメイ表記になるようです。この曲、完全にse2CHARTではSZA “The Weekend”と同様のロングセラーの動きになってきましたが、さあ今後どうなるでしょうか?
2位は変わらずジェイムス・ベイ。この曲の浮遊感のあるアレンジでギターを排しているところなど、ストリーミングの音質対策にも思えてきます。ただ曲はかなり良いので、1位チャレンジも十分あり得ます。
3位は1ランク盛り返してキングズ・デッド。

4位に上がってきたのがリリー・アレン。上位が落ちたので上がった感じで、そこまで強くはない4位。



さらに5位は、Top10前後で鈍い動きだったイヤーズ×2がこれも空間地帯を制して上がってきました。ここにきて急に耳にこなれてきたので、侮れません。



6位はジュース・ワールドがダウン。ここまででしょうか。
7位はジョルジャ・スミス。それにしても今年は女R&Bが強い。
8位はシャギー&スティングがTop10内に踏みとどまりました。夏は終わりつつあります…。

9位はかなりお久しぶりのフォスター・ザ・ピープル。この曲も夏感というか残暑感というか。ただ、歌い出し部分が一番気持ちよく、その後はそれ以上の要素が出てこない気もします。



最後に10位はアリアナのセカンド・シングル。聴きこむとじわじわよくなってくる曲ですね。アルバム今回は結構好きです。



シネマイレージ005:劇場版コード・ブルー ―ドクター・ヘリ緊急救命―

劇場版コード・ブルー ―ドクター・ヘリ緊急救命―(監督:西浦正記)☆☆☆☆

TVシリーズは最初から観ているのですが、『コード・ブルー3』が結構好みだったことと、脚本を担当している安達奈緒子氏が「透明なゆりかご」で注目を浴びていること(&戸田恵梨香遣いとして認識している)ことから観に行ってみました。内容は、TVシリーズの拡大版、というか、TV放映でも良かったのではないかというような気もしますが、映画ならではというのはヘリの音とかが大音量で聞けたりするところくらいか。ただ、2時間しっかりコード・ブルー・ワールドに閉じ込められるというのは映画ならではです。いろんな患者さんとその家族が出てきますが、不良っぽそうな青年のエピソードが一番良かったかな。今回も主要メンバーの一人があやうい状態になります。最初書いた緋山先生がらみでは、例の恋人とのエピソードがあまりないのですが、後から考えるとあれくらいでちようどいいのかも。緋山先生らしさも結構出ていたのでその点では満足です。脚本の安達氏は妊娠関連を書くことにこだわりを持っている印象があるのですが、今回はそういうわけではなく、家族の間の関係性をじっくり描いていたという感想です。

最後に、エンドクレジットはあれはあれでいいのですが、おかげで全くクレジットが読めませんでした…。大ヒットになったようで何よりです。