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6/23付 se2CHART Top10

今回は中2週での開催です。ワールドカップですが、日本代表、予想外の(!)活躍を見せていますね。実際試合見ていても、自分たちの良さをしっかり出していて応援に実が入ります。

1. King's Dead -Jay Rock, KendrickLamar, Future & James Blake (←1) ** 3 weeks at no.1 **
2. No Tears Left To Cry –Ariana Grande (←3)
3. All The Stars -Kendrick Lamar & SZA (←4)
4. Four Out Of Five -Arctic Monkeys (←2)
5. The Weekend –SZA (←5) 
6. Don’t Make Me Wait- Sting & Shaggy (←7)
7. Paradise –George Ezra (←6)
8. Delicate -Taylor Swift (←8)
9. &Run -Sir Sly (←9)
10. Boo’d Up –Ella Mai (←11)

1位変わらずでV3を達成したのがキングズ・デッド。3位にもオールスターズが上がり、ブラックパンサー勢2曲が順調にロングセラーになっています。そろそろキングズデッドのカラオケ挑戦したいところですが、先週末にのど風邪を結構こじらせ治り切っていません。なかなかすっきり治らないので鬱々としています。
2位はアリアナが1ランクアップ。一聴して軽そうだったこのサウンドも、聴きこむと結構味わいが出てきています。

4位にダウンはアークティック。ここではダウンしましたが、アルバムは自分的に既に名作の地位を確立。iPodで聴き始めるとそのまま最後まで聴いてしまうということも多く、これは私としては最近では珍しい現象です。
5位は変わらずでSZA。ロングセラー続きます。
6位と7位が入れ換わりましたが、ここは大きい差はありません。シャギー/スティングの方が夏に向けては有利か。

8位はテイラー変わらず。SeeB Remixが出ていて、安定の出来に感銘を受けました。

9位はサー・スライ変わらず。曲も大分覚えてきて、気に入ってはいるのですが、上位の壁が厚い。
最後に10位はエラ・マイ。ロンドン出身の23歳とのこと。オーソドックスなR&Bナンバーでかなり好みです。



シネマイレージ002 レディ・バード

第2弾は、昨年の自分的ベストムービー『マギーズ・プラン』で主演を務めていたグレタ・ガーウィグの監督作品。アカデミー賞の作品賞・監督賞・主演女優賞・助演女優賞・脚本賞の5部門にノミネートされて話題を集めたこの映画がついに日本でも公開。火曜の予定が2週ほど空いていないため、割引はないものの日曜に見てきました。

レディ・バード(監督:グレタ・ガーウィグ) ☆☆☆☆★

映画の冒頭いきなり車から飛び出して度肝を抜かれます(予告編でネタばれですが)。その後も腕に何かをつけていて、義手になってしまったかと思いました。それはそうと、この主人公の肉食ぶりと今の生活環境から這い上がっていこうという精神力はすごくインパクトがあるのですが、カットの切り方がかっこいいためかそこまで不快感を感じさせないです。それでも、ヒリヒリ感や渇望感がすごく伝わってきます。事前情報のせいもあってか、「これがグレタの高校時代か…」てな感じで観てしまったり。感謝祭とかプロムとかアメリカの学生行事が要所要所で出てくるので、いかにもアメリカ高校映画。最近この手観てなかったので新鮮でした。最後にこの娘、「レディ・バード」の名前使わなくなるのですが、そこまで行く展開はしんみりさせられます。期待していただけの見応えのある映画でした。改めてもういっぺん観てみたい。

6/2付 se2CHART Top 10

1. King's Dead -Jay Rock, Kendrick Lamar, Future & James Blake (←1) ** 2 weeks at no.1 **
2. Four Out Of Five -Arctic Monkeys (←3)
3. No Tears Left To Cry –Ariana Grande (←2)
4. All The Stars -Kendrick Lamar & SZA (←4)
5. The Weekend –SZA (←5) 
6. Paradise –George Ezra (←6)
7. Don’t Make Me Wait- Sting & Shaggy (←7)
8. Delicate -Taylor Swift (←16)
9. &Run -Sir Sly (←14)
10. In My Blood -Shawn Mendes (←13) 

1位を守ったのはキングズ・デッド。前回の様子見的な1位から今回は堂々たる連覇になりました。曲中に数箇所キーになるところがあるのが強み。
2位に上がったのがアークティック・モンキーズ。今回ステレオの前でじっくり聴いて感心したのがサウンドの芳醇具合。今回の1位と3位の間で聴いたせいかさらに目立ちました。芳醇すぎて次回以降どうなるのか逆に心配です。
3位に下がりながら実はポイントをアップさせているのがアリアナ。デンジャラスウーマン時より確実にレベルを上げてきているのを改めて実感しています。



4位変わらずはオールザスターズ。こちらも曲全体として耳にだいぶこなれてきたので、まだまだ上がる可能性あり。
5位に留まったのがSZA。ここで粘ると、既にV6(某グループではない)なのでかなりのビッグ・ヒットにつながります。と言ったところで、新橋Bruceにカラオケ入っていないことが判明して愕然としたところ(歌う気満々だった)。
6位は変わらずジョージ・エズラ。勢いはあるのですが、上位が安定していたので動けず。
7位のスティング/シャギーも感触は良いのですが、同様に動けず。というわけでなかなかレベル的には充実した上位7曲となっています。しかも入れ替わったのは2位3位だけ。

以下は圏外からのTop10入り。8位はテイラー、なんとアルバムから5曲目のse2CHART Top10入り。この曲は、自分的に結構評価しているアルバム前半の曲のひとつで、ただしどれがどれか判別できてなかったうちの1曲。メロディーの抑揚はほとんどないですが、サウンドが実に気持ちいいです。



9位は、se2CHARTの対象としているAlternative Songsチャートからの曲。一般的なオルタナ・ロック・ヒットは異なり最初から結構耳をつかまれました。タイトルが&で始まるものもかっこいい。



10位に入ったのはメンデス君。これまでの彼とは異なり、アリーナロック的な音になったと思っていましたが、アルバム聴いてみると意外にもR&B的なイメージが強くなっていておどろき。