4/21付 se2CHART Top 10
しかし先日の日曜はあつかった。そんな中、「TKイントロクイズ」なんぞという他流試合に乗り込んでみたのですが、それに関してはまた後日。
1. The Weekend –SZA (←1) ** 5 weeks at no.1 **
2. All The Stars -Kendrick Lamar & SZA (←2)
3. What Lovers Do –Maroon 5 feat. SZA (←3)
4. Pray For Me -The Weeknd & Kendrick Lamar (←7)
5. Call Out My Name -The Weeknd (←NEW)
6. Narcos -Migos (←10)
7. MIC Drop -BTS featuring Desiigner (←5)
8. Walk It Talk It -Migos feat. Drake(←12)
9. King's Dead -Jay Rock, Kendrick Lamar, Future & James Blake (←13)
10. Run For Cover -The Killers (←4)
今週も変わらずこれでV5となるSZA。コーチェラの中継もしっかり観まして、まだまだ粗いところはあるものの、旬の勢いがすごく伝わってきました。V5は昨年のケイペリさん「Swish Swish」以来。
2位に留まったのがブラック・パンサーよりオールザスターズ。まあ先週だいぶ上がったのでここで一旦落ち着かせて、次回勝負というところでしょうか。
3位はマルーン5。これ、Top10にたどりつくまでも長かったのでかなりのロングセラー化しています。というわけで、今週もSZAがTop3独占。過去のse2CHART2000年まで調べたのですが、もしかと思ったリアーナも達成しておらず、見つけられていません。引き続き探します。
4位に上がったのがこれもブラック・パンサーよりザ・ウィークエンドをフィーチャーした曲。アルバム通して聴いてオールザスターズと並んで最も印象に残りますね。ザ・ウィークエンドの声もいつもより耳に残るような。
5位初登場は、こちらはザ・ウィークエンドの6曲入りアルバムからのリード曲。しっとりとした曲ということもあってか、実にザ・ウィークエンドの声に聴き惚れます。
6位は10位からアップでミーゴスのナルコス。カルチャーⅡ全体として気に入っているのですが、その中で頭ひとつだけとりあえずこのチャートでは先行。
7位はBTSが5位からダウンです。
8位はミーゴスがもう1曲。こちらはBillboardでも上位に定着しています。サビがなんといってもわかりやすい。
9位はさらにブラック・パンサーから3曲目。ジェイ・ロックがメインですが、フューチャーのパートがなんとも妖しく耳を引かれます。ジェイムス・ブレイクもアーティスト名としてクレジットされていました。
10位は4位からダウンでザ・キラーズ。
そんなわけで、ブラック・パンサー3曲、ミーゴス2曲と、かなりそちら系に寄ったse2CHARTとなりました。
3/31付 se2CHART Top 10
花があっという間に咲きいつの間にか散りました。というわけで、通常チャートです。
1. The Weekend –SZA (←1) ** 4 weeks at no.1 **
2. All The Stars -Kendrick Lamar & SZA (←12)
3. What Lovers Do –Maroon 5 feat. SZA (←2)
4. Run For Cover -The Killers (←5)
5. MIC Drop -BTS featuring Desiigner (←9)
6. Imperfection –Evanescence (←3)
7. Pray For Me -The Weeknd & Kendrick Lamar (←13)
8. Wait -Maroon 5 (←7)
9. Crybaby –Paloma Faith (←4)
10. Narcos -Migos (←17)
1位は変わらずでSZAのウィークエンド、相変わらずの安定感。
2位に飛び込んできたのが『ブラック・パンサー』サントラより「オール・ザ・スターズ」、こちらもSZA絡みです。映画観てきたのですが、エンドクレジット部分でしっかり流れます。映画は観ているときはなかなか面白かったのですが、終わってみると意外と残っておらず、おとぎばなし的なものというところなのでしょうか。
3位はマルーン5が1ランクダウン、まだまだ強いです。ということは(!)Top3ともSZAということになりました。これはse2CHARTとしていつ以来なのかちょっと見当がつかないので、別途調べてみることにします。1位の曲は例外として、この人は声の押し感が強いので1曲トータルだと聴いてて疲れてくるため、フィーチャリングがちょうどいいのかも。後は聴き手として慣れの問題でしょうか。
4位はマルーン5が1つアップ。
5位はBTSがグーンと上がってきました。まだまだ伸びしろあります。
6位はエヴァネッセンスがTop3からダウン。
7位に入ってきたのが、こちらも『ブラック・パンサー』からザ・ウィークエンド絡みの曲。映画では本編のシーンで少しかかりました。ザ・ウィークエンドは6曲入りニュー・アルバムが発売されましたね。
8位はマルーン5のウェイトの方が1つダウン。
9位はパロマ・フェイスがダウンです。
最後に10位はミーゴスのアルバムからこの曲が入ってきました。この曲が突出しているというわけではないですが、アルバム『カルチャーⅡ』はなんとも素晴らしく、早くも年間1位候補に名乗りを上げています。先日同窓生のホームパーティーに招かれたのですが、そこでアルバムをかけさせてもらい、ゴージャスな雰囲気に彩を添える感じになりました。
3/17付 se2CHART Top10
今日は雪が降るなど寒かったですね。通常の中1週開催です。
1. The Weekend –SZA (←1) ** 3 weeks at no.1 **
2. What Lovers Do –Maroon 5 feat. SZA (←2)
3. Imperfection –Evanescence (←5)
4. Crybaby –Paloma Faith (←3)
5. Run For Cover -The Killers (←9)
6. Wolves -Selena Gomez (←8)
7. Wait -Maroon 5 (←10)
8. IDGAF -Dua Lipa (←11)
9. MIC Drop -BTS featuring Desiigner (←15)
10. New Rules -Dua Lipa (←6)
今週も1位は変わらずSZA。今回は安定しており、長期政権の可能性も出てきました。
2位は変わらず。気づいていませんでしたがSZAワンツーフィニッシュでした。これは、2016年初頭のビーバーのSorry - I'll Show You以来。
3位に上がったのはエヴァネッセンス。なかなか良い曲と実感してきたので、次回以降の上位争いが楽しみです。
代わりに4位にパロマ・フェイスがダウン。
5位に上がったのはザ・キラーズ。でもこの辺りそこまで獲得ポイント高くありません。
6位のウルヴズも同様ですが、この曲、最初の印象よりも聴きこむとかなり良くなってきましたね。
7位はマルーン5がアップ。彼らにしては新しい志向のポップ・ソングだと思いますが、まだつかみ切れてません。
8位はデュア・リパの新しい方が入ってきました。聴きやすいんですが、そこまで深くない感じもしてます。
さて9位。先日のカラオケ効果もあってか、入ってきましたBTS。結構これはクセになるかもです!K-POPではse2CHART初のTop10入り。
10位にダウンはデュア・リパの前の曲の方でした。
今回は、圏外にTop10ヒット・アルバムからの初登場のものが多かったため、下記に抜き出しておきます。
Saturday Sun -Vance Joy
Always Ascending -Franz Ferdinand
Nervous Mary -The Breeders
Black Coffee -Beth Hart & Joe
Bonamassa
The Joke -Brandi Carlile
Caught In The Middle -The Temperance
Movement