せっつのブログ -127ページ目

9/3付 se2CHART Top10

1.Shake Me Down -Cage The Elephant ** 2 weeks at No.1 **
2.Don't Sit Down 'Cause I Moved Your Chair -Arctic Monkeys
3.Under Cover Of Darkness -The Strokes
4.Rope -Foo Fighters
5.The Edge Of Glory -Lady Gaga
6.Super Bass -Nicki Minaj
7.Good Life -OneRepublic
8.Bounce -Calvin Harris feat. Kelis
9.Pumped Up Kicks -Foster The People
10.Marry Me -Train

1位は夏フェス組の一角、ケイジジが1位を見事防衛。サマソニでは自分的に期待上のものではありませんでしたが、きちんとこの曲も堪能できました。
2位は、こちらはフジロックよりアークテ。なかなかのスルメ曲であることがわかりました。特に後半のだんだん音が厚くなるとことか激かっこいいです。彼らのse2CHART実績は「When The Sun Goes Down」「Flourescent Adolescent」が1位で、前アルバムからの「Crying Lightning」は3位。4年ぶりの1位は成るでしょうか?
3位はサマソニよりザ・ストロークス。サマソニ記では書きませんでしたが、モニターのところで二人のヴァイオリン弾き+キーボードでこの曲を再現してたのが印象に残ってます。ちゃんとヴァイオリンでギターフレーズに挑戦してたのですが、間奏の部分あたりで破綻してました…
そして4位はフェス勢ではないですが、こちらもロック勢でフーファイ。なんと上位4組がロック・バンドと夏フェス後らしい結果になりました。この曲、曲自体はちょっとシブいですが、サビの突き抜け方は「Everlong」を髣髴とさせる気持ち良さだと思います。昨日のカラオケでも初披露。

5位はレディガが入ってきました。どうも最近曲としては評価しづらいレディガですが、この曲だけは良いと言えます。昨日も他の人のカラオケに合わせて歌いましたが、やっぱりいい曲でした。
6位はニッキーミナージュ。パセラにはまだ入ってない模様。
7位はワンリパ。昨今流行の「口笛ソング」の一角です。(他に、「Moves Like Jagger」「Pumped Up Kicks」「I Wanna Go」「Knee Deep」など)。誰か仕掛けてるんでしょうかね。それはともかく、これまでのエモなイメージとは一変して夏らしいさわやかな曲。まあ悪くないです。
8位は1ランクアップでカルヴィン・ハリス。

9位に入ってきたのが、フォスター・ザ・ピープル。全米では今週付で3位まで来ました。自分的にはおしゃれソングという側面よりも、90年代のラジオ・ヒット「Standing Outside A Broken Phone Booth With Money In My Hand」を連想させるあやしさがあるので、90年代っぽいものの復活という印象があります。ぜひ全米1位になってほしいですね。
10位は5位からダウンでトレイン。スマヒには入っているんでしょうか。ぜひ歌いたい1曲です。



空桶日記

金曜、シブヤはパセラでカラオケ。
この会は結構久しぶり。

メンバーの一人の結婚お祝いということだったのだが、結構好き勝手に歌ってました。唯一それっぽい曲入れたんだけど、違う意味でウケてしまったし。
私じゃないけど"When It's Love"-Van Halenの選曲はかっこよかった。

では歌った曲でも。

(新曲挑戦)
Party Rock Anthem -LMFAO etc
S&M -Rihanna
Walk -Foo Fighters

(サマソニ系)
Beautiful Ones -Suede
Reptilia -The Strokes
Bizarre Love Triangle -New Order

(お祝い系)
Glory Of Love -Peter Cetera
Just The Way You Are -Bruno Mars

(サポート系)
I Gotta Feeling -BEP
Where Is The Love -BEP
Empire State Of Mind -Jay-Z + Alicia Keys
On The Floor -Jennifer Lopez feat. Pitbull
California Gurls -Katy Perry feat. Snoop Dogg

メカニック試写会

サマソニ以前の話ですが、試写会まとめときます。

8/10(水)に中野で観たのが『メカニック』。凄腕の暗殺者の話。

この主人公の凄腕ぶりというのは、「暗殺」ではなくぱっと見「事故死」に見せかけ、ばれる前に姿を消すところ。冒頭のシーンでは、プールの底に隠れ、ターゲットを引きずりこんで水死させ、目撃者に見られるとターゲットの腕を動かしていかにも泳いでるように見せる(笑)

そんな彼が暗殺指令を出していた黒幕を自ら殺さねばならぬことになった。黒幕も運命を受け入れ暗殺者の銃弾を受ける。

それ以前に頼まれていたこともあって、黒幕のダメ息子をいっぱしの暗殺者にすべく訓練することになる。この息子が威勢はいいが手際が悪すぎ。ガタイのいいターゲットと二人きりで取っ組みあって傷を散々追いながらもなんとか使命を果たす。「事故死」に見せかけるどころのさわぎではない。

そうするうちに、ふとしたことから黒幕を殺したことは対立する別の黒幕によってハマられたということがわかる。主人公はダメ息子とともに組織に立ち向かうが、息子は彼の父親を殺したのが主人公であることに気付き…

というお話。

話としては非常にわかりやすく、アクションの入れ方も的確。例によって最後の方はひたすらアクションだらけになる。主役のジェイソン・ステイサムは『トランスポーター』シリーズに出ていた人ということだが、スタントを一切使わなかったとか。

最後にどんでん返しぽいところがあるが、まあそれくらいないと面白くないという感じ。どんでん返しと言ってもドラマ「BOSS」ほどの鮮やかなものではないしね。

映画として特に残るものはありません。ただ、ひとつ言えることはなんといっても「手際の良さ」がベストだということ。見習いたいものです。