富士吉田火祭りロードレース記
昨日、富士吉田で「火祭りロードレース」のハーフマラソンに参加してきました。
走破結果は、2時間8分32秒(グロス)
どうしてこうなった。
●条件1:練習不足
気温35℃もあるとぜんぜん走る気が起きません。練習は6kmと、前日の3.6kmと2回しかやってないという感じ。ただ、以前問題だった足の不調が現れてないのはプラス材料。この不調、そもそも10km以上走らないと発生しませんけど。
●条件2:気温低下
これは、すごい好条件です。30℃以上と見込まれていたのが20℃前後に下がり、心配された雨もほとんど降らず。この条件はこの時期ではベストといってもよく、2時間切りを視野に入れてました。
●条件3:コース高低差
今回高低差はすごいです。最初5kmひたすら上り、その後ひたすら下り、最後に6kmひたすら上るというもの。高低差はなんと300m。
◆本番
若干涼しいながら、上はTシャツ1枚で臨む(これは成功)。
最初の上りは途中から山道になり、これは足の負担が少ないためありがたかった。問題はキロ表示が皆無な点。手元の時計で見当をつけるが自信なし。途中で、折り返して坂を降りてくるランナーが左に見え、もうすぐ折り返しと思ってからが延々と長く、くじけそうになる(こういう箇所が今回多かった)。それでもなんとかがんばって折り返し地点へ。
そこからは確かに結構急な下り。スピード出すと足に負担大きそうなのでマイペースで行くが、他のランナーはみんなスピード出している。
右折して「恩寵林」の方へ入るが、ここが思ったより曲者。細かい上り降りが続くし、戻ってくるランナーは見える割りにどこまで行けば折り返し点か見当がつかない。(地図をみると細かい曲がり方とか書いてありました。でもここまで長いとは思わず。)途中の上りで歩きを入れてしまったりする。
ようやく折り返し点≒10km地点に到着。ここまで55分台。おっ!キロ5.5分を保ってるじゃないかと俄然やる気が出る。
そこから少しの上りはありつつも、快適な走り。下りに入ってもマイペースを維持。この感じの全く力を使わない下りは非常に気持ちいい。といっても、15kmを過ぎると上り坂地獄が。
15km地点到達。1時間24分台。大体キロ5.5分ペースを維持。
浅間神社付近を通り、それまでになかった市街地っぽいを通り、いよいよ坂へ。バナナをもらうも、口の中の水分がとられて意外と食べにくい。ひたすら上り坂を登るも、さすがにこれが延々と6kmというのはありえない…というので、歩きに。今回の場合、足の不調とかでは全くないのですが(涙)
でも忘れてた。坂じゃない箇所があったのです。高速道路沿いに少し行って帰ってくるだけの道が。ここの平坦な箇所&下りのところでなんとか走りに復活。ついに残り3kmの文字が。よし、ここからは一気に行こう。
でも無理でした。元の上りの道は思った以上に険しく、すぐに歩きに逆戻り。到着時車を停めた駐車場から2km弱というのもわかってたのですが、そこからも走りは無理。結局坂を上りきるところまで歩きでした。
最後、競技場内の少しの上りに手こずりながらも、なんとかゴール!!!上記のタイムになったわけです。
考えるに歩きでロスしたのは10分ほど。走りの2倍かかるとすると、歩いてたのは2km弱ということになります。意外と思ったより少ない。それにしても、最初からわかっている上り坂を上れないとは後ろ向きなところが完全に出てしまったということで、猛省しております。ただ、1kmごとに距離表示が出ていれば心の支えになったはずだとは主張したい。途中の坂じゃないところで一息入れられるというのを念頭に入れておけばというのも後悔。
収穫としては、例の左足ひざ裏がつるという症状が全く出なかったこと。前半の山道のおかげもあるかもしれません。いずれにせよ、11月のフルについての好材料にはなります。
他のメンバーもタイム的には苦戦していたようなので、私のこのタイムでも検討したほうだと言えるんじゃないかな、と思っとくようにします。
走破結果は、2時間8分32秒(グロス)
どうしてこうなった。
●条件1:練習不足
気温35℃もあるとぜんぜん走る気が起きません。練習は6kmと、前日の3.6kmと2回しかやってないという感じ。ただ、以前問題だった足の不調が現れてないのはプラス材料。この不調、そもそも10km以上走らないと発生しませんけど。
●条件2:気温低下
これは、すごい好条件です。30℃以上と見込まれていたのが20℃前後に下がり、心配された雨もほとんど降らず。この条件はこの時期ではベストといってもよく、2時間切りを視野に入れてました。
●条件3:コース高低差
今回高低差はすごいです。最初5kmひたすら上り、その後ひたすら下り、最後に6kmひたすら上るというもの。高低差はなんと300m。
◆本番
若干涼しいながら、上はTシャツ1枚で臨む(これは成功)。
最初の上りは途中から山道になり、これは足の負担が少ないためありがたかった。問題はキロ表示が皆無な点。手元の時計で見当をつけるが自信なし。途中で、折り返して坂を降りてくるランナーが左に見え、もうすぐ折り返しと思ってからが延々と長く、くじけそうになる(こういう箇所が今回多かった)。それでもなんとかがんばって折り返し地点へ。
そこからは確かに結構急な下り。スピード出すと足に負担大きそうなのでマイペースで行くが、他のランナーはみんなスピード出している。
右折して「恩寵林」の方へ入るが、ここが思ったより曲者。細かい上り降りが続くし、戻ってくるランナーは見える割りにどこまで行けば折り返し点か見当がつかない。(地図をみると細かい曲がり方とか書いてありました。でもここまで長いとは思わず。)途中の上りで歩きを入れてしまったりする。
ようやく折り返し点≒10km地点に到着。ここまで55分台。おっ!キロ5.5分を保ってるじゃないかと俄然やる気が出る。
そこから少しの上りはありつつも、快適な走り。下りに入ってもマイペースを維持。この感じの全く力を使わない下りは非常に気持ちいい。といっても、15kmを過ぎると上り坂地獄が。
15km地点到達。1時間24分台。大体キロ5.5分ペースを維持。
浅間神社付近を通り、それまでになかった市街地っぽいを通り、いよいよ坂へ。バナナをもらうも、口の中の水分がとられて意外と食べにくい。ひたすら上り坂を登るも、さすがにこれが延々と6kmというのはありえない…というので、歩きに。今回の場合、足の不調とかでは全くないのですが(涙)
でも忘れてた。坂じゃない箇所があったのです。高速道路沿いに少し行って帰ってくるだけの道が。ここの平坦な箇所&下りのところでなんとか走りに復活。ついに残り3kmの文字が。よし、ここからは一気に行こう。
でも無理でした。元の上りの道は思った以上に険しく、すぐに歩きに逆戻り。到着時車を停めた駐車場から2km弱というのもわかってたのですが、そこからも走りは無理。結局坂を上りきるところまで歩きでした。
最後、競技場内の少しの上りに手こずりながらも、なんとかゴール!!!上記のタイムになったわけです。
考えるに歩きでロスしたのは10分ほど。走りの2倍かかるとすると、歩いてたのは2km弱ということになります。意外と思ったより少ない。それにしても、最初からわかっている上り坂を上れないとは後ろ向きなところが完全に出てしまったということで、猛省しております。ただ、1kmごとに距離表示が出ていれば心の支えになったはずだとは主張したい。途中の坂じゃないところで一息入れられるというのを念頭に入れておけばというのも後悔。
収穫としては、例の左足ひざ裏がつるという症状が全く出なかったこと。前半の山道のおかげもあるかもしれません。いずれにせよ、11月のフルについての好材料にはなります。
他のメンバーもタイム的には苦戦していたようなので、私のこのタイムでも検討したほうだと言えるんじゃないかな、と思っとくようにします。
サマソニ余波
ついついまたCD2枚買いました。
●Is This It / The Strokes
何を今さらという感じですが、サマソニの予習&ライヴで再認識したため。ちゃんと聴いた結果ぜんぜんRooms On Fireより良いことが判明。どうやらジャケとLast Niteのイメージだけでひいていたようだ。なにやってたんだ私。
●Get The Message -The Best Of / Electronic
New Orderの好き具合からしてこちらも今さら。友人のツイッター&ソニマニがきっかけ(フッキー関係ないのに…)。少なくとも名曲が4曲ほどあるので、買ってて当然のアイテム。
フッキーの全仕事とかもほしいな。
●Is This It / The Strokes
何を今さらという感じですが、サマソニの予習&ライヴで再認識したため。ちゃんと聴いた結果ぜんぜんRooms On Fireより良いことが判明。どうやらジャケとLast Niteのイメージだけでひいていたようだ。なにやってたんだ私。
●Get The Message -The Best Of / Electronic
New Orderの好き具合からしてこちらも今さら。友人のツイッター&ソニマニがきっかけ(フッキー関係ないのに…)。少なくとも名曲が4曲ほどあるので、買ってて当然のアイテム。
フッキーの全仕事とかもほしいな。