せっつのブログ -124ページ目

CDまとめ買い

といってもたった4枚ですが。
一応感想でも。

●Torches / Foster The People
期待していなかった割に傑作かも!曲もさることながら、バックトラックの作り方のセンスがイイ!M2「Pumped Up Kicks」はもちろん、M1「Helena」の凝った音像とかM9「Miss You」のドラムの入り方とか。全部同じように聴こえるという問題もあるが、1曲1曲のクオリティはかなり高いでしょう。特定のジャンルに拘泥せずに時代とうまく寝ているという点では、かつてのデュラン・デュランを連想した。昨年のヴァンパイアに続いての自分アルバム部門年間1位もあるかも。


●+ / Ed Sheeran
全英ヒット「The A Team」(AKBのチームAのことではないw)で注目されたシンガー・ソングライター。A Teamのフォークシンガー系なイメージを覆す早口ナンバーが結構あったりしますが、基本UKシンガー・ソングライターの範疇か。ジェームス・ブラント的なものも感じる。数回聴いてすでに若干飽きそうなのが心配。


●Nothing But the Beat (Deluxe) / David Guetta
ちゃらい(笑)。CD1の前半はヒット曲が集まっていてコンピみたいだが、後半さすがに飽きてくる。但し、最後の「Titanium」がかなり名曲なのがポイント。この1曲だけ、他の曲と違って全米的には知名度の低いZero 7のSiaちゃんを起用しているところにこだわりが感じられる。CD2はノンヴォーカル盤。一部を除いてCD1とは異なる曲。こっちの方がむしろ面白いかも。ただ、全体的にどうも深みにかけるかなー。クラブモードになりたい時にはおすすめ。


●NOW79 (UK版)
数年ぶりにNOW買いました!アデル「Someone Like You」ピットブル、Ne-Yo他「Give Me Everything」LMFAO「Party Rock Anthem」レディー・ガガ「Born This Way」ジェニファー・ロペス「On The Floor」など今年をいろどったアンセムが満載。欲を言うと、ヴァージョンが若干違うものがあり、Born This Wayはいきなり歌から始まったりするし、On The Floorはピットブルがいない。UKのみヒットを集められるというのもほしかった理由だが、聴いてみるとさすがUKオンリーヒットだけあってあまり面白くないというのが新たな発見だった。

10/22付 se2CHART Top10

またもや久しぶりとなってしまいました。
年末に向けペースを隔週に少しは近く戻したいところです。

1.Shake Me Down -Cage The Elephant ** 3 weeks at No.1 **
2.Don't Sit Down 'Cause I Moved Your Chair -Arctic Monkeys
3.Super Bass -Nicki Minaj
4.Good Life -OneRepublic
5.The Death Of You And Me -Noel Gallagher's High Flying Birds
6.In The Dark -Dev
7.She Will -Lil Wayne feat. Drake
8.Pumped Up Kicks -Foster The People
9.Best Thing I Never Had -Beyonce
10.The Edge Of Glory -Lady Gaga

前回はかなりフェスモードを引きずっていたのか上位4曲がロックでしたが、今回そのうち1、2位がその位置を保持しました。アークテは9月のカラオケで歌いましたが、サビ部分歌詞出ません…。まあ歌詞でないようなものでもありますし。

3、4位は全米Top10ヒットが共にアップ。最近有線の海外ラジオが消えたため(最近はそもそも弱体化していたが)A28チャンを聴く機会が多くなっているのも要因か。

5~7位が初登場済。
5位は元オアシスのノエル。オアシスの"The Importance Of Being Idol"ではなかった"Idle"によく似ていますが、元曲も好きだったので好感です。こんなしみったれた曲はオアシスではできなかったんではないかと思われるので、解散の一つの収穫ではあるでしょう。アルバム全部こんな感じっぽいですが、さすがのメロディーメーカーっぷりを発揮しています。
6位はデヴちゃん。なかなかによくできた曲です。Mr. Saxobeatより出てMr. Saxobeatより青しか。まだまだキワモノっぽさがありますが、頑張ってほしいものです。
7位はほぼ初登場ミリオンセラーアルバムカーターⅣよりの最大のヒット(最高位的に)。最初なんだこの荘厳な曲はと思ったのですが、数回聴くとこれがなかなか良くなってきました。これと"How To Love",""John"あたりを繰り返し聴いてます。

あとは、前回からいた組。8位は全米で見事8週連続3位を成し遂げたフォスターズ。さらに記録を続けてもらいたいものです。2位とかに上がったらむしろがっかりしそう。
9位は前回のTop10圏外から入ってきたビヨンセ。この曲なかなか奥が深く、ヴォーカルの歌いっぷりとかかなり魂こもってる感じがします。活動休止(中断)を見据えていたところもあるんでしょうかね。
10位は5ランクダウンでレディガ。いい曲なんだけどまあ普通の曲なんですね…。


1曲映像貼っときます。やっぱりヴィジュアル的にこの曲で。

味スタ駅伝出場記

正式名称は

わくわくマニュライフ生命チャリティラン&駅伝2011 in 味スタ


のようですが、長いので味スタ駅伝とさせていただきます。

朝9時台の雨であせっていたのですが、家を出るころには止んでおり、結果的に全く降られませんでした。
飛田給の駅もそれほど混んでおらずひと安心。
代表者として早めに受付を済ませ、他のメンバーとも順調に合流。

スタートは13時の予定が、例の雨で少し後ろにずれたようで、13時15分出走。
私は第2走者です。

駅伝初めてということもあるのですが、第1走者との受け渡しで若干タイムロス。まだ1巡目なのでランナーが多いというのと、入ってくるランナーを映すモニターが時々人に隠れたりで見えにくかったりとあったのですが…失礼しました。

走り自体は快調。走りだしはとにかく人を抜きまくってました。最終的に1人くらいにしか抜かれてないかも。
水曜の練習が功を奏したのか、走りの感覚がつかめてた感じ。キロ4分38秒くらいのラップを刻めました。
きつくなったのは3km超えてから。ただ、しばらくして味スタが近づいてきたので精神的サポートになります。味スタ近辺に戻ってからが意外と長いと聞いており、実際入口までぐるっとまわりを回るのが入口までの距離がつかみづらい。まあそこをがんばれば、あとはゴール、ではなく受け渡しだけでした。

第3走者への受け渡しは問題なく行き、時間を計ると22分43秒。自分的目標の23分切れたので満足です。

チームとしても、トータルで100分は切れてるかもしれません。「かも」というのは、まだ正式タイムが届いてないのです。明日にはRunnetで見れたりするのでしょうか…
ちなみに第4走者が予想より早いゴールインで、みんなでゴール地点に迎えに行くのとすれ違ってしまってたようです。

そんな感じで、初駅伝ならではのしくじりもありましたが、メンバーには好評だったようで、またぜひ出場したいです。

今回希望者が4人以上だったため、一部の方にはそれぞれの会社の人とのチームで出てもらったのですが、そのメンバーともうまく会えました。なお、我々は男女混合だったためスタート時間が違いました。次回は複数チーム間で同時スタートで競い合うとかできれば面白いかも。それとも、特にそういうことはせずに、各々のペースでやった方がいいのでしょうかね。