CDまとめ買い
といってもたった4枚ですが。
一応感想でも。
●Torches / Foster The People
期待していなかった割に傑作かも!曲もさることながら、バックトラックの作り方のセンスがイイ!M2「Pumped Up Kicks」はもちろん、M1「Helena」の凝った音像とかM9「Miss You」のドラムの入り方とか。全部同じように聴こえるという問題もあるが、1曲1曲のクオリティはかなり高いでしょう。特定のジャンルに拘泥せずに時代とうまく寝ているという点では、かつてのデュラン・デュランを連想した。昨年のヴァンパイアに続いての自分アルバム部門年間1位もあるかも。
●+ / Ed Sheeran
全英ヒット「The A Team」(AKBのチームAのことではないw)で注目されたシンガー・ソングライター。A Teamのフォークシンガー系なイメージを覆す早口ナンバーが結構あったりしますが、基本UKシンガー・ソングライターの範疇か。ジェームス・ブラント的なものも感じる。数回聴いてすでに若干飽きそうなのが心配。
●Nothing But the Beat (Deluxe) / David Guetta
ちゃらい(笑)。CD1の前半はヒット曲が集まっていてコンピみたいだが、後半さすがに飽きてくる。但し、最後の「Titanium」がかなり名曲なのがポイント。この1曲だけ、他の曲と違って全米的には知名度の低いZero 7のSiaちゃんを起用しているところにこだわりが感じられる。CD2はノンヴォーカル盤。一部を除いてCD1とは異なる曲。こっちの方がむしろ面白いかも。ただ、全体的にどうも深みにかけるかなー。クラブモードになりたい時にはおすすめ。
●NOW79 (UK版)
数年ぶりにNOW買いました!アデル「Someone Like You」ピットブル、Ne-Yo他「Give Me Everything」LMFAO「Party Rock Anthem」レディー・ガガ「Born This Way」ジェニファー・ロペス「On The Floor」など今年をいろどったアンセムが満載。欲を言うと、ヴァージョンが若干違うものがあり、Born This Wayはいきなり歌から始まったりするし、On The Floorはピットブルがいない。UKのみヒットを集められるというのもほしかった理由だが、聴いてみるとさすがUKオンリーヒットだけあってあまり面白くないというのが新たな発見だった。
一応感想でも。
●Torches / Foster The People
期待していなかった割に傑作かも!曲もさることながら、バックトラックの作り方のセンスがイイ!M2「Pumped Up Kicks」はもちろん、M1「Helena」の凝った音像とかM9「Miss You」のドラムの入り方とか。全部同じように聴こえるという問題もあるが、1曲1曲のクオリティはかなり高いでしょう。特定のジャンルに拘泥せずに時代とうまく寝ているという点では、かつてのデュラン・デュランを連想した。昨年のヴァンパイアに続いての自分アルバム部門年間1位もあるかも。
●+ / Ed Sheeran
全英ヒット「The A Team」(AKBのチームAのことではないw)で注目されたシンガー・ソングライター。A Teamのフォークシンガー系なイメージを覆す早口ナンバーが結構あったりしますが、基本UKシンガー・ソングライターの範疇か。ジェームス・ブラント的なものも感じる。数回聴いてすでに若干飽きそうなのが心配。
●Nothing But the Beat (Deluxe) / David Guetta
ちゃらい(笑)。CD1の前半はヒット曲が集まっていてコンピみたいだが、後半さすがに飽きてくる。但し、最後の「Titanium」がかなり名曲なのがポイント。この1曲だけ、他の曲と違って全米的には知名度の低いZero 7のSiaちゃんを起用しているところにこだわりが感じられる。CD2はノンヴォーカル盤。一部を除いてCD1とは異なる曲。こっちの方がむしろ面白いかも。ただ、全体的にどうも深みにかけるかなー。クラブモードになりたい時にはおすすめ。
●NOW79 (UK版)
数年ぶりにNOW買いました!アデル「Someone Like You」ピットブル、Ne-Yo他「Give Me Everything」LMFAO「Party Rock Anthem」レディー・ガガ「Born This Way」ジェニファー・ロペス「On The Floor」など今年をいろどったアンセムが満載。欲を言うと、ヴァージョンが若干違うものがあり、Born This Wayはいきなり歌から始まったりするし、On The Floorはピットブルがいない。UKのみヒットを集められるというのもほしかった理由だが、聴いてみるとさすがUKオンリーヒットだけあってあまり面白くないというのが新たな発見だった。