Birthday week 2
続きです。
●すいようび
お誘いいただき赤坂ベルビーのクリスマス・イベントへ。シャンペンとドーナッツをいただけるというのと、後は「イケメン」マジシャンが来てどんどん技を披露してくれる。いろんなパターンがあるが、まあ当然だが、からくりがどれもわからない。
このイベント、女子向けということで(タイトルも冠されている)参加者はほとんど女子のようだが、まあ大丈夫だったという印象。1000円の商品券は1万円以上対象だとそこまでおいしくないなー。
●もくようび
日経のセミナーに無料というので行ってみる。無料というのはウラがあり、日経の英語セミナーの宣伝というのがその正体。講師はiモードで有名夏野剛氏とNHKのビジネス英語講座を長年担当しているという杉田敏氏。夏野氏はなかなかくだけた話し方で、昨今のインターネットを取り巻く状況の見方を語ってくれた。
印象的だったところを書いておくと、
「日本のガラパゴス携帯は遅れているのでなく、むしろ海外のノキア的携帯が参考にしてスマホになった」
(→iモード開発者としての意地かも)
「日本は強い=ヒト・カネ(国は借金があるが、企業・個人は持っている)・技術&インフラを備えている」
(→国の借金の問題で先行きが暗いと見られているのとは対照的)
杉田氏は英語を学ぶ上でどんなことが必要かというようなこと。一応特筆すべきは、
「睡眠時間を減らして早朝の時間を有効活用する」
「時間とカネのマネジメントが大事」
というようなこと。
講演終了後、誕生週というので著書をいただく!CD付のビジネス英語教本で、ちょっと見てみるとなかなかおもしろそう!せっかくなので試してみようと思う。
●どようび
またも無料セミナーへ。「常勝トレーダー」として知られる今井雅人氏が今後の為替動向を語るというので行ってみると、今井氏は前の衆議院選挙で岐阜から出馬して当選、議員さんになっているとはおどろき。比例復活とはいえ、かなり善戦していたようだ。
最近経済関連のニュースをよく見ているとはいえ、生で聴くというのはなかなか新鮮。しかもこの人の経験やキャラのせいか説得力ありまくり。
他の講演者は、為替の短期テクニカル分析(いろんなワザが出てきて興味深かった)とこの会社のシストレの宣伝。こちらも無料の対価はここにあったようだ。
●ラン
若干距離を克服できるようになってきたためか、今週は調子に乗って平日に3回も走る。中でも金曜は途中でストレッチを入れるも9kmを問題なく走れたので、なかなかに満足。
●すいようび
お誘いいただき赤坂ベルビーのクリスマス・イベントへ。シャンペンとドーナッツをいただけるというのと、後は「イケメン」マジシャンが来てどんどん技を披露してくれる。いろんなパターンがあるが、まあ当然だが、からくりがどれもわからない。
このイベント、女子向けということで(タイトルも冠されている)参加者はほとんど女子のようだが、まあ大丈夫だったという印象。1000円の商品券は1万円以上対象だとそこまでおいしくないなー。
●もくようび
日経のセミナーに無料というので行ってみる。無料というのはウラがあり、日経の英語セミナーの宣伝というのがその正体。講師はiモードで有名夏野剛氏とNHKのビジネス英語講座を長年担当しているという杉田敏氏。夏野氏はなかなかくだけた話し方で、昨今のインターネットを取り巻く状況の見方を語ってくれた。
印象的だったところを書いておくと、
「日本のガラパゴス携帯は遅れているのでなく、むしろ海外のノキア的携帯が参考にしてスマホになった」
(→iモード開発者としての意地かも)
「日本は強い=ヒト・カネ(国は借金があるが、企業・個人は持っている)・技術&インフラを備えている」
(→国の借金の問題で先行きが暗いと見られているのとは対照的)
杉田氏は英語を学ぶ上でどんなことが必要かというようなこと。一応特筆すべきは、
「睡眠時間を減らして早朝の時間を有効活用する」
「時間とカネのマネジメントが大事」
というようなこと。
講演終了後、誕生週というので著書をいただく!CD付のビジネス英語教本で、ちょっと見てみるとなかなかおもしろそう!せっかくなので試してみようと思う。
●どようび
またも無料セミナーへ。「常勝トレーダー」として知られる今井雅人氏が今後の為替動向を語るというので行ってみると、今井氏は前の衆議院選挙で岐阜から出馬して当選、議員さんになっているとはおどろき。比例復活とはいえ、かなり善戦していたようだ。
最近経済関連のニュースをよく見ているとはいえ、生で聴くというのはなかなか新鮮。しかもこの人の経験やキャラのせいか説得力ありまくり。
他の講演者は、為替の短期テクニカル分析(いろんなワザが出てきて興味深かった)とこの会社のシストレの宣伝。こちらも無料の対価はここにあったようだ。
●ラン
若干距離を克服できるようになってきたためか、今週は調子に乗って平日に3回も走る。中でも金曜は途中でストレッチを入れるも9kmを問題なく走れたので、なかなかに満足。
Birthday week
誕生週なのです、今週は。
でも何曜日なのかはナイショなのさ(オザケン風)
先週の話も含めて。
●どようび
某スイーツ部にて神楽坂下にて甘味処に集合。結果的に皆それぞれ別のものを注文することに。私はそこの名物というのであんみつを(他の人は頼まず)。結構ボリュームあった。
そこで出た印象的な話で、山梨から通っている大学生が、地元でのバイトに行くとそこに来る人の人種が東京とは違ってきついらしいと。行動とか話の内容とかの話ですが。あと先輩に逆らえないとか。調子悪くてことわっても何度も誘われて行かざるを得ないとか。クドカンの「うぬぼれ刑事」の「地元流」そのまんまだなー。ただ今の生活は全般的にすごく楽しいらしい。
その後、渋谷でざっと服を見る。アウター買わなきゃと思ってるので。アウトレットにも遠征しようと思ってるのだが、さっきツイッターで見たのによると、アウトレットにはアウトレット向けの原価を抑えたものが展示してあり、それは高質な商品の割安品ではないらしい。見分け方としては値札だとか…
渋谷は殺人的な混み方をしており、長い時間いるところではなかった。
その後、神保町で忘年会に参加。ロンドンにいるはずの後輩が参加しておりビックリ。しかも、ロンドンからは引き上げて完全帰国だとか。こちらで容易に会えるようになったのは良いこと。ただこれでロンドンでの宿泊場所が…(以下略)
「2000年代投票」のリストができたということで、アーティスト毎に2000年代のTop40ヒットを行っていくという山手線クイズ(的なもの)で盛り上がる。結構忘れている。リュダなんてStand Upまで忘れているありさま。
忘年会は2次会まで行く。
帰りにはちょうど皆既月食が全部欠けた状態に入る頃。思ったよりあんまり美しくないという印象。少年の時はもっと感動していたんだろうか。
●にちようび
最近のランは、最悪な時でわざわざ皇居まで行って2km走ったところで足がつってストップなんてことをやっており、その後も4kmで足がつるなどなかなか復活できず。しかしこの日は久しぶりに4.6km走って何の問題も起こらず、これは結構嬉しかった。
岡村靖幸の詞を読むという「朗読会」に参加。iPADで歌詞を読み、その後にYouTubeでその曲のライヴ画像を観るというもの。ただ岡村ちゃんだけだと濃すぎるからなのだろうか、彼がカバーしたキャンディーズやら松田聖子やらなごり雪やら尾崎豊やら川本真琴の曲も含まれていた。私は「いじわる」を読む。この詞彼の中でもかなり濃い方。この後帰ってからYouTubeで聴き直したりとかしたので、ここのところやたら岡村ちゃんのメロディーが勝手に頭の中リピートしまくり。
川本真琴(愛の才能Hey*3ライヴ)はやたら可愛かった。尾崎豊はライヴ映像のファッション(シャツがイン)の話で盛り上がる。
「イケナイコトカイ」で出てきた「ドンファン」という単語が強烈だったのか、「ドンファン」ひいては「ドンファニング」の話で盛り上がる。他にも「35連敗」とか「背が179」とかが話題に。ちなみにこの会のメンバーは主催者の奥さんを除いては女子は一人で男の会という感じだった。
スパークリング・ワインの他に、歌詞にかこつけて「カルアミルク」や「バーボンソーダ」をみんなで飲む。
長くなったので、今週の話は次の記事で。
でも何曜日なのかはナイショなのさ(オザケン風)
先週の話も含めて。
●どようび
某スイーツ部にて神楽坂下にて甘味処に集合。結果的に皆それぞれ別のものを注文することに。私はそこの名物というのであんみつを(他の人は頼まず)。結構ボリュームあった。
そこで出た印象的な話で、山梨から通っている大学生が、地元でのバイトに行くとそこに来る人の人種が東京とは違ってきついらしいと。行動とか話の内容とかの話ですが。あと先輩に逆らえないとか。調子悪くてことわっても何度も誘われて行かざるを得ないとか。クドカンの「うぬぼれ刑事」の「地元流」そのまんまだなー。ただ今の生活は全般的にすごく楽しいらしい。
その後、渋谷でざっと服を見る。アウター買わなきゃと思ってるので。アウトレットにも遠征しようと思ってるのだが、さっきツイッターで見たのによると、アウトレットにはアウトレット向けの原価を抑えたものが展示してあり、それは高質な商品の割安品ではないらしい。見分け方としては値札だとか…
渋谷は殺人的な混み方をしており、長い時間いるところではなかった。
その後、神保町で忘年会に参加。ロンドンにいるはずの後輩が参加しておりビックリ。しかも、ロンドンからは引き上げて完全帰国だとか。こちらで容易に会えるようになったのは良いこと。ただこれでロンドンでの宿泊場所が…(以下略)
「2000年代投票」のリストができたということで、アーティスト毎に2000年代のTop40ヒットを行っていくという山手線クイズ(的なもの)で盛り上がる。結構忘れている。リュダなんてStand Upまで忘れているありさま。
忘年会は2次会まで行く。
帰りにはちょうど皆既月食が全部欠けた状態に入る頃。思ったよりあんまり美しくないという印象。少年の時はもっと感動していたんだろうか。
●にちようび
最近のランは、最悪な時でわざわざ皇居まで行って2km走ったところで足がつってストップなんてことをやっており、その後も4kmで足がつるなどなかなか復活できず。しかしこの日は久しぶりに4.6km走って何の問題も起こらず、これは結構嬉しかった。
岡村靖幸の詞を読むという「朗読会」に参加。iPADで歌詞を読み、その後にYouTubeでその曲のライヴ画像を観るというもの。ただ岡村ちゃんだけだと濃すぎるからなのだろうか、彼がカバーしたキャンディーズやら松田聖子やらなごり雪やら尾崎豊やら川本真琴の曲も含まれていた。私は「いじわる」を読む。この詞彼の中でもかなり濃い方。この後帰ってからYouTubeで聴き直したりとかしたので、ここのところやたら岡村ちゃんのメロディーが勝手に頭の中リピートしまくり。
川本真琴(愛の才能Hey*3ライヴ)はやたら可愛かった。尾崎豊はライヴ映像のファッション(シャツがイン)の話で盛り上がる。
「イケナイコトカイ」で出てきた「ドンファン」という単語が強烈だったのか、「ドンファン」ひいては「ドンファニング」の話で盛り上がる。他にも「35連敗」とか「背が179」とかが話題に。ちなみにこの会のメンバーは主催者の奥さんを除いては女子は一人で男の会という感じだった。
スパークリング・ワインの他に、歌詞にかこつけて「カルアミルク」や「バーボンソーダ」をみんなで飲む。
長くなったので、今週の話は次の記事で。
エル・ブリ試写会
映画『エル・ブリの秘密-予約のとれないレストラン』の試写会に行ってきました。
凄そうだという予感はあったが、思った以上に凄かった。その年のメニューをいくつもの(少なくとも100以上?)候補を出して、その中から練り上げ、さらに工夫を加えて完成させるという作業。シェフたちが試行錯誤して出してきたものを、オーナー・シェフのフェラン氏が食してさらに指示を加えていく。その試作品は絶えず写真にとられ、PCにデータで貯めこまれていく。この作業に数カ月を要し、もちろんその間は営業せず。
開店日にもさらに探求は続き、フェラン氏がそこで試食して手が加えられるものもある。ウェイターは料理がどの時点で完成しているのかわかっていなかったりする。実際、テーブルに運んだ後、シェフが氷やスパイスを加えて完成したりするものもある。
料理は、一般に考えられるものとは異なり、見た目からしてこれまで見たことものなく、どうやって食べるか説明の必要なものも多い。オブラートで包んだ物を水に少しつけてから食べるなんてものもある。
この店の目指しているものは、これまでにない食感を与えたり、見た目と味のギャップを楽しんでもらうとかそういうことが多いようだ。メニューは全部で37品。4時間のコースだとか。
音楽はほとんど入らず、説明もなく、ひたすらシェフたちを追っているだけなのだが、それだけで充分。なかなかにすごい刺激を受ける。ものづくりに関わっている者としては非常に良い体験をしたと思う。
エル・ブリはここ数年で世界のレストラン・ランキングで何回も1位に輝いているが、今年閉店したとのこと。今後は「料理研究」を行っていくとのことで、映画で映し出されたことそのままじゃんという気もする。新たに作り出すというところが面白いのであって、実際にそれを振る舞うところはその次ということか。ただ、目の前の客の反応をすぐに見てそれを料理に反映していくことも重要だとは思うが。いずれにせよ今後の動きに注目である。
凄そうだという予感はあったが、思った以上に凄かった。その年のメニューをいくつもの(少なくとも100以上?)候補を出して、その中から練り上げ、さらに工夫を加えて完成させるという作業。シェフたちが試行錯誤して出してきたものを、オーナー・シェフのフェラン氏が食してさらに指示を加えていく。その試作品は絶えず写真にとられ、PCにデータで貯めこまれていく。この作業に数カ月を要し、もちろんその間は営業せず。
開店日にもさらに探求は続き、フェラン氏がそこで試食して手が加えられるものもある。ウェイターは料理がどの時点で完成しているのかわかっていなかったりする。実際、テーブルに運んだ後、シェフが氷やスパイスを加えて完成したりするものもある。
料理は、一般に考えられるものとは異なり、見た目からしてこれまで見たことものなく、どうやって食べるか説明の必要なものも多い。オブラートで包んだ物を水に少しつけてから食べるなんてものもある。
この店の目指しているものは、これまでにない食感を与えたり、見た目と味のギャップを楽しんでもらうとかそういうことが多いようだ。メニューは全部で37品。4時間のコースだとか。
音楽はほとんど入らず、説明もなく、ひたすらシェフたちを追っているだけなのだが、それだけで充分。なかなかにすごい刺激を受ける。ものづくりに関わっている者としては非常に良い体験をしたと思う。
エル・ブリはここ数年で世界のレストラン・ランキングで何回も1位に輝いているが、今年閉店したとのこと。今後は「料理研究」を行っていくとのことで、映画で映し出されたことそのままじゃんという気もする。新たに作り出すというところが面白いのであって、実際にそれを振る舞うところはその次ということか。ただ、目の前の客の反応をすぐに見てそれを料理に反映していくことも重要だとは思うが。いずれにせよ今後の動きに注目である。