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2011年 年間SONGS 30-21

30 S&M -Rihanna
29 In The Dark -Dev
28 Rope -Foo Fighters
27 Good Life -OneRepublic
26 Mean -Taylor Swift
25 The A Team -Ed Sheeran
24 The Death Of You And Me -Noel Gallagher's High Flying Birds
23 Every Teardrop Is A Waterfall -Coldplay
22 Just Can't Get Enough -The Black Eyed Peas
21 Take Over Control -Afrojack featuring Eva Simons

30位はリリたん(→というらしい…)ことリアーナ1曲目。『ラウド』より3曲連続の全米No.1。これもブリちゃんが参加したリミックスがあった時のみの1位なのでズル系ではあります。コンセプトの強烈さにもかかわらず、というかだからこそなのか、この大ヒットはお見事の一言。
29位も(?)エロ系。「ライク・ア・G6」でNo.1に輝いたデヴ嬢。「Bass Down Low」はTop40に届かなかったものの、アレクサンドラ・スタン「ミスター・サクソビート」のサックス・フレーズをちょっといただいたようなこの曲で全米11位まで上がりました。この人は「ライク・ア・G6」の時のような音程のないコケティッシュな歌い方がいいと思うので、この曲はそのタイプなのでいいですね。
28位はフー・ファイターズ1曲目。素点は11位なものの、印象点が伸びませんでした。なつかしき「エヴァーロング」を彷彿とさせる必殺メロディーがサビで炸裂します。
27位のワンリパも素点12位だけど印象点が伸びずこの位置に。いつものイメージとは違って、やたらとお気楽なナンバー。今年のキーワードのひとつ「口笛」をガンガン取り入れています。



26位テイラー2曲目。こちらは恋愛系ではなく、ハイスクール時代とかに自分に対してつらく当たった人に捧げるナンバー。内容は辛らつなのですが、曲としては非常にスッキリと聴けます。カントリー・フレイヴァーもしっかり出ていていい感じ。
25位エド・シーラン。「You Need Me...」ではなく、印象点の強さでこちらが入りました。名曲感高し。他に何があると言われればよくわからないんですがね…
24位ノエル兄さん2曲目。このめめしいメロディーに最初は唖然としたものですが、これはオアシスを辞めたからこそできることですね。なんだかんだいってこんだけUKシーンでやってきた貫禄が感じ取れます。



23位コープレ1曲目。はっきり言ってここのところどうにも好きになれない人たちですが、今回のシングル群だけは気に入ってます。この曲の場合、ウォ-ウォーウォーウォーウォータフォール!のところからの展開がお見事。特にエンディング(アウトロ御用達)。ちなみに印象点8位でここまで持ってきました。
22位ブラック・アイド・ピーズの『ビギニング』よりのまさかのヒット(!)震災前に日本で撮ったビデオクリップを震災後に発表していたのが印象的。あのクリップの東京の光にあふれた感じは当時かなり沁みました。曲で言えば、やっぱり最後の「ソシャ!」。
21位、年末の怒涛の追い込みでここまで持ってきたのがアフロジャック。「ギヴ・ミー・エヴリシング」の人ですね。この曲もなんともきらびやかだし、サウンドの展開がなかなかおもしろかったりでいい感じです。

2011年 年間SONGS 40-31

遅くなりましたが、今年も発表始めます。

40 Rocketeer -Far East Movement featuring Ryan Tedder
39 The Cave -Mumford & Sons
38 Hold It Against Me -Britney Spears
37 Firework -Katy Perry
36 Just A Kiss -Lady Antebellum
35 Love You Like A Love Song -Selena Gomez & The Scene
34 5 O'clock -T-Pain featuring Wiz Khalifa & Lily Allen
33 If I Had A Gun -Noel Gallagher's High Flying Birds
32 Back To December -Taylor Swift
31 The Lazy Song -Bruno Mars

40位は「ライク・ア・G6」が全米1位に輝いたファーイースト・ムーヴメントの2nd単。ワンリパのライアン・テダーをサビvoに迎えて、かなり切ない系のナンバーになっています。このころはLMFAOは相当水をあけられてしまったなーとか書いていたんですがね。
39位は昨年大活躍のマムフォード&サンズ1曲目。アルバムはもうひとつハマりきれなかったですが、曲単位では好き。この曲はスマヒで歌った時キーが低いパートが多くもうひとつ歌い切れた感がなかったこともあり、もう1曲の方にse2CHARTでのヒットはさらわれることになりました。
38位はブリトニー。今回の3曲のシングルの中では最も気に入っています。メロディの良さもさながら、エレクトロに徹したサウンドもGood。途中の展開とかは「Ni**as In Paris」に影響を与えているような。中トロにも出しました。

37位は2011年の顔の一人、ケイティ・ペリー。最初聴いた時は「ティーンエイジ・ドリーム」の亜流くらいのイメージでしたが、ビデオクリップと合わせて聴くととてつもない破壊力を発揮します。4曲連続1位は見事ですが、その後ゴリ押しでマイケル超えを狙ってきたことで、結構自分的にイメージダウンしてます。
36位レディ・アンテベラム。「ニード・ユー・ナウ」ほどは最初インパクトなかったこの曲も、かなり回数聴いたのと年間カラオケの練習などでかなり評価高まりました。アルバムもカントリーというよりは今の時代のアダコンを追求している感じがしてかなり好印象です。
35位、「ビビビビ…」で有名なゴメたんのロング・ヒット。いい曲ではあるんですが、落ち着いて聴いてみるとそこまで名曲というほどではないのかも…。でも最近のポップスの中ではかなりキている方でしょう。
34位T-PAIN等。リリー・アレンは単に曲を使ってもらっただけなのですね。これで初の全米Top10とはなかなか美味しいですが、これは料理したT-PAINが素晴らしいという感じ。T-PAINワールドにリリー・アレンのけだるい世界が加わって絶妙な味を醸し出しています。

33位はノエル・ギャラガーのユニット1曲目。後でもう1曲の方が本当は好きなのですが、こちらは妙にじわじわと来ます。これはワンダーウォール・タイプですね。
32位テイラーたん1曲目。この曲微妙だと思ってましたが、どうしてどうしてなかなかの佳曲です。ブリッジ部分の展開がなかなか覚えられない…。しっかし今回のアルバムは実体験を基にした公開書簡集ということですが、恋愛ネタでこんだけ複数の曲を出してこれるのはある意味感心…
31位ブルーノ・マーズ1曲目。この曲、コンセプトから歌詞の内容からすべてツボです。口笛は流行りだからか後から入れたんだとか。「How to dougie」とか日本人でも全米チャートをちゃんと聴いてないとわからないネタがあるところにニヤリ。慣用句「birthday suit」もこの機に覚えましょう(80年代後期にこの名のヒット曲あり)。



12/24付 se2CHART Top10

なんとか12月2回目のリリースにこぎつけました。余裕あれば12/31付もやります。

1.Don't Sit Down 'Cause I Moved Your Chair -Arctic Monkeys ** 2 weeks at No.1 **
2.Shake Me Down -Cage The Elephant
3.Pumped Up Kicks -Foster The People
4.The Edge Of Glory -Lady Gaga
5.Lighters -Bad Meets Evil featuring Bruno Mars
6.Super Bass -Nicki Minaj
7.She Will -Lil Wayne feat. Drake
8.You Need Me, I Don't Need You -Ed Sheeran
9.Take Care -Drake featuring Rihanna
10.If I Had A Gun -Noel Gallagher's High Flying Birds

1位を守ったのはアークティック・モンキーズ。改めて見ても今さら感が…(涙)。アルバム聴き直してみたんですが、後半がメロディアスながら地味なのか、どうも聴く気合いが最後まで保てません。今年のアルバム年間投票の候補にも忘れられる存在なのは悲しい…。ライヴ部門は強そうですが。
2位、3位は変わらずケイジジとフォスター。フォスターはアルバムをうちで聴き直したら意外にするっと耳を左から右へ通り抜けてしまい、年間アルバムに暗雲が。

4位と5位はともに今さらの上昇。4位のレディガは結局この曲だけは良かったようです。全く良さがわからなかった「You And I」が聴くたびに良く聴こえてくるのが不思議。今回のアルバムは、古いロックなど異分野に手を出したという意味で、ガンズのユーズユアイリュージョン的な感じがします。5位のBMEはサビはもちろんですが、ライム部分がなかなかに気持ちいい。長いけど。

6位にダウンはニッキー・ミナージュ。よく見ると、エスター・ディーン("Drop It Low"のTop40ヒットを持つ)が共作およびサビを歌っている(共にかもしれないけど)んですね。フィーチャリングされないのは残念ですね。リアーナものにも多数クレジットされており、売れっ子ソングライターになっていたようです。
7位にワンランク・ダウンは師弟コンビ。この曲iPodではかなり聴いてて気持ちいいのですが、うちで聴くとそれほどグッとこないのが不思議。なお、年間カラオケで"How To Love"を大分聴きこんだおかげで、改めて大分ハマりました。カラオケ本番では、オクターブ上がった辺りで時間切れになってしまい、本領が発揮できなかった(?)のが残念!

8位はエド・シーランが上がってきました。やっぱりかっこいい。3rdシングル"Lego House"も地味と思っていたところじわじわ聴いて良くなってます。まだハマりきっていないアルバム「+」は実のところスルメ作なのかもしれません。
9位はドレイクの新作のタイトル曲にしてリアーナとの逆共演("What's My Name?のお返し?)。まだ覚えきれてないですが、超ハイクオリティなアルバム前半を形作るなかの1曲であります。
10位はノエル兄貴のソロより"The Death Of..."より入れ替わって入ってきました。ブリッジからの展開の仕方が気に入っています。

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ちょうど1年前はKペリの怒涛の追い上げで結構盛り上がっていたのですが、今年はどうも停滞気味。しかもKペリはゴリ押しの新記録狙いで心象がやたらと悪いし。(とはいえ、年間カラオケではしっかり歌う)。このままだと年間はケイジジが制する見込ですが、どうなることやら。