ALL-TIME 2013 30-21
ちょっと間空きました。
上位になってきたので、このブロックからは3曲。
29. Shine On You Crazy Diamond / Pink Floyd (1975)
結構昔、ピンク・フロイドに少しハマったことがあり、といってもそこまでハマっていないので、聴いたのは「鬱」に始まり「狂気」「炎」「ウォール」「ファイナル・カット」。「狂気」よりも好きだったのが「炎」。曲数は少ないながらどれも好きです。中でもこの「狂ったダイヤモンド」は代表曲の一つだけあってかなり聴いてます。長尺で、メロディー部分の旋律と、延々と続くギターを堪能できるというのがいいですね。
iPodに入れてからも聴いてますが、さすがに長いので徒歩移動の時などに限られます。
26. 1979 / The Smashing Pumpkins (1996)
先ほど聴きかえして、また新たにいい曲だなーと感心。イハ、ダーシーも在籍した期間のなかでも、このアルバムの頃が最も意欲にあふれていた時期だったかのかも。一つ一つの音、一つ一つのメロ、どれをとっても光り輝いているように聴こえます。
先日ハロウィンだったこともあってDisc2を久々に聴きました。相変わらず聴きにくいです。Disc1はかつて結構聴いてました。
22. Home / Depeche Mode (1997)
この年の、というかアルバム「Ultra」時はかなり彼らにハマってました。全米No.1作「Songs Of Faith And Devition」以降の諸々があった後の復帰作として、いい具合に熟成した感じがツボにハマったのでしょうか。1stシングル「Barrel Of A Gun」はse2CHART1位、留守電のバックミュージックにも使用、そして3rdシングルのこのバラードはse2CHARTで長く1位を続け、年間では「Semi-Charmed Life」に敗れて惜しくも2位。
彼らは、しばらく後にワイヤレス・フェス(2006)効果で「Shake The Disease」にもハマったのですが、彼らのバラードでは「Shake~」と双璧をなし、スタジオ録音音源としては最も名曲だと思ってます。2nd Chorusから後の複雑な転調と、そこから後半にかけての展開が美しい。ワイヤレスでも演奏してくれて感激でした。
上位になってきたので、このブロックからは3曲。
29. Shine On You Crazy Diamond / Pink Floyd (1975)
結構昔、ピンク・フロイドに少しハマったことがあり、といってもそこまでハマっていないので、聴いたのは「鬱」に始まり「狂気」「炎」「ウォール」「ファイナル・カット」。「狂気」よりも好きだったのが「炎」。曲数は少ないながらどれも好きです。中でもこの「狂ったダイヤモンド」は代表曲の一つだけあってかなり聴いてます。長尺で、メロディー部分の旋律と、延々と続くギターを堪能できるというのがいいですね。
iPodに入れてからも聴いてますが、さすがに長いので徒歩移動の時などに限られます。
26. 1979 / The Smashing Pumpkins (1996)
先ほど聴きかえして、また新たにいい曲だなーと感心。イハ、ダーシーも在籍した期間のなかでも、このアルバムの頃が最も意欲にあふれていた時期だったかのかも。一つ一つの音、一つ一つのメロ、どれをとっても光り輝いているように聴こえます。
先日ハロウィンだったこともあってDisc2を久々に聴きました。相変わらず聴きにくいです。Disc1はかつて結構聴いてました。
22. Home / Depeche Mode (1997)
この年の、というかアルバム「Ultra」時はかなり彼らにハマってました。全米No.1作「Songs Of Faith And Devition」以降の諸々があった後の復帰作として、いい具合に熟成した感じがツボにハマったのでしょうか。1stシングル「Barrel Of A Gun」はse2CHART1位、留守電のバックミュージックにも使用、そして3rdシングルのこのバラードはse2CHARTで長く1位を続け、年間では「Semi-Charmed Life」に敗れて惜しくも2位。
彼らは、しばらく後にワイヤレス・フェス(2006)効果で「Shake The Disease」にもハマったのですが、彼らのバラードでは「Shake~」と双璧をなし、スタジオ録音音源としては最も名曲だと思ってます。2nd Chorusから後の複雑な転調と、そこから後半にかけての展開が美しい。ワイヤレスでも演奏してくれて感激でした。
Robert De Niro's Waiting
映画『マラヴィータ』試写会観てきました。
ベッソン/スコセッシという錚々たる製作陣に魅かれて。
映画自体は非常によくまとまっており、クライマックスに向かっていくわかりやすさも十分。
ただ、主人公(たち)が主に自らの都合だけで街の人をボコボコにするのはかなり気分が悪いです。
それでも、彼らに同情の余地があるのは、主人公の妻が教会で神父さんに理不尽な扱いを受けたり、娘の「こんな地獄のような日々」というセリフにも表れてます。
彼らの所在が敵方にバレてしまうのは、本当にありえない、映画ならではの経緯なのですが、あの頭脳明晰な息子にしてはぬかったなという感じ。
映画の描写のタッチは実に軽妙で、そこはさすがベッソン。
デニーロ/スコセッシの代表作の一つ『グッドフェローズ』がストーリー内で引用されるのは。映画ファンとしてはたまらないんでしょうね。タイトルの意味するところが終盤でひょっこり出てくるのもかっこいい。
音楽は、ところどころで有名洋楽がかかります。ゴリラズについてはエンドロールを含め2回も使われました。好みなのかな。
ベッソン/スコセッシという錚々たる製作陣に魅かれて。
映画自体は非常によくまとまっており、クライマックスに向かっていくわかりやすさも十分。
ただ、主人公(たち)が主に自らの都合だけで街の人をボコボコにするのはかなり気分が悪いです。
それでも、彼らに同情の余地があるのは、主人公の妻が教会で神父さんに理不尽な扱いを受けたり、娘の「こんな地獄のような日々」というセリフにも表れてます。
彼らの所在が敵方にバレてしまうのは、本当にありえない、映画ならではの経緯なのですが、あの頭脳明晰な息子にしてはぬかったなという感じ。
映画の描写のタッチは実に軽妙で、そこはさすがベッソン。
デニーロ/スコセッシの代表作の一つ『グッドフェローズ』がストーリー内で引用されるのは。映画ファンとしてはたまらないんでしょうね。タイトルの意味するところが終盤でひょっこり出てくるのもかっこいい。
音楽は、ところどころで有名洋楽がかかります。ゴリラズについてはエンドロールを含め2回も使われました。好みなのかな。
湘南国際2013 ~作戦破れども、戦には勝つ
今回は、過去1年のフルマラソンのなかでも、コンディション的には全く問題なし。30km走は事前にできなかったものの、20kmを1回と、10kmダッシュ入りを2回経験。シューズも相性の良くなかった湯沢の時のものではなく、履き古しているが長距離持つこれまでのシューズを起用、五本指ソックスも導入して臨む。
目標は、一応4時間半切りということで。
昨年はバスだったが、今年は二宮まで臨時列車の指定席で行き、そこから30分待ってシャトルバスで会場へ。トイレも昨年見つけた穴場で10分弱ですませる。なお、今年は絆創膏使用。
Eブロックは、スタートラインまで19分半。徳光さん、間寛平氏らに見送られ、いざスタート。天候はいい感じのくもり。
今回の作戦は、古河はなももパターン。キロ6分をベースとして、若干20km台であまり無理をせず30kmを3時間6分、40kmまではさらに落としてキロ6分半で、4時間11分。残りは多くとも14分、トイレタイムを若干入れても4時間半を切れるという算段。
最初はキロ6分ペース。5kmくらいから、いつものことだがコースが狭くなって身動きが取れにくくなる。この辺からマーク相手を決めて、その人にくっついて人を抜かしていく。
そうしているうちに、帰りは魔の地帯である湘南大橋へ。ひたすら傾斜を凝視する。この辺から陽射しが出てきて若干身体が暑くなってくる。
いつの間にかマーク対象を抜いてしまったので、他の人に切り替える。この人が結構速い。10km台は結局57分台で通過。アロハオエは沖縄の歌っぽいなと思いながら鑑賞。
トイレはそこまで差し迫ってはいないが、チャンスがあれば行こうと思っていたところ、昨年行った19km地点を通過、その先のも混んでそうなので先延ばしに。先ほどのマーク対象も見失ったため、自己ペースで進む。この20km台は天気が良くなってきたのもあって、のどの渇きが増してくる。次の給水所を目標に走ることになってきて、これは良くない傾向。
とはいえ、とにかくの目標は湘南大橋を体力の消耗なしに登ること。なんとか28kmまでたどり着き、いざ湘南大橋。前もって意識していたためか、思ったほどの傾斜には感じず。ただし、2段構えだったとは!1回少し下りになった後、30km地点までまた上がるんです。でも、無理せず走る戦法でなんとか制覇。
ここでストレッチをして走り出すも、全2回のようにもう走れないということはなかった。31kmまで普通に走る。
ところがである。この辺から風雲急を告げてくる。身体中が熱くなってきてこのまま走るとヤバい感じ。ここで現れたのがまもなくトイレの表示。救いの神とばかりに、ここでトイレタイム。10機くらいあるが、並んでいたので3分くらいを消費。
その先にあった給水所で、水とスポーツドリンクとおにぎり(食べにくい…)をいただき、いざ走り出さん、としたところ、これが妙にきつい。1回冷えたせいか、先ほどのコンディションとまるで違う。それでもなんとか34km地点までは走るも、ここで止まってしまう。
激走の反動か、歩くのも思うように進まず、34km台はなんと11分台。35km、36kmは少し走りを入れるも大体が歩き。
この辺で計算を始める。
ここまでで3時間52分。これまでの経験上、40kmを過ぎるとゴールが射程圏に入るため元気百倍して、12~14分で走れる。40kmまでの4kmをキロ6分半で走れば、26分で通過でき、4時間半は無理かもしれないが、自己ベストの4時間36分は切れる!(33kmからの1kmはキロ6.4分で走っている。)
これを実現せんと、「第2の作戦」を発動。それは、
「1kmごとに最初の1分だけ歩き、残りは次のキロ表示まで走る!」
というもの。
36km手前の給水所で、きゅうり+塩をいただき(これは効いたかも!)、36kmラインからスタート!千歳JALの後半の応用ではあるが、これがなかなかにハマる。36~37kmは全部走ったためなんとキロ6km切り。その後の2kmはいずれもキロ6分台前半。さすがに疲れてきたため、39~40kmは最初の2分を歩き、ここではキロ7分台前半。40km地点でのタイムは、4時間18分。
あと2km少しだが、ここから全部走りというわけにもいかず、作戦続行。41kmからの途中ではまたもや歩きたくなってくるが、さすがにここで歩くのはバカらしいので頑張る。道を左に曲がり、急坂を登り、ここで前年同様ダッシュ!そのままゴール!
タイムは、4時間31分47秒(ネット)。先ほどの狙い通り、自己ベストを更新しました!!!
但し、本来での「完走」には失敗。8回のフルで、掛川の1回のみという結果になってしまいました。
湘南大橋は大丈夫だったものの、今回も30kmのタイムは2時間58分台と前回とそう変わらず。古河はなももでは3時間4分と抑えただけに、やっぱり飛ばしすぎだったということか。
それでも、今回成功した「第2の作戦」は応用がきいて、30km以降すべてこの方法をとれば、30km 3時間、40kmまで4時間5分(キロ6.5分で計算)、ゴール4時間19分となるのです!
次のマラソンは、早くも3週後の富士山マラソン@河口湖。今回かなり消耗が激しかったのでしばらく休みをとって、最大でも20kmの練習にして、本番に備えます。
最後に、恒例のタイムまとめ:
0-10km 1:00:55
10-20km 57:40
20-30km 1:00:00
30-35km 45:02 (うちトイレ3:23)
35-40km 35:00
40km-goal 13:10
TOTAL 4:31:47
目標は、一応4時間半切りということで。
昨年はバスだったが、今年は二宮まで臨時列車の指定席で行き、そこから30分待ってシャトルバスで会場へ。トイレも昨年見つけた穴場で10分弱ですませる。なお、今年は絆創膏使用。
Eブロックは、スタートラインまで19分半。徳光さん、間寛平氏らに見送られ、いざスタート。天候はいい感じのくもり。
今回の作戦は、古河はなももパターン。キロ6分をベースとして、若干20km台であまり無理をせず30kmを3時間6分、40kmまではさらに落としてキロ6分半で、4時間11分。残りは多くとも14分、トイレタイムを若干入れても4時間半を切れるという算段。
最初はキロ6分ペース。5kmくらいから、いつものことだがコースが狭くなって身動きが取れにくくなる。この辺からマーク相手を決めて、その人にくっついて人を抜かしていく。
そうしているうちに、帰りは魔の地帯である湘南大橋へ。ひたすら傾斜を凝視する。この辺から陽射しが出てきて若干身体が暑くなってくる。
いつの間にかマーク対象を抜いてしまったので、他の人に切り替える。この人が結構速い。10km台は結局57分台で通過。アロハオエは沖縄の歌っぽいなと思いながら鑑賞。
トイレはそこまで差し迫ってはいないが、チャンスがあれば行こうと思っていたところ、昨年行った19km地点を通過、その先のも混んでそうなので先延ばしに。先ほどのマーク対象も見失ったため、自己ペースで進む。この20km台は天気が良くなってきたのもあって、のどの渇きが増してくる。次の給水所を目標に走ることになってきて、これは良くない傾向。
とはいえ、とにかくの目標は湘南大橋を体力の消耗なしに登ること。なんとか28kmまでたどり着き、いざ湘南大橋。前もって意識していたためか、思ったほどの傾斜には感じず。ただし、2段構えだったとは!1回少し下りになった後、30km地点までまた上がるんです。でも、無理せず走る戦法でなんとか制覇。
ここでストレッチをして走り出すも、全2回のようにもう走れないということはなかった。31kmまで普通に走る。
ところがである。この辺から風雲急を告げてくる。身体中が熱くなってきてこのまま走るとヤバい感じ。ここで現れたのがまもなくトイレの表示。救いの神とばかりに、ここでトイレタイム。10機くらいあるが、並んでいたので3分くらいを消費。
その先にあった給水所で、水とスポーツドリンクとおにぎり(食べにくい…)をいただき、いざ走り出さん、としたところ、これが妙にきつい。1回冷えたせいか、先ほどのコンディションとまるで違う。それでもなんとか34km地点までは走るも、ここで止まってしまう。
激走の反動か、歩くのも思うように進まず、34km台はなんと11分台。35km、36kmは少し走りを入れるも大体が歩き。
この辺で計算を始める。
ここまでで3時間52分。これまでの経験上、40kmを過ぎるとゴールが射程圏に入るため元気百倍して、12~14分で走れる。40kmまでの4kmをキロ6分半で走れば、26分で通過でき、4時間半は無理かもしれないが、自己ベストの4時間36分は切れる!(33kmからの1kmはキロ6.4分で走っている。)
これを実現せんと、「第2の作戦」を発動。それは、
「1kmごとに最初の1分だけ歩き、残りは次のキロ表示まで走る!」
というもの。
36km手前の給水所で、きゅうり+塩をいただき(これは効いたかも!)、36kmラインからスタート!千歳JALの後半の応用ではあるが、これがなかなかにハマる。36~37kmは全部走ったためなんとキロ6km切り。その後の2kmはいずれもキロ6分台前半。さすがに疲れてきたため、39~40kmは最初の2分を歩き、ここではキロ7分台前半。40km地点でのタイムは、4時間18分。
あと2km少しだが、ここから全部走りというわけにもいかず、作戦続行。41kmからの途中ではまたもや歩きたくなってくるが、さすがにここで歩くのはバカらしいので頑張る。道を左に曲がり、急坂を登り、ここで前年同様ダッシュ!そのままゴール!
タイムは、4時間31分47秒(ネット)。先ほどの狙い通り、自己ベストを更新しました!!!
但し、本来での「完走」には失敗。8回のフルで、掛川の1回のみという結果になってしまいました。
湘南大橋は大丈夫だったものの、今回も30kmのタイムは2時間58分台と前回とそう変わらず。古河はなももでは3時間4分と抑えただけに、やっぱり飛ばしすぎだったということか。
それでも、今回成功した「第2の作戦」は応用がきいて、30km以降すべてこの方法をとれば、30km 3時間、40kmまで4時間5分(キロ6.5分で計算)、ゴール4時間19分となるのです!
次のマラソンは、早くも3週後の富士山マラソン@河口湖。今回かなり消耗が激しかったのでしばらく休みをとって、最大でも20kmの練習にして、本番に備えます。
最後に、恒例のタイムまとめ:
0-10km 1:00:55
10-20km 57:40
20-30km 1:00:00
30-35km 45:02 (うちトイレ3:23)
35-40km 35:00
40km-goal 13:10
TOTAL 4:31:47