ALL-TIME 2013 05-04
ベスト5です。
5. The Tourist -Radiohead (1998)
レディオヘッドの大名盤『OKコンピューター』のラストを飾る曲。このアルバムは前半が名曲ばかりで、後半はこの曲だけが飛びぬけていると思ってます。この曲、なかなかとっつきにくい曲。ゆったりとした3拍子だし、通常の曲のつくりとも違う。詞の内容は確かに「ツーリスト」のことを歌っているのだが、その人物は目にもとまらぬ速さ、それも、「at a thouasnd feet per second」(秒速300m=時速1000km以上)というスピードである。トム・ヨークは「そんなに急ぐなよ」と呼びかける。ただ、この「スピードを出す旅行者」は、この頃どんどん変容を続けていた彼ら自体のようにも思える。
この数年後、彼らほどではないが、自分が凄いスピードで進んでいるように思えた時期があり、その時にこの曲に「気づかされた」のである。
ライヴではあまりやらない曲で、私はまだ遭遇してません。2007年の『イン・レインボウズ』からのカット「Nude」は同じくゆったりとした3拍子で、しかも『OKコンピューター』時に作られたということなので、この曲の相似形と見ております。
4. Stop And Stare -OneRepublic (2008)
現在「Counting Stars」が全米4位上昇中のワンリパの、単独としては最初のヒット曲。この前に、ティンバランド feat. ワンリパとしての「Apologize」があり、その余波を勝ってのヒットとなりましたが、Top10には届かず。但しその後、着々とヒットを出し続け、フロントマンのライアン・テダーはソングライターとしてレオナ・ルイス「Bleeding Love」をはじめ多数のアーティストに曲提供を行い、現在に至っています。
私の印象としては、この曲のみが極端にエモであり、その後は軟弱になったという感じ。この曲、始まりこそ静かなのですが、途中からかなりギターの音が鳴り響くのです。
また、この曲、自分にキーがあっているのと、中音域がずっと続くことから、カラオケで歌うと必ず熱唱になってしまい、かつ、ちゃんと歌える曲として非常に重宝しています。
オールタイム4位は改めて見てみるとかなり高いですが、近年の名曲としてマルーン5「This Love」と共に評価を上げました。
5. The Tourist -Radiohead (1998)
レディオヘッドの大名盤『OKコンピューター』のラストを飾る曲。このアルバムは前半が名曲ばかりで、後半はこの曲だけが飛びぬけていると思ってます。この曲、なかなかとっつきにくい曲。ゆったりとした3拍子だし、通常の曲のつくりとも違う。詞の内容は確かに「ツーリスト」のことを歌っているのだが、その人物は目にもとまらぬ速さ、それも、「at a thouasnd feet per second」(秒速300m=時速1000km以上)というスピードである。トム・ヨークは「そんなに急ぐなよ」と呼びかける。ただ、この「スピードを出す旅行者」は、この頃どんどん変容を続けていた彼ら自体のようにも思える。
この数年後、彼らほどではないが、自分が凄いスピードで進んでいるように思えた時期があり、その時にこの曲に「気づかされた」のである。
ライヴではあまりやらない曲で、私はまだ遭遇してません。2007年の『イン・レインボウズ』からのカット「Nude」は同じくゆったりとした3拍子で、しかも『OKコンピューター』時に作られたということなので、この曲の相似形と見ております。
4. Stop And Stare -OneRepublic (2008)
現在「Counting Stars」が全米4位上昇中のワンリパの、単独としては最初のヒット曲。この前に、ティンバランド feat. ワンリパとしての「Apologize」があり、その余波を勝ってのヒットとなりましたが、Top10には届かず。但しその後、着々とヒットを出し続け、フロントマンのライアン・テダーはソングライターとしてレオナ・ルイス「Bleeding Love」をはじめ多数のアーティストに曲提供を行い、現在に至っています。
私の印象としては、この曲のみが極端にエモであり、その後は軟弱になったという感じ。この曲、始まりこそ静かなのですが、途中からかなりギターの音が鳴り響くのです。
また、この曲、自分にキーがあっているのと、中音域がずっと続くことから、カラオケで歌うと必ず熱唱になってしまい、かつ、ちゃんと歌える曲として非常に重宝しています。
オールタイム4位は改めて見てみるとかなり高いですが、近年の名曲としてマルーン5「This Love」と共に評価を上げました。
ALL-TIME 2013 10-06
いよいよTop10です。
ここでは2曲。
9. Closer / Nine Inch Nails (1994)
アルバム『ダウンワード・スパイル』からのヒット曲にして、代表曲の1つ。
アルバムはこの年の年間1位にしたのですが、これにハマったことでようやく90年代に追いつけた気がしたものでした。
ファースト・シングル「March Of the Pigs」ともどもse2CHART1位になりましたが、曲調がミディアムだった分こちらの方が気に入り、その年の年間2位(1位はエニグマ)、96年のALL-TIMEでは1位に投票しました。
歌詞はご存じの通りサビでf**kを使っており、当時有線で聴いていた米ラジオ局ではかなりの頻度でOAされていましたが、例の箇所はヴォーカル消えてました。同時期のアラニス「You Oughta Know」とかもそうです。
この曲は、イントロの特徴的な不穏なビートから始まって、不穏な歌詞、後半は延々と演奏とカラオケには向かない内容。最後の方ちょっとわかりやすい音も入ってきますが、それも持ち味なんでしょう。エンディング部分は留守電で使用しました。
7. Semi-Charmed Life / Third Eye Blind (1997)
他でも書いたかもしれませんが、最初の印象とその後の評価が180度違った曲の代表格。最初FMでかかって例の「Tu tu tu...」の部分がウザくてキライだったはずなのに、その後なぜか完全に気に入ってしまいました。その部分を含めたキャッチーかつ骨のあるメロディーと、明るい曲調とは不似合いな悲惨な歌詞というのが気に入りました。se2CHARTではデペッシュ・モード「Home」に勝てず最高位2位ながら、年間では1位投票。ALL-TIMEでは4回にわたって1位投票しました。
この曲収録のアルバムからはなんと全米Top10が3曲、次のアルバム「Blue」からは全米大ヒットは出ませんでしたが、「Never Let You Go」「Anything」「10 Days Late」はすべて好きでした。そのさらに次作からの「Blinded」も良かったですね。長きにわたって評価されている人たちではあるようです。
この曲のカラオケでは、いつもシングル・ヴァージョンしかなく、私が気に入っている中盤のアルバム・ヴァージョンでしか存在しない部分が歌えなくて残念だったのですが、先日マイミクさんが歌ったところアルバム・ヴァージョン!今度早速歌ってみます。
ここでは2曲。
9. Closer / Nine Inch Nails (1994)
アルバム『ダウンワード・スパイル』からのヒット曲にして、代表曲の1つ。
アルバムはこの年の年間1位にしたのですが、これにハマったことでようやく90年代に追いつけた気がしたものでした。
ファースト・シングル「March Of the Pigs」ともどもse2CHART1位になりましたが、曲調がミディアムだった分こちらの方が気に入り、その年の年間2位(1位はエニグマ)、96年のALL-TIMEでは1位に投票しました。
歌詞はご存じの通りサビでf**kを使っており、当時有線で聴いていた米ラジオ局ではかなりの頻度でOAされていましたが、例の箇所はヴォーカル消えてました。同時期のアラニス「You Oughta Know」とかもそうです。
この曲は、イントロの特徴的な不穏なビートから始まって、不穏な歌詞、後半は延々と演奏とカラオケには向かない内容。最後の方ちょっとわかりやすい音も入ってきますが、それも持ち味なんでしょう。エンディング部分は留守電で使用しました。
7. Semi-Charmed Life / Third Eye Blind (1997)
他でも書いたかもしれませんが、最初の印象とその後の評価が180度違った曲の代表格。最初FMでかかって例の「Tu tu tu...」の部分がウザくてキライだったはずなのに、その後なぜか完全に気に入ってしまいました。その部分を含めたキャッチーかつ骨のあるメロディーと、明るい曲調とは不似合いな悲惨な歌詞というのが気に入りました。se2CHARTではデペッシュ・モード「Home」に勝てず最高位2位ながら、年間では1位投票。ALL-TIMEでは4回にわたって1位投票しました。
この曲収録のアルバムからはなんと全米Top10が3曲、次のアルバム「Blue」からは全米大ヒットは出ませんでしたが、「Never Let You Go」「Anything」「10 Days Late」はすべて好きでした。そのさらに次作からの「Blinded」も良かったですね。長きにわたって評価されている人たちではあるようです。
この曲のカラオケでは、いつもシングル・ヴァージョンしかなく、私が気に入っている中盤のアルバム・ヴァージョンでしか存在しない部分が歌えなくて残念だったのですが、先日マイミクさんが歌ったところアルバム・ヴァージョン!今度早速歌ってみます。
富士山マラソン 出場記
今回は5時間切れませんでした。ダメダメです。
河口湖は8時の気温が0℃に近いというので、服はすごく迷った結果、現地で決断。タイツと短いパンツに、Tシャツとアームウォーマーという考えられる最も軽装で臨む。トイレを探している間に(結果ちゃんと行けました)スタート時間が迫り、バカ正直に後ろに並んだところ、ほとんど最後方。武豊のように上がっていけるか?
走り出すと寒さは全く気にならず、むしろアームウォーマーが汗ばんでくる。但し、スタート前に冷えた影響か、早くもトイレ渇望が。8km付近で入ったところの行列がぜんぜん進まず大失敗。8分もかかる。この時点で、自己ベストはいきなりきびしくなり、モチベーション大幅ダウン。それでも普通に走る。結果的にもう少し行った10kmあたりで入るのが正しかった模様。
10kmはなんと70分。トイレ8分に加え、最初2kmが混雑のためスピード出せず。
10km台はまあ普通に推移。河口湖大橋を渡って対岸に行ってから、なぜか疲労も特にないのに「やる気」がなくなってくる。こんなこと普段はないのに。そのうちにまたトイレ渇望が出てきたので、18km近辺で2回目行く。合宿所みたいなところの3階。
相変わらずやる気は復活しないが、この先の100mの登り坂まではがんばろうという感じで進む。10~20kmのタイムは64分(うちトイレ4分)。
21kmの少し先で、登り坂が見えてきて、一気にテンション上がる!歩く人も多い中、地道に走って登るが、結構急なのでさすがに途中から歩く。この辺は、西湖から戻ってくる人と対面通行。上がりきったところから走り復活。25kmまでの5kmは33分だったので、最低限のロスで済ませたかというところ。
ここからは登りもないし、キロ6分ペースだ!というべきところだが、そうはいかないのがフル。湘南の32km地点ほどのヤバさはないが、じわじわと足にくる感じに加え、例の「やる気喪失」が復活してくる。西湖は最初見たとき「おーっ!」と感動するのだが、ひたすらこの周りを10km走るというのがどうも重い。27km台からなんとなく歩き突入。そこからは、湘南の時の作戦(キロごとに数分歩いて残りを走る)を敢行するが、残り10km以上あるのでこれもやる気が出ず、最初の数分が2分や3分にもなってしまう。
30kmでのタイムは3時間24分…。
ここからはひたすら道をこなす。西湖の写真も撮ったりする。時々走り、また歩いたりして、近辺のずっと走ってるランナーと結果的に同じようなタイムで推移。不思議なのが、結構ゼッケンA(3時間未満)の人をちょくちょく見かけること。Aにしてはあり得ないタイムだし、よほどコースとしてテクニカルなのか…。虚偽申請にしてはこんなとこにいるのは恥ずかしいし…。
30km台は結果的に平均キロ9分となる。先ほどの坂を下りるところは楽だったが、その後普通の道になるとかえってキツくなる。
40kmすぎてもダッシュするほどではなく、最後の辺だけスパートをかけて、ゴール。
タイムは5時間8分57秒。30kmのところですいてるのでトイレ入ったため(約2分?)、トイレ除いて4時間55分といったところか。ほぼ千歳と同じタイムという感じ。
今回の場合、序盤のトイレ8分に始まり、前回のフル激走から連闘(中2週)だしと、自分への言い訳要素が続出してしまったということかな。また、前回結構消耗したことから、あまり無理しすぎないようにという抑制が働いたのもある。そもそも、今回はタイム的にはそこまで狙わず景色を楽しもうという意図もあったし。
そう言いながら、富士山と紅葉と湖の「絶景」は、不思議なことに走ってるとなぜかありがたみがだんだん薄れてくるんです。湖をまわるというのも、なんか心理的には先の道が見えすぎてきつい。
それから、コースの中でのメインどころの位置。湘南は28km~30km、掛川は30km~35km、掛川はメインの坂を乗り切った後が短いというのが、モチベーション的にはちょうどいい。
なんだかんだいって、レースの組み立ては今後大きな課題です。それと、1か月フル2走はさすがにもうやめます。
それと、やはり数人で出て反省会とかしたい。次回は初マラソンの人と出る予定。
この大会、前回の第1回は渋滞等でスタートに間に合わない人続出で大顰蹙を買っていましたが、今回はそれほどの問題も起こらず成功したよう。ただ、スタート&ゴール地点が湖畔のそう広くない場所を使っているのか、非常にごちゃごちゃしすぎて導線がわかりにくく、スタート前もゴール後も苦労しました。やはり競技場とか体育館を活用してほしい…。
行きは特急指定席が獲れたので楽でしたが、帰りはJRの駅が戦場状態ぽかったので渋滞覚悟のバスにしたところ、通常1時間半のところ3時間50分(サブ4)かかりました…。例によって、ランの時のアプリでスマホの電源をほぼ使い切っていたため、ヒマだった…。
良かった点は、天候に恵まれたこともあり素晴らしい景色、瀬古・有森という強力ゲスト(有森さんしか見れず)、湘南よりありがたみのある富士山モチーフのメダル、充実した給水所、民間も協力している途中のトイレ体制(どこのトイレが早いかわからないのが難)、途中の太鼓とブラバン(スウィングガールズ?)の応援(太鼓は例の急坂のところ)、うどん(急坂の前、坂に精神統一していたため食べず)など。
次回は恒例の東京マラソンはずれ→館山若潮マラソンです。この大会は、規模もちょうどいいし、行き帰りのバスも使いやすいし、安心して臨めます。あとは、32kmで坂を下りて海沿いに戻った後のレースマネジメントをどうするか…。4時間半のペースランナーにひたすらくっつくというのが今のところの考え。
河口湖は8時の気温が0℃に近いというので、服はすごく迷った結果、現地で決断。タイツと短いパンツに、Tシャツとアームウォーマーという考えられる最も軽装で臨む。トイレを探している間に(結果ちゃんと行けました)スタート時間が迫り、バカ正直に後ろに並んだところ、ほとんど最後方。武豊のように上がっていけるか?
走り出すと寒さは全く気にならず、むしろアームウォーマーが汗ばんでくる。但し、スタート前に冷えた影響か、早くもトイレ渇望が。8km付近で入ったところの行列がぜんぜん進まず大失敗。8分もかかる。この時点で、自己ベストはいきなりきびしくなり、モチベーション大幅ダウン。それでも普通に走る。結果的にもう少し行った10kmあたりで入るのが正しかった模様。
10kmはなんと70分。トイレ8分に加え、最初2kmが混雑のためスピード出せず。
10km台はまあ普通に推移。河口湖大橋を渡って対岸に行ってから、なぜか疲労も特にないのに「やる気」がなくなってくる。こんなこと普段はないのに。そのうちにまたトイレ渇望が出てきたので、18km近辺で2回目行く。合宿所みたいなところの3階。
相変わらずやる気は復活しないが、この先の100mの登り坂まではがんばろうという感じで進む。10~20kmのタイムは64分(うちトイレ4分)。
21kmの少し先で、登り坂が見えてきて、一気にテンション上がる!歩く人も多い中、地道に走って登るが、結構急なのでさすがに途中から歩く。この辺は、西湖から戻ってくる人と対面通行。上がりきったところから走り復活。25kmまでの5kmは33分だったので、最低限のロスで済ませたかというところ。
ここからは登りもないし、キロ6分ペースだ!というべきところだが、そうはいかないのがフル。湘南の32km地点ほどのヤバさはないが、じわじわと足にくる感じに加え、例の「やる気喪失」が復活してくる。西湖は最初見たとき「おーっ!」と感動するのだが、ひたすらこの周りを10km走るというのがどうも重い。27km台からなんとなく歩き突入。そこからは、湘南の時の作戦(キロごとに数分歩いて残りを走る)を敢行するが、残り10km以上あるのでこれもやる気が出ず、最初の数分が2分や3分にもなってしまう。
30kmでのタイムは3時間24分…。
ここからはひたすら道をこなす。西湖の写真も撮ったりする。時々走り、また歩いたりして、近辺のずっと走ってるランナーと結果的に同じようなタイムで推移。不思議なのが、結構ゼッケンA(3時間未満)の人をちょくちょく見かけること。Aにしてはあり得ないタイムだし、よほどコースとしてテクニカルなのか…。虚偽申請にしてはこんなとこにいるのは恥ずかしいし…。
30km台は結果的に平均キロ9分となる。先ほどの坂を下りるところは楽だったが、その後普通の道になるとかえってキツくなる。
40kmすぎてもダッシュするほどではなく、最後の辺だけスパートをかけて、ゴール。
タイムは5時間8分57秒。30kmのところですいてるのでトイレ入ったため(約2分?)、トイレ除いて4時間55分といったところか。ほぼ千歳と同じタイムという感じ。
今回の場合、序盤のトイレ8分に始まり、前回のフル激走から連闘(中2週)だしと、自分への言い訳要素が続出してしまったということかな。また、前回結構消耗したことから、あまり無理しすぎないようにという抑制が働いたのもある。そもそも、今回はタイム的にはそこまで狙わず景色を楽しもうという意図もあったし。
そう言いながら、富士山と紅葉と湖の「絶景」は、不思議なことに走ってるとなぜかありがたみがだんだん薄れてくるんです。湖をまわるというのも、なんか心理的には先の道が見えすぎてきつい。
それから、コースの中でのメインどころの位置。湘南は28km~30km、掛川は30km~35km、掛川はメインの坂を乗り切った後が短いというのが、モチベーション的にはちょうどいい。
なんだかんだいって、レースの組み立ては今後大きな課題です。それと、1か月フル2走はさすがにもうやめます。
それと、やはり数人で出て反省会とかしたい。次回は初マラソンの人と出る予定。
この大会、前回の第1回は渋滞等でスタートに間に合わない人続出で大顰蹙を買っていましたが、今回はそれほどの問題も起こらず成功したよう。ただ、スタート&ゴール地点が湖畔のそう広くない場所を使っているのか、非常にごちゃごちゃしすぎて導線がわかりにくく、スタート前もゴール後も苦労しました。やはり競技場とか体育館を活用してほしい…。
行きは特急指定席が獲れたので楽でしたが、帰りはJRの駅が戦場状態ぽかったので渋滞覚悟のバスにしたところ、通常1時間半のところ3時間50分(サブ4)かかりました…。例によって、ランの時のアプリでスマホの電源をほぼ使い切っていたため、ヒマだった…。
良かった点は、天候に恵まれたこともあり素晴らしい景色、瀬古・有森という強力ゲスト(有森さんしか見れず)、湘南よりありがたみのある富士山モチーフのメダル、充実した給水所、民間も協力している途中のトイレ体制(どこのトイレが早いかわからないのが難)、途中の太鼓とブラバン(スウィングガールズ?)の応援(太鼓は例の急坂のところ)、うどん(急坂の前、坂に精神統一していたため食べず)など。
次回は恒例の東京マラソンはずれ→館山若潮マラソンです。この大会は、規模もちょうどいいし、行き帰りのバスも使いやすいし、安心して臨めます。あとは、32kmで坂を下りて海沿いに戻った後のレースマネジメントをどうするか…。4時間半のペースランナーにひたすらくっつくというのが今のところの考え。