三重県の伊勢えび、大不漁のピンチ!
しばらくブログ、仕事に追われて更新できませんでした。さて、今年も伊勢えびが入荷してきたのですが問題は価格、昨年の2割増し。売る方も溜息です、、、。原因は不漁による価格高騰。不漁の原因がまたまた大変な問題。たしかに気候の温暖化ということもあるのですが、同時にのりやワカメも昨年同様の不作。漁協の人達の話をまとめると、どうやら海をきれいにし過ぎて、海に藻が生えないことがいちばんの原因らしいのです。海藻や昆布は海底の藻に寄生するプランクトンが栄養源らしく伊勢えびなどは昆布や藻などの間に卵を産みつける。つまり海をきれいにしたことが、逆に海の生物を住みずらくしてしまった。自然の循環とは難しいものですね。とはいえ漁師の生活は大変です。さて、そんな話題はさておいて、私は伊勢えびを1尾食 べてやろうと思い、最近はまっている料理をはじめました。それが、、、、、、。マルセイユブイヤベースこれにはまった原因はいたって単純、料理が簡単なんです。地中海の漁師達が売れ残った海鮮素材を使って鍋にしてスープにして食べはじめたのがブイヤベースの起源のようですね。つまり漁師めし。これがとにかく旨い。はまってます。伊勢えびは崩れてしまいましたがこれでも伊勢海老がメインです。海のガラスープ。最高です。それでは、、、、、、。