星空の詩 -62ページ目

思い出

恋の終りを

お互いに気づいて

いつからか閉ざした心

もっとたくさん

あなたを知りたかった

あなたを思うと

いつも涙が溢れた

戻れないと知ってた

なんでだろう

半信半疑なんだ

気付いた時は

もうあなたがいない

そんな気持ちが

痛くて痛くて

いつも押さえつけて

消化してたんだ

傷付かない恋を

いつも夢見てた

でもわかったんだ

傷付かない恋は

恋ではなくて

ただなんとなく

さりげなく

当たり障りなく

何も残らなくて

たぶんあたしは

恋愛したくて

恋愛

恋は一人

恋愛は二人

きっとあたしは

いつも恋だった

恋愛に憧れて

でもなかなかできなくて

ずっと迷ってた

人を愛せるように

どうしたら

両思いを夢見て

でもわかってた

あたしはいつも

わからないと

ただわかりたくないと

勝手に見きってた

あなたからの返事

ただ待って

不安になって

いつしか投げ出して

きっともうダメ

それしか出せなかった

期待をして

あなたを待った

待ってもこない

はぁ。。。

あなたじゃなかったのかな

そんな風に思ってしまうんだ

でもまだ大丈夫

大丈夫だから

と独り言

自分に言い聞かせて

明日もがんばろう

そう思った

二つの糸

二つの糸結んだら

一つになると思って

繋ぎ合わせた

きつくしっかりと

いつしか解れ始めて

気付いたら

ほどけてまた二本に

結び目がついて

それが跡になり

消せないでいた

新たな糸が現れ

その結び目がキレイになくなった

また結んでみようと

思った

今度は緩やかに結んだ

解れても結び目が付かないように


すぐほどけた

でも跡は残らなくて

何だったんだろう

思い過ごしだった

そんな緩さに傷ついた

いつか自然とあなたとあたし

結びたいな