星空の詩 -60ページ目

絶望

一瞬絶望に落ちた

何もかも嫌になった

何も救いもない

誰が助けてくれる

こんなこと考えるのも

嫌気がさしてきた

哀しいより

何故か怒りにもにた

絶望だった

もういい

と感情全て捨てた

なぜだかわかんない

もうなるようになればいいよ


どうでもいい


そんな気持ちで

誰に優しくできる

嫌い

こんな自分が本気で

嫌いになった

こんな無責任な自分

誰も見て見ぬふり

いいんです

それでいい

絶望からは

上がるしかない

何か一つだけ

信じていけば

また笑える

たった一つだけ

それだけで

少し変わると信じて

無く

あなたを想って

泣く

ただ泣く

うまくいかない

考えすぎ

周りは言う

でも考えてしまう

あたしのあの行動

あたしのあの言動

全て否定されたみたいに

自信がなくなる

恋はそんなもの

忘れてた

でも痛くて

苦しいんだ

もう会いたくない

そんな哀しいこと

思うんだ

好きになりそう

あたしは恋を

いつも曖昧にした

傷付かないように

好きにならないように

本当は大好きです

って素直に言いたいのに


臆病だから

傷付かないように

避けてきた素直さ

泣くことの強さ

笑った顔

あなたの好きなタイプ

大人しい人か

あたしじゃない

だってあたしは

喋り続ける

だって笑って欲しいから

あなたの笑顔見たい

前にね

お前バカだな

って言われたの

ただ笑って欲しかっただけなのに

あぁそうかぁ

あなたには

そう見えたのかぁ

って思ったんだ

あたしは

ただあなたの笑顔が好きだったの

だからバカになったの

あなたはいつも難しいこと考えてたから

あたしを単純だって思ったよね

でもね

あなたのこといつも考えてたんだよ

どうしたら

あなたは喜ぶんだろ

とかあなたのこと

それを考えるだけで

あたしは幸せだった