星空の詩 -58ページ目

たった一つ

まだ探してる

たった一つの宝物

もう見付けてるのかな

それともまだかな

色んな人がいて

この人かな

違うかな

の繰り返しで

たまに見失う

貴方なのかな

貴方だったらいいな

って思うんだ

たった一つ

それが何かも分からないけど

日々探してた

見失う前に

気付けたらいいな

最高な人

価値観

あなたとあたし

価値観違う

でもね知ってくと

少し共感できたり

譲れないとこあったり

心の壁を

ちょっとずつ

壊されてく

あなたといると

あたし笑ってるんだ

楽しくて

嬉しくて

幸せなんだ

気付いたら

あたしの中

貴方でいっぱいでした

貴方の中のあたしは

どのくらい

気になるけど

そんなことより

貴方に出会えたこと

感謝しなきゃ

本当にいつもありがとう

あなたのありがとう

好きだよ

こっちが言いたいのに

貴方はいつも

ありがとうをくれる

そんな貴方と

これからずっと

ずっと一緒にいたい

貴方の言葉一つ一つ

噛み締めて

あたしも成長できたら

いいなぁ

モヤモヤ

気持ちがモヤモヤ

あぁ誘えばよかったぁ

って本当に思った

大切な日だったのに

でもね

次の約束ができた

それだけで嬉しくて

果たされるか不安

でもダメでも

あたしは待つよ

ひたすらに

だって貴方と

見たいなって思ったんだもん

貴方に近づきたいんだもん

嬉しいんだ

早くその日にならないかな

って本気で思って

いつか二人で

手を繋ぎたい

笑っていたい

好きなんだもん